18歳の女性。正中離開を主訴に来院した。
口腔内写真を別に示す。上唇小帯を切除することになった。
必要な器具はどれか。2つメス, 持針器
舌小帯切除術を行う際に準備する器具はどれか。2つ尖刃刀, モスキート鉗子
21トリソミーに伴う口腔症状はどれか、2つ大舌, 狭口蓋
唇顎口蓋裂児にみられる特徴はどれか。2つ上顎劣成長, 鼻咽腔閉鎖不全
問題口腔内装置の写真を別に示す。
適応症は軟口蓋挙上不全
先天性口腔顎顔面疾患に対して行った手術後の顔貌の写真を示す。
手術が行われた時期は生後3〜4ヵ月
65歳男性。下顎舌側の腫痘を訴えて来院。30年前から気付いていた。腫痘は正常粘膜で被覆されており、骨様硬で疼痛はない。初診時の口腔内写真を示す。考えられるのは下顎隆起
3歳の女児。歯科健康診査で舌小帯の異常を指摘され来院した。初診時の舌突出
時の写真を別に示す。
考えられるのはどれか。構音障害
12歳の男子。下唇粘膜の違和感を主訴として来院。3ヵ月前より同部に腫瘤が生じ、腫脹と消退を繰り返していた。境界明瞭な半球状で弾性軟を呈し、腫瘤部分の粘膜を透して内部に液体の貯留を疑わせた。
この腫瘤を摘出する際に用意する道具はメス, 剥離剪刀
4歳の男児。食事中の口腔内の痛みを主訴として来院した。4日前に発熱したが現在は解熱しており、口腔内外に水疱をがみられる。初診時の口腔内写真(別間午後No.19A)と手、足の写真(別品午後N0.19B、C)を別に示す。
原因と考えられるのはどれか。2つ。エンテロウイルス, コクサッキーウイルス
38歳の女性。左側口角部の異常を主訴として来院した。1週間前に引越しを
を行い、疲労が蓄積していたところ、3日前から同部に違和感があり、昨日から症状が出現したという。ヘルペスと診断された。
この疾患の特徴は水疱の形成
45歳の女性。右側頬粘膜部の痛みを主訴として来説した。2週前に頬粘膜
の異常に気付き、接触痛を自覚するようになったという。両側の頬粘膜部に網状の白色病変を認めた。口内写真(別冊午後 No.18)を別に示す。
考えられるのはどれか。1つ選べ扁平苔癬
21歳の女性。下唇の疼痛を主訴として来院した。4日前から同部に症状を自覚し、現在食事がしにくいという。以前より疲労時などに同様な症状を繰り返しているという。初診時の口内写真(別冊午前 No.15)を別に示す。
矢印で示す粘膜病変は、下唇①赤唇部に2mm程度の②菱形を呈している。病変の表面は白色の③偽膜で覆われており、その周囲に軽度の④貧血帯がみられる
下線部分で適切なのはどれか。1つ選べ、③
口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍形成を特徴とする病変はどれか。1つベーチェット病
72歳の女性。右側頬粘膜の痛みを主訴として来院した。4年前に義歯を破損したが使用しないまま放置していたという。高血圧症のため降圧薬を服用しているがそれ以外の全身的特記事項はない。検査の結果、扁平上皮癌と診断された、 初診時の口腔内写真(別田午後No.2)を別に不す
考えられる原因はどれか。1つ機械的刺激
35歳の女性。舌背部の異常を主訴として来院した。舌部後方正中付近に舌乳頭が欠落した淡赤色の粘膜が認められる。疼痛などの不快事項はみられない。
初診時の口腔内写真を別に示す。
考えられるのは正中菱形舌炎
口腔粘膜と皮膚に色素沈着が見られるのはポイッツ・イェーガー症候群
32歳の男性。知的能力障害があって障害者の施設に通所している。歯科健診で歯肉の腫脹と口臭を指摘され、施設職員と一緒に来院した。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.25)を別に示す。
服用を疑う薬はどれか。フェニトイン
高齢者に発症しやすい口腔粘膜疾患はどれか。1つ選べ。口腔白板症
)3歳の男児、歯の変色を主訴として来院した。2週前から除々に変化して
きたが、現在痛みと動揺はない。先天性疾患の既往もないという。初診時の口腔内
写真(別冊午前 No.22)を示す。
変色の原因で考えられるのは歯の外傷
35歳女性。歯の変色を主訴として来院。歯の萌出直後から気付いていたが放置していた。初診時の口腔内写真を示す。考えられるのは抗菌薬の副作用
38歳男性。下顎の痛みと噛み合わせの異常を主訴として来院。2日前に運転中に転倒し下顎部を強打した。初診時の口腔内写真を示す。用いられている器具は2つ。金属線, 線副子
顎骨の放射線性骨髄炎で正しい
のはどれか。
2つ選べ。細菌感染が誘引となる, 上顎より下顎に頻発する
25歳の男性。
上顎右側第一大臼歯を抜去後、
抜歯窩から排膿を認めた。口蓋根の抜歯窩に直径 2 m の小孔を認め、歯科用ゾンデが貫通し、含嗽(うがい)させると液体が鼻腔から流出する。
エックス線写真で右上顎洞の不透過像が認められる。
まず行う処置は上顎洞洗浄療法
48歳の男性。鼻腔からの異臭を訴えて来院した。
約1年前から左側の鼻閉感があった。1か月前に上顎左側第一大臼歯の歯肉類移行部に腫脹が生じ、他院で3日間の投薬後に上顎左側6番 を抜歯された。そのときに抜歯窩からは多量の排膿があったが、鼻閉感は改善しなかったという。来院時の顔貌所見には異常は認められない。初診時の口腔内写真とエックス線
写真とを別に示す。適切な処置はどれか。
1つ選べ。上顎洞根治術
ビスホスホネート系薬物が投与されている可能性がある疾患はどれか。
1つ選べ。骨粗鬆症
30歲の交性。
下顎左側智歯周囲に発赤
腫脹,疼痛があり,体温 37.1°Cで開口
障害がある。ペニシリンにより薬疹が出現したことがある。
適切な抗菌薬はどれか。2つマクロライド系, ピリドンカルボン酸系
55歳の男性。上額右側第一大臼歯の疼痛を主訴として来院した。歯根破折が認められたため、局所麻酔下に近心頬側根の抜歯が行われたところ、抜歯窩
からの持続的出血を認めたため、止血剤を抜歯窩に挿入した。挿入後の口腔内写真
(別冊午後 No.16)を別に示す。
止血のために使用できるのは酸化セルロース, ゼラチンスポンジ
血球検査において、血小板の減少がみられるのはどれか播種性(はしゅせい)血管内凝固症候群
出血性素因のスクリーニング検査で正しいのはどれか。2つ血小板数, プロトロンビン時間
局所麻酔薬にアドレナリンを添加する目的はどれか。1つ効果の持続
歯科用局所麻酔薬で麻酔の持続時の延長を目的として添加されているのはどれか。2つアドレナリン, フェリプレッシン
60歳男性。舌の痛みを主訴として来院。2ヶ月前から違和感を感じていたが放置。1ヶ月前から腫脹し1週間前から疼痛を自覚。触診により病変部周囲に強い硬結を認める。考えられるのは舌癌
65歳男性。舌縁の腫脹を主訴として来院。1ヶ月前から気づいていたが痛みがないので放置。圧迫により退色を認める。
病変の主体として考えられるのは?多数の血管
45歳の女性。上顎右側第一大臼歯の歯根破折で抜歯をすることになった。
初診時の口腔内写真(別冊午後No.37A)、抜歯時に使用した器具のセット(別冊午後
No.37B)およびその先端の写真(別冊午後No.37C)を別に示す。
この名称はどれか。1つルートチップピック
持針器の写真(別冊午後No.25)を別に示す。
何型?(型 なし)ヘガール
25歳の男性。下顎右側水平埋伏智歯を抜去した。抜去直後の抜歯窩内の写真(別間午後No.12を別に示す。失印で示す白色の索状物に外科用バキュームの先端が触れた時、患者は激烈な疼痛を訴えた。この後、縫合を行い止血を連認し手術は終了した。
抜歯後の注意事項とともに、患者に伝えておく必要のある症状は知覚麻痺
抜歯後のドライソケットの特徴は
2つ鋭い接触時痛を伴う, 窩壁の骨面を触知できる
45歳の女性。下顎左側犬歯の咬合痛を主訴として来院した。診査の結果、慢性根尖性歯周炎と診断され、歯根尖切除術を行うことになった。術中の写真(8日
午後No.27A)と使用具の写真(別間午後No.278)を別に示す。
根尖部不良肉芽組織の除去に使用するのは4
18歳の女性。正中離開を主訴に来院した。
口腔内写真を別に示す。上唇小帯を切除することになった。
必要な器具はどれか。2つメス, 持針器
舌小帯切除術を行う際に準備する器具はどれか。2つ尖刃刀, モスキート鉗子
21トリソミーに伴う口腔症状はどれか、2つ大舌, 狭口蓋
唇顎口蓋裂児にみられる特徴はどれか。2つ上顎劣成長, 鼻咽腔閉鎖不全
問題口腔内装置の写真を別に示す。
適応症は軟口蓋挙上不全
先天性口腔顎顔面疾患に対して行った手術後の顔貌の写真を示す。
手術が行われた時期は生後3〜4ヵ月
65歳男性。下顎舌側の腫痘を訴えて来院。30年前から気付いていた。腫痘は正常粘膜で被覆されており、骨様硬で疼痛はない。初診時の口腔内写真を示す。考えられるのは下顎隆起
3歳の女児。歯科健康診査で舌小帯の異常を指摘され来院した。初診時の舌突出
時の写真を別に示す。
考えられるのはどれか。構音障害
12歳の男子。下唇粘膜の違和感を主訴として来院。3ヵ月前より同部に腫瘤が生じ、腫脹と消退を繰り返していた。境界明瞭な半球状で弾性軟を呈し、腫瘤部分の粘膜を透して内部に液体の貯留を疑わせた。
この腫瘤を摘出する際に用意する道具はメス, 剥離剪刀
4歳の男児。食事中の口腔内の痛みを主訴として来院した。4日前に発熱したが現在は解熱しており、口腔内外に水疱をがみられる。初診時の口腔内写真(別間午後No.19A)と手、足の写真(別品午後N0.19B、C)を別に示す。
原因と考えられるのはどれか。2つ。エンテロウイルス, コクサッキーウイルス
38歳の女性。左側口角部の異常を主訴として来院した。1週間前に引越しを
を行い、疲労が蓄積していたところ、3日前から同部に違和感があり、昨日から症状が出現したという。ヘルペスと診断された。
この疾患の特徴は水疱の形成
45歳の女性。右側頬粘膜部の痛みを主訴として来説した。2週前に頬粘膜
の異常に気付き、接触痛を自覚するようになったという。両側の頬粘膜部に網状の白色病変を認めた。口内写真(別冊午後 No.18)を別に示す。
考えられるのはどれか。1つ選べ扁平苔癬
21歳の女性。下唇の疼痛を主訴として来院した。4日前から同部に症状を自覚し、現在食事がしにくいという。以前より疲労時などに同様な症状を繰り返しているという。初診時の口内写真(別冊午前 No.15)を別に示す。
矢印で示す粘膜病変は、下唇①赤唇部に2mm程度の②菱形を呈している。病変の表面は白色の③偽膜で覆われており、その周囲に軽度の④貧血帯がみられる
下線部分で適切なのはどれか。1つ選べ、③
口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍形成を特徴とする病変はどれか。1つベーチェット病
72歳の女性。右側頬粘膜の痛みを主訴として来院した。4年前に義歯を破損したが使用しないまま放置していたという。高血圧症のため降圧薬を服用しているがそれ以外の全身的特記事項はない。検査の結果、扁平上皮癌と診断された、 初診時の口腔内写真(別田午後No.2)を別に不す
考えられる原因はどれか。1つ機械的刺激
35歳の女性。舌背部の異常を主訴として来院した。舌部後方正中付近に舌乳頭が欠落した淡赤色の粘膜が認められる。疼痛などの不快事項はみられない。
初診時の口腔内写真を別に示す。
考えられるのは正中菱形舌炎
口腔粘膜と皮膚に色素沈着が見られるのはポイッツ・イェーガー症候群
32歳の男性。知的能力障害があって障害者の施設に通所している。歯科健診で歯肉の腫脹と口臭を指摘され、施設職員と一緒に来院した。初診時の口腔内写真(別冊午後 No.25)を別に示す。
服用を疑う薬はどれか。フェニトイン
高齢者に発症しやすい口腔粘膜疾患はどれか。1つ選べ。口腔白板症
)3歳の男児、歯の変色を主訴として来院した。2週前から除々に変化して
きたが、現在痛みと動揺はない。先天性疾患の既往もないという。初診時の口腔内
写真(別冊午前 No.22)を示す。
変色の原因で考えられるのは歯の外傷
35歳女性。歯の変色を主訴として来院。歯の萌出直後から気付いていたが放置していた。初診時の口腔内写真を示す。考えられるのは抗菌薬の副作用
38歳男性。下顎の痛みと噛み合わせの異常を主訴として来院。2日前に運転中に転倒し下顎部を強打した。初診時の口腔内写真を示す。用いられている器具は2つ。金属線, 線副子
顎骨の放射線性骨髄炎で正しい
のはどれか。
2つ選べ。細菌感染が誘引となる, 上顎より下顎に頻発する
25歳の男性。
上顎右側第一大臼歯を抜去後、
抜歯窩から排膿を認めた。口蓋根の抜歯窩に直径 2 m の小孔を認め、歯科用ゾンデが貫通し、含嗽(うがい)させると液体が鼻腔から流出する。
エックス線写真で右上顎洞の不透過像が認められる。
まず行う処置は上顎洞洗浄療法
48歳の男性。鼻腔からの異臭を訴えて来院した。
約1年前から左側の鼻閉感があった。1か月前に上顎左側第一大臼歯の歯肉類移行部に腫脹が生じ、他院で3日間の投薬後に上顎左側6番 を抜歯された。そのときに抜歯窩からは多量の排膿があったが、鼻閉感は改善しなかったという。来院時の顔貌所見には異常は認められない。初診時の口腔内写真とエックス線
写真とを別に示す。適切な処置はどれか。
1つ選べ。上顎洞根治術
ビスホスホネート系薬物が投与されている可能性がある疾患はどれか。
1つ選べ。骨粗鬆症
30歲の交性。
下顎左側智歯周囲に発赤
腫脹,疼痛があり,体温 37.1°Cで開口
障害がある。ペニシリンにより薬疹が出現したことがある。
適切な抗菌薬はどれか。2つマクロライド系, ピリドンカルボン酸系
55歳の男性。上額右側第一大臼歯の疼痛を主訴として来院した。歯根破折が認められたため、局所麻酔下に近心頬側根の抜歯が行われたところ、抜歯窩
からの持続的出血を認めたため、止血剤を抜歯窩に挿入した。挿入後の口腔内写真
(別冊午後 No.16)を別に示す。
止血のために使用できるのは酸化セルロース, ゼラチンスポンジ
血球検査において、血小板の減少がみられるのはどれか播種性(はしゅせい)血管内凝固症候群
出血性素因のスクリーニング検査で正しいのはどれか。2つ血小板数, プロトロンビン時間
局所麻酔薬にアドレナリンを添加する目的はどれか。1つ効果の持続
歯科用局所麻酔薬で麻酔の持続時の延長を目的として添加されているのはどれか。2つアドレナリン, フェリプレッシン
60歳男性。舌の痛みを主訴として来院。2ヶ月前から違和感を感じていたが放置。1ヶ月前から腫脹し1週間前から疼痛を自覚。触診により病変部周囲に強い硬結を認める。考えられるのは舌癌
65歳男性。舌縁の腫脹を主訴として来院。1ヶ月前から気づいていたが痛みがないので放置。圧迫により退色を認める。
病変の主体として考えられるのは?多数の血管
45歳の女性。上顎右側第一大臼歯の歯根破折で抜歯をすることになった。
初診時の口腔内写真(別冊午後No.37A)、抜歯時に使用した器具のセット(別冊午後
No.37B)およびその先端の写真(別冊午後No.37C)を別に示す。
この名称はどれか。1つルートチップピック
持針器の写真(別冊午後No.25)を別に示す。
何型?(型 なし)ヘガール
25歳の男性。下顎右側水平埋伏智歯を抜去した。抜去直後の抜歯窩内の写真(別間午後No.12を別に示す。失印で示す白色の索状物に外科用バキュームの先端が触れた時、患者は激烈な疼痛を訴えた。この後、縫合を行い止血を連認し手術は終了した。
抜歯後の注意事項とともに、患者に伝えておく必要のある症状は知覚麻痺
抜歯後のドライソケットの特徴は
2つ鋭い接触時痛を伴う, 窩壁の骨面を触知できる
45歳の女性。下顎左側犬歯の咬合痛を主訴として来院した。診査の結果、慢性根尖性歯周炎と診断され、歯根尖切除術を行うことになった。術中の写真(8日
午後No.27A)と使用具の写真(別間午後No.278)を別に示す。
根尖部不良肉芽組織の除去に使用するのは4