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古文単語

古文単語
23問 • 2年前
  • すき焼きスこゴネジ御Jr.
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    問題一覧

  • 1

    ありく(歩く)

    カ行四段活用動詞 で歩く。 歩く 移動する (動詞+ありくの形で) あちこちで…する。 あれこれ…し続ける

  • 2

    かち(徒歩)

    名詞 徒歩 歩行

  • 3

    船に乗りて、海ごとにありきたまふに、いと遠くて、筑紫の方の海に漕ぎ出でたまひぬ。

    船に乗って、あちこちの海を移動しなさるうちに、とても遠い、筑紫のほうの海に漕ぎ出しなさった。

  • 4

    下仕へは、かちよりあゆむ。

    下仕えの者は徒歩で歩いていく。

  • 5

    いぬ(往ぬ・去ぬ)

    ナ行変格活用動詞 去る 行く

  • 6

    わたる(渡る)

    ラ行四段活用動詞 行く。 送る 通る 過ぎる (動詞+わたるの形で) (空間的に)ずっと… 一面に… (時間的に)ずっと…し続ける

  • 7

    さながら持ていぬ。

    そのまま持って行く。

  • 8

    住む館より出でて、船に乗るべきところへわたる。

    住む建物より出て、船の乗る予定の所へ行く

  • 9

    「千騎ばかりやあらん」とぞ見えわたる。

    「千騎ぐらいいるだろうか」と(馬に乗った人があたり一面に)ずっと見える。

  • 10

    ぐす(具す)

    サ行変格活用動詞 連れる 伴う 連れ立つ 備える 備わる

  • 11

    ゐる(率る)

    ワ行上一段活用動詞 連れる 伴う 持って行く

  • 12

    馬に乗りたる人どもの、人あまた具して出で来たり。

    馬に乗った人たちが、(家来の)人をたくさん連れて現れた。

  • 13

    さらば、御供にはゐて行かじ。

    それならば、お供としては連れて行かないでおこう。

  • 14

    ゐる(居る)

    ワ行上一段活用動詞 じっとしている。 座る

  • 15

    ついゐる(つい居る)

    ワ行上一段活用動詞 かしこまって座る。 ひざまずく ちょっと腰を下ろす。

  • 16

    ゐなほる(居直る)

    ラ行四段活用動詞 座り直す。 居住まいを正す。

  • 17

    ゐざる(居ざる)

    ラ行四段活用動詞 立て膝で進む 膝行する 船がのろのろ進む

  • 18

    我がゐるべき座に、新しき不動尊こそゐたまひけれ。

    私が座るべき座席に、新しい不動尊が座っていらっしゃる。

  • 19

    「若君はや」とのたまへば、(若君は)おとなおとなしくついゐたまへり。

    「若君は?」とおっしゃると、(若君は)いかにも大人らしくかしこまって座りなさった。

  • 20

    五郎、内に入り、喜びの涙せきあへず、末の畳にゐなほりけり。

    五郎は、部屋の中に入り、喜びの涙をおさえきれずに末席の畳の所で居住まいを正した。

  • 21

    からうじて、起きてゐざり出でたり。

    やっとのことで、起きて立て膝で進み出た。

  • 22

    ふみ(文)

    書物。特に漢籍。 漢詩。 学問。特に漢学。 手紙。

  • 23

    ざえ(才)

    名詞 学才。 学識。特に漢学の才能。 芸能。 技能。

  • 英単語

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  • 1

    ありく(歩く)

    カ行四段活用動詞 で歩く。 歩く 移動する (動詞+ありくの形で) あちこちで…する。 あれこれ…し続ける

  • 2

    かち(徒歩)

    名詞 徒歩 歩行

  • 3

    船に乗りて、海ごとにありきたまふに、いと遠くて、筑紫の方の海に漕ぎ出でたまひぬ。

    船に乗って、あちこちの海を移動しなさるうちに、とても遠い、筑紫のほうの海に漕ぎ出しなさった。

  • 4

    下仕へは、かちよりあゆむ。

    下仕えの者は徒歩で歩いていく。

  • 5

    いぬ(往ぬ・去ぬ)

    ナ行変格活用動詞 去る 行く

  • 6

    わたる(渡る)

    ラ行四段活用動詞 行く。 送る 通る 過ぎる (動詞+わたるの形で) (空間的に)ずっと… 一面に… (時間的に)ずっと…し続ける

  • 7

    さながら持ていぬ。

    そのまま持って行く。

  • 8

    住む館より出でて、船に乗るべきところへわたる。

    住む建物より出て、船の乗る予定の所へ行く

  • 9

    「千騎ばかりやあらん」とぞ見えわたる。

    「千騎ぐらいいるだろうか」と(馬に乗った人があたり一面に)ずっと見える。

  • 10

    ぐす(具す)

    サ行変格活用動詞 連れる 伴う 連れ立つ 備える 備わる

  • 11

    ゐる(率る)

    ワ行上一段活用動詞 連れる 伴う 持って行く

  • 12

    馬に乗りたる人どもの、人あまた具して出で来たり。

    馬に乗った人たちが、(家来の)人をたくさん連れて現れた。

  • 13

    さらば、御供にはゐて行かじ。

    それならば、お供としては連れて行かないでおこう。

  • 14

    ゐる(居る)

    ワ行上一段活用動詞 じっとしている。 座る

  • 15

    ついゐる(つい居る)

    ワ行上一段活用動詞 かしこまって座る。 ひざまずく ちょっと腰を下ろす。

  • 16

    ゐなほる(居直る)

    ラ行四段活用動詞 座り直す。 居住まいを正す。

  • 17

    ゐざる(居ざる)

    ラ行四段活用動詞 立て膝で進む 膝行する 船がのろのろ進む

  • 18

    我がゐるべき座に、新しき不動尊こそゐたまひけれ。

    私が座るべき座席に、新しい不動尊が座っていらっしゃる。

  • 19

    「若君はや」とのたまへば、(若君は)おとなおとなしくついゐたまへり。

    「若君は?」とおっしゃると、(若君は)いかにも大人らしくかしこまって座りなさった。

  • 20

    五郎、内に入り、喜びの涙せきあへず、末の畳にゐなほりけり。

    五郎は、部屋の中に入り、喜びの涙をおさえきれずに末席の畳の所で居住まいを正した。

  • 21

    からうじて、起きてゐざり出でたり。

    やっとのことで、起きて立て膝で進み出た。

  • 22

    ふみ(文)

    書物。特に漢籍。 漢詩。 学問。特に漢学。 手紙。

  • 23

    ざえ(才)

    名詞 学才。 学識。特に漢学の才能。 芸能。 技能。