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★《第2章》民事訴訟の流れと重要基本概念(3問)
15問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    [001-01・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Xが甲土地をAから買い受けたことはなく、甲土地は、現在もAが所有している。

    抗弁を含まない

  • 2

    [001-02・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Xは、甲土地をAから買い受けた後、Bに売り渡した。

    抗弁を含む

  • 3

    [001-03・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Xは、甲土地をAから買い受けたが、Yも、甲土地をAから買い受けた上で自らに対する所有権移転登記を経由した。

    抗弁を含む

  • 4

    [001-04・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Yの占有は、Xが甲土地を買い受ける前から、同土地をAから無償で借り受けていることに基づく。

    抗弁を含まない

  • 5

    [001-05・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Yの占有は、Xが甲土地を買い受けた後、同土地をXから賃借していることに基づく。

    抗弁を含む

  • 6

    [002-01・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  10年の時効取得を原因とする土地の所有権移転登記手続を求める訴えの請求原因に対する「原告は、占有開始の時に当該土地の所有権を有しないことを知っていた。」との主張は、抗弁である。

    正しい

  • 7

    [002-02・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  売買契約に基づく動産の引渡しを求める訴えの請求原因に対する「原告が被告に対して代金の支払をするまで当該動産の引渡しを拒絶する。」との主張は、抗弁である。

    正しい

  • 8

    [002-03・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  消費貸借契約に基づく貸金返還を求める訴えの請求原因に対する「金銭の交付が贈与契約に基づくものであったから、金銭の返還請求権は発生しない。」との主張は、抗弁である。

    誤り

  • 9

    [002-04・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  所有権に基づく土地の明渡しを求める訴えの請求原因に対する「原告は、他の第三者に対して当該土地を売り、所有権を失った。」との主張は、抗弁である。

    正しい

  • 10

    [002-05・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  保証契約に基づく保証債務の履行を求める訴えの請求原因に対する「主債務者が保証契約書を偽造した。」との主張は、抗弁である。

    誤り

  • 11

    [003-01・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、Aから買ったものであり、代金もAに支払っています。

    抗弁となり得ない

  • 12

    [003-02・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、Xから買ったものですが、まだ、引渡しを受けていません。

    抗弁となり得る

  • 13

    [003-03・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、XからBが買い、Bから私が買ったものです。

    抗弁となり得ない

  • 14

    [003-04・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、Xから買ったものですが、既にXには代金全額を支払いました。

    抗弁となり得る

  • 15

    [003-05・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、Xから贈与されたものです。

    抗弁となり得ない

  • 問題一覧

  • 1

    [001-01・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Xが甲土地をAから買い受けたことはなく、甲土地は、現在もAが所有している。

    抗弁を含まない

  • 2

    [001-02・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Xは、甲土地をAから買い受けた後、Bに売り渡した。

    抗弁を含む

  • 3

    [001-03・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Xは、甲土地をAから買い受けたが、Yも、甲土地をAから買い受けた上で自らに対する所有権移転登記を経由した。

    抗弁を含む

  • 4

    [001-04・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Yの占有は、Xが甲土地を買い受ける前から、同土地をAから無償で借り受けていることに基づく。

    抗弁を含まない

  • 5

    [001-05・24]Xは、甲土地を前所有者であるAから買い受けたところ、Yが同土地を占有しているとして、Yに対し、所有権に基づく甲土地の明渡しを求める訴えを提起した。  これに対し、Yが次の主張をした場合において、その主張がXの請求原因に対する抗弁を含まないものとして正しいものは、後記のうちどれか。  Yの占有は、Xが甲土地を買い受けた後、同土地をXから賃借していることに基づく。

    抗弁を含む

  • 6

    [002-01・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  10年の時効取得を原因とする土地の所有権移転登記手続を求める訴えの請求原因に対する「原告は、占有開始の時に当該土地の所有権を有しないことを知っていた。」との主張は、抗弁である。

    正しい

  • 7

    [002-02・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  売買契約に基づく動産の引渡しを求める訴えの請求原因に対する「原告が被告に対して代金の支払をするまで当該動産の引渡しを拒絶する。」との主張は、抗弁である。

    正しい

  • 8

    [002-03・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  消費貸借契約に基づく貸金返還を求める訴えの請求原因に対する「金銭の交付が贈与契約に基づくものであったから、金銭の返還請求権は発生しない。」との主張は、抗弁である。

    誤り

  • 9

    [002-04・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  所有権に基づく土地の明渡しを求める訴えの請求原因に対する「原告は、他の第三者に対して当該土地を売り、所有権を失った。」との主張は、抗弁である。

    正しい

  • 10

    [002-05・24]抗弁に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  保証契約に基づく保証債務の履行を求める訴えの請求原因に対する「主債務者が保証契約書を偽造した。」との主張は、抗弁である。

    誤り

  • 11

    [003-01・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、Aから買ったものであり、代金もAに支払っています。

    抗弁となり得ない

  • 12

    [003-02・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、Xから買ったものですが、まだ、引渡しを受けていません。

    抗弁となり得る

  • 13

    [003-03・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、XからBが買い、Bから私が買ったものです。

    抗弁となり得ない

  • 14

    [003-04・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、Xから買ったものですが、既にXには代金全額を支払いました。

    抗弁となり得る

  • 15

    [003-05・24]XがYに対し、絵画の売買代金の支払を求める訴えを提起した場合において、次のYの陳述のうち、当該訴えの請求原因に対する抗弁となり得るものは、後記のうちどれか。  その絵画は、Xから贈与されたものです。

    抗弁となり得ない