問題一覧
1
電気味覚検査法と比較した濾紙ディスク法の特徴はどれか
味質の種類による差を評価できる
2
歯周病を認めない真性口臭症患者のガスクロマトグラフィー検査結果を図に示す
1硫化水素 2メチルカプタン 3ジメチルサルファイド
3
嚥下障害のスクリーニングに用いられるのはどれか
水飲み検査
4
舌ブラシの使用によって減少する口臭の原因物質はどれか 2つ
メチルカプタン, ジメチルサルファイド
5
咀嚼機能を評価するための間食的検査法はどれか 2つ
咬合力測定, 下顎運動記録
6
濾紙ディスク法による味覚検査時の舌の写真を示す 調べているのはどれか
鼓索神経
7
嚥下の異常を検出するのはどれか 2つ
VE検査, VF検査
8
重度認知症の高齢者に実施できる摂食嚥下機能検査はどれか
咳テスト
9
咀嚼困難を訴えて受診した患者に対して行ったある検査の過程の写真を別に示す この検査により評価するのはどれか
咀嚼能力
10
口腔由来の口臭症で歯周病罹患の有無に関わらず高濃度に検出されるのはどれか
硫化水素
11
口臭検査で官能検査と比較したガスクロマトグラフィー検査の特徴はどれか
結果の再現度が高い
12
濾紙ディスク法による味覚検査でクエン酸ナトリウムを用いて評価するのはどれか
酸味
13
在宅診療で嚥下機能を評価する際に行われる検査はどれか 2つ
改訂水飲み検査, 反復唾液嚥下テスト
14
口腔における食物移送に関わる機能を評価するのはどれか 2つ
舌圧検査, 咀嚼能力検査
15
口腔機能低下症が疑われる患者に対して行う検査はどれか 2つ
舌圧検査, 咬合力検査
16
検査とその目的の組み合わせで正しいのはどれか 2つ
フードテストー食塊形成能, オーラルディアドコキネシスー舌と口唇の運動機能
17
60歳女性。口腔乾燥感を主訴として来院した 唾液分泌検査の結果、0.5g/2分(2.0g以上/2分)で唾液腺機能低下と評価された 実施したのはどれか
Saxonテスト
18
口臭の原因となる揮発性化合物の産生に関与する酵素はどれか
システインプロテアーゼ
19
79歳の男性。食事時のむせを主訴として来院した。 嚥下造影検査の画像を示す 矢印で示す所見はどれか
誤嚥
20
口臭の官能検査で正しいのはどれか 2つ
来院日を変えて複数回検査する, 検査者自身の摂取食品が影響する
21
口臭検査で主に検出された揮発性硫黄化合物のうち、メチルメルカプタンの比率が高くなると考えられるのはどれか
歯周病由来の口臭