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教員資格試験(II、Ⅲ算数)
19問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    次の文章は、『小学校学習指導要領解説』における「第2章 算数科の目標及び内容 第1節算数科の目標 1 教科の目標(2)目標について」の5の「日常の事象を数理的に捉え見通しをもち筋道を立てて考察する力」についての記述の一部である。空欄「①」〜「③」に当てはまる語句の組合せとして正しいものを,下のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 「見通しをもつ」と示しているのは、物事について判断したり、推論したりする場合に、見通しをもち筋道を立てて考えることの重要性を述べたものである。問題に直面した際、事象を既習事項を基にしながら観察したり試行錯誤したりしながら結果や方法の見通しをもつことになる。その際,幾つかの事例から一般的な法則を「①」したり,既知の似た事柄から新しいことを「②」したりする。また。ある程度見通しが立つと、そのことが正しいかどうかの判断が必要となり,このときは既知の事柄から「③」的に考えたりする。

    ①帰納②類推③演繹

  • 2

    次の文章は、「小学校学習指導要領」の「第3 指導計画の作成と内容の取扱い 2(2]の記述である。空欄「①」〜「②」に当てはまる語句の組合せとして正しいものを、下の選択肢の中から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 数量や図形についての感覚を豊かにしたり、表やグラフを用いて表現する力を高めたりするなどのため、必要な場面においてコンピュータなどを適切に活用すること。また、第1章総則の第3の1の3)のイに掲げるブログラミングを体験しながら論理的思考力を身に付けるための学習活動を行う場合には、児童の負担に配慮しつつ,例えば第2の各学年の内容の(①)の「B図形」の(1)における「②」の作図を行う学習に関連して,正確な繰り返し作業を行う必要があり,更に一部を変えることでいろいろな「②」を同様に考えることができる場面などで取り扱うこと。

    ①第5学年②正多角形

  • 3

    ある自然数aのa自身を除く全ての約数の和が」に等しいとき、aは完全数である。例えば、6の約数は1、2、3,6なので、6は完全数である。完全数であるものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    28

  • 4

    次の図のように,8/x= (ェ>0)のグラフ上にA(2.4)と点B(4,2)をとる。この座標の 平面上に点Cをとるとき,AAOBの面積とLABCの面積が等しくなるような点Cの座標として、正しくないものを下の中から一つ選んで答えなさい。

    (7.3)

  • 5

    円周上に幾つかの点を取り,次の図のように全ての点を線分で結ぶとする。点の数が100 場合,何本の線分を引くことができるか,正しいものを下の中から一つ選んで答えなさい。

    4,950本

  • 6

    正六面体のサイコロと正十二面体のサイコロを同時に投げるときに起こりうる全ての場合の数について,正しいものを次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    72

  • 7

    数の相対的な大きさについて、第3学年で指導する内容として適切なものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    500や700は百を単位とすると5や7とみられることから,500+700を5+7とみることができる。

  • 8

    『小学校学習指導要領解説』の「第3章 各学年の目標及び内容 第5節 第5学学年の目標及び内容2第5学年の内容C C 変化と関係 C(2」において説明されている「異種の二つの量の割合」の文章題として適切でないものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    10回シュートしたうち8回入ったAさんと.12回シュートしたうち9回入ったBさんとでは、どちらがよく成功したといえますか。

  • 9

    「小学校学習指導要領」の[第2 各学年の目標及び内容(第3学年)2内容Dデータの活用」に示されている,身に付ける知識及び技能として正しいものを,次のア〜エの中から一 つ選んで記号で答えなさい。

    日時の観点や場所の観点などからデータを分類整理し、表に表したり読んだりすること。

  • 10

    容積の単位授算について正しいものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    100 cc = 100 mL

  • 11

    以下に示した分数の中で,有限小数として表せないものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    7分の1

  • 12

    次の図は,正方形とおうぎ形を組み合わせた図形である。斜線部分の面積として正しいものを,下の中から一つ選んで答えなさい。ただしヶは円円周率を表すとする。

    4π-8(cm2)

  • 13

    『小学校学習指導要領解説』の「第2章 算数科の目標及び内容 第2節 算数科の内容 1 内容構成の考え方(1) 算数科の内容について」には、小学校算数科の内容の骨子として、次の0~8が示されている。空欄に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものを,下の中から一つ選んで答えなさい。 ①数概念の形成とその「A」の理解,計算の構成と習得 ②図形概念の形成と基本的な図形の性質の理解 ③量の把握とその測定の方法の理解 ④事象の変化と数量の関係の把握 ⑤「B」の考察 ⑥筋道を立てて考えること ⑦数学的に表現すること ⑧数学的に「C」こと

    A表現B不確定な事象C伝え合う

  • 14

    「小学校学習指導要領」の「第2 各学年の目標及び内容(第6学年)2内容A数と計算」には、「(2)数量の関係を表す式に関わる数学的活動を通して,次の事項を身に付けることができるよう指導する」と示されている。第6学年において身に付ける知識及び技能として最も適切なものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    数量を表す言葉や口,Aなどの代わりに、a.xなどの文字を用いて式に表したり、文字に数を当てはめて調べたりすること。

  • 15

    次の状況は、「小学校学習指導要領解説」の[第3章 各学年の目標及び内容 第4節 第4学年の目標及び内容2第4学年の内容DデーD データの活用 D(I)データの分類整理」で示された「折れ線グラフの特徴と用い方」に関するものである。どちらの学校の読書運動がうまくいったのかを比較しやすくするために、これらの折れ線グラフをどのように作り替えたらよいか。次の①〜④のうち、最も適切なものの組合せを、下の中から一つ選んで答えなさい。 【状況】 ある二つの小学校の図書委員会が協力して読害運動を進めている。それぞれの学校の図書委員が,読書運動を進めた成果を表すために、「物語」の貸し出し冊数の変化の様子を、以下のように折れ線グラフにそれぞれまとめた。 ①グラフ上の点を滑らかな線で結ぶ。 ② 二つのグラフの縦軸の目盛りの幅を同じにする。 ③一方のグラフにのみ省略の記号を用いないようにする。 ④B小学校のグラフの目盛りを細かくする。

    ②③

  • 16

    次の図は、縦2cm、横3cm.高さ1cmの直方体である。この直方体の面の上を、頂点Aか ら頂点Bまで移動するとき、最短経路の長さは何cmか。最も適切なものを、下の中から一つ選んで答えなさい。

    3 √2cm

  • 17

    次の図のように、1番目は「00]」、2番目は「002],3番目は[003]⋯⋯⋯⋯⋯-10 番目は[020]、11番目は「021」⋯⋯⋯と表すとき,「123」と表すのは何番目になるか。最も適切なものを、下の中から一つ選んで答えなさい。

    38番目

  • 18

    次の図のように、対角線の長さが16cmの正方形に円が中内接している。灰色部分の面積として最も適切なものを,下のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。ただし、円周率はπとする。

    64 - 16π ㎠

  • 19

    全体集合を U= (1.2.3.4.5.6.7.8.9)とし、その部分集合をA=(2.4.6.8).B=(3.6.9)とする。集合A、Bの補集合をそれぞれA,Bとするとき,AnB,AUBの組合せとして最も適切なものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    AกB=(3.9)AUB=(1.2.4.5.6.7.8)

  • 問題一覧

  • 1

    次の文章は、『小学校学習指導要領解説』における「第2章 算数科の目標及び内容 第1節算数科の目標 1 教科の目標(2)目標について」の5の「日常の事象を数理的に捉え見通しをもち筋道を立てて考察する力」についての記述の一部である。空欄「①」〜「③」に当てはまる語句の組合せとして正しいものを,下のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 「見通しをもつ」と示しているのは、物事について判断したり、推論したりする場合に、見通しをもち筋道を立てて考えることの重要性を述べたものである。問題に直面した際、事象を既習事項を基にしながら観察したり試行錯誤したりしながら結果や方法の見通しをもつことになる。その際,幾つかの事例から一般的な法則を「①」したり,既知の似た事柄から新しいことを「②」したりする。また。ある程度見通しが立つと、そのことが正しいかどうかの判断が必要となり,このときは既知の事柄から「③」的に考えたりする。

    ①帰納②類推③演繹

  • 2

    次の文章は、「小学校学習指導要領」の「第3 指導計画の作成と内容の取扱い 2(2]の記述である。空欄「①」〜「②」に当てはまる語句の組合せとして正しいものを、下の選択肢の中から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 数量や図形についての感覚を豊かにしたり、表やグラフを用いて表現する力を高めたりするなどのため、必要な場面においてコンピュータなどを適切に活用すること。また、第1章総則の第3の1の3)のイに掲げるブログラミングを体験しながら論理的思考力を身に付けるための学習活動を行う場合には、児童の負担に配慮しつつ,例えば第2の各学年の内容の(①)の「B図形」の(1)における「②」の作図を行う学習に関連して,正確な繰り返し作業を行う必要があり,更に一部を変えることでいろいろな「②」を同様に考えることができる場面などで取り扱うこと。

    ①第5学年②正多角形

  • 3

    ある自然数aのa自身を除く全ての約数の和が」に等しいとき、aは完全数である。例えば、6の約数は1、2、3,6なので、6は完全数である。完全数であるものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    28

  • 4

    次の図のように,8/x= (ェ>0)のグラフ上にA(2.4)と点B(4,2)をとる。この座標の 平面上に点Cをとるとき,AAOBの面積とLABCの面積が等しくなるような点Cの座標として、正しくないものを下の中から一つ選んで答えなさい。

    (7.3)

  • 5

    円周上に幾つかの点を取り,次の図のように全ての点を線分で結ぶとする。点の数が100 場合,何本の線分を引くことができるか,正しいものを下の中から一つ選んで答えなさい。

    4,950本

  • 6

    正六面体のサイコロと正十二面体のサイコロを同時に投げるときに起こりうる全ての場合の数について,正しいものを次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    72

  • 7

    数の相対的な大きさについて、第3学年で指導する内容として適切なものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    500や700は百を単位とすると5や7とみられることから,500+700を5+7とみることができる。

  • 8

    『小学校学習指導要領解説』の「第3章 各学年の目標及び内容 第5節 第5学学年の目標及び内容2第5学年の内容C C 変化と関係 C(2」において説明されている「異種の二つの量の割合」の文章題として適切でないものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    10回シュートしたうち8回入ったAさんと.12回シュートしたうち9回入ったBさんとでは、どちらがよく成功したといえますか。

  • 9

    「小学校学習指導要領」の[第2 各学年の目標及び内容(第3学年)2内容Dデータの活用」に示されている,身に付ける知識及び技能として正しいものを,次のア〜エの中から一 つ選んで記号で答えなさい。

    日時の観点や場所の観点などからデータを分類整理し、表に表したり読んだりすること。

  • 10

    容積の単位授算について正しいものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    100 cc = 100 mL

  • 11

    以下に示した分数の中で,有限小数として表せないものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    7分の1

  • 12

    次の図は,正方形とおうぎ形を組み合わせた図形である。斜線部分の面積として正しいものを,下の中から一つ選んで答えなさい。ただしヶは円円周率を表すとする。

    4π-8(cm2)

  • 13

    『小学校学習指導要領解説』の「第2章 算数科の目標及び内容 第2節 算数科の内容 1 内容構成の考え方(1) 算数科の内容について」には、小学校算数科の内容の骨子として、次の0~8が示されている。空欄に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものを,下の中から一つ選んで答えなさい。 ①数概念の形成とその「A」の理解,計算の構成と習得 ②図形概念の形成と基本的な図形の性質の理解 ③量の把握とその測定の方法の理解 ④事象の変化と数量の関係の把握 ⑤「B」の考察 ⑥筋道を立てて考えること ⑦数学的に表現すること ⑧数学的に「C」こと

    A表現B不確定な事象C伝え合う

  • 14

    「小学校学習指導要領」の「第2 各学年の目標及び内容(第6学年)2内容A数と計算」には、「(2)数量の関係を表す式に関わる数学的活動を通して,次の事項を身に付けることができるよう指導する」と示されている。第6学年において身に付ける知識及び技能として最も適切なものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    数量を表す言葉や口,Aなどの代わりに、a.xなどの文字を用いて式に表したり、文字に数を当てはめて調べたりすること。

  • 15

    次の状況は、「小学校学習指導要領解説」の[第3章 各学年の目標及び内容 第4節 第4学年の目標及び内容2第4学年の内容DデーD データの活用 D(I)データの分類整理」で示された「折れ線グラフの特徴と用い方」に関するものである。どちらの学校の読書運動がうまくいったのかを比較しやすくするために、これらの折れ線グラフをどのように作り替えたらよいか。次の①〜④のうち、最も適切なものの組合せを、下の中から一つ選んで答えなさい。 【状況】 ある二つの小学校の図書委員会が協力して読害運動を進めている。それぞれの学校の図書委員が,読書運動を進めた成果を表すために、「物語」の貸し出し冊数の変化の様子を、以下のように折れ線グラフにそれぞれまとめた。 ①グラフ上の点を滑らかな線で結ぶ。 ② 二つのグラフの縦軸の目盛りの幅を同じにする。 ③一方のグラフにのみ省略の記号を用いないようにする。 ④B小学校のグラフの目盛りを細かくする。

    ②③

  • 16

    次の図は、縦2cm、横3cm.高さ1cmの直方体である。この直方体の面の上を、頂点Aか ら頂点Bまで移動するとき、最短経路の長さは何cmか。最も適切なものを、下の中から一つ選んで答えなさい。

    3 √2cm

  • 17

    次の図のように、1番目は「00]」、2番目は「002],3番目は[003]⋯⋯⋯⋯⋯-10 番目は[020]、11番目は「021」⋯⋯⋯と表すとき,「123」と表すのは何番目になるか。最も適切なものを、下の中から一つ選んで答えなさい。

    38番目

  • 18

    次の図のように、対角線の長さが16cmの正方形に円が中内接している。灰色部分の面積として最も適切なものを,下のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。ただし、円周率はπとする。

    64 - 16π ㎠

  • 19

    全体集合を U= (1.2.3.4.5.6.7.8.9)とし、その部分集合をA=(2.4.6.8).B=(3.6.9)とする。集合A、Bの補集合をそれぞれA,Bとするとき,AnB,AUBの組合せとして最も適切なものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    AกB=(3.9)AUB=(1.2.4.5.6.7.8)