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薬理3

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39問 • 1年前
  • 小川
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    問題一覧

  • 1

    抗不安薬で、ベンゾジアゼピン誘導体、長時間型24時間以上

    オキサゾラム, ジアゼパム, クロルジアゼポキシド, フルトプラゼパム, ロフラゼプ酸エチル, クロキサゾラム

  • 2

    抗不安薬で、ベンゾジアゼピン誘導体、中時間12~24時間

    ロラゼパム, アルプラゾラム, ブロマゼパム

  • 3

    抗不安薬で、ベンゾジアゼピン誘導体、短時間6時間以内

    エチゾラム, クロチアゼパム, フルタゾラム, トフィソパム

  • 4

    抗不安薬で、セロトニン5-HT1受容体刺激薬

    タンドロスピロン

  • 5

    抗不安薬で、抗ヒスタミン薬

    ヒドロキシジン

  • 6

    てんかん発作、全般発作でもっとも頻度が高い激しい発作、意識消失→痙攣→睡眠、昏睡

    強直間代発作

  • 7

    痙攣を伴わない短時間の意識障害発作、全般発作

    欠神発作

  • 8

    部分発作で、皮質焦点発作、身体の一部に痙攣

    単純部分発作

  • 9

    部分発作で、意識消失を伴うが痙攣が起こらない。焦点は側頭葉

    複雑部分発作

  • 10

    抗てんかん薬で、Naチャネルを抑制して神経膜の脱分極抑制 強直○、欠神×、部分○

    フェニトイン, カルバマゼピン

  • 11

    抗てんかん薬で、バルビツール酸結合部位に結合して、過分極を誘発する

    フェノバルビタール, プリミドン

  • 12

    抗てんかん薬で。T型Caチャネルを阻害して、神経膜の脱分極抑制 強直×、欠神○、部分×

    エトスクシミド, トリメタジオン

  • 13

    抗てんかん薬で、ベンゾジアゼピン結合部位に結合して過分極を誘発 強直○、欠神○、部分○

    ジアゼパム, クロナゼパム, ニトラゼパム, クロバザム

  • 14

    抗てんかん薬で、GAVAトランスアミナーゼ阻害、GAVA量増加 Na,T型Caチャネル抑制、神経膜の脱分極抑制 強直○、欠神○、部分○

    バルプロ酸

  • 15

    抗てんかん薬で、Naチャネルを抑制して、グルタミン酸の遊離を抑制

    ラモトリギン

  • 16

    抗てんかん薬で、Caチャネルを抑制してグルタミン酸の遊離抑制 強直×、欠神×、部分○

    ガバペンチン

  • 17

    抗てんかん薬で、神経伝達物質の放出の調節に関与しているシナプス小胞蛋白質2Aに結合 強直○、欠神×、部分○

    レベチラセタム

  • 18

    中枢性骨格筋弛緩薬で、多シナプス反射抑制作用が強力で、中枢性α2受容体刺激作用を持ち、疼痛緩和作用をしめす

    チザニジン

  • 19

    中枢性骨格筋弛緩薬で、多シナプス、単シナプス反射抑制作用をもち、γ運動神経に作用して、筋紡錘の感度低下させる

    エペリゾン

  • 20

    中枢性骨格筋弛緩薬で、単シナプス、多シナプス反射抑制作用をもち、GABA受容体を刺激し、介在ニューロンに作用して筋弛緩作用をしめす

    バクロフェン

  • 21

    全身麻酔の作用が及ぶ順序

    不規則的下行性麻痺

  • 22

    吸入麻酔薬で、麻酔作用が強力、気管支平滑筋を弛緩、不整脈が誘発しやすい

    ハロタン

  • 23

    吸入麻酔薬で、作用はハロタンと同程度だが不整脈を起こすことが少なく、導入覚醒が速やか

    イソフルラン, セボフルラン

  • 24

    吸入麻酔薬で、鎮痛作用が強力だが麻酔作用が弱く、酸素欠乏に陥る可能性がある

    亜酸化窒素

  • 25

    麻酔薬の血液への溶けやすさ

    血液/ガス分配係数

  • 26

    血液/ガス分配係数が低いと麻酔導入は

    速い

  • 27

    最小肺胞濃度が小さいと麻酔作用は

    強い

  • 28

    静脈麻酔薬で、バルビツール酸誘導体

    チオペンタール, チアミラール

  • 29

    静脈麻酔薬で、非ベンゾジアゼピン系で、肝臓で速やかに代謝される

    プロポフォール

  • 30

    静脈麻酔薬で、ベンゾジアゼピン誘導体

    ミタゾラム

  • 31

    静脈麻酔薬で、麻薬に指定されており、神経遮断性麻酔に応用される

    ドリペリドール・フェンタニル50:1合剤

  • 32

    静脈麻酔薬で、麻薬に指定されており、グルタミン酸受容体に対する非遮断作用を示す。

    ケタミン

  • 33

    局所麻酔薬、表面麻酔

    コカイン

  • 34

    局所麻酔薬 浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔 血中エステラーゼで分解され、作用持続時間短い

    プロカイン

  • 35

    局所麻酔薬 表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔

    テトラカイン

  • 36

    局所麻酔薬 表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔 血中エステラーゼで分解されず、作用持続時間長い

    リドカイン

  • 37

    局所麻酔薬 表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔 血中エステラーゼで分解されず、作用持続時間長い

    ジブカイン

  • 38

    局所麻酔薬 浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔 血管収縮薬を併用する必要なし

    メピバカイン

  • 39

    局所麻酔薬 強酸性下でも作用できる

    オキセサゼイン

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  • 1

    抗不安薬で、ベンゾジアゼピン誘導体、長時間型24時間以上

    オキサゾラム, ジアゼパム, クロルジアゼポキシド, フルトプラゼパム, ロフラゼプ酸エチル, クロキサゾラム

  • 2

    抗不安薬で、ベンゾジアゼピン誘導体、中時間12~24時間

    ロラゼパム, アルプラゾラム, ブロマゼパム

  • 3

    抗不安薬で、ベンゾジアゼピン誘導体、短時間6時間以内

    エチゾラム, クロチアゼパム, フルタゾラム, トフィソパム

  • 4

    抗不安薬で、セロトニン5-HT1受容体刺激薬

    タンドロスピロン

  • 5

    抗不安薬で、抗ヒスタミン薬

    ヒドロキシジン

  • 6

    てんかん発作、全般発作でもっとも頻度が高い激しい発作、意識消失→痙攣→睡眠、昏睡

    強直間代発作

  • 7

    痙攣を伴わない短時間の意識障害発作、全般発作

    欠神発作

  • 8

    部分発作で、皮質焦点発作、身体の一部に痙攣

    単純部分発作

  • 9

    部分発作で、意識消失を伴うが痙攣が起こらない。焦点は側頭葉

    複雑部分発作

  • 10

    抗てんかん薬で、Naチャネルを抑制して神経膜の脱分極抑制 強直○、欠神×、部分○

    フェニトイン, カルバマゼピン

  • 11

    抗てんかん薬で、バルビツール酸結合部位に結合して、過分極を誘発する

    フェノバルビタール, プリミドン

  • 12

    抗てんかん薬で。T型Caチャネルを阻害して、神経膜の脱分極抑制 強直×、欠神○、部分×

    エトスクシミド, トリメタジオン

  • 13

    抗てんかん薬で、ベンゾジアゼピン結合部位に結合して過分極を誘発 強直○、欠神○、部分○

    ジアゼパム, クロナゼパム, ニトラゼパム, クロバザム

  • 14

    抗てんかん薬で、GAVAトランスアミナーゼ阻害、GAVA量増加 Na,T型Caチャネル抑制、神経膜の脱分極抑制 強直○、欠神○、部分○

    バルプロ酸

  • 15

    抗てんかん薬で、Naチャネルを抑制して、グルタミン酸の遊離を抑制

    ラモトリギン

  • 16

    抗てんかん薬で、Caチャネルを抑制してグルタミン酸の遊離抑制 強直×、欠神×、部分○

    ガバペンチン

  • 17

    抗てんかん薬で、神経伝達物質の放出の調節に関与しているシナプス小胞蛋白質2Aに結合 強直○、欠神×、部分○

    レベチラセタム

  • 18

    中枢性骨格筋弛緩薬で、多シナプス反射抑制作用が強力で、中枢性α2受容体刺激作用を持ち、疼痛緩和作用をしめす

    チザニジン

  • 19

    中枢性骨格筋弛緩薬で、多シナプス、単シナプス反射抑制作用をもち、γ運動神経に作用して、筋紡錘の感度低下させる

    エペリゾン

  • 20

    中枢性骨格筋弛緩薬で、単シナプス、多シナプス反射抑制作用をもち、GABA受容体を刺激し、介在ニューロンに作用して筋弛緩作用をしめす

    バクロフェン

  • 21

    全身麻酔の作用が及ぶ順序

    不規則的下行性麻痺

  • 22

    吸入麻酔薬で、麻酔作用が強力、気管支平滑筋を弛緩、不整脈が誘発しやすい

    ハロタン

  • 23

    吸入麻酔薬で、作用はハロタンと同程度だが不整脈を起こすことが少なく、導入覚醒が速やか

    イソフルラン, セボフルラン

  • 24

    吸入麻酔薬で、鎮痛作用が強力だが麻酔作用が弱く、酸素欠乏に陥る可能性がある

    亜酸化窒素

  • 25

    麻酔薬の血液への溶けやすさ

    血液/ガス分配係数

  • 26

    血液/ガス分配係数が低いと麻酔導入は

    速い

  • 27

    最小肺胞濃度が小さいと麻酔作用は

    強い

  • 28

    静脈麻酔薬で、バルビツール酸誘導体

    チオペンタール, チアミラール

  • 29

    静脈麻酔薬で、非ベンゾジアゼピン系で、肝臓で速やかに代謝される

    プロポフォール

  • 30

    静脈麻酔薬で、ベンゾジアゼピン誘導体

    ミタゾラム

  • 31

    静脈麻酔薬で、麻薬に指定されており、神経遮断性麻酔に応用される

    ドリペリドール・フェンタニル50:1合剤

  • 32

    静脈麻酔薬で、麻薬に指定されており、グルタミン酸受容体に対する非遮断作用を示す。

    ケタミン

  • 33

    局所麻酔薬、表面麻酔

    コカイン

  • 34

    局所麻酔薬 浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔 血中エステラーゼで分解され、作用持続時間短い

    プロカイン

  • 35

    局所麻酔薬 表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔

    テトラカイン

  • 36

    局所麻酔薬 表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔 血中エステラーゼで分解されず、作用持続時間長い

    リドカイン

  • 37

    局所麻酔薬 表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔 血中エステラーゼで分解されず、作用持続時間長い

    ジブカイン

  • 38

    局所麻酔薬 浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔 血管収縮薬を併用する必要なし

    メピバカイン

  • 39

    局所麻酔薬 強酸性下でも作用できる

    オキセサゼイン