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臨床検査学

臨床検査学
22問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ・有病者が検査陰性となることを陰性という。 ・検査陽性者のうち、本当に罹患している者の割合を、感度という。 ・ROC曲線のAUC(曲線下面積)が大きいほど、優れた検査といえる。 ・ヘモグロビン値は、性別や生活環境の影を受ける。 ・パニック値とは、基準範囲外の値のことである。 ・HBV、HCV、HIVは針刺し事故で問題となる原体である。 ・インシデントは、医療事故のことである。 ・禁忌の理解は、インシデント・アクシデント予防に重要である。

    ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 2

    ・臨床検査は、検体検査と生理機能検査に大きく分けられる。 ・理学療法士にとって、臨床検査を理解することは疾患の理解や、リスク管理において重要である。 ・健診における尿検査は、精密検査に分類される。 ・血液疾患疑い患者の骨髄刺による染色体・遺伝子検査は、スクリーニング検査に分類される。 ・ ファーマコゲノミクスとは、遺伝子の検査により薬剤の効果や副作用を予測することである。 ・臨床検査は患者さんの予後予測、治療法決定につながる。

    ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○

  • 3

    ・タール便は下部消化管出血の特徴である。 ・灰白色便は胆道閉塞を示唆する。 ・免疫法による便潜血検査では、食事制限は不要である。 ・便潜血検査の検体は、便内部から採取する。 ・原虫は蠕虫よりサイズが小さい。 ・脳脊髄液は通常、無色透明である。 ・キサントクロミーは、過去の出血を示唆する。 ・ウイルス性髄膜炎では、髄液検査で単核球が増加する。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○ ・○

  • 4

    ・中間尿の探取は、細菌の混入を防ぐメリットがある。 ・尿試験紙による検査では、各種の項目を同時に判定する ・尿蛋白の主体はグロブリンである。 ・糸球体性蛋白尿は、賢前性タンパク尿に分類される。 ・起立性蛋白尿は、若年者に多い。 ・飢餓状態では、尿中ケトン体が増加する。 ・尿沈済の硝子円柱は、健常者では認められない。 ・妊娠反応では、尿中のhCGを測定する。

    ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬

  • 5

    ・急性白血病では、成熟した白血球が増加する。 ・白血病の代表的症状は、発熱・貧血・出血傾向である。 ・CMLでは、BCR-ABL融合遺伝子がみられる。 ・CD34は造血前駆細胞の表面マーカーである。 ・ 一次止血において、凝固因子が主要な役割を果たす。 ・APTTは内因系血液疑固の検査である。 ・出血時間は、凝固因子の量と機能を反映する。 ・ 血友病の主症状は、体の深部の出血である。

    ・‪✕‪‪ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 6

    ・出生前の主な造血器官は、卵黄や肝臓、脾臓である。 ・健常人では多能性造血幹細胞が末梢血で観察される。 ・血小板数5000個/MLは正常である。 ・鉄乏性貧血では、小球性低色素性貧血がみられる。 ・グロブリンの増加で、赤沈は穴進する。 ・ 溶血性貧血では、網赤血球数は低下する。 ・好中球は、細菌を食する役割を持つ。 ・ 偽性血小板減少は、顕微鏡観察でカウントする際に起こる。

    ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 7

    ・コルチゾールは副腎髄質から分泌される。 ・クッシング症候群はコルチゾールの分泌過剰が原因である。 ・アジソン病ではACTHは高値となる。 ・アルドステロンは副腎皮質から分泌される。 ・原発性アルドステロン症では高血圧となる。 ・褐色細胞腫ではアドレナリン値は上昇する。 ・エストロゲンは卵巣から分泌される。 ・テストステロンは性機能分化、筋肉量増加を引き起こす。 ・インスリンは膵臓の細胞で産生される。 ・HbA1C値は検査直前の食事の影響を受ける。

    ・○ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬

  • 8

    ・ステロイドホルモンは、コレステロールから生成される。 ・ホルモンが産生細胞自身に作用するのは分泌である。 ・コルチゾール値は明け方に上昇する。 ・成長ホルモンは下垂体から分泌される。 ・抗利尿ホルモンの欠損は、尿崩症を引き起こす。 ・バセドウ病は甲状腺機能低下症である。 ・ 橋本病では甲状腺に対する自己抗体が検出される。 ・副甲状腺ホルモンは、血中カルシウム濃度を低下させる。

    ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 9

    •CRPが10mg/dLは炎症の存在が考えられる。 •LDLコレステロールが160mg/dLは脂質異常症を疑う。 ・HDLコレステロールが30mg/dLは正常である。 ・腫瘍マーカーは悪性腫瘍の早期発見に有用である。 ・PSAは前立腺癌のマーカーである。 ・ ASTは心筋梗塞で上昇する。 ・Y-GTは肝障害以外では増加しない。 ・膵摘出はアミラーゼ低下の原因となる。 ・心筋梗塞でCK-BBは高値を示す。

    ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 10

    ・腎機能低下により、血中尿素室素は増加する。 ・血清クレアチニンは腎疾患で低下する。 ・eGFRの低下は慢性腎臓病の進行を示唆する。 ・クレアチニンクリアランスは糸球体濾過量である。 ・尿酸の上昇は痛風を引き起こす。 ・肝障害により、血中アンモニアは低下する。 ・マチケトン尿症は新生児マススクリーニング検査の対象となる。 ・ 閉塞性黄疸では間接ビリルビンが優位に上昇する。 ・アルブミンの低下は浮腫・腹水の原因となる。

    ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 11

    ・ アナフィラキシーは1型アレルギーに分類される。 ・ 抗原抗体複合体が関与するのはIII型アレルギーである。 •アレルギーでは、一般的に好中球が増加する。 ・AIDSはB細胞が減少するのが特徴である。 ・HLAは臓器移植の適合性に関与する。 ・全身性エリテマトーデスでは抗DNA抗体が検出される。 ・抗RNP抗体はシェーグレン症候群で検出される。 ・リウマトイド因子は関節リウマチの診断に有用である。

    ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 12

    ・自然免疫は、繰り返し感染することで増強する。 ・液性免疫には、B細胞と抗体が関与する。 ・抗体の働きに、オプソニン化が含まれる。 ・感染後、IgMはIgGより早期に上昇する。 ・1gM未検出、IgG検出は感染既往を示す。 ・ 梅毒トレポネーマ感染症ではASO検査が有用である。 ・HBVワクチン接種により、HBS抗原は陽性化する。 ・ AIDSの発症には、ヒト免疫不全ウイルスが関与する。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○

  • 13

    ・ 淋菌は、グラム陽性球菌である。 ・腸管出血性大腸菌O157はベロ素を産生する。 ・カンピロバクターは生の鶏肉で検出率が高い。 ・ヘリコバクター・ピロリは腸内に生息する。 ・レジオネラ菌は吸引により肺炎を引き起こす。 ・ 日和見感染症は、免疫機能が正常な人で起こる。 ・クリプトコッカスの検査では、墨汁染色が有用である。 •インフルエンザの主な感染経路は空気感染である。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 14

    ・グラム陽性菌は、グラム染色で赤色に染まる。 ・抗酸菌染色は、結核かどうかのスクリーニングに用いる。 ・病原体の培養・同定検査は通常数時間で行われる。 ・常在菌は、健常人にも検出される。 ・ 血液から菌が検出された場合、これは常在菌と考える。 ・MRSAは、院内感染において重要な病原体である。 ・ボツリヌス菌は、厳しい環境では芽胞を形成する。 ・炭疽菌は、偽膜性大腸炎を引き起こすのが特徴である。

    ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬

  • 15

    ・ ABO不適合輸血では、遅発性溶血性輸血副作用が起こる。 ・ 輸血関連急性肺障害には、白血球抗体が関与する。 ・輸血後関連循環過負荷では、心不全症状がみられる。 ・造血幹細胞移植は通常の抗がん剤治療より副作用は小さい。 ・急性GVHDでは、皮膚や肝臓、消化管が攻撃される。 ・GVL効果では、ドナーリンパ球が正常細胞を攻撃する。 ・臍帯血移植では、G-CSFの投与が行われる。 ・ 造血幹細胞移植後患者は筋力・体力が低下する。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 16

    ・A型の人に輸血して良い赤血球製剤は、A型・O型である。 ・日本人の血液型は多い順に、A>B>O>ABである。 ・A型の父・0型の母からB型の子供が生まれることがある。 ・ 献血者血液の感染症検査には、核酸増幅検査が有用である。 ・ 自己血輸血は、感染症・GVHDのリスクを低下させる。 ・ 新鮮凍結血漿投与の目的は、血小板の補充のためである。 ・交差適合試験では、受血者と供血者の血液を混ぜて検査する。 ・濃厚血小板製剤は、振とうして冷蔵保存する。

    ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○

  • 17

    ・白血病細胞の遺伝子検査は、遺伝学的検査に分類される。 ・PCRは特定の遺伝子配列を増幅させる方法である。 ・PCRで鋳型DNAにプライマーが結合する段階は、アニーリングと呼ばれる。 •PCR-RFLP法では、制限酵素を使用する。 ・リアルタイムPCRは遺伝子発現量を調べる検査である。 •RT-PCRでは、RNAを鋳型としてPCRを行う。 ・NGSは、少数の遺伝子の配列を決定するには不向きである。 ・ がんゲノム医療における網羅的遺伝子検査により、大多数の患者で治療薬が見つかるようになった。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 18

    ・ヒトの常染色体は、46本である。 ・46,XYは、男性の正常な染色体検査結果である。 ・G分染法では、ギムザ染色を用いて染色体に濃淡をつける。 ・染色体構造異常の inv は、相互転座を意味する。 ・47,XX,+18は、ダウン症候群の女性を示唆する。 ・スプライシングでは、エキソン(エクソン)が除去される。 ・遺伝子多型は、遺伝子変異より頻度が高い。 ・フレームシフト変異は、アミノ酸の変化を伴う。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○

  • 19

    ・動脈血ガス検査において、Pa02=60Torrは正常である。 ・動脈血ガス検査において、PaCO2=40Torrは正常である。 ・動脈血ガス検査において、pH=7.0は正常である。 ・代謝性アシドーシスでは、HCO3が減少する。 ・シャントはI型呼吸不全に分類される。 ・パルスオキシメーターでのSpO2=90%は正常である。 ・PSGは睡眠時無呼吸症候群の検査に用いられる。 ・上気道閉塞に伴うSASは、中枢性に分類される。

    ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 20

    ・気道はガス交換に関与しないため、死と呼ばれる。 ・エアートラッピングは、拘束性換気障害患者で起こる。 ・FVC検査ではVC検査と異なり、努力呼気が重要である。 ・肺活量の予測値には年齢、身長、体重が用いられる。 %VC=75%は基準範囲内である。 %VC=90%、1秒率=60%は拘束性換気障害を示す。 COPDの最大の原因は喫煙である。 ・ 気道可逆性が認められれば、気管支喘息の可能性は低い。

    ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 21

    ・神経原性変化では、針筋電図のMUPは低振幅化する。 ・筋強直性ジストロフィーでは、急降下爆撃音がみられる。 ・未梢神経伝導速度は、皮膚温が低い場合上昇する。 •NCS検査は、最大上刺激より弱い強度で電気刺激する。 ・ 運動神経伝導検査では記録電極を腱に装着する。 ・ 正中神経の運動神経伝導速度=30m/Sは正常である。 ・健常人では一般的にSNAPはCMAPより振幅が小さい。 ・軸素変性では、CMAP波形の時間的分散がみられる。 •CIDP患者では、NCS検査で脱髄の所見がみられる。 ・重症筋無力症の反復刺激検査では、漸増現象がみられる。

    ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 22

    ・有髄神経は、無髄神経より伝導速度が速い。 ・ 自律神経の中枢は、下垂体にある。 ・ 交感神経優位となると瞳孔は縮小する。 ・ヘッドアップティルト試験は、自律神経機能を調べる。 ・8Hz以上13Hz未満の脳波は、a波に分類される。 ・健常人において、閉眼によりの波は抑制される。 ・モヤモヤ病疑いの患者において、過呼吸感活は有用である。 ・関光刺激による光駆動は、後頭部優位にみられる。 ・ 周期性同期性発射は、ヤコブ患者の脳波の特徴である。 • ABR検査は、意識がない場合や睡眠時には実施できない。

    ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○

  • 臨床検査 国試

    臨床検査 国試

    なか · 6回閲覧 · 13問 · 2年前

    臨床検査 国試

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    なか

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  • 1

    ・有病者が検査陰性となることを陰性という。 ・検査陽性者のうち、本当に罹患している者の割合を、感度という。 ・ROC曲線のAUC(曲線下面積)が大きいほど、優れた検査といえる。 ・ヘモグロビン値は、性別や生活環境の影を受ける。 ・パニック値とは、基準範囲外の値のことである。 ・HBV、HCV、HIVは針刺し事故で問題となる原体である。 ・インシデントは、医療事故のことである。 ・禁忌の理解は、インシデント・アクシデント予防に重要である。

    ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 2

    ・臨床検査は、検体検査と生理機能検査に大きく分けられる。 ・理学療法士にとって、臨床検査を理解することは疾患の理解や、リスク管理において重要である。 ・健診における尿検査は、精密検査に分類される。 ・血液疾患疑い患者の骨髄刺による染色体・遺伝子検査は、スクリーニング検査に分類される。 ・ ファーマコゲノミクスとは、遺伝子の検査により薬剤の効果や副作用を予測することである。 ・臨床検査は患者さんの予後予測、治療法決定につながる。

    ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○

  • 3

    ・タール便は下部消化管出血の特徴である。 ・灰白色便は胆道閉塞を示唆する。 ・免疫法による便潜血検査では、食事制限は不要である。 ・便潜血検査の検体は、便内部から採取する。 ・原虫は蠕虫よりサイズが小さい。 ・脳脊髄液は通常、無色透明である。 ・キサントクロミーは、過去の出血を示唆する。 ・ウイルス性髄膜炎では、髄液検査で単核球が増加する。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○ ・○

  • 4

    ・中間尿の探取は、細菌の混入を防ぐメリットがある。 ・尿試験紙による検査では、各種の項目を同時に判定する ・尿蛋白の主体はグロブリンである。 ・糸球体性蛋白尿は、賢前性タンパク尿に分類される。 ・起立性蛋白尿は、若年者に多い。 ・飢餓状態では、尿中ケトン体が増加する。 ・尿沈済の硝子円柱は、健常者では認められない。 ・妊娠反応では、尿中のhCGを測定する。

    ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬

  • 5

    ・急性白血病では、成熟した白血球が増加する。 ・白血病の代表的症状は、発熱・貧血・出血傾向である。 ・CMLでは、BCR-ABL融合遺伝子がみられる。 ・CD34は造血前駆細胞の表面マーカーである。 ・ 一次止血において、凝固因子が主要な役割を果たす。 ・APTTは内因系血液疑固の検査である。 ・出血時間は、凝固因子の量と機能を反映する。 ・ 血友病の主症状は、体の深部の出血である。

    ・‪✕‪‪ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 6

    ・出生前の主な造血器官は、卵黄や肝臓、脾臓である。 ・健常人では多能性造血幹細胞が末梢血で観察される。 ・血小板数5000個/MLは正常である。 ・鉄乏性貧血では、小球性低色素性貧血がみられる。 ・グロブリンの増加で、赤沈は穴進する。 ・ 溶血性貧血では、網赤血球数は低下する。 ・好中球は、細菌を食する役割を持つ。 ・ 偽性血小板減少は、顕微鏡観察でカウントする際に起こる。

    ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 7

    ・コルチゾールは副腎髄質から分泌される。 ・クッシング症候群はコルチゾールの分泌過剰が原因である。 ・アジソン病ではACTHは高値となる。 ・アルドステロンは副腎皮質から分泌される。 ・原発性アルドステロン症では高血圧となる。 ・褐色細胞腫ではアドレナリン値は上昇する。 ・エストロゲンは卵巣から分泌される。 ・テストステロンは性機能分化、筋肉量増加を引き起こす。 ・インスリンは膵臓の細胞で産生される。 ・HbA1C値は検査直前の食事の影響を受ける。

    ・○ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬

  • 8

    ・ステロイドホルモンは、コレステロールから生成される。 ・ホルモンが産生細胞自身に作用するのは分泌である。 ・コルチゾール値は明け方に上昇する。 ・成長ホルモンは下垂体から分泌される。 ・抗利尿ホルモンの欠損は、尿崩症を引き起こす。 ・バセドウ病は甲状腺機能低下症である。 ・ 橋本病では甲状腺に対する自己抗体が検出される。 ・副甲状腺ホルモンは、血中カルシウム濃度を低下させる。

    ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 9

    •CRPが10mg/dLは炎症の存在が考えられる。 •LDLコレステロールが160mg/dLは脂質異常症を疑う。 ・HDLコレステロールが30mg/dLは正常である。 ・腫瘍マーカーは悪性腫瘍の早期発見に有用である。 ・PSAは前立腺癌のマーカーである。 ・ ASTは心筋梗塞で上昇する。 ・Y-GTは肝障害以外では増加しない。 ・膵摘出はアミラーゼ低下の原因となる。 ・心筋梗塞でCK-BBは高値を示す。

    ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 10

    ・腎機能低下により、血中尿素室素は増加する。 ・血清クレアチニンは腎疾患で低下する。 ・eGFRの低下は慢性腎臓病の進行を示唆する。 ・クレアチニンクリアランスは糸球体濾過量である。 ・尿酸の上昇は痛風を引き起こす。 ・肝障害により、血中アンモニアは低下する。 ・マチケトン尿症は新生児マススクリーニング検査の対象となる。 ・ 閉塞性黄疸では間接ビリルビンが優位に上昇する。 ・アルブミンの低下は浮腫・腹水の原因となる。

    ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 11

    ・ アナフィラキシーは1型アレルギーに分類される。 ・ 抗原抗体複合体が関与するのはIII型アレルギーである。 •アレルギーでは、一般的に好中球が増加する。 ・AIDSはB細胞が減少するのが特徴である。 ・HLAは臓器移植の適合性に関与する。 ・全身性エリテマトーデスでは抗DNA抗体が検出される。 ・抗RNP抗体はシェーグレン症候群で検出される。 ・リウマトイド因子は関節リウマチの診断に有用である。

    ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 12

    ・自然免疫は、繰り返し感染することで増強する。 ・液性免疫には、B細胞と抗体が関与する。 ・抗体の働きに、オプソニン化が含まれる。 ・感染後、IgMはIgGより早期に上昇する。 ・1gM未検出、IgG検出は感染既往を示す。 ・ 梅毒トレポネーマ感染症ではASO検査が有用である。 ・HBVワクチン接種により、HBS抗原は陽性化する。 ・ AIDSの発症には、ヒト免疫不全ウイルスが関与する。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○

  • 13

    ・ 淋菌は、グラム陽性球菌である。 ・腸管出血性大腸菌O157はベロ素を産生する。 ・カンピロバクターは生の鶏肉で検出率が高い。 ・ヘリコバクター・ピロリは腸内に生息する。 ・レジオネラ菌は吸引により肺炎を引き起こす。 ・ 日和見感染症は、免疫機能が正常な人で起こる。 ・クリプトコッカスの検査では、墨汁染色が有用である。 •インフルエンザの主な感染経路は空気感染である。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 14

    ・グラム陽性菌は、グラム染色で赤色に染まる。 ・抗酸菌染色は、結核かどうかのスクリーニングに用いる。 ・病原体の培養・同定検査は通常数時間で行われる。 ・常在菌は、健常人にも検出される。 ・ 血液から菌が検出された場合、これは常在菌と考える。 ・MRSAは、院内感染において重要な病原体である。 ・ボツリヌス菌は、厳しい環境では芽胞を形成する。 ・炭疽菌は、偽膜性大腸炎を引き起こすのが特徴である。

    ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬

  • 15

    ・ ABO不適合輸血では、遅発性溶血性輸血副作用が起こる。 ・ 輸血関連急性肺障害には、白血球抗体が関与する。 ・輸血後関連循環過負荷では、心不全症状がみられる。 ・造血幹細胞移植は通常の抗がん剤治療より副作用は小さい。 ・急性GVHDでは、皮膚や肝臓、消化管が攻撃される。 ・GVL効果では、ドナーリンパ球が正常細胞を攻撃する。 ・臍帯血移植では、G-CSFの投与が行われる。 ・ 造血幹細胞移植後患者は筋力・体力が低下する。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○

  • 16

    ・A型の人に輸血して良い赤血球製剤は、A型・O型である。 ・日本人の血液型は多い順に、A>B>O>ABである。 ・A型の父・0型の母からB型の子供が生まれることがある。 ・ 献血者血液の感染症検査には、核酸増幅検査が有用である。 ・ 自己血輸血は、感染症・GVHDのリスクを低下させる。 ・ 新鮮凍結血漿投与の目的は、血小板の補充のためである。 ・交差適合試験では、受血者と供血者の血液を混ぜて検査する。 ・濃厚血小板製剤は、振とうして冷蔵保存する。

    ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○

  • 17

    ・白血病細胞の遺伝子検査は、遺伝学的検査に分類される。 ・PCRは特定の遺伝子配列を増幅させる方法である。 ・PCRで鋳型DNAにプライマーが結合する段階は、アニーリングと呼ばれる。 •PCR-RFLP法では、制限酵素を使用する。 ・リアルタイムPCRは遺伝子発現量を調べる検査である。 •RT-PCRでは、RNAを鋳型としてPCRを行う。 ・NGSは、少数の遺伝子の配列を決定するには不向きである。 ・ がんゲノム医療における網羅的遺伝子検査により、大多数の患者で治療薬が見つかるようになった。

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  • 18

    ・ヒトの常染色体は、46本である。 ・46,XYは、男性の正常な染色体検査結果である。 ・G分染法では、ギムザ染色を用いて染色体に濃淡をつける。 ・染色体構造異常の inv は、相互転座を意味する。 ・47,XX,+18は、ダウン症候群の女性を示唆する。 ・スプライシングでは、エキソン(エクソン)が除去される。 ・遺伝子多型は、遺伝子変異より頻度が高い。 ・フレームシフト変異は、アミノ酸の変化を伴う。

    ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・○

  • 19

    ・動脈血ガス検査において、Pa02=60Torrは正常である。 ・動脈血ガス検査において、PaCO2=40Torrは正常である。 ・動脈血ガス検査において、pH=7.0は正常である。 ・代謝性アシドーシスでは、HCO3が減少する。 ・シャントはI型呼吸不全に分類される。 ・パルスオキシメーターでのSpO2=90%は正常である。 ・PSGは睡眠時無呼吸症候群の検査に用いられる。 ・上気道閉塞に伴うSASは、中枢性に分類される。

    ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 20

    ・気道はガス交換に関与しないため、死と呼ばれる。 ・エアートラッピングは、拘束性換気障害患者で起こる。 ・FVC検査ではVC検査と異なり、努力呼気が重要である。 ・肺活量の予測値には年齢、身長、体重が用いられる。 %VC=75%は基準範囲内である。 %VC=90%、1秒率=60%は拘束性換気障害を示す。 COPDの最大の原因は喫煙である。 ・ 気道可逆性が認められれば、気管支喘息の可能性は低い。

    ・○ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・‪✕‬ ・○ ・‪✕‬

  • 21

    ・神経原性変化では、針筋電図のMUPは低振幅化する。 ・筋強直性ジストロフィーでは、急降下爆撃音がみられる。 ・未梢神経伝導速度は、皮膚温が低い場合上昇する。 •NCS検査は、最大上刺激より弱い強度で電気刺激する。 ・ 運動神経伝導検査では記録電極を腱に装着する。 ・ 正中神経の運動神経伝導速度=30m/Sは正常である。 ・健常人では一般的にSNAPはCMAPより振幅が小さい。 ・軸素変性では、CMAP波形の時間的分散がみられる。 •CIDP患者では、NCS検査で脱髄の所見がみられる。 ・重症筋無力症の反復刺激検査では、漸増現象がみられる。

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  • 22

    ・有髄神経は、無髄神経より伝導速度が速い。 ・ 自律神経の中枢は、下垂体にある。 ・ 交感神経優位となると瞳孔は縮小する。 ・ヘッドアップティルト試験は、自律神経機能を調べる。 ・8Hz以上13Hz未満の脳波は、a波に分類される。 ・健常人において、閉眼によりの波は抑制される。 ・モヤモヤ病疑いの患者において、過呼吸感活は有用である。 ・関光刺激による光駆動は、後頭部優位にみられる。 ・ 周期性同期性発射は、ヤコブ患者の脳波の特徴である。 • ABR検査は、意識がない場合や睡眠時には実施できない。

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