薬剤
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薬理学2
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小川 · 21問 · 1年前薬理学1
薬理学1
21問 • 1年前薬理
薬理
小川 · 31問 · 1年前薬理
薬理
31問 • 1年前問題一覧
1
抗不安薬で、ベンゾジアゼピン誘導体、長時間型24時間以上
オキサゾラム, ジアゼパム, クロルジアゼポキシド, フルトプラゼパム, ロフラゼプ酸エチル, クロキサゾラム
2
抗不安薬で、ベンゾジアゼピン誘導体、中時間12~24時間
ロラゼパム, アルプラゾラム, ブロマゼパム
3
抗不安薬で、ベンゾジアゼピン誘導体、短時間6時間以内
エチゾラム, クロチアゼパム, フルタゾラム, トフィソパム
4
抗不安薬で、セロトニン5-HT1受容体刺激薬
タンドロスピロン
5
抗不安薬で、抗ヒスタミン薬
ヒドロキシジン
6
てんかん発作、全般発作でもっとも頻度が高い激しい発作、意識消失→痙攣→睡眠、昏睡
強直間代発作
7
痙攣を伴わない短時間の意識障害発作、全般発作
欠神発作
8
部分発作で、皮質焦点発作、身体の一部に痙攣
単純部分発作
9
部分発作で、意識消失を伴うが痙攣が起こらない。焦点は側頭葉
複雑部分発作
10
抗てんかん薬で、Naチャネルを抑制して神経膜の脱分極抑制
強直○、欠神×、部分○
フェニトイン, カルバマゼピン
11
抗てんかん薬で、バルビツール酸結合部位に結合して、過分極を誘発する
フェノバルビタール, プリミドン
12
抗てんかん薬で。T型Caチャネルを阻害して、神経膜の脱分極抑制
強直×、欠神○、部分×
エトスクシミド, トリメタジオン
13
抗てんかん薬で、ベンゾジアゼピン結合部位に結合して過分極を誘発
強直○、欠神○、部分○
ジアゼパム, クロナゼパム, ニトラゼパム, クロバザム
14
抗てんかん薬で、GAVAトランスアミナーゼ阻害、GAVA量増加
Na,T型Caチャネル抑制、神経膜の脱分極抑制
強直○、欠神○、部分○
バルプロ酸
15
抗てんかん薬で、Naチャネルを抑制して、グルタミン酸の遊離を抑制
ラモトリギン
16
抗てんかん薬で、Caチャネルを抑制してグルタミン酸の遊離抑制
強直×、欠神×、部分○
ガバペンチン
17
抗てんかん薬で、神経伝達物質の放出の調節に関与しているシナプス小胞蛋白質2Aに結合
強直○、欠神×、部分○
レベチラセタム
18
中枢性骨格筋弛緩薬で、多シナプス反射抑制作用が強力で、中枢性α2受容体刺激作用を持ち、疼痛緩和作用をしめす
チザニジン
19
中枢性骨格筋弛緩薬で、多シナプス、単シナプス反射抑制作用をもち、γ運動神経に作用して、筋紡錘の感度低下させる
エペリゾン
20
中枢性骨格筋弛緩薬で、単シナプス、多シナプス反射抑制作用をもち、GABA受容体を刺激し、介在ニューロンに作用して筋弛緩作用をしめす
バクロフェン
21
全身麻酔の作用が及ぶ順序
不規則的下行性麻痺
22
吸入麻酔薬で、麻酔作用が強力、気管支平滑筋を弛緩、不整脈が誘発しやすい
ハロタン
23
吸入麻酔薬で、作用はハロタンと同程度だが不整脈を起こすことが少なく、導入覚醒が速やか
イソフルラン, セボフルラン
24
吸入麻酔薬で、鎮痛作用が強力だが麻酔作用が弱く、酸素欠乏に陥る可能性がある
亜酸化窒素
25
麻酔薬の血液への溶けやすさ
血液/ガス分配係数
26
血液/ガス分配係数が低いと麻酔導入は
速い
27
最小肺胞濃度が小さいと麻酔作用は
強い
28
静脈麻酔薬で、バルビツール酸誘導体
チオペンタール, チアミラール
29
静脈麻酔薬で、非ベンゾジアゼピン系で、肝臓で速やかに代謝される
プロポフォール
30
静脈麻酔薬で、ベンゾジアゼピン誘導体
ミタゾラム
31
静脈麻酔薬で、麻薬に指定されており、神経遮断性麻酔に応用される
ドリペリドール・フェンタニル50:1合剤
32
静脈麻酔薬で、麻薬に指定されており、グルタミン酸受容体に対する非遮断作用を示す。
ケタミン
33
局所麻酔薬、表面麻酔
コカイン
34
局所麻酔薬
浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔
血中エステラーゼで分解され、作用持続時間短い
プロカイン
35
局所麻酔薬
表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔
テトラカイン
36
局所麻酔薬
表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔
血中エステラーゼで分解されず、作用持続時間長い
リドカイン
37
局所麻酔薬
表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔
血中エステラーゼで分解されず、作用持続時間長い
ジブカイン
38
局所麻酔薬
浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔
血管収縮薬を併用する必要なし
メピバカイン
39
局所麻酔薬
強酸性下でも作用できる
オキセサゼイン