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単語 実務編1
100問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    衣服と装飾雑貨にヘアメイクを加えた装い全体と、最新の流行に加えライフスタイル全般に関わる現象。

    ファッション

  • 2

    流行現象の特殊的性質は?

    新規性、短命性、反復性

  • 3

    身体に着るもの一般を指し、付属品は含まない。外衣、中衣、下着、靴下、手袋、帽子を含み、履物、スカーフ、ネクタイは含まない。

    衣服(被服)

  • 4

    衣は上半身を覆い、裳は下半身を覆うの意味があり、一揃いとなった衣服を指す。婚礼衣裳など。

    衣裳

  • 5

    アクセサリー、装飾品を加えた総称。

    服飾

  • 6

    着るものだけでなく、着る人とも一体化した装い。

    服装

  • 7

    ファッションの着装行為に及ぼす大きな外的要因。衣替えに、流行という環境的圧力が重なり、好みと飽きの変容が促される。

    季節の変化

  • 8

    ドイツの社会学者ジンメルの著書。

    矛盾両立説

  • 9

    矛盾両立説で、バスに乗り遅れたくないという心理。

    コンフォミティ(適合・同調化要因)

  • 10

    矛盾両立説で、優越でいたいという心理。

    プレイスティージ(威光・孤立化要因)

  • 11

    矛盾両立説で、矛盾が複合している状態。

    アンビバレンス(両価性)

  • 12

    アパレル企業において、別格に重要視される業務、マーチャンダイジングにおける商品企画を担う中核者。

    MD(マーチャンダイザー)

  • 13

    ファッション業界における企画・生産・流通・販売の課題。

    Five Right

  • 14

    Five Rightの条件

    適品、適価、適時、適量、適所

  • 15

    適正品質の要素

    ①外観審美性(生地の特徴、色・柄、スタイル・デザイン), ②着心地(快適性:衛生機能、肌ざわり、運動機能など), ③耐久性(初期性能の保持:強靭性、変退色、生地表面の形態など), ④特殊性能(安全性、防護性、保健・治療用など), ⑤保管・洗浄のしやすさ(保存、クリーニング、アイロン・プレスがけ), ⑥可縫性(延反、断裁、ミシンがけなど)

  • 16

    色彩によって、異なる品種、業界間で協調性が生まれること。

    カラー・コンビナート

  • 17

    デザインにおいて、用途や材料に基づき、機能的で美しい配色効果が得られるように計画すること。

    色彩計画

  • 18

    年2回行うファッションの予測会議。各国の色彩機関が2年先の提案色を持って集まり、来るべきシーズンのテーマ、イメージ像、色彩構成案を採択する。

    インターカラー

  • 19

    色の役割は?

    ①色彩が持つ感覚訴求効果の強さ, ②色彩によるコーディネート展開の容易性, ③色彩による異品種・異業種での協調性の容易性, ④流行形成における色彩の先導性, ⑤色彩における定量的表現の容易性

  • 20

    コーディネーションとは、次の総合行為である。

    ①イメージ像の設定:目的と条件に沿い、美と快を伴うこと。, ②構成要素を選び出し、組み合わせて、互いを生かし合う。, ③新しい全体的性質が生み出される。

  • 21

    奇抜さはないが、今風で均整がとれた多数派。定番色の茶〜ベージュ系、紺系、無彩色系を基調に、流行色もさりげなく取り入れたスタイル。

    コンテンポラリー ベーシック

  • 22

    未来的な清新さを感じるクールなスタイル。白黒のコントラスト配色、素材にはラメやメタリックなど人工的質感が多用される。

    コズミック モダン

  • 23

    一級価値の持続を求める古典志向系。英国の伝統的格調が範とされる。適合色はディープカラー。

    ダンディ トラディショナル

  • 24

    実用的でマテリアルに機能的なカッティングを施したミニマルデザインで、明快な印象。適度なコントラストカラー、幾何学的な配置が知的な都会人風。

    ファンクショナル シビライズド

  • 25

    女らしさを楽しむ典型スタイル。パステルカラー好みの清純派志向、品格のある素材と配色の華麗派志向、透過性素材や多色使いの妖艶派志向などがある。

    ロマンティック ゴージャス

  • 26

    テーラリングジャケットや端正なパンツスーツなどの構築的なスタイル、無駄を排除して生まれる力強さ。定番色と低彩度色が多用され、簡潔な配置でシャープな印象。

    メカニック シンプル

  • 27

    民族性や自然志向の想いに浸る装い。素朴な天然素材が活かされた心地よさ。ナチュラル系、スパイシーカラー、ディープカラーが多い。

    ナチュラル エスニック

  • 28

    気品をたたえ華もある大人の装い。控えめな基調色にさりげないアクセントカラー、全体的均整感が欠かせない。

    フェミニン エレガント

  • 29

    軽快感のある健康ファッション、スポーツウェアの機能性が活かされる。白とビビットカラーの対比配色が多い。若さの弾けるセクシータイプも隣接している。

    スポーティー セクシー

  • 30

    製品状態の見た目の色。

    外観色

  • 31

    製品を肌や唇に塗布した後の色。肌や唇の色と外観色の混色結果。

    塗布色

  • 32

    口紅やアイシャドーなど顔を点で彩り、色彩を楽しむメイクアップ。トレンドの変化が大きく、早い。

    ポイントメイクアップ

  • 33

    ファンデーションや下地など顔全体を対象とするメイクアップ。悩み補正が主な目的で、トレンドの変化は小さく、遅い。

    ベースメイクアップ

  • 34

    メイクアップ製品に広く用いられる、層構造による光の干渉により独特のつやと発色を示す合成顔料。

    パール剤

  • 35

    科学的に合成された染料および有機性の顔料の総称。主に口紅に用いられる。法律で定められている色素のみ化粧品に配合できる。

    有機合成色素

  • 36

    鉱物を原料とする無機性の顔料。主にアイシャドーやファンデーションに用いられる。

    無機顔料

  • 37

    代表色はオークルで、色材は無機顔料の赤、黄、黒の酸化鉄と、カバー力(色ムラを隠蔽する力)があり、光を拡散させる効果の高い二酸化チタンが主原料の白色顔料が使われる。

    ファンデーション

  • 38

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法は?

    ボトムアップ型、トップダウン型

  • 39

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計に用いられるデータ・情報は?

    ①メイクアップ製品の売上データ, ②消費者色彩データ, ③トレンド情報・感性

  • 40

    中〜低価格帯(2500円未満)のメイクアップ製品に多い。

    ボトムアップ型

  • 41

    高価格帯メイクアップ製品(2500円以上)に多い色彩設計手法。消費者のニーズをもとに色彩設計を行う。メイクアップアーティストらの感性をもとに色彩設計を行う。

    トップダウン型

  • 42

    鋭敏な感性を持ち、特別に訓練された官能検査員。色彩の観測色だけでなく、香りや感触についても検査する。

    専門パネル

  • 43

    メイクアップ製品の中味製造時と容器への充填・成型後のタイミングで行う

    物理測色、視感測色

  • 44

    ブランドのアイデンティティを象徴する色。

    ブランドカラー

  • 45

    消費者が自ら商品選択を行う販売方式。

    セルフセレクション販売方式

  • 46

    美容部員による接客やカウンセリングを受ける販売方式。

    カウンセリング販売方式

  • 47

    肌色評価のために作られた専用の比色ツール。視感測色の際に使用。

    肌色スケール

  • 48

    個人をイエローベースまたはブルーベースに分類する診断方法。個人とメイクアップ製品が同じベース同士であれば、調和するとされる。

    パーソナルカラー診断

  • 49

    メイクアップ後の顔を疑似再現するソフトウェアや装置。バーチャルメイクアップとも呼ばれる。

    メイクアップシュミレーション

  • 50

    製品の色彩情報に関するデータベース。メイクアップシュミレーションの運用や消費者からの問い合わせに有効。

    カラーデータベース

  • 51

    肌色を選択する際に考慮すべき点は?

    「首の肌色」と「肌色の嗜好」があるため、顔と首の色の差が大きい場合は、中間色を選ぶ。

  • 52

    製品の魅力を消費者に伝えるための骨格となる考え方。

    製品コンセプト

  • 53

    ターゲットのライフスタイルを、あたかも存在する人を描写するように、リアルに描いたもの。

    ペルソナ

  • 54

    色彩に対する好みの傾向。生活環境、時代やライフスタイルの変化によって、常に変化する。

    色彩志向

  • 55

    色と表面の質感を併せて考えるデザイン。

    CMF(Color,Material,Finish)

  • 56

    インテリア空間のコーディネーションで特に重要なものは?

    色調(トーン)

  • 57

    地球環境を存続させるために、欲しい人に欲しい分だけ行きわたるように生産し、廃棄物を資源に変えること。

    サーキュラーエコノミー(循環型経済)

  • 58

    共同開発や共同プロモーション

    コラボレーション

  • 59

    リサイクル製品の濁った色は、地球環境を守るための◯◯◯◯◯◯な色とも言える。

    アイコニック

  • 60

    人目を惹く色。印象に残る色。

    アイキャッチカラー

  • 61

    新しい色はない。配色、商品の組み合わせ、材質と仕上げが重要。

    No Color is New

  • 62

    人生の節目で変わる生活環境のこと。

    ライフステージ

  • 63

    「デザインとは優れたビジネス戦略の一部であって、芸術ではない。自己陶酔型の芸術家のひらめきでは、持続可能なビジネスモデルは築けない」と説いた。

    ハルトムット・エスリンガー

  • 64

    「製品は、顧客のためにつくるもの。顧客には製品に込められた配慮や誠実さを感じ取り、享受する力がある」と説いた。

    ジョナサン・アイブ

  • 65

    デザインの品質を、コンスタントかつ持続的に保つ管理・運営。

    デザインクオリティ・マネジメント

  • 66

    カラーや質感の嗜好はローカルなもので◯◯◯◯◯に◯◯◯は難しい。

    グローバル、標準化

  • 67

    「様式を統一し、使う色を制限すると、コーディネートがうまくいく」というセオリーは、「◯◯◯◯◯◯」という課題を生んだ。

    脳の充足感や「飽き」に対する配慮

  • 68

    設定色。顧客から見ると色の選択肢。

    カラーアベイラビリティー

  • 69

    店舗のディスプレイや内装を工夫し、顧客にとって視覚的に魅力のある売り場づくりを目指すこと。

    VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)

  • 70

    コンピュータを用いて設計すること、またはそのツール。

    CAD(Computer aided design)

  • 71

    コンピュータ支援製造。CADで作成された形状データを使い、実際に製造するシステム。

    CAM(Computer aided manufacturing)

  • 72

    単調な、退屈なの意味。

    モノトナス

  • 73

    自然の生態系を模倣し、デザインに応用すること。

    バイオミミクリー

  • 74

    光の干渉によって、見る角度や光の当たり方で色相が大きく変化する効果。 例)bionic carとハコフグ、レクサスLC500hとモルフォ蝶

    カラートラベル効果

  • 75

    デザインを主役にせず、商品の本質をつかみそれをそのままデザインし、クライアントや作り手とのコミュニケーションを密にし、ヒット商品を生んだ。

    佐藤卓

  • 76

    パッケージ、広告、販促物、店舗デザインまでの一貫した管理。

    デザインマネジメント

  • 77

    生産前に、想定されるユーザーを集め、実物またはモックアップを提示して評価してもらう。

    (プレ・)プロダクトクリニック

  • 78

    フランス語でモグラの意味。色域としてはグレイッシュブラウン。

    トープ

  • 79

    1つの製品に多数の色相やトーンのカラーが混在すること。

    マルチシェイド

  • 80

    デザインは単なる形や色を超え、生産、流通、販売、消費者のつながりを含めた概念に進化している。

    デザインの拡張性

  • 81

    リデュース、リユース、リサイクルのこと。

    3R

  • 82

    アルミニウム、亜鉛、マグネシウムなどの合金。

    航空宇宙産業レベルのアルミニウム

  • 83

    コンピュータ数値制御

    CNC(Computer Numerical Control)

  • 84

    雲間から太陽が指すイメージの塗装。外側から内側に向かって色が明るくなるグラデーション。

    サンバースト塗装

  • 85

    電気化学反応を利用し、マスターモデルの表面に厚メッキを行い、それを剥離し反対面の形状をつくる方法。転写性に優れ、寸法精度が高い。

    電鋳工法

  • 86

    磁器と陶器の中間のセラミックス。

    半磁器

  • 87

    イギリスの陶芸家・デザイナーで、日本の民芸運動発展に貢献した。

    バーナード・リーチ

  • 88

    施盤に素材の金属板と型をつけ、回転させながらヘラで立体加工する。

    ヘラ絞り

  • 89

    色彩学だけでなく、建築やランドスケープ、景観材料などの幅広い知識も必要。

    環境色彩分野のカラーコーディネート

  • 90

    公共空間において見られる建築や土木の建材など。

    景観材料

  • 91

    アメリカから伝わった手法で、工場や病院の生産効率を上げるために、心理・生理面に着目した色彩計画。

    カラーコンディショニング

  • 92

    彩度を落としたグリーン系の色彩。長時間接していても眼が疲れない色として多く採用されていた。

    アイレストグリーン

  • 93

    建築家チャールズ・ムーアたちが設計したカリフォルニアの週末住宅シーランチの壁面を、グラフィックデザイナーのバーバラ・ストウファカー・ソロモンが巨大な記号と高彩度の色彩で覆った。

    スーパーグラフィック

  • 94

    フランスのカラリスト、ジャン・フィリップ・ランクロがフランス全土の街並みの色彩調査を行い、「それぞれの地域にはそれぞれの色がある」ことを証明し、パリのポンピドゥーセンターで発表した。

    色彩の地理学

  • 95

    景観の保全・整備に関して包括的に定めた法律で、2004年に公布され、2005年6月に施行された。

    景観法

  • 96

    景観法により定義される、景観行政を司る地方自治体などのこと。

    景観行政団体

  • 97

    地方公共団体が、地域の良好な関係を形成するために制定することができる条例。

    景観条例

  • 98

    景観形成上、重要な地域

    景観形成地区

  • 99

    極端に突出する色彩を抑え、問題を少なくすること。

    ネガティブ・チェック

  • 100

    マンセル値5YRから5Y程度の色相で、彩度は6以下の自然界の色彩分布と同様で、建築外装に慣例的に使用される色。

    慣例色

  • シス単1~100

    シス単1~100

    おちば · 100問 · 11時間前

    シス単1~100

    シス単1~100

    100問 • 11時間前
    おちば

    シス単101~200

    シス単101~200

    おちば · 100問 · 11時間前

    シス単101~200

    シス単101~200

    100問 • 11時間前
    おちば

    シス単 (201-300)

    シス単 (201-300)

    おちば · 100問 · 11時間前

    シス単 (201-300)

    シス単 (201-300)

    100問 • 11時間前
    おちば

    シス単 (501-600)

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    シス単601-700

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    シス単601-700

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    100問 • 11時間前
    おちば

    シス単701-800

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    おちば · 100問 · 11時間前

    シス単701-800

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    おちば

    シス単801-900

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    シス単801-900

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    シス単901-1000

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    100問 • 11時間前
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    シス単 (1201-1300)

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    英検二級⑦

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    英検二級⑦

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    鉄壁section18

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    鉄壁section18

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    村上翼

    鉄壁section17

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    鉄壁section14

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    鉄壁section7

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    鉄壁section7

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    村上翼

    問題一覧

  • 1

    衣服と装飾雑貨にヘアメイクを加えた装い全体と、最新の流行に加えライフスタイル全般に関わる現象。

    ファッション

  • 2

    流行現象の特殊的性質は?

    新規性、短命性、反復性

  • 3

    身体に着るもの一般を指し、付属品は含まない。外衣、中衣、下着、靴下、手袋、帽子を含み、履物、スカーフ、ネクタイは含まない。

    衣服(被服)

  • 4

    衣は上半身を覆い、裳は下半身を覆うの意味があり、一揃いとなった衣服を指す。婚礼衣裳など。

    衣裳

  • 5

    アクセサリー、装飾品を加えた総称。

    服飾

  • 6

    着るものだけでなく、着る人とも一体化した装い。

    服装

  • 7

    ファッションの着装行為に及ぼす大きな外的要因。衣替えに、流行という環境的圧力が重なり、好みと飽きの変容が促される。

    季節の変化

  • 8

    ドイツの社会学者ジンメルの著書。

    矛盾両立説

  • 9

    矛盾両立説で、バスに乗り遅れたくないという心理。

    コンフォミティ(適合・同調化要因)

  • 10

    矛盾両立説で、優越でいたいという心理。

    プレイスティージ(威光・孤立化要因)

  • 11

    矛盾両立説で、矛盾が複合している状態。

    アンビバレンス(両価性)

  • 12

    アパレル企業において、別格に重要視される業務、マーチャンダイジングにおける商品企画を担う中核者。

    MD(マーチャンダイザー)

  • 13

    ファッション業界における企画・生産・流通・販売の課題。

    Five Right

  • 14

    Five Rightの条件

    適品、適価、適時、適量、適所

  • 15

    適正品質の要素

    ①外観審美性(生地の特徴、色・柄、スタイル・デザイン), ②着心地(快適性:衛生機能、肌ざわり、運動機能など), ③耐久性(初期性能の保持:強靭性、変退色、生地表面の形態など), ④特殊性能(安全性、防護性、保健・治療用など), ⑤保管・洗浄のしやすさ(保存、クリーニング、アイロン・プレスがけ), ⑥可縫性(延反、断裁、ミシンがけなど)

  • 16

    色彩によって、異なる品種、業界間で協調性が生まれること。

    カラー・コンビナート

  • 17

    デザインにおいて、用途や材料に基づき、機能的で美しい配色効果が得られるように計画すること。

    色彩計画

  • 18

    年2回行うファッションの予測会議。各国の色彩機関が2年先の提案色を持って集まり、来るべきシーズンのテーマ、イメージ像、色彩構成案を採択する。

    インターカラー

  • 19

    色の役割は?

    ①色彩が持つ感覚訴求効果の強さ, ②色彩によるコーディネート展開の容易性, ③色彩による異品種・異業種での協調性の容易性, ④流行形成における色彩の先導性, ⑤色彩における定量的表現の容易性

  • 20

    コーディネーションとは、次の総合行為である。

    ①イメージ像の設定:目的と条件に沿い、美と快を伴うこと。, ②構成要素を選び出し、組み合わせて、互いを生かし合う。, ③新しい全体的性質が生み出される。

  • 21

    奇抜さはないが、今風で均整がとれた多数派。定番色の茶〜ベージュ系、紺系、無彩色系を基調に、流行色もさりげなく取り入れたスタイル。

    コンテンポラリー ベーシック

  • 22

    未来的な清新さを感じるクールなスタイル。白黒のコントラスト配色、素材にはラメやメタリックなど人工的質感が多用される。

    コズミック モダン

  • 23

    一級価値の持続を求める古典志向系。英国の伝統的格調が範とされる。適合色はディープカラー。

    ダンディ トラディショナル

  • 24

    実用的でマテリアルに機能的なカッティングを施したミニマルデザインで、明快な印象。適度なコントラストカラー、幾何学的な配置が知的な都会人風。

    ファンクショナル シビライズド

  • 25

    女らしさを楽しむ典型スタイル。パステルカラー好みの清純派志向、品格のある素材と配色の華麗派志向、透過性素材や多色使いの妖艶派志向などがある。

    ロマンティック ゴージャス

  • 26

    テーラリングジャケットや端正なパンツスーツなどの構築的なスタイル、無駄を排除して生まれる力強さ。定番色と低彩度色が多用され、簡潔な配置でシャープな印象。

    メカニック シンプル

  • 27

    民族性や自然志向の想いに浸る装い。素朴な天然素材が活かされた心地よさ。ナチュラル系、スパイシーカラー、ディープカラーが多い。

    ナチュラル エスニック

  • 28

    気品をたたえ華もある大人の装い。控えめな基調色にさりげないアクセントカラー、全体的均整感が欠かせない。

    フェミニン エレガント

  • 29

    軽快感のある健康ファッション、スポーツウェアの機能性が活かされる。白とビビットカラーの対比配色が多い。若さの弾けるセクシータイプも隣接している。

    スポーティー セクシー

  • 30

    製品状態の見た目の色。

    外観色

  • 31

    製品を肌や唇に塗布した後の色。肌や唇の色と外観色の混色結果。

    塗布色

  • 32

    口紅やアイシャドーなど顔を点で彩り、色彩を楽しむメイクアップ。トレンドの変化が大きく、早い。

    ポイントメイクアップ

  • 33

    ファンデーションや下地など顔全体を対象とするメイクアップ。悩み補正が主な目的で、トレンドの変化は小さく、遅い。

    ベースメイクアップ

  • 34

    メイクアップ製品に広く用いられる、層構造による光の干渉により独特のつやと発色を示す合成顔料。

    パール剤

  • 35

    科学的に合成された染料および有機性の顔料の総称。主に口紅に用いられる。法律で定められている色素のみ化粧品に配合できる。

    有機合成色素

  • 36

    鉱物を原料とする無機性の顔料。主にアイシャドーやファンデーションに用いられる。

    無機顔料

  • 37

    代表色はオークルで、色材は無機顔料の赤、黄、黒の酸化鉄と、カバー力(色ムラを隠蔽する力)があり、光を拡散させる効果の高い二酸化チタンが主原料の白色顔料が使われる。

    ファンデーション

  • 38

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法は?

    ボトムアップ型、トップダウン型

  • 39

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計に用いられるデータ・情報は?

    ①メイクアップ製品の売上データ, ②消費者色彩データ, ③トレンド情報・感性

  • 40

    中〜低価格帯(2500円未満)のメイクアップ製品に多い。

    ボトムアップ型

  • 41

    高価格帯メイクアップ製品(2500円以上)に多い色彩設計手法。消費者のニーズをもとに色彩設計を行う。メイクアップアーティストらの感性をもとに色彩設計を行う。

    トップダウン型

  • 42

    鋭敏な感性を持ち、特別に訓練された官能検査員。色彩の観測色だけでなく、香りや感触についても検査する。

    専門パネル

  • 43

    メイクアップ製品の中味製造時と容器への充填・成型後のタイミングで行う

    物理測色、視感測色

  • 44

    ブランドのアイデンティティを象徴する色。

    ブランドカラー

  • 45

    消費者が自ら商品選択を行う販売方式。

    セルフセレクション販売方式

  • 46

    美容部員による接客やカウンセリングを受ける販売方式。

    カウンセリング販売方式

  • 47

    肌色評価のために作られた専用の比色ツール。視感測色の際に使用。

    肌色スケール

  • 48

    個人をイエローベースまたはブルーベースに分類する診断方法。個人とメイクアップ製品が同じベース同士であれば、調和するとされる。

    パーソナルカラー診断

  • 49

    メイクアップ後の顔を疑似再現するソフトウェアや装置。バーチャルメイクアップとも呼ばれる。

    メイクアップシュミレーション

  • 50

    製品の色彩情報に関するデータベース。メイクアップシュミレーションの運用や消費者からの問い合わせに有効。

    カラーデータベース

  • 51

    肌色を選択する際に考慮すべき点は?

    「首の肌色」と「肌色の嗜好」があるため、顔と首の色の差が大きい場合は、中間色を選ぶ。

  • 52

    製品の魅力を消費者に伝えるための骨格となる考え方。

    製品コンセプト

  • 53

    ターゲットのライフスタイルを、あたかも存在する人を描写するように、リアルに描いたもの。

    ペルソナ

  • 54

    色彩に対する好みの傾向。生活環境、時代やライフスタイルの変化によって、常に変化する。

    色彩志向

  • 55

    色と表面の質感を併せて考えるデザイン。

    CMF(Color,Material,Finish)

  • 56

    インテリア空間のコーディネーションで特に重要なものは?

    色調(トーン)

  • 57

    地球環境を存続させるために、欲しい人に欲しい分だけ行きわたるように生産し、廃棄物を資源に変えること。

    サーキュラーエコノミー(循環型経済)

  • 58

    共同開発や共同プロモーション

    コラボレーション

  • 59

    リサイクル製品の濁った色は、地球環境を守るための◯◯◯◯◯◯な色とも言える。

    アイコニック

  • 60

    人目を惹く色。印象に残る色。

    アイキャッチカラー

  • 61

    新しい色はない。配色、商品の組み合わせ、材質と仕上げが重要。

    No Color is New

  • 62

    人生の節目で変わる生活環境のこと。

    ライフステージ

  • 63

    「デザインとは優れたビジネス戦略の一部であって、芸術ではない。自己陶酔型の芸術家のひらめきでは、持続可能なビジネスモデルは築けない」と説いた。

    ハルトムット・エスリンガー

  • 64

    「製品は、顧客のためにつくるもの。顧客には製品に込められた配慮や誠実さを感じ取り、享受する力がある」と説いた。

    ジョナサン・アイブ

  • 65

    デザインの品質を、コンスタントかつ持続的に保つ管理・運営。

    デザインクオリティ・マネジメント

  • 66

    カラーや質感の嗜好はローカルなもので◯◯◯◯◯に◯◯◯は難しい。

    グローバル、標準化

  • 67

    「様式を統一し、使う色を制限すると、コーディネートがうまくいく」というセオリーは、「◯◯◯◯◯◯」という課題を生んだ。

    脳の充足感や「飽き」に対する配慮

  • 68

    設定色。顧客から見ると色の選択肢。

    カラーアベイラビリティー

  • 69

    店舗のディスプレイや内装を工夫し、顧客にとって視覚的に魅力のある売り場づくりを目指すこと。

    VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)

  • 70

    コンピュータを用いて設計すること、またはそのツール。

    CAD(Computer aided design)

  • 71

    コンピュータ支援製造。CADで作成された形状データを使い、実際に製造するシステム。

    CAM(Computer aided manufacturing)

  • 72

    単調な、退屈なの意味。

    モノトナス

  • 73

    自然の生態系を模倣し、デザインに応用すること。

    バイオミミクリー

  • 74

    光の干渉によって、見る角度や光の当たり方で色相が大きく変化する効果。 例)bionic carとハコフグ、レクサスLC500hとモルフォ蝶

    カラートラベル効果

  • 75

    デザインを主役にせず、商品の本質をつかみそれをそのままデザインし、クライアントや作り手とのコミュニケーションを密にし、ヒット商品を生んだ。

    佐藤卓

  • 76

    パッケージ、広告、販促物、店舗デザインまでの一貫した管理。

    デザインマネジメント

  • 77

    生産前に、想定されるユーザーを集め、実物またはモックアップを提示して評価してもらう。

    (プレ・)プロダクトクリニック

  • 78

    フランス語でモグラの意味。色域としてはグレイッシュブラウン。

    トープ

  • 79

    1つの製品に多数の色相やトーンのカラーが混在すること。

    マルチシェイド

  • 80

    デザインは単なる形や色を超え、生産、流通、販売、消費者のつながりを含めた概念に進化している。

    デザインの拡張性

  • 81

    リデュース、リユース、リサイクルのこと。

    3R

  • 82

    アルミニウム、亜鉛、マグネシウムなどの合金。

    航空宇宙産業レベルのアルミニウム

  • 83

    コンピュータ数値制御

    CNC(Computer Numerical Control)

  • 84

    雲間から太陽が指すイメージの塗装。外側から内側に向かって色が明るくなるグラデーション。

    サンバースト塗装

  • 85

    電気化学反応を利用し、マスターモデルの表面に厚メッキを行い、それを剥離し反対面の形状をつくる方法。転写性に優れ、寸法精度が高い。

    電鋳工法

  • 86

    磁器と陶器の中間のセラミックス。

    半磁器

  • 87

    イギリスの陶芸家・デザイナーで、日本の民芸運動発展に貢献した。

    バーナード・リーチ

  • 88

    施盤に素材の金属板と型をつけ、回転させながらヘラで立体加工する。

    ヘラ絞り

  • 89

    色彩学だけでなく、建築やランドスケープ、景観材料などの幅広い知識も必要。

    環境色彩分野のカラーコーディネート

  • 90

    公共空間において見られる建築や土木の建材など。

    景観材料

  • 91

    アメリカから伝わった手法で、工場や病院の生産効率を上げるために、心理・生理面に着目した色彩計画。

    カラーコンディショニング

  • 92

    彩度を落としたグリーン系の色彩。長時間接していても眼が疲れない色として多く採用されていた。

    アイレストグリーン

  • 93

    建築家チャールズ・ムーアたちが設計したカリフォルニアの週末住宅シーランチの壁面を、グラフィックデザイナーのバーバラ・ストウファカー・ソロモンが巨大な記号と高彩度の色彩で覆った。

    スーパーグラフィック

  • 94

    フランスのカラリスト、ジャン・フィリップ・ランクロがフランス全土の街並みの色彩調査を行い、「それぞれの地域にはそれぞれの色がある」ことを証明し、パリのポンピドゥーセンターで発表した。

    色彩の地理学

  • 95

    景観の保全・整備に関して包括的に定めた法律で、2004年に公布され、2005年6月に施行された。

    景観法

  • 96

    景観法により定義される、景観行政を司る地方自治体などのこと。

    景観行政団体

  • 97

    地方公共団体が、地域の良好な関係を形成するために制定することができる条例。

    景観条例

  • 98

    景観形成上、重要な地域

    景観形成地区

  • 99

    極端に突出する色彩を抑え、問題を少なくすること。

    ネガティブ・チェック

  • 100

    マンセル値5YRから5Y程度の色相で、彩度は6以下の自然界の色彩分布と同様で、建築外装に慣例的に使用される色。

    慣例色