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奥村先生

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    問題一覧

  • 1

    代謝とは生体内で起こる種々の化学反応の ことをいい、それには大きな分子を小さな分子に分解してエネルギーを得る(①) 反応と、エネルギーを用いて小さな分子から大きな分子を合成する (②) 反応がある。

    異化 同化

  • 2

    熱量の単位はキロカロリー(kcal) で表わされるが、炭水化物(糖質)、 脂肪、たんばく質1gが生体内で完全に分解されると、それぞれ(③)、(④)、 (⑤) kcalの熱量を発生する(アトウォーター係数)。

    4 9 4

  • 3

    ブドウ糖は(⑥)として血中を循環しており、全身の細胞で、直接工ネルギー源になるが、一部はグリコーゲンとして肝臓、骨格筋に蓄えられる。

    血糖

  • 4

    余分な糖質は(⑦) に 転化して蓄えられる。したがって過剰な糖質の摂取は、 (⑦)の異常沈着、すなわち (⑧) の原因となる。

    脂肪 肥満

  • 5

    脂肪は、飢餓時など必要があれば、脂肪酸とグリセリンに分解され、血中に放出される。この脂肪酸を(⑨)という。 (⑨) は血中のアルブミンと結びついて運ばれ、骨格筋や心筋、肝臓などの臓器でエネルギー源として使われる。

    遊離脂肪酸

  • 6

    たんぱく質は糖質や脂肪と異なり、構成元素としてC(炭素)、H(水素)、O(酸素)のほかN (⑩)を含んでいる。

    窒素

  • 7

    たんぱく質はすべて(11) が多数結合したものである。

    アミノ酸

  • 8

    アミノ酸は鎖状に結合する。この結合様式を(12) 結合という。結合するアミノ酸の数の大小で(12)、 (13) とよぶ。(13) は、らせん状になったり、折りたたまれたり、 重なり合ったりして巨大分子のたんぱく質を形成する。数個から30 個くらいのアミノ酸の鎖でできている小型のたんぱく質である(12) のなかにも、微量でも強い作用をもち、多くの生体機能の調節を行っているものがある(たとえばオキシトシン、エンケファリンなど)。

    ペプチド ポリペプチド

  • 9

    生体には(14) 種類のアミノ酸が存在する。そのうちロイシン、イソロイシン、 バリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、リジン(15) の9種は体内で合成されないため、食物から摂取しなければならない。これを (16) という。正常な成長に必要な(15) は、体内で合成できるが、新生児期は合成が不十分であるため (16) に加えられる。

    20 ヒスチジン 不可欠アミノ酸

  • 10

    たんぱく質は細胞の中で絶えず合成と分解が行われているが、全体として見ると、合成と分解がつり合って総量に大きな変化はない。このような状態を(17)という。

    動的平衡

  • 11

    アミノ酸が分解されると、アミノ酸を構成するCとHは二酸化炭素と水になるが、アミノ基は有害な(18) に変化する。(18)は肝臓で無書な尿素に変えら れ、腎臓を経て尿中に排泄される。 したがって、摂取したたんぱく質が多いと、尿中のN量と尿量は多くなる。

    アンモニア

  • 12

    (19) とは、身体的· 精神的に安静な状態での代謝で、基礎代謝量は生きていくために必要な最小のエネルギー代謝量である。一般的に食後 12~16時間経過後、快適な温度条件下において覚醒状態で安静仰臥位で測定されるものとする。

    基礎代謝

  • 13

    エネルギー代謝率は、身体活動に要したエネルギー量が基礎代謝量の何倍であったかを求めるもので、体格、性別、 年齢の影響を受けない。エネルギー代謝率は身体活動の(20)を示すので、活動の種類に対し一定の値をとる。

    強度

  • 14

    2、次の文章の空欄を埋めてください。 からだの核心(内部)温度を(1) という。 核心部とはからだの中心部のことである。ヒトは自身を取り巻く気温などの 環境温が変化しても、(1)、 とりわけ 脳の温度を一定の範囲に 維持する(2) である。(1) の測定部位として、臨床的には腋窩、 口腔 (舌下)、(3) などが、実験的には直腸、 (4) などが用いられる。 (4)温は大動脈血温、(3) 温は視床下部温のよい指標である。

    体温 恒温動物 鼓膜 食道

  • 15

    朝、目覚めた直後の体温を(5) という。成人女性では月経周期に伴って(5)が変動する。

    基礎体温

  • 16

    生体内では絶えず(6)が行われているので、それに伴って化学的に体熱が産生されている。

    脂質代謝

  • 17

    寒いときのふるえは、熱産生のための骨格筋の(7) 収縮で、屈筋、伸筋に同期して起こる。この振動は 8~11 回/秒で、(8) からの刺激によるものであり、大脳皮質を除去した動物にも出現する。

    不随意 視床下部

  • 18

    体熱の放散は、(9)、(10)、 (11)および水分の蒸発という物理的方法によって行われる。

    放射 伝導 対流

  • 19

    皮膚や呼吸器から自覚なしに絶えず起こっている水分の蒸発を(12) という。

    不感蒸泄

  • 20

    汗腺は(13) (E験) と(14) (A韓)に分類されるが、いわゆる汗は(13)より分泌される。

    エクリン汗腺 アポクリン汗腺

  • 21

    (15) 発汗は手掌、 足底を除く全身に起こる。 暑い中で激しい運動をしたときなど、極端な場合1時間に2L、 1日に10~15Lにも及ぶことがある。しかし、この全部の汗が放熱に関与するわけではなく、実際 に熱放散を行う汗の量は、 皮膚表面で(16) するものだけである(有効汗量)。

    温熱性 蒸発

  • 22

    温熱性発汗の中枢は(17) にある。

    視床下部

  • 23

    手掌、足底、腋窩の発汗は外界の温度に関係なく、緊張やストレスなどの精神的要因によって起こり、これを(18) 発汗という。なお、腋窩は温熱性発汗も起こす特殊な部位である。

    精神性

  • 24

    生理的な発汗以外に、辛味の強い食品を食べた場合、顔面に限局した発汗が現れる。これを(19)発汗という。

    味覚性

  • 25

    発熱を起こす物質を(20) といい、(20) を総称してパイロジェンとよぶ。その作用部位は (21) である。(20)には、細菌の毒素や化学性発熱物質などの(22)と、食作用をもつ白血球で産生される強力な(23) (白血球パイロジェン)がある。

    発熱物質 体温調節中枢 外因性発熱物質 内因性発熱物質

  • 26

    高温環境下の激しい運動や労働時には、 多量の発汗があっても放熱が不十分となり、体温が上昇していく。このような状態を(24) という。

    うつ熱

  • 27

    炎天下で、直射日光を受けて突然卒倒する暑熱障害を(25) という。

    日射病

  • 28

    高温下の激しい運動で多量の発汗に対して水のみを補給すると、体液の塩分濃度が低下し、腕、脚、腹筋などの痛みや痙攣が起こることがある。これを(26)という。

    熱痙攣

  • 29

    体温(直腸温)が35℃以下を(27)という。強い寒冷環境に暴路されると全身の機能が低下し、体温が23℃以下になると回復不能になり、死亡する。これを(28) という。

    低体温 凍死

  • 30

    高温環境化で生じる身体の異常を、総称して何というか。

    熱中症

  • 31

    体温 ① 時の間が最も低く ② 時の間が最も高い。

    4-6 14-19

  • 32

    寒いときのふるえは、熱産生のための骨格筋の ③ 収縮で, ④ . ⑤ 同期して起こる。

    不随意 屈筋 伸筋

  • 33

    水分の蒸発は, ⑥ と ⑦ による。⑦ は ⑧ 発汗と ⑨ 発汗に分けられる。

    不感蒸泄 発汗 温熱性 精神性

  • 34

    セットポイントよりも体温が低いと 11 を感じ、 12 が起こる。生命を維待できる高体温の限界は 13 ℃である。

    寒さ 熱性反応 42-43

  • 35

    深部体温が35℃未満になった状態を (14) という。体温が (15) ℃以下になると回復不能となり、凍死する。凍死の危険がある場合には、加温した輸液を (16) するなどして体温の上昇を図らねばならない。

    低体温 23 静脈内投与

  • 36

    体温調節中枢は|どこにあるか。

    視床下部

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  • 1

    代謝とは生体内で起こる種々の化学反応の ことをいい、それには大きな分子を小さな分子に分解してエネルギーを得る(①) 反応と、エネルギーを用いて小さな分子から大きな分子を合成する (②) 反応がある。

    異化 同化

  • 2

    熱量の単位はキロカロリー(kcal) で表わされるが、炭水化物(糖質)、 脂肪、たんばく質1gが生体内で完全に分解されると、それぞれ(③)、(④)、 (⑤) kcalの熱量を発生する(アトウォーター係数)。

    4 9 4

  • 3

    ブドウ糖は(⑥)として血中を循環しており、全身の細胞で、直接工ネルギー源になるが、一部はグリコーゲンとして肝臓、骨格筋に蓄えられる。

    血糖

  • 4

    余分な糖質は(⑦) に 転化して蓄えられる。したがって過剰な糖質の摂取は、 (⑦)の異常沈着、すなわち (⑧) の原因となる。

    脂肪 肥満

  • 5

    脂肪は、飢餓時など必要があれば、脂肪酸とグリセリンに分解され、血中に放出される。この脂肪酸を(⑨)という。 (⑨) は血中のアルブミンと結びついて運ばれ、骨格筋や心筋、肝臓などの臓器でエネルギー源として使われる。

    遊離脂肪酸

  • 6

    たんぱく質は糖質や脂肪と異なり、構成元素としてC(炭素)、H(水素)、O(酸素)のほかN (⑩)を含んでいる。

    窒素

  • 7

    たんぱく質はすべて(11) が多数結合したものである。

    アミノ酸

  • 8

    アミノ酸は鎖状に結合する。この結合様式を(12) 結合という。結合するアミノ酸の数の大小で(12)、 (13) とよぶ。(13) は、らせん状になったり、折りたたまれたり、 重なり合ったりして巨大分子のたんぱく質を形成する。数個から30 個くらいのアミノ酸の鎖でできている小型のたんぱく質である(12) のなかにも、微量でも強い作用をもち、多くの生体機能の調節を行っているものがある(たとえばオキシトシン、エンケファリンなど)。

    ペプチド ポリペプチド

  • 9

    生体には(14) 種類のアミノ酸が存在する。そのうちロイシン、イソロイシン、 バリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、リジン(15) の9種は体内で合成されないため、食物から摂取しなければならない。これを (16) という。正常な成長に必要な(15) は、体内で合成できるが、新生児期は合成が不十分であるため (16) に加えられる。

    20 ヒスチジン 不可欠アミノ酸

  • 10

    たんぱく質は細胞の中で絶えず合成と分解が行われているが、全体として見ると、合成と分解がつり合って総量に大きな変化はない。このような状態を(17)という。

    動的平衡

  • 11

    アミノ酸が分解されると、アミノ酸を構成するCとHは二酸化炭素と水になるが、アミノ基は有害な(18) に変化する。(18)は肝臓で無書な尿素に変えら れ、腎臓を経て尿中に排泄される。 したがって、摂取したたんぱく質が多いと、尿中のN量と尿量は多くなる。

    アンモニア

  • 12

    (19) とは、身体的· 精神的に安静な状態での代謝で、基礎代謝量は生きていくために必要な最小のエネルギー代謝量である。一般的に食後 12~16時間経過後、快適な温度条件下において覚醒状態で安静仰臥位で測定されるものとする。

    基礎代謝

  • 13

    エネルギー代謝率は、身体活動に要したエネルギー量が基礎代謝量の何倍であったかを求めるもので、体格、性別、 年齢の影響を受けない。エネルギー代謝率は身体活動の(20)を示すので、活動の種類に対し一定の値をとる。

    強度

  • 14

    2、次の文章の空欄を埋めてください。 からだの核心(内部)温度を(1) という。 核心部とはからだの中心部のことである。ヒトは自身を取り巻く気温などの 環境温が変化しても、(1)、 とりわけ 脳の温度を一定の範囲に 維持する(2) である。(1) の測定部位として、臨床的には腋窩、 口腔 (舌下)、(3) などが、実験的には直腸、 (4) などが用いられる。 (4)温は大動脈血温、(3) 温は視床下部温のよい指標である。

    体温 恒温動物 鼓膜 食道

  • 15

    朝、目覚めた直後の体温を(5) という。成人女性では月経周期に伴って(5)が変動する。

    基礎体温

  • 16

    生体内では絶えず(6)が行われているので、それに伴って化学的に体熱が産生されている。

    脂質代謝

  • 17

    寒いときのふるえは、熱産生のための骨格筋の(7) 収縮で、屈筋、伸筋に同期して起こる。この振動は 8~11 回/秒で、(8) からの刺激によるものであり、大脳皮質を除去した動物にも出現する。

    不随意 視床下部

  • 18

    体熱の放散は、(9)、(10)、 (11)および水分の蒸発という物理的方法によって行われる。

    放射 伝導 対流

  • 19

    皮膚や呼吸器から自覚なしに絶えず起こっている水分の蒸発を(12) という。

    不感蒸泄

  • 20

    汗腺は(13) (E験) と(14) (A韓)に分類されるが、いわゆる汗は(13)より分泌される。

    エクリン汗腺 アポクリン汗腺

  • 21

    (15) 発汗は手掌、 足底を除く全身に起こる。 暑い中で激しい運動をしたときなど、極端な場合1時間に2L、 1日に10~15Lにも及ぶことがある。しかし、この全部の汗が放熱に関与するわけではなく、実際 に熱放散を行う汗の量は、 皮膚表面で(16) するものだけである(有効汗量)。

    温熱性 蒸発

  • 22

    温熱性発汗の中枢は(17) にある。

    視床下部

  • 23

    手掌、足底、腋窩の発汗は外界の温度に関係なく、緊張やストレスなどの精神的要因によって起こり、これを(18) 発汗という。なお、腋窩は温熱性発汗も起こす特殊な部位である。

    精神性

  • 24

    生理的な発汗以外に、辛味の強い食品を食べた場合、顔面に限局した発汗が現れる。これを(19)発汗という。

    味覚性

  • 25

    発熱を起こす物質を(20) といい、(20) を総称してパイロジェンとよぶ。その作用部位は (21) である。(20)には、細菌の毒素や化学性発熱物質などの(22)と、食作用をもつ白血球で産生される強力な(23) (白血球パイロジェン)がある。

    発熱物質 体温調節中枢 外因性発熱物質 内因性発熱物質

  • 26

    高温環境下の激しい運動や労働時には、 多量の発汗があっても放熱が不十分となり、体温が上昇していく。このような状態を(24) という。

    うつ熱

  • 27

    炎天下で、直射日光を受けて突然卒倒する暑熱障害を(25) という。

    日射病

  • 28

    高温下の激しい運動で多量の発汗に対して水のみを補給すると、体液の塩分濃度が低下し、腕、脚、腹筋などの痛みや痙攣が起こることがある。これを(26)という。

    熱痙攣

  • 29

    体温(直腸温)が35℃以下を(27)という。強い寒冷環境に暴路されると全身の機能が低下し、体温が23℃以下になると回復不能になり、死亡する。これを(28) という。

    低体温 凍死

  • 30

    高温環境化で生じる身体の異常を、総称して何というか。

    熱中症

  • 31

    体温 ① 時の間が最も低く ② 時の間が最も高い。

    4-6 14-19

  • 32

    寒いときのふるえは、熱産生のための骨格筋の ③ 収縮で, ④ . ⑤ 同期して起こる。

    不随意 屈筋 伸筋

  • 33

    水分の蒸発は, ⑥ と ⑦ による。⑦ は ⑧ 発汗と ⑨ 発汗に分けられる。

    不感蒸泄 発汗 温熱性 精神性

  • 34

    セットポイントよりも体温が低いと 11 を感じ、 12 が起こる。生命を維待できる高体温の限界は 13 ℃である。

    寒さ 熱性反応 42-43

  • 35

    深部体温が35℃未満になった状態を (14) という。体温が (15) ℃以下になると回復不能となり、凍死する。凍死の危険がある場合には、加温した輸液を (16) するなどして体温の上昇を図らねばならない。

    低体温 23 静脈内投与

  • 36

    体温調節中枢は|どこにあるか。

    視床下部