水梨
問題一覧
1
歩行中における筋活動について正しいものを1つ選択せよ。
ハムストリングスは、Mswから始まり、Tswでピークを迎え、LRまで続く。
2
歩行の筋電図と名称を答えよ
1)大殿筋、 2)ハムストリングス、 3)前脛骨筋
3
1)前脛骨筋群の遠心性収縮が足の「落下」に対しブレーキをかける。ここで生じる筋緊張は下腿を前方に引っ張るベルトのように作用し、膝関節はわずかに屈曲し、前方移動を推進する。
HEEL rocker
4
2)ヒラメ筋が下腿の前方への動きを安定させ、腓腹筋とともに遠心性収縮によって足の制御された背屈を生じさせる。これによって、前方移動にブレーキをかける。
ankle rocker
5
3)床反力は足関節の大きく前方を通る。このとき、腓腹筋の活動を大きくして、爪先で荷重しながら、逆側の足を前に移動して大きな歩幅をとることができる。
forefoot rocker
6
立脚終期における説明文として誤っているのは?
立脚終期の足関節は踵の挙上に伴い、足関節底屈位となる
7
前遊脚期について誤っているのはどれ?
観測肢の踵が接地してからつま先が床から離れる時
8
遊脚期について誤っているのは?
遊脚終期の大腿四頭筋の活動は遊脚足の減速に関与
9
歩行時のエネルギー節約について誤っているのは?
エネルギー節約のメカニズムが作用しない場合、!重心の左右動揺は4cmと倍増する
10
水平面での骨盤回旋
重心の下降を制御
11
前額面での骨盤回旋
重心の側方移動を制御
12
立脚相での膝屈曲
重心の上昇を制御
13
身体重心の調節の説明文として誤ってる文は?
立脚中期において膝が過伸展することで重心の上昇を助長する
問題一覧
1
歩行中における筋活動について正しいものを1つ選択せよ。
ハムストリングスは、Mswから始まり、Tswでピークを迎え、LRまで続く。
2
歩行の筋電図と名称を答えよ
1)大殿筋、 2)ハムストリングス、 3)前脛骨筋
3
1)前脛骨筋群の遠心性収縮が足の「落下」に対しブレーキをかける。ここで生じる筋緊張は下腿を前方に引っ張るベルトのように作用し、膝関節はわずかに屈曲し、前方移動を推進する。
HEEL rocker
4
2)ヒラメ筋が下腿の前方への動きを安定させ、腓腹筋とともに遠心性収縮によって足の制御された背屈を生じさせる。これによって、前方移動にブレーキをかける。
ankle rocker
5
3)床反力は足関節の大きく前方を通る。このとき、腓腹筋の活動を大きくして、爪先で荷重しながら、逆側の足を前に移動して大きな歩幅をとることができる。
forefoot rocker
6
立脚終期における説明文として誤っているのは?
立脚終期の足関節は踵の挙上に伴い、足関節底屈位となる
7
前遊脚期について誤っているのはどれ?
観測肢の踵が接地してからつま先が床から離れる時
8
遊脚期について誤っているのは?
遊脚終期の大腿四頭筋の活動は遊脚足の減速に関与
9
歩行時のエネルギー節約について誤っているのは?
エネルギー節約のメカニズムが作用しない場合、!重心の左右動揺は4cmと倍増する
10
水平面での骨盤回旋
重心の下降を制御
11
前額面での骨盤回旋
重心の側方移動を制御
12
立脚相での膝屈曲
重心の上昇を制御
13
身体重心の調節の説明文として誤ってる文は?
立脚中期において膝が過伸展することで重心の上昇を助長する