病態学I
問題一覧
1
嗅神経, 視神経, 動眼神経, 滑車神経, 三叉神経, 外転神経, 顔面神経, 聴神経, 舌咽神経, 迷走神経, 副神経, 舌下神経
2
髄膜腫, 下垂体腺腫, 神経鞘腫
3
被殻, 視床, 大脳皮質下, 脳幹, 小脳
4
痛み刺激を加えつつ呼びかけを繰り返すことにより開眼する
5
自分の名前、生年月日が言えない
6
側臥位になり膝を抱えて背中を丸め臍辺りを見てもらう
7
あらかじめ検査の方法を十分に説明し急に動かないよう伝える, 患者は背部を見れず不安を抱きやすいため進行状況を適時伝えリラックスしてもらうよう声掛けをする, 体位を保持できるよう介助する, 検査後は低髄圧症候群や髄液漏防止のため枕を外し1〜2時間ベッド上で安静にしてもらう
8
ヤコビー線を目安に第3〜4椎間または第4〜5椎間に穿刺する
9
頭蓋内圧亢進のある患者, 穿刺部位に皮膚トラブルのある患者, 抗凝固薬を使用中、出血傾向がある患者
10
低血糖, 高血糖, 肝性脳症, CO2ナルコーシス, 尿毒症
11
プロラクチン, 成長ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン, 乳汁分泌 月経不順 停止 高身長 末端肥大症 クッシング病 甲状腺機能亢進症
12
主にこめかみから側頭部にかけて拍動性の頭痛が生じ、光・音・臭過敏、悪心・嘔吐を伴う, 女性に多いが男性でも起こり、女性は月経周期に合致することが多い, 自分にあった頓服薬や予防薬を適切に使い、誘発しそうな食べ物を避け、寝不足ない睡眠時間をとる
13
ハワイ等の南国(日本では和歌山南部)に多い, 上下位ニューロン障害による運動障害がある 上位は痙縮 下位は繊維束攣縮, 最終的には声も出せなくなり呼吸や食事にも影響が出る 誤嚥性肺炎を来たしやすい, 感覚障害や膀胱直腸障害を認めない 認知機能も正常
14
男性に発症しやすく、下肢の痛みが出るが数分休むと回復する, ①は60歳以上が多く、加齢性変化が原因で②は45歳以上が多く、動脈硬化性変化が原因である
15
強い低抗を加えても完全に動かせる, かなりの低抗を加えても完全に動かせる, 重力に打ちかって完全に動かせる, 重力を除けば完全に動かせる, 関節は動かない筋収縮のみ, 筋収縮も全く見られない
16
ヨード造影剤を使い10分程度でx線を利用するのが特徴, 短時間でできる 騒音が少ない 同時に胸部頭部の撮影ができる, 放射線被曝がある 骨のアーチファクトを受けやすい, ガドリウム造影剤を使い20〜60分程度で磁場を利用するのが特徴, 放射線被曝がない 骨のアーチファクトを受けにくい, 騒音が大きい 動きに弱い 時間がかかる
17
開頭血腫除去術, 厚さが1~2cm以上の血腫である場合, 血腫によって脳が圧排される場合や神経症状が急速に悪化する場合, 厚さが1cm以上の血腫で意識障害を伴う正中偏位がある場合, 血腫によって神経症状を認める場合, 当初は意識が良くても急速に神経所見の増悪を認める場合
18
①より②は脳実質に損傷が及んでいることが多く圧倒的に予後不良となる, ①より②は意識障害になる頻度が少ない傾向がある, ①は骨折などで硬膜動脈の損傷が原因のため受傷側が出血するが、②は回転加速度による脳の移動が出血原因のため反対側が出血する
19
穿通枝という細い枝の血管が閉塞すること, 梗塞範囲は小さいが運動や感覚を支配する血管のため症状は出る
20
太い動脈が徐々に閉塞すること, 大きな脳梗塞が起こるまでにTIAが起こることがあり、動脈壁の内面の変化が強い
21
不整脈により心臓内に血栓を生じそれが脳に飛んでいくこと, 突然閉塞するためTIAは起こりにくく、血栓の大きさによって梗塞の範囲や数が変わる
22
安静時振戦 丸薬丸め振戦 すくみ足 自律神経障害, 筋固縮 無動・寡動, 鉛管現象 歯車現象, 突進歩行 小刻み歩行, 便秘 脂漏性顔貌
23
半側空間無視 構成障害, 失行症 失書 失読 Gerstmann症候群
24
再破裂すると死の可能性があるため血圧を下げて鎮静し、刺激を与えないよう注意する, 発症後六時間は安静にしてから血管撮影検査や治療を行う。, 治療前には筋肉注射は絶対に行わず、必要な薬剤投与は静脈注射、点滴で行う。, 治療は破裂した動脈瘤を止める手術を行う。, また、脳血管縮を予防するために十分な点滴と血管拡張薬の投与を行い治療する。, その後、正常圧水頭症を発症する恐れがあるため観察し、発症後は水を排出させる手術を行う必要がある。
女性生殖器
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るり · 24問 · 1年前地域在宅看護総論II「過去問」
地域在宅看護総論II「過去問」
24問 • 1年前問題一覧
1
嗅神経, 視神経, 動眼神経, 滑車神経, 三叉神経, 外転神経, 顔面神経, 聴神経, 舌咽神経, 迷走神経, 副神経, 舌下神経
2
髄膜腫, 下垂体腺腫, 神経鞘腫
3
被殻, 視床, 大脳皮質下, 脳幹, 小脳
4
痛み刺激を加えつつ呼びかけを繰り返すことにより開眼する
5
自分の名前、生年月日が言えない
6
側臥位になり膝を抱えて背中を丸め臍辺りを見てもらう
7
あらかじめ検査の方法を十分に説明し急に動かないよう伝える, 患者は背部を見れず不安を抱きやすいため進行状況を適時伝えリラックスしてもらうよう声掛けをする, 体位を保持できるよう介助する, 検査後は低髄圧症候群や髄液漏防止のため枕を外し1〜2時間ベッド上で安静にしてもらう
8
ヤコビー線を目安に第3〜4椎間または第4〜5椎間に穿刺する
9
頭蓋内圧亢進のある患者, 穿刺部位に皮膚トラブルのある患者, 抗凝固薬を使用中、出血傾向がある患者
10
低血糖, 高血糖, 肝性脳症, CO2ナルコーシス, 尿毒症
11
プロラクチン, 成長ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン, 乳汁分泌 月経不順 停止 高身長 末端肥大症 クッシング病 甲状腺機能亢進症
12
主にこめかみから側頭部にかけて拍動性の頭痛が生じ、光・音・臭過敏、悪心・嘔吐を伴う, 女性に多いが男性でも起こり、女性は月経周期に合致することが多い, 自分にあった頓服薬や予防薬を適切に使い、誘発しそうな食べ物を避け、寝不足ない睡眠時間をとる
13
ハワイ等の南国(日本では和歌山南部)に多い, 上下位ニューロン障害による運動障害がある 上位は痙縮 下位は繊維束攣縮, 最終的には声も出せなくなり呼吸や食事にも影響が出る 誤嚥性肺炎を来たしやすい, 感覚障害や膀胱直腸障害を認めない 認知機能も正常
14
男性に発症しやすく、下肢の痛みが出るが数分休むと回復する, ①は60歳以上が多く、加齢性変化が原因で②は45歳以上が多く、動脈硬化性変化が原因である
15
強い低抗を加えても完全に動かせる, かなりの低抗を加えても完全に動かせる, 重力に打ちかって完全に動かせる, 重力を除けば完全に動かせる, 関節は動かない筋収縮のみ, 筋収縮も全く見られない
16
ヨード造影剤を使い10分程度でx線を利用するのが特徴, 短時間でできる 騒音が少ない 同時に胸部頭部の撮影ができる, 放射線被曝がある 骨のアーチファクトを受けやすい, ガドリウム造影剤を使い20〜60分程度で磁場を利用するのが特徴, 放射線被曝がない 骨のアーチファクトを受けにくい, 騒音が大きい 動きに弱い 時間がかかる
17
開頭血腫除去術, 厚さが1~2cm以上の血腫である場合, 血腫によって脳が圧排される場合や神経症状が急速に悪化する場合, 厚さが1cm以上の血腫で意識障害を伴う正中偏位がある場合, 血腫によって神経症状を認める場合, 当初は意識が良くても急速に神経所見の増悪を認める場合
18
①より②は脳実質に損傷が及んでいることが多く圧倒的に予後不良となる, ①より②は意識障害になる頻度が少ない傾向がある, ①は骨折などで硬膜動脈の損傷が原因のため受傷側が出血するが、②は回転加速度による脳の移動が出血原因のため反対側が出血する
19
穿通枝という細い枝の血管が閉塞すること, 梗塞範囲は小さいが運動や感覚を支配する血管のため症状は出る
20
太い動脈が徐々に閉塞すること, 大きな脳梗塞が起こるまでにTIAが起こることがあり、動脈壁の内面の変化が強い
21
不整脈により心臓内に血栓を生じそれが脳に飛んでいくこと, 突然閉塞するためTIAは起こりにくく、血栓の大きさによって梗塞の範囲や数が変わる
22
安静時振戦 丸薬丸め振戦 すくみ足 自律神経障害, 筋固縮 無動・寡動, 鉛管現象 歯車現象, 突進歩行 小刻み歩行, 便秘 脂漏性顔貌
23
半側空間無視 構成障害, 失行症 失書 失読 Gerstmann症候群
24
再破裂すると死の可能性があるため血圧を下げて鎮静し、刺激を与えないよう注意する, 発症後六時間は安静にしてから血管撮影検査や治療を行う。, 治療前には筋肉注射は絶対に行わず、必要な薬剤投与は静脈注射、点滴で行う。, 治療は破裂した動脈瘤を止める手術を行う。, また、脳血管縮を予防するために十分な点滴と血管拡張薬の投与を行い治療する。, その後、正常圧水頭症を発症する恐れがあるため観察し、発症後は水を排出させる手術を行う必要がある。