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言語発達障害 7月18日
問題数 25 • 2023/07/29
  • ちぇじゅ
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    問題一覧

  • 1

    言語発達のレベルが同年齢の子どもに期待されるレベルに達せず、本人と本人を取り巻く関係者が、日常生活や社会的な活動などに支障をきたす状態

    言語発達障害

  • 2

    言語発達障害を鑑別、評価、診断するためには何を理解しておく必要があるか?

    標準的な言語発達

  • 3

    0歳代で可能な行動はどれ?

    喃語を発する, 指差しをする, 指先でつまむ

  • 4

    過度的喃語はいつからか? 特徴は?

    4から6ヶ月 母音のみ

  • 5

    規準喃語はいつから? 特徴は?

    7から8ヶ月 子音➕母音

  • 6

    言語発達障害の医学的疾病分類と診断基準 はわが国ではWHO(世界保健機関)による「国際疾病分類 第10版( )」と米国精神医学会による「精神障害書の診断と分類の手引き( )を用いることが多い。

    ICDー10 DSMー5

  • 7

    DSM- 5では小児の発達障害に関して2013年に大きな改訂があった。それまで、「通常、幼児期、小児期または青年期に初めて診断される障害 」と分類されていたが、DSM -5では( )と分類された。

    神経発達症群/神経発達障害群

  • 8

    DSM- 5の診断基準は、知的機能の欠落、適応機能の欠如、発達期の発症であるが、知的能力 (IQ)による重症度は設定されていない。 相対的な知的能力の高低よりも実際的な生活適応能力の高低が重視され、重症度として概念的(学カ)領域、社会性領域、実用的(生活自立)領域における適応レベルで軽度、中等度、重度、最重度と評価される。この障害は?

    知的能力障害群

  • 9

    Wechsler (1944)は、知能を( ) と定義している。

    目的的に行動し、合理的に思考し能力的に環境を処理する個人の総合的·全体的能力

  • 10

    WISC-IVの合成得点の記述分類での平均は?

    90〜109

  • 11

    知的障害の水準は? 軽度? 中等度? 重度? 最重度?

    軽度:50〜55からおおよそ70 中等度:35~40から50〜55 重度:20〜25から35〜40 最重度:20〜25以下

  • 12

    自閉症スペクトラム障害の診断基準は?

    社会的コミュニケーション及び相互関係における持続的障害

  • 13

    ・社会的コミュニケーションおよび相互関係における持続的障害 ·社会的、 情緒的な相互関係の障害 · 他者と交流に用いられる非言語的コミュニケーションの障害 ·年齢相応の対人関係性の発達や維持の障害 が当てはまる障害は?

    自閉症スペクトラム障害

  • 14

    ·常同的で反復的な運動動作や物体の使用、あるいは話し方 ·同一性へのこだわり、日常動作への融通のきかない執着、言語·非言語上の儀式的な行動バターン ·集中度 、焦点付けが異常に強くて限定的であり、固定された興味がある。 ·感覚入カ力に対する敏感性あるいは鈍感性、あるいは感覚に関する環境に対する普通以上の関心 が当てはまるものは?

    限定された反復する様式の行動、興味、活動

  • 15

    注意欠如・多動性障害(ADHD)の診断基準となる症状は?

    不注意症状 多動性/衝動性症状

  • 16

    不注意症状 多動性/衝動性症状がある障害は?

    注意欠如・多動性障害(ADHD)

  • 17

    診断基準は、単語の読みの遅さと不正確さ、読解の困難、綴りの困難、書字による表現(文法、句読点、文章構成など)の困難、算数的推論の困難が1つ以上存在し、6ヵ月間持続していること、それがその人の暦年齢に期待されるよりも著名にかつ定量的に低く、学業または職業遂行能力、または日常生活活動に意味のある障害を引き起こしており、個別施行の標準化された到達尺度および総合的な臨床評価で確認されるとされている。この障害は?

    限局性学習障害

  • 18

    声がかすれてしまう障害は?

    音声障害

  • 19

    うまく発話が出来ない障害は?

    構音障害

  • 20

    音声障害の原因は?

    咽頭がん 声帯結節 声帯ポリープ 咽頭麻痺

  • 21

    器質性構音障害の特徴は?

    構音器官の形態や機能の異常

  • 22

    運動障害性構音障害の特徴は?

    発話に関連した運動を制御する神経・筋系の異常

  • 23

    機能性構音障害の特徴は?

    構音器官の形態や機能に明らかな異常がなく、また原因が特定できない構音障害

  • 24

    口の中で最も多いがんは?

    舌がん

  • 25

    補綴装置の特徴は?

    特殊な入れ歯 奥歯のところが盛り上がっている 発音がしやすくなる

  • 言語聴覚療法の概念 4月11日

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    2回目 10月4日

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    第2回

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    3回目 10月9日

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    第3回

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    4回目 10月18日

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    自律神経系

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    5回目 10月25日

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    6回目 11月1日

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    問題数 232023/11/01

    第5回

    第5回

    問題数 242023/11/08

    第6回

    第6回

    問題数 332023/11/15

    7回目 11月8日

    7回目 11月8日

    問題数 132023/11/15

    テスト対策 ①~③

    テスト対策 ①~③

    問題数 492023/11/18

    テスト対策 ④〜⑦

    テスト対策 ④〜⑦

    問題数 572023/11/19

    第7回

    第7回

    問題数 282023/11/22

    第8回

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    問題数 152023/11/29

    第9回

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    8回目 12月6日

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    心理測定法とは

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    精神物理学測定法

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    言語学 11回目 テスト対策

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    第10回

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    Unit3

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    9月28日 ①

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    9月28日②

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    言語学 12回目 テスト対策

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    問題数 52024/01/17

    10月19日 ①

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    10月19日 ②

    10月19日 ②

    問題数 102024/01/19

    10月26日 ①

    10月26日 ①

    問題数 102024/01/20

    11月2日 ①

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    問題数 202024/01/21

    11月8日

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    問題数 202024/01/24

    尺度水準

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    問題数 92024/01/25

    誤差

    誤差

    問題数 52024/01/27

    信頼性と標準化

    信頼性と標準化

    問題数 52024/01/27

    妥当性

    妥当性

    問題数 142024/01/27

    尺度構成法

    尺度構成法

    問題数 52024/01/27

    質問紙法

    質問紙法

    問題数 62024/01/27

    因子分析

    因子分析

    問題数 72024/01/27

    unit7

    unit7

    問題数 52024/02/04

    unit10

    unit10

    問題数 52024/02/04

    小テスト①

    小テスト①

    問題数 152024/05/25

    小テスト②

    小テスト②

    問題数 122024/05/28

    小テスト③

    小テスト③

    問題数 132024/05/26

    小テスト④

    小テスト④

    問題数 132024/05/26

    小テスト⑤

    小テスト⑤

    問題数 112024/05/26

    小テスト⑥

    小テスト⑥

    問題数 132024/05/26

    小テスト⑦

    小テスト⑦

    問題数 152024/05/28

    小テスト①

    小テスト①

    問題数 142024/06/03

    小テスト②

    小テスト②

    問題数 142024/06/03

    小テスト③

    小テスト③

    問題数 112024/06/10

    小テスト④

    小テスト④

    問題数 102024/06/12

    小テスト⑦

    小テスト⑦

    問題数 72024/06/12

    小テスト⑧

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    9月26日 ①

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    10月3日 ②

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    10月10日 ③

    10月10日 ③

    問題数 62024/11/07

    10月17日 ④

    10月17日 ④

    問題数 62024/11/07

    10月24日 ⑤

    10月24日 ⑤

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    10月31日 ⑥

    10月31日 ⑥

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    11月7日 ⑦

    11月7日 ⑦

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    11月14日 ⑧

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    11月21日 ⑨

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    問題数 92025/01/09

    11月28日 ⑩

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    問題数 102025/01/11

    12月5日 ⑪

    12月5日 ⑪

    問題数 62025/01/11

    12月19日 ⑫

    12月19日 ⑫

    問題数 62025/01/11

    問題一覧

  • 1

    言語発達のレベルが同年齢の子どもに期待されるレベルに達せず、本人と本人を取り巻く関係者が、日常生活や社会的な活動などに支障をきたす状態

    言語発達障害

  • 2

    言語発達障害を鑑別、評価、診断するためには何を理解しておく必要があるか?

    標準的な言語発達

  • 3

    0歳代で可能な行動はどれ?

    喃語を発する, 指差しをする, 指先でつまむ

  • 4

    過度的喃語はいつからか? 特徴は?

    4から6ヶ月 母音のみ

  • 5

    規準喃語はいつから? 特徴は?

    7から8ヶ月 子音➕母音

  • 6

    言語発達障害の医学的疾病分類と診断基準 はわが国ではWHO(世界保健機関)による「国際疾病分類 第10版( )」と米国精神医学会による「精神障害書の診断と分類の手引き( )を用いることが多い。

    ICDー10 DSMー5

  • 7

    DSM- 5では小児の発達障害に関して2013年に大きな改訂があった。それまで、「通常、幼児期、小児期または青年期に初めて診断される障害 」と分類されていたが、DSM -5では( )と分類された。

    神経発達症群/神経発達障害群

  • 8

    DSM- 5の診断基準は、知的機能の欠落、適応機能の欠如、発達期の発症であるが、知的能力 (IQ)による重症度は設定されていない。 相対的な知的能力の高低よりも実際的な生活適応能力の高低が重視され、重症度として概念的(学カ)領域、社会性領域、実用的(生活自立)領域における適応レベルで軽度、中等度、重度、最重度と評価される。この障害は?

    知的能力障害群

  • 9

    Wechsler (1944)は、知能を( ) と定義している。

    目的的に行動し、合理的に思考し能力的に環境を処理する個人の総合的·全体的能力

  • 10

    WISC-IVの合成得点の記述分類での平均は?

    90〜109

  • 11

    知的障害の水準は? 軽度? 中等度? 重度? 最重度?

    軽度:50〜55からおおよそ70 中等度:35~40から50〜55 重度:20〜25から35〜40 最重度:20〜25以下

  • 12

    自閉症スペクトラム障害の診断基準は?

    社会的コミュニケーション及び相互関係における持続的障害

  • 13

    ・社会的コミュニケーションおよび相互関係における持続的障害 ·社会的、 情緒的な相互関係の障害 · 他者と交流に用いられる非言語的コミュニケーションの障害 ·年齢相応の対人関係性の発達や維持の障害 が当てはまる障害は?

    自閉症スペクトラム障害

  • 14

    ·常同的で反復的な運動動作や物体の使用、あるいは話し方 ·同一性へのこだわり、日常動作への融通のきかない執着、言語·非言語上の儀式的な行動バターン ·集中度 、焦点付けが異常に強くて限定的であり、固定された興味がある。 ·感覚入カ力に対する敏感性あるいは鈍感性、あるいは感覚に関する環境に対する普通以上の関心 が当てはまるものは?

    限定された反復する様式の行動、興味、活動

  • 15

    注意欠如・多動性障害(ADHD)の診断基準となる症状は?

    不注意症状 多動性/衝動性症状

  • 16

    不注意症状 多動性/衝動性症状がある障害は?

    注意欠如・多動性障害(ADHD)

  • 17

    診断基準は、単語の読みの遅さと不正確さ、読解の困難、綴りの困難、書字による表現(文法、句読点、文章構成など)の困難、算数的推論の困難が1つ以上存在し、6ヵ月間持続していること、それがその人の暦年齢に期待されるよりも著名にかつ定量的に低く、学業または職業遂行能力、または日常生活活動に意味のある障害を引き起こしており、個別施行の標準化された到達尺度および総合的な臨床評価で確認されるとされている。この障害は?

    限局性学習障害

  • 18

    声がかすれてしまう障害は?

    音声障害

  • 19

    うまく発話が出来ない障害は?

    構音障害

  • 20

    音声障害の原因は?

    咽頭がん 声帯結節 声帯ポリープ 咽頭麻痺

  • 21

    器質性構音障害の特徴は?

    構音器官の形態や機能の異常

  • 22

    運動障害性構音障害の特徴は?

    発話に関連した運動を制御する神経・筋系の異常

  • 23

    機能性構音障害の特徴は?

    構音器官の形態や機能に明らかな異常がなく、また原因が特定できない構音障害

  • 24

    口の中で最も多いがんは?

    舌がん

  • 25

    補綴装置の特徴は?

    特殊な入れ歯 奥歯のところが盛り上がっている 発音がしやすくなる