問題一覧
1
コレステロール合成経路の律速酵素
HMG-CoA還元酵素
2
脂質異常症診断基準 トリグリセライドは(1)で高トリグリセライド血症
150mg/dl以上
3
WHO脂質異常症 食事の影響を受けにくく、食後のコレステロール評価に有用であるものを選べ。
直接測定法, non-HDL-コレステロール法
4
TCの分析変動上因子 室温保存では、LCATにより(1)と(2)に変化するため、(3)保存が望ましい。 ただし、この反応はTC値には影響しない。
エステル型コレステロール, リゾレシチン, 冷蔵
5
脂質異常症診断基準 HDLコレステロールは(1)で低HDLコレステロール血症
40mg/dl未満
6
血中コレステロールが高値になる
胆管閉塞, コルチゾール過剰, 甲状腺機能低下, ネフローゼ症候群, 糖尿病, 妊娠, 閉経後
7
ステロイド骨格を持つものを選べ。
アルドステロン, コルチゾール, 性ホルモン, ビタミンD, 胆汁酸
8
スフィンゴリン脂質を選べ。
スフィンゴミエリン
9
総コレステロールの割合
2/3がエステル型、1/3が遊離型
10
グリセロリン脂質を選べ。 グリセロリン脂質は、グリセロールの3つの水酸基に2つの脂肪酸基とリン酸を含む極性基が結合しており、その極性基の違いにより分類されている。
レシチン(ホスファチジルコリン), セファリン(ホスファチジルエタノールアミン), リゾレチシン, ホスファチジルセリン
11
遊離脂肪酸 上昇
空腹時, 夜間, ヘパリン静注, ステロイド療法, 透析患者
12
グリセロール骨格を持つものを選べ。
トリグリセライド, グリセロリン脂質
13
酸化されやすいのは(1)
不飽和脂肪酸
14
リポ蛋白リパーゼ(LPL)の作用で生成される
遊離脂肪酸, グリセロール
15
血清中の中性脂肪は、トリグリセライドが90〜95%を占める。 そのTGの結合している脂肪酸を、多い順に選べ
オレイン酸, パルミチン酸, リノール酸
16
遊離脂肪酸 低下
食事後, 昼間, インスリン投与
17
血清中のTG 測定値はトリオレイン換算値で表示される。
◯
18
脂肪酸 血中で最も多いのは(1)。
長鎖脂肪酸
19
脂質異常症診断基準 LDLコレステロールは(1)で高LDLコレステロール血症
140mg/dl以上
20
脂質異常症診断基準 non LDLコレステロールは(1)で高non LDLコレステロール血症
170mg/dl以上
21
一次胆汁酸を選べ
コール酸, ケノデオキシコール酸