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有床義歯学 記述

有床義歯学 記述
23問 • 2年前
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  • 1

    精密印象採得における個人トレーの目的を列挙し説明せよ。

    個人の顎堤形状に合わせて個別に製作した印象用トレー。 辺縁形態の印象、印象圧の調節、精密な印象、不快感の軽減が挙げられる。

  • 2

    加齢に伴う顎関節の変化を説明せよ。

    関節窩が浅くなる 矢状顆路角が小さくなる 関節窩前方斜面の傾斜が緩くなる 関節結節が平坦化する 下顎頭の運動範囲が拡大する 関節包、外側靱帯が緩む 下顎頭の形態が扁平になる 関節脱臼が起こりやすくなる

  • 3

    歯の喪失後に生じる顎堤の変化を説明せよ。

    顎堤の垂直的変化では上顎よりも下顎の吸収が署明。 顎堤の水平的変化では 上顎は外板の吸収が署明で顎堤弓の移動は内側。 下顎は内板の吸収が著明で顎堤弓の移動は外側。 顎堤吸収に関わる因子として 骨密度 ホルモン、活性型ビタミン、プロスタグランジン 廃用性萎縮 機械的刺激

  • 4

    全部床義歯に対する外科的前処置を説明せよ。

    ロ蓋隆起、下顎隆起、顎堤のアンダーカットに対しては、歯槽骨整形術を行う。 高度な顎堤吸収に対しては、顎堤造形術、口腔前庭拡張術を行う。 軟組織に対する外科的処置として、 フラビーガムは原則、リリーフ、切除術の場合もある。 義歯性線維症は原則、切除術、義歯床で被覆の場合もある。 上唇小帯付着異常は、小帯切除術を行う。

  • 5

    全部床義歯における唾液による物理的推持力を説明せよ。

    分子間力が大きいほど、維持力は大きくなる。 唾液の粘性が高く 義歯床粘膜面との接触面積が大きいほど、 維持力は大きくなる。 粘液層の厚さは薄いほど、維持力は大きくなる。 また、義歯床縁部での辺縁封鎖による陰圧による維持力も働く。 大気圧が義歯の離脱に抵抗する。

  • 6

    治療用義歯による粘膜治療について説明せよ。

    顎堤粘膜に異常がある場合は、治療用義歯を用いて粘膜の異常を改善。 粘膜調整、ティッシュコンディションングなどが挙げられる。

  • 7

    治療用義歯による咬合治療の適応症について説明せよ。

    顎関節、筋の異常 咬合高径の低下 中心咬合位の位置異常 咬合平面の位置、傾きの異常 人工歯排列位置の異常

  • 8

    全部床義歯における仮想咬合平面の設定手順について説明せよ。

    上顎前歯部の咬合堤の豊隆の調節  リップサポートを適切にする 上顎前歯部の咬合堤の高さの調節 上唇下縁を基準にする 上顎法 上顎前歯部の咬合堤の高さを上唇下縁より1mm下方 下顎法 上顎前歯部の咬合堤の高さを上唇下縁に一致 上顎臼歯部の咬合堤の高さの修正 水平基準面平面を参考にする。 側方 カンペル平面と並行 前方 瞳孔線と並行 下顎の咬合堤の高さの修正 レトロモラーパッド中央を基準に

  • 9

    フレンジテクニックについて説明せよ。

    デンチャースペースの記録法の1つ。 義歯床翼部の形態を機能運動によって形成。 基礎床は常温重合レジン 咬合堤はキール・フレンジワックスを用いる。 コアでデンチャースペースを明示化し、 そこに人工歯排列と歯肉形成を行う。

  • 10

    下顎安静位を利用した垂直的顎間関係の記録法を説明せよ。

    ①鼻下点とオトガイ点をマークする。 ②下顎安静位の鼻下点−オトガイ点間距離を計測する。 ③②の距離から安静空隙量(2〜3mm)を差し引く。 ④③の距離に下顎咬合堤の高さを修正する。

  • 11

    フェイスボウトランスファーの目的を述べ、記録する基準点を説明せよ。

    頭蓋に対する上顎の位置を記録し、その位置関係を咬合器上に再現するために行う。 基準点 前方基準点 眼窩下点または鼻翼下縁 後方基準点 ヒンジアキシス 平均的顆頭点 外耳孔

  • 12

    2種類の埋没法を列挙し、それぞれの違いについて説明せよ。

    埋没法にはアメリカ法とフランス法がある。 アメリカ法は人工歯と義歯床部をフラスク上部へ、模型をフラスク下部へ分けて埋没する方法である。フランス法は全てを下部へ埋没する方法である。 アメリカ法は流蝋やレジン填入は容易だが、バリが生じやすく咬合高径が狂いやすい。 フランス法は流蝋やレジン填入は困難だが、バリが生じにくく咬合高径が狂いにくい。

  • 13

    全部床義歯製作過程における顔面計測法について説明せよ。

    垂直的顎間関係の記録の際に行う形態的根拠に基づく方法の1つ。 Wills法 Bruno法 Buyanov法 MacGee法 坪根法 がある。

  • 14

    パラトグラムについて説明せよ。

    蟻義歯の口蓋にワセリンを塗り、アルジネート粉末を振りかける。 発音させ、舌の接触範囲を確認する。

  • 15

    新義歯を装着したところで、誤って舌を噛んでしまうという。考えられる原因は何か。

    機能 義歯の咬合高径が低すぎる。 不十分な義歯への慣れ。 形態 人工歯の水平被蓋が不足。舌側咬頭。 臼歯部の人工歯排列が舌側寄り。 臼歯部の人工歯排列が舌背より低い。

  • 16

    デンチャースペースを説明し、その記録方法を述べよ。

    天然歯の喪失によって生じた上下顎間の空間。 ニュートラルゾーンテクニック フレンジテクニック ピエゾグラフィー

  • 17

    前歯部の人工歯排列について説明せよ。

    形態 大きさ 色調 材質 形態 Williamsの3基本型 方型 尖型 卵円型 デントジェニックス SPA要素 性別 性格 年齢 により 女性的 男性的 中間的 大きさ 口角線 鼻幅線 上顎6 前歯 →幅径 長径 上唇線 色調 シェードガイド 皮膚色 自然光で 材質 陶歯 レジン歯 硬質レジン歯

  • 18

    臼歯部人工歯の種類と特徴について。

    形態  解剖学的人工歯 咬頭傾斜角 30°以上 咀嚼能率が高い 義歯の咬合平衡が保たれやすい 咬頭によって閉口運動が誘導される 審美性に優れる 機能的人工歯 咬頭傾斜角 20°前後 適切な咬合関係が得られやすい 咬合関係と審美性を両立しやすい 非解剖的人工歯 咬頭傾斜角 0° 咬合関係に融通性がある 推進現象が起こりにくい 義歯床下粘膜への為害性が少ない

  • 19

    床義歯における臼歯部の頬舌的排列基準について。

    歯槽頂間線法則 上顎第一大臼歯の舌側咬頭内斜面と下顎第一大臼歯頬側咬頭内斜面の頬舌的中点を歯槽頂間線に一致させて排列 天然歯の排列基準 Pound三角 下顎犬歯近心隅角とレトロモラーパッド頬側面・舌側面とを結んだ仮想の三角形 Poundライン 下顎犬歯近心隅角とレトロモラーパッド舌側面とを結ぶ線 義歯の安定 ニュートラルゾーン 唇頬側(口輪筋、頬筋) 舌側(舌筋)の筋圧が釣り合った空間に人工歯を排列。

  • 20

    上顎全部床義歯に対する後堤法を説明し、設置法を具体的に示せ。

    義歯床口蓋後縁に辺縁封鎖を確実にするために設けられた堤状の突起 加圧印象、模型の口蓋後縁を削除する方法 削除する方法にはビーディングとSwenson変法がある ポストダムの深さは均一にしないようにする

  • 21

    咬合器の再付着の方法を3つ列挙しそれぞれの特徴について説明せよ。

    スプリットキャスト法 模型と重合義歯が一体となった状態で咬合器に再付着すること テンチのコア法 咬合面の陰型に重合後の義歯を復位することで咬合器に再付着すること 来院回数は一回増える 重合前にチェックバイトを行う フェイスボウトランスファー法 頭蓋と上顎の位置関係を記録して再装着すること チェックバイトを行う

  • 22

    完成義歯装着時における義歯床粘膜面の適合検査について説明。

    ホワイトシリコーン PIP ディスクロージングワックスなどの適合試験材 義歯床粘膜面に適量塗布 手指圧やロールワッテなどを介在させて咬合圧を負荷 義歯床を義歯床下粘膜に圧接

  • 23

    直接法リライン、間接法リライン、リベースについてそれぞれの適用症例を説明せよ。

    直接法リライン 人工歯の咬合関係が良好 義歯床粘膜面のみの修正で再度の使用が可能なこと。 間接法リライン 義歯床外形の修正 置換材料の厚径確保 耐久性(加熱重合レジンの使用) 顎堤粘膜への刺激の回避 リベース 咬合関係が良好 研磨面と粘膜面の全体の改修が必要 義歯床の改修より再度使用が可能

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  • 1

    精密印象採得における個人トレーの目的を列挙し説明せよ。

    個人の顎堤形状に合わせて個別に製作した印象用トレー。 辺縁形態の印象、印象圧の調節、精密な印象、不快感の軽減が挙げられる。

  • 2

    加齢に伴う顎関節の変化を説明せよ。

    関節窩が浅くなる 矢状顆路角が小さくなる 関節窩前方斜面の傾斜が緩くなる 関節結節が平坦化する 下顎頭の運動範囲が拡大する 関節包、外側靱帯が緩む 下顎頭の形態が扁平になる 関節脱臼が起こりやすくなる

  • 3

    歯の喪失後に生じる顎堤の変化を説明せよ。

    顎堤の垂直的変化では上顎よりも下顎の吸収が署明。 顎堤の水平的変化では 上顎は外板の吸収が署明で顎堤弓の移動は内側。 下顎は内板の吸収が著明で顎堤弓の移動は外側。 顎堤吸収に関わる因子として 骨密度 ホルモン、活性型ビタミン、プロスタグランジン 廃用性萎縮 機械的刺激

  • 4

    全部床義歯に対する外科的前処置を説明せよ。

    ロ蓋隆起、下顎隆起、顎堤のアンダーカットに対しては、歯槽骨整形術を行う。 高度な顎堤吸収に対しては、顎堤造形術、口腔前庭拡張術を行う。 軟組織に対する外科的処置として、 フラビーガムは原則、リリーフ、切除術の場合もある。 義歯性線維症は原則、切除術、義歯床で被覆の場合もある。 上唇小帯付着異常は、小帯切除術を行う。

  • 5

    全部床義歯における唾液による物理的推持力を説明せよ。

    分子間力が大きいほど、維持力は大きくなる。 唾液の粘性が高く 義歯床粘膜面との接触面積が大きいほど、 維持力は大きくなる。 粘液層の厚さは薄いほど、維持力は大きくなる。 また、義歯床縁部での辺縁封鎖による陰圧による維持力も働く。 大気圧が義歯の離脱に抵抗する。

  • 6

    治療用義歯による粘膜治療について説明せよ。

    顎堤粘膜に異常がある場合は、治療用義歯を用いて粘膜の異常を改善。 粘膜調整、ティッシュコンディションングなどが挙げられる。

  • 7

    治療用義歯による咬合治療の適応症について説明せよ。

    顎関節、筋の異常 咬合高径の低下 中心咬合位の位置異常 咬合平面の位置、傾きの異常 人工歯排列位置の異常

  • 8

    全部床義歯における仮想咬合平面の設定手順について説明せよ。

    上顎前歯部の咬合堤の豊隆の調節  リップサポートを適切にする 上顎前歯部の咬合堤の高さの調節 上唇下縁を基準にする 上顎法 上顎前歯部の咬合堤の高さを上唇下縁より1mm下方 下顎法 上顎前歯部の咬合堤の高さを上唇下縁に一致 上顎臼歯部の咬合堤の高さの修正 水平基準面平面を参考にする。 側方 カンペル平面と並行 前方 瞳孔線と並行 下顎の咬合堤の高さの修正 レトロモラーパッド中央を基準に

  • 9

    フレンジテクニックについて説明せよ。

    デンチャースペースの記録法の1つ。 義歯床翼部の形態を機能運動によって形成。 基礎床は常温重合レジン 咬合堤はキール・フレンジワックスを用いる。 コアでデンチャースペースを明示化し、 そこに人工歯排列と歯肉形成を行う。

  • 10

    下顎安静位を利用した垂直的顎間関係の記録法を説明せよ。

    ①鼻下点とオトガイ点をマークする。 ②下顎安静位の鼻下点−オトガイ点間距離を計測する。 ③②の距離から安静空隙量(2〜3mm)を差し引く。 ④③の距離に下顎咬合堤の高さを修正する。

  • 11

    フェイスボウトランスファーの目的を述べ、記録する基準点を説明せよ。

    頭蓋に対する上顎の位置を記録し、その位置関係を咬合器上に再現するために行う。 基準点 前方基準点 眼窩下点または鼻翼下縁 後方基準点 ヒンジアキシス 平均的顆頭点 外耳孔

  • 12

    2種類の埋没法を列挙し、それぞれの違いについて説明せよ。

    埋没法にはアメリカ法とフランス法がある。 アメリカ法は人工歯と義歯床部をフラスク上部へ、模型をフラスク下部へ分けて埋没する方法である。フランス法は全てを下部へ埋没する方法である。 アメリカ法は流蝋やレジン填入は容易だが、バリが生じやすく咬合高径が狂いやすい。 フランス法は流蝋やレジン填入は困難だが、バリが生じにくく咬合高径が狂いにくい。

  • 13

    全部床義歯製作過程における顔面計測法について説明せよ。

    垂直的顎間関係の記録の際に行う形態的根拠に基づく方法の1つ。 Wills法 Bruno法 Buyanov法 MacGee法 坪根法 がある。

  • 14

    パラトグラムについて説明せよ。

    蟻義歯の口蓋にワセリンを塗り、アルジネート粉末を振りかける。 発音させ、舌の接触範囲を確認する。

  • 15

    新義歯を装着したところで、誤って舌を噛んでしまうという。考えられる原因は何か。

    機能 義歯の咬合高径が低すぎる。 不十分な義歯への慣れ。 形態 人工歯の水平被蓋が不足。舌側咬頭。 臼歯部の人工歯排列が舌側寄り。 臼歯部の人工歯排列が舌背より低い。

  • 16

    デンチャースペースを説明し、その記録方法を述べよ。

    天然歯の喪失によって生じた上下顎間の空間。 ニュートラルゾーンテクニック フレンジテクニック ピエゾグラフィー

  • 17

    前歯部の人工歯排列について説明せよ。

    形態 大きさ 色調 材質 形態 Williamsの3基本型 方型 尖型 卵円型 デントジェニックス SPA要素 性別 性格 年齢 により 女性的 男性的 中間的 大きさ 口角線 鼻幅線 上顎6 前歯 →幅径 長径 上唇線 色調 シェードガイド 皮膚色 自然光で 材質 陶歯 レジン歯 硬質レジン歯

  • 18

    臼歯部人工歯の種類と特徴について。

    形態  解剖学的人工歯 咬頭傾斜角 30°以上 咀嚼能率が高い 義歯の咬合平衡が保たれやすい 咬頭によって閉口運動が誘導される 審美性に優れる 機能的人工歯 咬頭傾斜角 20°前後 適切な咬合関係が得られやすい 咬合関係と審美性を両立しやすい 非解剖的人工歯 咬頭傾斜角 0° 咬合関係に融通性がある 推進現象が起こりにくい 義歯床下粘膜への為害性が少ない

  • 19

    床義歯における臼歯部の頬舌的排列基準について。

    歯槽頂間線法則 上顎第一大臼歯の舌側咬頭内斜面と下顎第一大臼歯頬側咬頭内斜面の頬舌的中点を歯槽頂間線に一致させて排列 天然歯の排列基準 Pound三角 下顎犬歯近心隅角とレトロモラーパッド頬側面・舌側面とを結んだ仮想の三角形 Poundライン 下顎犬歯近心隅角とレトロモラーパッド舌側面とを結ぶ線 義歯の安定 ニュートラルゾーン 唇頬側(口輪筋、頬筋) 舌側(舌筋)の筋圧が釣り合った空間に人工歯を排列。

  • 20

    上顎全部床義歯に対する後堤法を説明し、設置法を具体的に示せ。

    義歯床口蓋後縁に辺縁封鎖を確実にするために設けられた堤状の突起 加圧印象、模型の口蓋後縁を削除する方法 削除する方法にはビーディングとSwenson変法がある ポストダムの深さは均一にしないようにする

  • 21

    咬合器の再付着の方法を3つ列挙しそれぞれの特徴について説明せよ。

    スプリットキャスト法 模型と重合義歯が一体となった状態で咬合器に再付着すること テンチのコア法 咬合面の陰型に重合後の義歯を復位することで咬合器に再付着すること 来院回数は一回増える 重合前にチェックバイトを行う フェイスボウトランスファー法 頭蓋と上顎の位置関係を記録して再装着すること チェックバイトを行う

  • 22

    完成義歯装着時における義歯床粘膜面の適合検査について説明。

    ホワイトシリコーン PIP ディスクロージングワックスなどの適合試験材 義歯床粘膜面に適量塗布 手指圧やロールワッテなどを介在させて咬合圧を負荷 義歯床を義歯床下粘膜に圧接

  • 23

    直接法リライン、間接法リライン、リベースについてそれぞれの適用症例を説明せよ。

    直接法リライン 人工歯の咬合関係が良好 義歯床粘膜面のみの修正で再度の使用が可能なこと。 間接法リライン 義歯床外形の修正 置換材料の厚径確保 耐久性(加熱重合レジンの使用) 顎堤粘膜への刺激の回避 リベース 咬合関係が良好 研磨面と粘膜面の全体の改修が必要 義歯床の改修より再度使用が可能