問題一覧
1
硬度とは 主なミネラル分である、カルシウム及びマグネシウムの含有量を表したもの。硬度の低い水は「軟水」、硬度の高い水は「硬水」。
2
barleyは"大麦"、maltは大麦の種子が発芽状態になった"麦芽"。 麦芽は大麦のデンプンを分解する酵素が生じた状態である。
3
収穫したての大麦は発芽しない休眠期間(ドーマンシー)がある為。
4
ミンストレル
5
金子ゴールデン
6
アミラーゼとペプチターゼの2種類である。アミラーゼは、デンプンを糖に分解する。この糖を酵母が分解することでアルコール生成が行われる。 ペプチターゼは、タンパク質をアミノ酸に分解する。
7
410リットル
8
マルトース(麦芽糖)
9
清澄度が高い麦汁には濁りの原因である不飽和脂肪酸が少なく、香味成分であるエステルの生成が阻害されにくい為。
10
マイケル・ファラデーは、イギリスの化学者・物理学者で、電磁気学および電気化学の分野での貢献で知られている。 直流電流を流した電気伝導体の周囲の磁場を研究し、物理学における電磁場の基礎理論を確立。それを後にジェームズ・クラーク・マクスウェルが発展させた。同様に電磁誘導の法則、反磁性、電気分解の法則などを発見。
11
エミールクリスチャンハンセン
12
ルイ・パスツール
13
サッカロミセスセレビシエ
14
発芽酵母
15
①保温性に優れている為 ②乳酸菌など有用菌がすみ続けて活動することにより、得られるモロミに独特な風味をもたらしエステリーな香味を生むことができるため。
16
発酵液の中には分子量が大きく、酵母が資化できない非発酵性糖類が存在する為。
17
死滅した酵母菌体からアミノ酸が流出する為。
18
4000
19
13度
20
スコットランド
21
ホヤ
22
ドイツ
23
ドイツ
24
イタリア
25
老子製作所
26
銅が90% 錫が8% 亜鉛が2%
27
クエルクスロブール
28
ヘレス地域で、「ボデガ」という言葉は、ワインの醸造・熟成をおこなう建物のこと。
29
シェリー樽とはスペインのアンダルシア地方で作られるワインの一種であるシェリー酒の熟成に使用された樽である。ウイスキー製造元が、シェリー醸造・貯蔵所であるボデガにシーズニングを依頼し、樽の中身を払い出して輸入を行うのが主流となっている。
30
二条種は六条種に比べてデンプン比率が高く、糖分が豊富な為アルコール収率が高い。 六条種は二条種に比べてタンパク質が高く、酵素力が強い。 アメリカンやグレーンウイスキーの製造では、その酵素力を利用して他の穀物の糖化を行っている。
31
ベア
32
ゴールデンプロミス
33
みょうぎ二条
34
りょうふう
35
八郷蒸留所
36
糖化槽から麦汁を得る際、ハスクが濾過層として機能。また、細かな粒子による目詰まりを防ぐフィルターの役割を担う。
37
13度
38
10〜11
39
ウイスキー
40
死滅した酵母の菌体から流出したアミノ酸や非発酵性糖類を栄養として乳酸菌が増加することで乳酸発酵が優位に進み、酸度が上がる為。
41
①金属としては柔らかく加工形成がしやすく、熱伝導率に優れるため作業効率をあげることができる。 ②銅を触媒として様々な香味成分が生まれることや、蒸留の蒸気に含まれる硫黄化合物などの不快な香気成分、オフフレーバーが銅と反応することで除かれるという利点がある。
42
泡沫相, ミスト, 上
43
35, 20
44
10
45
ポットエール(スペントウォッシュ), スペントリース
46
スコットランド
47
ポルトガル
48
インチデアニー
49
ライロー
50
樽材の成分はアルコールにより抽出されるが、最も効率よく溶出が行われるアルコール度数が63%前後とされている為。
51
炭水化物:70% 水分:15% タンパク質:10%
52
ジェバリエ種, 2
53
硬度=(カルシウム×2.5)+(マグネシウム量×4.1)
54
マウリ
55
4〜5%
56
粒径を細かくすれば糖分は多く回収できるが、脂肪分なども多く抽出してしまい、発酵で好ましい香味成分をつくる妨げとなる。 また、濾過の際に目詰まりを起こす原因にもなってしまう為。
57
58
59
アバークロンビー, スコットランド
60
上段は下段に比べて高温になるが、湿度は低く乾燥しているため、水分の蒸散がアルコールの蒸散より活発に進むとされている。その為相対的に樽内のアルコール度数が下がりにくいと考えられる。
61
エステル化
62
63
麦芽1tから得られるアルコール(エタノール)を100%アルコールに換算した収量。
64
LPA(リッターピュアアルコール)
65
デンプン, タンパク質, アミノ酸
66
定期的に空気を送り込むことで大麦に酸素を供給して発芽によって生じる呼吸熱を冷まし、均一な発芽を促す。 また根が絡み合う事を防ぐ為。
67
インフュージョン法
68
65度, 糖化酵素が最もよく働く、活性の高まる温度であるから。
69
アミラーゼ, βアミラーゼ, マルトース, αアミラーゼ, 乳酸菌
70
大麦中のタンパク質から酵素の働きで生じたアミノ酸を酵母が栄養源として増殖する為、酵母増殖期では減少する。発酵終了後、死滅した酵母菌体がらアミノ酸が溶出し、増加に転じる。
71
泡沫が破裂することで生じるミストには、通常では蒸留されない高沸点の成分や固形分も含まれ、ウイスキーの香味に好ましくない要素の一つとなる。これがラインアームを超えてローワインに入って行く為。
72
ポットエール
73
ドラフ, ダークグレーン
74
スペントリース
75
STRとは、シェービング・トースティング・リチャーリングの頭文字からとった言葉で、熟成に使った樽内側を削り直すシェービング、じっくり加熱処理をするトーストと、表面を焦がすリチャーを行う樽の再生処理のこと。 故ジムスワン博士が考案した技術で、丁寧な熱処理を施すことで、樽成分を有効に引き出すことき成功しているとされる。
76
ピュアリファイヤーとは、蒸留蒸気のうちの沸点の高い成分を液化し再度蒸留釜に戻す機能を持つ。これにより、留液がスッキリしたライトなものになる効果が期待される。
77
樽に貯蔵している期間に水やアルコールなどが樽の外へ蒸散する減少分のこと。スコットランドでは初年度は5%ほど、その後は年2〜3%程度ずつウイスキー量が減少する。寒暖の差が激しい場所にある熟成庫では蒸散の割合はさらに大きくなる。
78
バレル(barrel)
79
ソーテルヌ(世界3代貴腐ワインの1つ)
80
二条種はデンプンの比率が高く、アルコール収率が高い。また、タンパク質が多いと糖化が均一に進みにくくなる傾向があるため、この比率が少ない二条種がモルトウイスキーには用いられている。
81
410ℓ
82
アミラーゼ デンプンを糖に分解する。, ペプチターゼ タンパク質をアミノ酸に分解する。
83
殻皮を多く含み、これが麦汁を容器から濾し取る際に天然の濾材となる。
84
ウイスキーでは加熱殺菌されていない麦汁で発酵工程に進むため、乳酸菌や雑菌の影響を受けやすい。そのためアルコール発酵を優位にする為にさ多量の酵母を投入する必要がある。
85
78.3度
86
焦げ付きや突沸などが起こりやすい為、火加減の調整など操作に熟練が必要となる。鎖状のラメジャーなどを底釜に設置して回転させる。
87
初留釜中の泡沫相の状態を目視し、加熱条件を調整する。
88
通常ラインアームに取り付けられており、高い沸点の重い成分を液化させて再度釜内に戻す働きをする。これによって得られる留液の酒質は軽くスッキリした傾向になると考えられている。
89
ワームタブ:冷却水をはった水槽の中にらせん状の銅管をつけ込んだ形状で、その管の中にアルコール蒸気を通して冷却する。シェル&チューブに比べて重厚な酒質になる。, シェル&チューブ:円筒管の中にさらに細い管を多数納めており、この細管の中に冷却水を流し、蒸気を冷却する。管材である銅と蒸気の接触面積が大きい為、軽い酒質となる。
90
パラタイズ式は、パレットの上に樽を縦置きに並べてバンドで束ね1つの単位とし、数段重ねる熟成法。面積あたりに保管できる樽の量がラック式やダンネージ式と比較して多い。また、フォークリフトなどを使って移動できる為、作業効率が良い。ただし、樽を横置きする他の方式よりエンジェルズシェアが大きくなる傾向がある。
91
以前はシェリーを樽詰めした状態で輸出することが可能であったが、スペインの原産地呼称法により、現地での瓶詰めが義務化された。その為、輸出の為のシェリー樽が使われなくなり、空樽の入手が困難になった。
92
シーブトレイ
93
抽出塔ではより純粋なエチルアルコールを得る為に、アルコール分のみ10%程度になるよう熱水を加え、疎水性成分であるフーゼル油などが水と分離することを利用して純度を高める作業を行う。
94
現在は木樽で熟成させる事が一般に要件とされるが、当時は熟成の概念がなく現在でいうスピリッツと同様の酒精飲料であった。
95
ケーヴスプリング
96
クランティットの井戸水
97
大麦麦芽に含まれる酵素は70度を超える温度では失活してしまい、糖化が進まなくなる為。
98
レーキが上下運動する機能を持っており、単に回転攪拌するセミロイタータンと比較した場合には、ハスクなどの内容物の攪拌と沈殿がよりスムーズに行えるようになっている。
99
ストレート, バルジ(ボール), ランタン
100
グレンファークラス(全部), グレンフィディック(一部), マッカラン(一部)
ブラックエプロン (コアWB)
ブラックエプロン (コアWB)
ゆんころ · 44問 · 4時間前ブラックエプロン (コアWB)
ブラックエプロン (コアWB)
44問 • 4時間前ブラックエプロン (ランダム問題)
ブラックエプロン (ランダム問題)
ゆんころ · 65問 · 23時間前ブラックエプロン (ランダム問題)
ブラックエプロン (ランダム問題)
65問 • 23時間前BA対策テストFY24"模擬試験"
BA対策テストFY24"模擬試験"
らしこ · 50問 · 2日前BA対策テストFY24"模擬試験"
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50問 • 2日前BA対策テストFY24"模擬試験"
BA対策テストFY24"模擬試験"
らしこ · 6回閲覧 · 50問 · 7日前BA対策テストFY24"模擬試験"
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6回閲覧 • 50問 • 7日前FY26 プロモ豆 相性の良い風味
FY26 プロモ豆 相性の良い風味
ま · 18問 · 7日前FY26 プロモ豆 相性の良い風味
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18問 • 7日前ブラックエプロン 知識系
ブラックエプロン 知識系
ユーザ名非公開 · 38問 · 8日前ブラックエプロン 知識系
ブラックエプロン 知識系
38問 • 8日前ブラックエプロン抽出器具編①
ブラックエプロン抽出器具編①
大西有紀 · 100問 · 10日前ブラックエプロン抽出器具編①
ブラックエプロン抽出器具編①
100問 • 10日前ブラックエプロン抽出器具編①
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大西有紀 · 100問 · 10日前ブラックエプロン抽出器具編①
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100問 • 10日前ブラックエプロン
ブラックエプロン
大西有紀 · 100問 · 10日前ブラックエプロン
ブラックエプロン
100問 • 10日前ブラックエプロン (コアWB)
ブラックエプロン (コアWB)
大西有紀 · 44問 · 10日前ブラックエプロン (コアWB)
ブラックエプロン (コアWB)
44問 • 10日前ブラックエプロン
ブラックエプロン
ユーザ名非公開 · 18回閲覧 · 100問 · 12日前ブラックエプロン
ブラックエプロン
18回閲覧 • 100問 • 12日前ブラックエプロン (ランダム問題)
ブラックエプロン (ランダム問題)
ユーザ名非公開 · 65問 · 12日前ブラックエプロン (ランダム問題)
ブラックエプロン (ランダム問題)
65問 • 12日前ブラックエプロン抽出器具編①
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ユーザ名非公開 · 100問 · 12日前ブラックエプロン抽出器具編①
ブラックエプロン抽出器具編①
100問 • 12日前ブラックエプロン (NEW WBパッケージ)
ブラックエプロン (NEW WBパッケージ)
ユーザ名非公開 · 34問 · 12日前ブラックエプロン (NEW WBパッケージ)
ブラックエプロン (NEW WBパッケージ)
34問 • 12日前ブラックエプロン (コアWB)
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ユーザ名非公開 · 44問 · 13日前ブラックエプロン (コアWB)
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44問 • 13日前ブラックエプロン (過去問)
ブラックエプロン (過去問)
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53問 • 13日前コーヒーの抽出
コーヒーの抽出
ぺ · 63問 · 13日前コーヒーの抽出
コーヒーの抽出
63問 • 13日前コアコーヒー、シーズナルコーヒー
コアコーヒー、シーズナルコーヒー
ぺ · 49問 · 13日前コアコーヒー、シーズナルコーヒー
コアコーヒー、シーズナルコーヒー
49問 • 13日前BA対策テストFY24過去問
BA対策テストFY24過去問
ぺ · 50問 · 13日前BA対策テストFY24過去問
BA対策テストFY24過去問
50問 • 13日前ブラックエプロン (NEW WBパッケージ)
ブラックエプロン (NEW WBパッケージ)
らしこ · 34問 · 14日前ブラックエプロン (NEW WBパッケージ)
ブラックエプロン (NEW WBパッケージ)
34問 • 14日前問題一覧
1
硬度とは 主なミネラル分である、カルシウム及びマグネシウムの含有量を表したもの。硬度の低い水は「軟水」、硬度の高い水は「硬水」。
2
barleyは"大麦"、maltは大麦の種子が発芽状態になった"麦芽"。 麦芽は大麦のデンプンを分解する酵素が生じた状態である。
3
収穫したての大麦は発芽しない休眠期間(ドーマンシー)がある為。
4
ミンストレル
5
金子ゴールデン
6
アミラーゼとペプチターゼの2種類である。アミラーゼは、デンプンを糖に分解する。この糖を酵母が分解することでアルコール生成が行われる。 ペプチターゼは、タンパク質をアミノ酸に分解する。
7
410リットル
8
マルトース(麦芽糖)
9
清澄度が高い麦汁には濁りの原因である不飽和脂肪酸が少なく、香味成分であるエステルの生成が阻害されにくい為。
10
マイケル・ファラデーは、イギリスの化学者・物理学者で、電磁気学および電気化学の分野での貢献で知られている。 直流電流を流した電気伝導体の周囲の磁場を研究し、物理学における電磁場の基礎理論を確立。それを後にジェームズ・クラーク・マクスウェルが発展させた。同様に電磁誘導の法則、反磁性、電気分解の法則などを発見。
11
エミールクリスチャンハンセン
12
ルイ・パスツール
13
サッカロミセスセレビシエ
14
発芽酵母
15
①保温性に優れている為 ②乳酸菌など有用菌がすみ続けて活動することにより、得られるモロミに独特な風味をもたらしエステリーな香味を生むことができるため。
16
発酵液の中には分子量が大きく、酵母が資化できない非発酵性糖類が存在する為。
17
死滅した酵母菌体からアミノ酸が流出する為。
18
4000
19
13度
20
スコットランド
21
ホヤ
22
ドイツ
23
ドイツ
24
イタリア
25
老子製作所
26
銅が90% 錫が8% 亜鉛が2%
27
クエルクスロブール
28
ヘレス地域で、「ボデガ」という言葉は、ワインの醸造・熟成をおこなう建物のこと。
29
シェリー樽とはスペインのアンダルシア地方で作られるワインの一種であるシェリー酒の熟成に使用された樽である。ウイスキー製造元が、シェリー醸造・貯蔵所であるボデガにシーズニングを依頼し、樽の中身を払い出して輸入を行うのが主流となっている。
30
二条種は六条種に比べてデンプン比率が高く、糖分が豊富な為アルコール収率が高い。 六条種は二条種に比べてタンパク質が高く、酵素力が強い。 アメリカンやグレーンウイスキーの製造では、その酵素力を利用して他の穀物の糖化を行っている。
31
ベア
32
ゴールデンプロミス
33
みょうぎ二条
34
りょうふう
35
八郷蒸留所
36
糖化槽から麦汁を得る際、ハスクが濾過層として機能。また、細かな粒子による目詰まりを防ぐフィルターの役割を担う。
37
13度
38
10〜11
39
ウイスキー
40
死滅した酵母の菌体から流出したアミノ酸や非発酵性糖類を栄養として乳酸菌が増加することで乳酸発酵が優位に進み、酸度が上がる為。
41
①金属としては柔らかく加工形成がしやすく、熱伝導率に優れるため作業効率をあげることができる。 ②銅を触媒として様々な香味成分が生まれることや、蒸留の蒸気に含まれる硫黄化合物などの不快な香気成分、オフフレーバーが銅と反応することで除かれるという利点がある。
42
泡沫相, ミスト, 上
43
35, 20
44
10
45
ポットエール(スペントウォッシュ), スペントリース
46
スコットランド
47
ポルトガル
48
インチデアニー
49
ライロー
50
樽材の成分はアルコールにより抽出されるが、最も効率よく溶出が行われるアルコール度数が63%前後とされている為。
51
炭水化物:70% 水分:15% タンパク質:10%
52
ジェバリエ種, 2
53
硬度=(カルシウム×2.5)+(マグネシウム量×4.1)
54
マウリ
55
4〜5%
56
粒径を細かくすれば糖分は多く回収できるが、脂肪分なども多く抽出してしまい、発酵で好ましい香味成分をつくる妨げとなる。 また、濾過の際に目詰まりを起こす原因にもなってしまう為。
57
58
59
アバークロンビー, スコットランド
60
上段は下段に比べて高温になるが、湿度は低く乾燥しているため、水分の蒸散がアルコールの蒸散より活発に進むとされている。その為相対的に樽内のアルコール度数が下がりにくいと考えられる。
61
エステル化
62
63
麦芽1tから得られるアルコール(エタノール)を100%アルコールに換算した収量。
64
LPA(リッターピュアアルコール)
65
デンプン, タンパク質, アミノ酸
66
定期的に空気を送り込むことで大麦に酸素を供給して発芽によって生じる呼吸熱を冷まし、均一な発芽を促す。 また根が絡み合う事を防ぐ為。
67
インフュージョン法
68
65度, 糖化酵素が最もよく働く、活性の高まる温度であるから。
69
アミラーゼ, βアミラーゼ, マルトース, αアミラーゼ, 乳酸菌
70
大麦中のタンパク質から酵素の働きで生じたアミノ酸を酵母が栄養源として増殖する為、酵母増殖期では減少する。発酵終了後、死滅した酵母菌体がらアミノ酸が溶出し、増加に転じる。
71
泡沫が破裂することで生じるミストには、通常では蒸留されない高沸点の成分や固形分も含まれ、ウイスキーの香味に好ましくない要素の一つとなる。これがラインアームを超えてローワインに入って行く為。
72
ポットエール
73
ドラフ, ダークグレーン
74
スペントリース
75
STRとは、シェービング・トースティング・リチャーリングの頭文字からとった言葉で、熟成に使った樽内側を削り直すシェービング、じっくり加熱処理をするトーストと、表面を焦がすリチャーを行う樽の再生処理のこと。 故ジムスワン博士が考案した技術で、丁寧な熱処理を施すことで、樽成分を有効に引き出すことき成功しているとされる。
76
ピュアリファイヤーとは、蒸留蒸気のうちの沸点の高い成分を液化し再度蒸留釜に戻す機能を持つ。これにより、留液がスッキリしたライトなものになる効果が期待される。
77
樽に貯蔵している期間に水やアルコールなどが樽の外へ蒸散する減少分のこと。スコットランドでは初年度は5%ほど、その後は年2〜3%程度ずつウイスキー量が減少する。寒暖の差が激しい場所にある熟成庫では蒸散の割合はさらに大きくなる。
78
バレル(barrel)
79
ソーテルヌ(世界3代貴腐ワインの1つ)
80
二条種はデンプンの比率が高く、アルコール収率が高い。また、タンパク質が多いと糖化が均一に進みにくくなる傾向があるため、この比率が少ない二条種がモルトウイスキーには用いられている。
81
410ℓ
82
アミラーゼ デンプンを糖に分解する。, ペプチターゼ タンパク質をアミノ酸に分解する。
83
殻皮を多く含み、これが麦汁を容器から濾し取る際に天然の濾材となる。
84
ウイスキーでは加熱殺菌されていない麦汁で発酵工程に進むため、乳酸菌や雑菌の影響を受けやすい。そのためアルコール発酵を優位にする為にさ多量の酵母を投入する必要がある。
85
78.3度
86
焦げ付きや突沸などが起こりやすい為、火加減の調整など操作に熟練が必要となる。鎖状のラメジャーなどを底釜に設置して回転させる。
87
初留釜中の泡沫相の状態を目視し、加熱条件を調整する。
88
通常ラインアームに取り付けられており、高い沸点の重い成分を液化させて再度釜内に戻す働きをする。これによって得られる留液の酒質は軽くスッキリした傾向になると考えられている。
89
ワームタブ:冷却水をはった水槽の中にらせん状の銅管をつけ込んだ形状で、その管の中にアルコール蒸気を通して冷却する。シェル&チューブに比べて重厚な酒質になる。, シェル&チューブ:円筒管の中にさらに細い管を多数納めており、この細管の中に冷却水を流し、蒸気を冷却する。管材である銅と蒸気の接触面積が大きい為、軽い酒質となる。
90
パラタイズ式は、パレットの上に樽を縦置きに並べてバンドで束ね1つの単位とし、数段重ねる熟成法。面積あたりに保管できる樽の量がラック式やダンネージ式と比較して多い。また、フォークリフトなどを使って移動できる為、作業効率が良い。ただし、樽を横置きする他の方式よりエンジェルズシェアが大きくなる傾向がある。
91
以前はシェリーを樽詰めした状態で輸出することが可能であったが、スペインの原産地呼称法により、現地での瓶詰めが義務化された。その為、輸出の為のシェリー樽が使われなくなり、空樽の入手が困難になった。
92
シーブトレイ
93
抽出塔ではより純粋なエチルアルコールを得る為に、アルコール分のみ10%程度になるよう熱水を加え、疎水性成分であるフーゼル油などが水と分離することを利用して純度を高める作業を行う。
94
現在は木樽で熟成させる事が一般に要件とされるが、当時は熟成の概念がなく現在でいうスピリッツと同様の酒精飲料であった。
95
ケーヴスプリング
96
クランティットの井戸水
97
大麦麦芽に含まれる酵素は70度を超える温度では失活してしまい、糖化が進まなくなる為。
98
レーキが上下運動する機能を持っており、単に回転攪拌するセミロイタータンと比較した場合には、ハスクなどの内容物の攪拌と沈殿がよりスムーズに行えるようになっている。
99
ストレート, バルジ(ボール), ランタン
100
グレンファークラス(全部), グレンフィディック(一部), マッカラン(一部)