問題一覧
1
中庸の道、すなわち、ローマ・カトリックの立場とヨーロッパ大陸のプロテスタント主義との中道に立って、両者を正しく再一致へもたらそうとするイギリス・アングリカン主義の立場を表わす概念
via media
2
宗教改革=AからのBの離脱)
カトリック, プロテスタント
3
政治の権限が1か所に集中すること
中央集権化
4
キリスト教のプロテスタント諸会派において、信仰無差別論に対し、自身の信仰や教義の防衛義務を主張する立場
コンフェッショナリズム
5
イギリス宗教改革によって成立したイギリス国王を首長とする教会
イギリス国教会
6
イングランドで勃発したランカスター家とヨーク家による王位をめぐる内乱
バラ戦争
7
ドイツの神学者、教授、聖職者、作曲家、宗教改革の中心人物(1483-1546)
ルター
8
国家論を唱えたフランスの経済学者、法学者
ジャン・ボダン
9
カトリックとプロテスタントの中間を採用した考え方
中道路線
10
イングランド国教会の改革を唱えたキリスト教のプロテスタント(カルヴァン派)の大きなグループ
ピューリタン
11
特定の民族グループまたは国家に関連するキリスト教教会
国民教会
12
カトリックの教義で、信徒が果たすべき罪の償いを、教会に蓄えられたキリストと諸聖人の功徳の分与により、赦免する証書
贖宥状
13
人はその善行によって救われるのではなく、神が人を義(正しい)と認めることによって救われるのだとし、「われらはただ信仰によってのみ義とされる」という『聖書』の言葉をキリスト教の根本としたルターの宗教改革の根本理念
信仰義認説
14
カルヴァンが提唱した、神の救済にあずかる者と滅びに至る者が予め決められているとする考え方
二重予定説
15
宗教改革の始まりとなった、ルターが発表したローマ教会の贖宥状販売などを批判した公開質問状
95ヶ条の論題
16
ジョン・ボダンの国家論から出現する考え方
主権論
17
ユグノー戦争の発生国
フランス
18
既に認知・確立されている宗教の「分派」、もしくは、思想的指導者のもとに集まった人たちの「集まり」
セクト
19
ヘンリ8世の時に制定された、イギリスの国王を教会の首長とする規定
国王至上法
20
16世紀のキリスト教世界における教会体制上の革新運動
宗教改革
21
薔薇戦争を勝ち抜き、ヨーク朝を倒して王位を得た王朝
テューダー朝
22
カトリック教会からのイングランド国教会の分離によって知られる、テューダー朝第2代のイングランド王
ヘンリ8世
23
宗教改革期のスコットランドにおけるカルヴァン派の新教徒の一派
プレズビテリアン
24
マルティン・ルターやフルドリッヒ・ツヴィングリと並び評される、キリスト教宗教改革初期の指導者である、フランス出身の神学者(1509-1564)
カルヴァン
25
広く信仰をあつめるための外面(儀式)の重視
教義の成立
26
国家と他の社会体とを区別するものとして「絶対的かつ永続的権力」としての主権を導入し、それによって外部の権力者や臣下によって拘束されることのない主権者の絶対権力を擁護したジョン・ボダンの考え方
国家論
27
16世紀後半のフランスでのカトリック(旧教徒)とカルヴァン派(新教徒)の宗教戦争
ユグノー戦争
28
ヘンリ8世の離婚問題に端を発し、ローマ教会からの分離独立した宗教改革の発生地
イングランド