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感情・人格心理学
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  • 問題数 35 • 7/16/2024

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  • 1

    人格(personality)とは、(①)に見られる多彩な(②)を説明するために設定されたひとつの概念である。岡田(2013)は、パーソナリティを考えることは(③)を考えることであると言っている。

    行動, 個人差, 人間

  • 2

    感情とは、人が心的過程の中で行う、様々な情報処理のうちで、(①)、(②)、(③)、(④)について行う評価的な反応である。

    人, 物, 出来事, 環境

  • 3

    感情とは(①)と(②)を統合したもので、(①)は明らかな原因があり、(③)時間持続する強力な感情のことである。(②)はあきらかな原因がなく、(④)時間持続する快・不快や興奮水準/(⑤)の次元で変化する。

    情動, 気分, 短, 長, 覚醒

  • 4

    【論述】感情の末梢説(抹消起源説)とは、(①)・状況によって喚起された(②)が、(③)を引き起こすとする説。(④)とランゲによって提唱された。身体の(⑤)を体験することが(③)であるという理論。

    刺激, 身体反応, 感情体験, ジェームズ, 変化

  • 5

    【論述】感情の中枢説とは、(①)で生じるプロセスが(②)に先行するという説。(③)とバードによって提唱された。(④)によって(⑤)が生じるとする。

    脳中枢, 末梢反応, キャノン, 感情体験, 身体反応

  • 6

    感情が行動に及ぼす影響には、(①)、(②)、(③)などの理論がある。

    感情ネットワークモデル, 気分一致効果, 気分状態依存効果

  • 7

    以下の説をなんというか。 感情のノードには、その感情が引き起こされるような出来事やそれに伴う身体反応などが結びついており、感情が喚起されると、ノードが活性化され結びついた事柄へと拡散・伝播する。喜びと怒りなどの相反する感情は抑制的な結びつきをもち、片方が活性化するともう片方は抑制する。

    感情ネットワークモデル

  • 8

    (①)とは、ひとのパーソナリティをいくつかのタイプでわける方法を指し、(②)はパーソナリティを記述する特性を指す。

    類型論, 特性論

  • 9

    以下の説をなんと言うか。 ある時点での気分が、その時の認知(記憶・思考・判断・予測等)に影響する現象。気分と、記名される情報の内容が一致している場合に起こりやすく、想起する際に気分と一致した内容が想起されやすい。

    気分一致効果

  • 10

    以下の説をなんというか。 記名時と同じ気分になったとき、その情報を想起しやすくなる現象。記名する材料の善し悪しに関係しない。

    気分状態依存効果

  • 11

    古代ギリシャの医者である(①)は、人間の体液を4つの種類(血液、黄胆汁、黒胆汁、粘液)があるとし、この4種の混合に変調が生じる=病気の発症とした。これは(①)の(②)と言い、(③)の最初とされる。

    ヒポクラテス, 四体液説, 類型論

  • 12

    古代ローマの医者である(①)は、ヒポクラテスの(②)を人間のパーソナリティの類型に発展させ、(③)を唱えた。ここでは、血液が多ければ社交的、黄胆汁が多ければ短気、黒胆汁が多ければ心配性、粘液が多ければ冷静とされている。

    ガレノス, 四体液説, 四気質説

  • 13

    ドイツの精神医学者である(①)は、精神病者の(②)とその人が持つ病気に関連性があると考え、(③)という本を出版した。

    クレッチマー, 体格, 体格と性格

  • 14

    『体格と性格』では、以下のことが唱えられた。 (①)型は分裂気質であり非社交的、神経質な人が多く、(②)患者が多い。 (③)型は循環気質であり社交的、感情の起伏が大きな人が多く、(④)患者が多い。 (⑤)型は粘着気質であり執着的、秩序を好み融通が効かず、(⑥)患者が多い。

    細長, 統合失調症, 肥満, 躁うつ病, 闘士, てんかん

  • 15

    類型論をすべて選びなさい。

    ヒポクラテスの四体液説, ガレノスの四気質説, クレッチマーの『体格と性格』, ユングのタイプ論

  • 16

    アイゼンクは、パーソナリティを階層構造として捉えた(①)を提唱した。性格には、日常場面で行われる個々の行動である(②)、種々の状況の中で繰り返し現れる行動(習慣)のである(③)、(③)の共通因子である特性、特性をさらに「外向性」「内向性」「(④)」の3つに分類した類型という各水準があるとした。

    階層的特性論, 特殊反応, 習慣的反応, 神経症傾向

  • 17

    (①)が中心となって提唱した(②)理論とは、以下の5つの特性で性格を把握できるとするモデルであり、それぞれの省略名から(③)モデルとも呼ばれる。 (④)傾向(感情・情緒面での不安定さやストレスの感じやすさ) 外向性(積極的に外の世界に向けて行動する志向性) 開放性(知的好奇心の強さなど) (⑤)(調和性ともいい、やさしさに相当する) 誠実性(衝動や欲動のコントロール、真面目さなど)

    ゴールドバーグ, ビッグファイブ, OCEAN, 神経症, 協調性

  • 18

    (①)とは、ひとのパーソナリティをいくつかの(②)で分ける方法のことである。(③)がしやすく、(④)なイメージを把握しやすい長所がある反面、分類できない型に注目しづらいため、集団に対する(⑤)な見方を行ってしまう短所がある。

    類型論, タイプ, 理解, 全体的, 固定的

  • 19

    (①)とは、パーソナリティを記述する性質のことを指し、それぞれの(②)の程度の強弱を指標にしている。パーソナリティの(③)が可能である反面、(④)像を把握しにくい。

    特性論, 特性, 詳細な記述, 全体

  • 20

    フロイトは、人間の心を意識と無意識、その境界に位置する前意識から成立すると考えた。これを(①)という。心的活動はほとんどを無意識が占めており、そこにある性的衝動の本能的エネルギー、いわゆる(②)が意識や行動を支配するとした。

    局所論, リビドー

  • 21

    フロイトは、意識・無意識・前意識からなる(①)を継承しつつ、ひとのパーソナリティは(②)(イドともいう)・自我・(③)の3領域からなる構造だと捉えた。この3領域の力動的関係を(④)という。

    局所論, エス, 超自我, 心的装置論

  • 22

    環境には2種類あり、(①)とは、同じ家族の中で双子がお互いに類似するよう影響する環境のこと(例 家庭など)である。(②)とは、双子を類似させないよう影響する環境のこと(例 学校での友人関係など)である。

    共有環境, 非共有環境

  • 23

    レヴィンは、人間の行動を規定するのは、個人要因だけでも環境要因だけでもなく、その2種の関係の全体で決まるとしたが、これをなんというか。

    場理論

  • 24

    レヴィンが作った人間の行動に関する公式①をB 行動, f 関数, P 個人要因, E 環境要因という文字を用いて答えなさい。次に、その後置き換えた公式②にはL 生活空間を用いて答えなさい。

    B=f(P・E), B=f(L)

  • 25

    心理検査における(①)とは、検査の結果が(②)を持ち、安定しているかをみる指標である。(③)とは、検査が測定しようとする心理学的特性を正しく測定できているかみる指標である。

    信頼性, 一貫性, 妥当性

  • 26

    心理検査には(①)、(②)、(③)などの方法がある。

    投影法, 作業検査法, 質問紙法

  • 27

    抽象的な刺激を提示し、それに対する反応から、パーソナリティや病態水準などを把握する伝統的な方法を(①)という。ロールシャッハテストやバウムテストなど。

    投影法

  • 28

    統計的に(①)かつ(②)が十分に検討された質問項目に回答を求める形式の検査を(③)という。多くの場合○件法の回答形式を用いて、量的に測定する。YG性格検査、エゴグラムなど。

    信頼性, 妥当性, 質問紙法

  • 29

    パーソナリティ症はABC群の3群に分かれており、A群は(①)パーソナリティ症、シゾイドパーソナリティ症、(②)型パーソナリティ症、B群は(③)パーソナリティ症、(④)(ボーダーライン)パーソナリティ症、演技性パーソナリティ症、自己愛性パーソナリティ症、C群は回避性パーソナリティ症、(⑤)パーソナリティ症、強迫性パーソナリティ症がある。

    猜疑性, 統合失調, 反社会性, 境界性, 依存性

  • 30

    WHOは1980年に(①)を発表。英略は(②)。疾患・変調が機能障害を引き起こし、機能障害が能力障害を引き起こすとしたもの。機能障害と能力障害が社会的不利(ハンディキャップ)の要因となる。

    国際障害分類, ICIDH

  • 31

    WHOは、1980年に発表したICIDHを、様々な地域や健康問題に適用することが出来るように改訂。2001年に(①)、英略(②)を発表。心身機能・身体活動、活動参加のいずれかに問題を抱える状態を障害と捉え、新たに(③)と個人因子も障害に影響するとした。「健康の構成要素に関する分類」である。

    国際生活機能分類, ICF, 環境因子

  • 32

    障害者(18歳以上)について定められた法律は(①)、障害児(18歳未満)について定められた法律は(②)である。身体障害は(③)、知的障害は(④)、精神障害は(⑤)、発達障害は(⑥)である。

    障害者総合支援法, 児童福祉法, 身体障害者福祉法, 知的障害者福祉法, 精神保健福祉法, 発達障害者支援法

  • 33

    性染色体のタイプによって、身体的性別は慣例的に2タイプとされているが、実際は発生・発達過程において女性から男性への(①)として捉えられる。 身体的性別は脳の(②)を通して、心の性別の基盤となるが、環境や親子間の情緒的体験によって同一化の対象や程度が異なるため、そのプロセスには多様性を伴う。身体と心の性別に不一致を抱え、生きづらさが訴えられる場合、DSM-5-TRで(③)と呼ばれる。

    スペクトラム, 性分化, Gender Dysphoria

  • 34

    ビネー・シモン式の検査で(①)が考案され、スタンフォード・ビネー知能検査で(②)が使用された。(②)はIQともよばれ、これは知能の水準あるいは(③)の程度を測定した検査の結果を表す数値である。

    精神年齢, 知能指数, 発達

  • 35

    横軸に知能指数、縦軸に同一年齢の集団内の人数比率をとると、(①)に近い形になり、知能指数の平均値は(②)になる。これらの特徴から、(③)(DIQ)が考案され、これはウェスクラー式知能検査で採用された。

    正規分布, 100, 偏差知能指数

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