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2後期薬理

2後期薬理
246問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    脳神経は、末梢神経系に分類され、脳と末梢の諸器官とを連絡する神経である。

  • 2

    脳は中枢神経系に、脊髄は末梢神経系に分類される

    ×

  • 3

    皮膚や消化管から脳に伝達する神経は

    求心性神経

  • 4

    脳から皮膚、消化管に達する神経を

    遠心性神経

  • 5

    前頭葉の領域の名前を3つあげろ

    前頭連合野 運動野 運動性言語野q

  • 6

    大脳辺縁系は、何と何に囲まれているか

    大脳皮質 大脳白質

  • 7

    認知や学習に関与し、特に短期記憶に最も重要な領域で、長期的に記憶を保持する領域は

    海馬

  • 8

    大脳と中脳の間に位置し、大脳基底核や大脳辺縁系に包まれた形で存在する領域は

    間脳

  • 9

    間脳は、⬜️と⬜️に分けられる

    視床 視床下部

  • 10

    レム睡眠は何波であるか

    低振幅速波であるθ波

  • 11

    ノンレム睡眠は何波であるか

    高振幅余波であるδ(デルタ)波

  • 12

    脳が眠っており、夢はほとんど見ず、体を支える筋肉は働いている睡眠状態は

    ノンレム睡眠

  • 13

    筋活動が低下し、急速眼球運動が見られる睡眠状態は

    レム睡眠

  • 14

    睡眠の覚醒の神経伝達物質を3つあげろ

    グルタミン酸 ヒスタミン オレキシン

  • 15

    睡眠の神経伝達物質を1つあげろ

    GABA

  • 16

    ベンゾジアゼピン系催眠薬h、レム睡眠やノンレム睡眠に大きな影響を及ぼさず、睡眠周期に影響を与えない

  • 17

    ベンゾジアゼピン系催眠薬は、 低用量では⬜️作用 中用量では⬜️や⬜️作用 高用量では⬜️作用を示す

    抗不安作用 筋弛緩、抗痙攣作用 催眠作用

  • 18

    睡眠薬の選択では、患者の症状に合わせながらθ波を減少させ、深い睡眠であるレム睡眠の延長をもたらすことを理想とする

    ×

  • 19

    ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、GABA A受容体に結合し、直接Cl -チャネルを開口させる

    ×

  • 20

    一般的に、ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、低用量から用量依存的に、抗不安、筋弛緩、睡眠を誘導するが、非ベンゾジアゼピン系催眠薬ゾルピデムは、GABA A受容体α1サブユニット選択性を示し、睡眠作用を選択的に誘導する

  • 21

    時間、場所に関わらず、突然強い眠気に襲われ、居眠りを1日に何回も繰り返す疾患

    ナルコレプシー

  • 22

    SASとは

    睡眠時無呼吸症候群

  • 23

    じっと座っている時や横になっている時に、足がむずむずするような不快感が起き、足を動かしたいという強い欲求が現れる疾患は

    レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)

  • 24

    全身麻酔薬はどのような順で麻痺を誘導するか

    大脳 ↓ 間脳 ↓ 中脳 ↓ 橋 ↓ 脊髄 ↓ 延髄

  • 25

    オピオイド受容体は、何共役か

    GPCR(Gi共役)

  • 26

    オピオイドによる神経の興奮は⬜️によって、引き起こされる

    脱抑制

  • 27

    痙攣、意識消失、精神・知覚機能や感情の障害、行動的異常などの症状が、発作性かつ反復性に起きるもので、それが脳の神経細胞の過剰な発射活動に由来する疾患は

    てんかん

  • 28

    意識消失後、強直間代性けいれんを起こすてんかんは

    大発作(強直間代発作)

  • 29

    意識消失を主症状とする発作で、けいれんを伴わないてんかんは

    小発作(欠伸発作)

  • 30

    カルマゼピンは、電位依存性Naチャネルを遮断し、強直間代発作を抑制する

  • 31

    バルプロ酸は、セロトニン5ーHT1A受容体を遮断し、すべての方の全般発作を抑制する

    ×

  • 32

    クロナゼパムは、ベンゾジアゼピン受容体を遮断し、複雑部分発作を抑制する

    ×

  • 33

    エトスクシミドは、T型Ca2+チャネルを遮断し、欠伸発作を抑制する

  • 34

    ガバペンチンは、GABAトランスポーターを阻害して、シナプス間隙のGABA量を増加させる

    ×

  • 35

    クロバザムは、ベンゾジアゼピン受容体に結合し、GABA作動性神経伝達を増強する

  • 36

    フェノバルビタールは、神経細胞内へのCl -流入を抑制し、神経細胞膜を過分極させる

    ×

  • 37

    ラモトリギンは、K+チャネルの活性化により神経細胞膜を過分極させ、抗てんかん作用を示す

    ×

  • 38

    フェニトインは、電位依存性L型Ca2+チャネルを選択的に遮断し、抗てんかん作用を示す

    ×

  • 39

    ゾルピデムは、ベンゾジアゼピンα1受容体に選択性の高い催眠薬で、筋弛緩作用に基づく副作用は少ない。

  • 40

    ラメルテオンは、メラトニン受容体を刺激し、睡眠覚醒リズムを調節する

  • 41

    エスタゾラムは、中枢のヒスタミンH1受容体を遮断し、睡眠を導入する

    ×

  • 42

    フェノバルビタールは、抗けいれん作用が現れる用量以下で、鎮静・催眠作用を引き起こす

    ×

  • 43

    フルニトラゼパムは、少量でレム睡眠を強く抑制する

    ×

  • 44

    レム睡眠抑制作用が強い催眠薬は

    バルビツール酸系催眠薬

  • 45

    ジフェンヒドラゾンは、中枢のヒスタミンH1受容体を遮断する

  • 46

    トリアゾラムは、細胞内へのCl -を流入を促進することで、神経の興奮を抑制する

  • 47

    フェノバルビタールは、グルタミン酸NMDA受容体を刺激する

    ×

  • 48

    ベンゾジアゼピン系薬は、GABA によるGABA A受容体の活性化を増強する

  • 49

    ゾピクロンは、オレキシン受容体を選択的に遮断する

    ×

  • 50

    ラメルテオンは、メラトニン受容体を選択的に刺激する。

  • 51

    エチゾラムは、ヒスタミンH1受容体を選択的に遮断する。

    ×

  • 52

    バルビツール酸系薬は、GABAA受容体のGABA結合部位に結合し、Cl-チャネルを開口する。

    ×

  • 53

    ゾルピデムは、GABA A受容体のα1サブユニット(ω1受容体)に選択的に作用し、催眠作用を示す

  • 54

    スポレキサントは、オレキシンOX1およびOX2受容体を遮断することで催眠作用を示す

  • 55

    あがり症や、人目を浴びる行動への不安や、対人恐怖により、強い苦痛を感じ、身体症状は現れ、回避行動が見られ、日常生活に支障をきたす症状は

    社交不安症

  • 56

    SSRI

    選択的セロトニン再取り込み阻害薬

  • 57

    SNRI

    セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

  • 58

    バルプロ酸ナトリウムは、全てのてんかん薬の第一選択薬である

  • 59

    認知の歪みがある症状では、主観的な固執から客観的解釈へ目を向けさせることを目的する療法は

    認知行動療法(CBT)

  • 60

    NaSSA

    ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬

  • 61

    SーRIM

    セロトニン再取り込み・セロトニン受容体モジュレーター

  • 62

    躁(そう)状態と、気分が落ち込むうつ状態を繰り返す病気

    双極性障害

  • 63

    強い躁状態と、弱い鬱状態の繰り返しが特徴の疾患

    双極I型

  • 64

    弱い躁状態と、強い鬱状態の繰り返しが特徴の疾患は

    双極II型

  • 65

    双極性障害の治療薬であり、過興奮の抑制薬

    気分安定薬

  • 66

    イミプラミンは、抗うつ作用のほかに夜尿症やパニック障害にも有効。

  • 67

    イミプラミンは、肝臓で初回通過効果を受けるため、血中薬物濃度に個人差がある

  • 68

    塩酸クロミプラミンは、三環系抗うつ薬で、イミプラミンと同様の効果を示すが、イミプラミンに比べ、速効性で、点滴静注も可能である

  • 69

    塩酸クロミプラミンは、遺尿症状にも適応があり、強迫性障害やパニック障害にも有効である

  • 70

    三環系抗うつ薬であるアモキサピンは、ドパミンD2受容体遮断作用も有する

  • 71

    四環系抗うつ薬であるマプロチリンは、ノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、薬理作用を発現する

  • 72

    マプロチリンh、血中半減期が長く、夜間1回の投与も可能である

  • 73

    四環系抗うつ薬はであるミアンセリンやセチプチリンは、シナプス前のα2アドレナリン受容体を遮断する作用がある。抗コリン作用、心毒性はほとんどない

  • 74

    セロトニン5ーHT1A受容体アゴニストであるタンドスピロンは、全般性不安障害における抑うつ、恐怖に対して抗不安効果が認められる

  • 75

    フルボキサミンのようなSSRIは、効果発現に最低でも2−4週間かかることが多いから、速やかな症状改善のためには、治療当初は、1週間程度で効果が発現が期待できるベンゾジアゼピン系抗不安薬を併用することが多い

  • 76

    パロキセチンは、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、PTSDに適応があり、血中半減期が長いため、1日1回投与で効果がある。 一方、悪心・嘔吐を生じやすいため、その対応も必要

  • 77

    セルトラリンやエスシタロプラムは、セロトニンの再取り込みを選択的に抑えることにより抗うつ効果を示す。

  • 78

    セルトラリンは、パニック障害にも適応がある

  • 79

    塩酸ミルナシプランやデュロキセチンは、SNRIで、重症うつ病やメランコリー性うつ病に対して効果を示す

  • 80

    躁病の治療に、炭酸リチウム、カルバマゼピン、バルプロ酸ナトリウム、リスペリドン、オランザピンなどが使用される

  • 81

    炭酸リチウムはイノシトールリン脂質代謝回転を抑制して効果を示す。

  • 82

    炭酸リチウムは、副作用として腎原性尿崩病がある。また、妊婦や、腎障害患者には使用禁忌である

  • 83

    うつ病では、罪業妄想、躁病では誇大妄想、観念奔逸が起こる可能性がある

  • 84

    イミプラスミンやアピトリプチリンは排尿障害や心伝導障害ばかりでなく、投与開始時や増量時に不安、焦燥、衝動性などが高まる賦活症候群に注意する

  • 85

    トラゾドンは、セロトニン再取り込み阻害作用とセロトニン5ーHT2受容体刺激作用を示す

    ×

  • 86

    躁状態の改善として、抗てんかん薬が気分安定薬として処方される

  • 87

    フルボキサミンは、肝代謝酵素阻害作用を示すため、アルプラゾラムの効果に影響を与える

  • 88

    思考や感情を統合する能力が低下することで生じる精神疾患である疾患は

    統合失調症

  • 89

    脳内のドパミンD2受容体やセロトニン5-HT2受容体などの拮抗作用により、幻覚、妄想、感情や意欲の障害などを改善する薬

    SDA

  • 90

    SDA

    セロトニン・ドパミン受容体遮断薬

  • 91

    神経伝達物質のドパミンやセロトニンなどの多種類の受容体に作用することで、幻覚、妄想、感情や意欲の障害などを改善する薬

    MARTA

  • 92

    MARTA

    多原受容体標的化抗精神病薬

  • 93

    第三者に理解が困難な妄想は

    一次妄想

  • 94

    心理的に第三者は理解できる妄想は

    二次妄想

  • 95

    統合失調症において、 10ー30代に後発し、遺伝子的素因が見られる

  • 96

    統合失調症において 陽性症状は、緩急に進行し、陰性症状は急速に進行する

    ×

  • 97

    統合失調症において 中脳片縁系経路および中脳皮質系経路のセロトニン作動薬神経伝達の異常が病態と関係すると考えられる

    ×

  • 98

    MARTAによる治療では、体重増加に注意する必要がある

  • 99

    オランザピンやクエリアピンは、統合失調症の治療のほかに双極性障害の治療にも保険適応がある

  • 100

    ASD

    自閉スペクトラム症

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    問題一覧

  • 1

    脳神経は、末梢神経系に分類され、脳と末梢の諸器官とを連絡する神経である。

  • 2

    脳は中枢神経系に、脊髄は末梢神経系に分類される

    ×

  • 3

    皮膚や消化管から脳に伝達する神経は

    求心性神経

  • 4

    脳から皮膚、消化管に達する神経を

    遠心性神経

  • 5

    前頭葉の領域の名前を3つあげろ

    前頭連合野 運動野 運動性言語野q

  • 6

    大脳辺縁系は、何と何に囲まれているか

    大脳皮質 大脳白質

  • 7

    認知や学習に関与し、特に短期記憶に最も重要な領域で、長期的に記憶を保持する領域は

    海馬

  • 8

    大脳と中脳の間に位置し、大脳基底核や大脳辺縁系に包まれた形で存在する領域は

    間脳

  • 9

    間脳は、⬜️と⬜️に分けられる

    視床 視床下部

  • 10

    レム睡眠は何波であるか

    低振幅速波であるθ波

  • 11

    ノンレム睡眠は何波であるか

    高振幅余波であるδ(デルタ)波

  • 12

    脳が眠っており、夢はほとんど見ず、体を支える筋肉は働いている睡眠状態は

    ノンレム睡眠

  • 13

    筋活動が低下し、急速眼球運動が見られる睡眠状態は

    レム睡眠

  • 14

    睡眠の覚醒の神経伝達物質を3つあげろ

    グルタミン酸 ヒスタミン オレキシン

  • 15

    睡眠の神経伝達物質を1つあげろ

    GABA

  • 16

    ベンゾジアゼピン系催眠薬h、レム睡眠やノンレム睡眠に大きな影響を及ぼさず、睡眠周期に影響を与えない

  • 17

    ベンゾジアゼピン系催眠薬は、 低用量では⬜️作用 中用量では⬜️や⬜️作用 高用量では⬜️作用を示す

    抗不安作用 筋弛緩、抗痙攣作用 催眠作用

  • 18

    睡眠薬の選択では、患者の症状に合わせながらθ波を減少させ、深い睡眠であるレム睡眠の延長をもたらすことを理想とする

    ×

  • 19

    ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、GABA A受容体に結合し、直接Cl -チャネルを開口させる

    ×

  • 20

    一般的に、ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、低用量から用量依存的に、抗不安、筋弛緩、睡眠を誘導するが、非ベンゾジアゼピン系催眠薬ゾルピデムは、GABA A受容体α1サブユニット選択性を示し、睡眠作用を選択的に誘導する

  • 21

    時間、場所に関わらず、突然強い眠気に襲われ、居眠りを1日に何回も繰り返す疾患

    ナルコレプシー

  • 22

    SASとは

    睡眠時無呼吸症候群

  • 23

    じっと座っている時や横になっている時に、足がむずむずするような不快感が起き、足を動かしたいという強い欲求が現れる疾患は

    レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)

  • 24

    全身麻酔薬はどのような順で麻痺を誘導するか

    大脳 ↓ 間脳 ↓ 中脳 ↓ 橋 ↓ 脊髄 ↓ 延髄

  • 25

    オピオイド受容体は、何共役か

    GPCR(Gi共役)

  • 26

    オピオイドによる神経の興奮は⬜️によって、引き起こされる

    脱抑制

  • 27

    痙攣、意識消失、精神・知覚機能や感情の障害、行動的異常などの症状が、発作性かつ反復性に起きるもので、それが脳の神経細胞の過剰な発射活動に由来する疾患は

    てんかん

  • 28

    意識消失後、強直間代性けいれんを起こすてんかんは

    大発作(強直間代発作)

  • 29

    意識消失を主症状とする発作で、けいれんを伴わないてんかんは

    小発作(欠伸発作)

  • 30

    カルマゼピンは、電位依存性Naチャネルを遮断し、強直間代発作を抑制する

  • 31

    バルプロ酸は、セロトニン5ーHT1A受容体を遮断し、すべての方の全般発作を抑制する

    ×

  • 32

    クロナゼパムは、ベンゾジアゼピン受容体を遮断し、複雑部分発作を抑制する

    ×

  • 33

    エトスクシミドは、T型Ca2+チャネルを遮断し、欠伸発作を抑制する

  • 34

    ガバペンチンは、GABAトランスポーターを阻害して、シナプス間隙のGABA量を増加させる

    ×

  • 35

    クロバザムは、ベンゾジアゼピン受容体に結合し、GABA作動性神経伝達を増強する

  • 36

    フェノバルビタールは、神経細胞内へのCl -流入を抑制し、神経細胞膜を過分極させる

    ×

  • 37

    ラモトリギンは、K+チャネルの活性化により神経細胞膜を過分極させ、抗てんかん作用を示す

    ×

  • 38

    フェニトインは、電位依存性L型Ca2+チャネルを選択的に遮断し、抗てんかん作用を示す

    ×

  • 39

    ゾルピデムは、ベンゾジアゼピンα1受容体に選択性の高い催眠薬で、筋弛緩作用に基づく副作用は少ない。

  • 40

    ラメルテオンは、メラトニン受容体を刺激し、睡眠覚醒リズムを調節する

  • 41

    エスタゾラムは、中枢のヒスタミンH1受容体を遮断し、睡眠を導入する

    ×

  • 42

    フェノバルビタールは、抗けいれん作用が現れる用量以下で、鎮静・催眠作用を引き起こす

    ×

  • 43

    フルニトラゼパムは、少量でレム睡眠を強く抑制する

    ×

  • 44

    レム睡眠抑制作用が強い催眠薬は

    バルビツール酸系催眠薬

  • 45

    ジフェンヒドラゾンは、中枢のヒスタミンH1受容体を遮断する

  • 46

    トリアゾラムは、細胞内へのCl -を流入を促進することで、神経の興奮を抑制する

  • 47

    フェノバルビタールは、グルタミン酸NMDA受容体を刺激する

    ×

  • 48

    ベンゾジアゼピン系薬は、GABA によるGABA A受容体の活性化を増強する

  • 49

    ゾピクロンは、オレキシン受容体を選択的に遮断する

    ×

  • 50

    ラメルテオンは、メラトニン受容体を選択的に刺激する。

  • 51

    エチゾラムは、ヒスタミンH1受容体を選択的に遮断する。

    ×

  • 52

    バルビツール酸系薬は、GABAA受容体のGABA結合部位に結合し、Cl-チャネルを開口する。

    ×

  • 53

    ゾルピデムは、GABA A受容体のα1サブユニット(ω1受容体)に選択的に作用し、催眠作用を示す

  • 54

    スポレキサントは、オレキシンOX1およびOX2受容体を遮断することで催眠作用を示す

  • 55

    あがり症や、人目を浴びる行動への不安や、対人恐怖により、強い苦痛を感じ、身体症状は現れ、回避行動が見られ、日常生活に支障をきたす症状は

    社交不安症

  • 56

    SSRI

    選択的セロトニン再取り込み阻害薬

  • 57

    SNRI

    セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

  • 58

    バルプロ酸ナトリウムは、全てのてんかん薬の第一選択薬である

  • 59

    認知の歪みがある症状では、主観的な固執から客観的解釈へ目を向けさせることを目的する療法は

    認知行動療法(CBT)

  • 60

    NaSSA

    ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬

  • 61

    SーRIM

    セロトニン再取り込み・セロトニン受容体モジュレーター

  • 62

    躁(そう)状態と、気分が落ち込むうつ状態を繰り返す病気

    双極性障害

  • 63

    強い躁状態と、弱い鬱状態の繰り返しが特徴の疾患

    双極I型

  • 64

    弱い躁状態と、強い鬱状態の繰り返しが特徴の疾患は

    双極II型

  • 65

    双極性障害の治療薬であり、過興奮の抑制薬

    気分安定薬

  • 66

    イミプラミンは、抗うつ作用のほかに夜尿症やパニック障害にも有効。

  • 67

    イミプラミンは、肝臓で初回通過効果を受けるため、血中薬物濃度に個人差がある

  • 68

    塩酸クロミプラミンは、三環系抗うつ薬で、イミプラミンと同様の効果を示すが、イミプラミンに比べ、速効性で、点滴静注も可能である

  • 69

    塩酸クロミプラミンは、遺尿症状にも適応があり、強迫性障害やパニック障害にも有効である

  • 70

    三環系抗うつ薬であるアモキサピンは、ドパミンD2受容体遮断作用も有する

  • 71

    四環系抗うつ薬であるマプロチリンは、ノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、薬理作用を発現する

  • 72

    マプロチリンh、血中半減期が長く、夜間1回の投与も可能である

  • 73

    四環系抗うつ薬はであるミアンセリンやセチプチリンは、シナプス前のα2アドレナリン受容体を遮断する作用がある。抗コリン作用、心毒性はほとんどない

  • 74

    セロトニン5ーHT1A受容体アゴニストであるタンドスピロンは、全般性不安障害における抑うつ、恐怖に対して抗不安効果が認められる

  • 75

    フルボキサミンのようなSSRIは、効果発現に最低でも2−4週間かかることが多いから、速やかな症状改善のためには、治療当初は、1週間程度で効果が発現が期待できるベンゾジアゼピン系抗不安薬を併用することが多い

  • 76

    パロキセチンは、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、PTSDに適応があり、血中半減期が長いため、1日1回投与で効果がある。 一方、悪心・嘔吐を生じやすいため、その対応も必要

  • 77

    セルトラリンやエスシタロプラムは、セロトニンの再取り込みを選択的に抑えることにより抗うつ効果を示す。

  • 78

    セルトラリンは、パニック障害にも適応がある

  • 79

    塩酸ミルナシプランやデュロキセチンは、SNRIで、重症うつ病やメランコリー性うつ病に対して効果を示す

  • 80

    躁病の治療に、炭酸リチウム、カルバマゼピン、バルプロ酸ナトリウム、リスペリドン、オランザピンなどが使用される

  • 81

    炭酸リチウムはイノシトールリン脂質代謝回転を抑制して効果を示す。

  • 82

    炭酸リチウムは、副作用として腎原性尿崩病がある。また、妊婦や、腎障害患者には使用禁忌である

  • 83

    うつ病では、罪業妄想、躁病では誇大妄想、観念奔逸が起こる可能性がある

  • 84

    イミプラスミンやアピトリプチリンは排尿障害や心伝導障害ばかりでなく、投与開始時や増量時に不安、焦燥、衝動性などが高まる賦活症候群に注意する

  • 85

    トラゾドンは、セロトニン再取り込み阻害作用とセロトニン5ーHT2受容体刺激作用を示す

    ×

  • 86

    躁状態の改善として、抗てんかん薬が気分安定薬として処方される

  • 87

    フルボキサミンは、肝代謝酵素阻害作用を示すため、アルプラゾラムの効果に影響を与える

  • 88

    思考や感情を統合する能力が低下することで生じる精神疾患である疾患は

    統合失調症

  • 89

    脳内のドパミンD2受容体やセロトニン5-HT2受容体などの拮抗作用により、幻覚、妄想、感情や意欲の障害などを改善する薬

    SDA

  • 90

    SDA

    セロトニン・ドパミン受容体遮断薬

  • 91

    神経伝達物質のドパミンやセロトニンなどの多種類の受容体に作用することで、幻覚、妄想、感情や意欲の障害などを改善する薬

    MARTA

  • 92

    MARTA

    多原受容体標的化抗精神病薬

  • 93

    第三者に理解が困難な妄想は

    一次妄想

  • 94

    心理的に第三者は理解できる妄想は

    二次妄想

  • 95

    統合失調症において、 10ー30代に後発し、遺伝子的素因が見られる

  • 96

    統合失調症において 陽性症状は、緩急に進行し、陰性症状は急速に進行する

    ×

  • 97

    統合失調症において 中脳片縁系経路および中脳皮質系経路のセロトニン作動薬神経伝達の異常が病態と関係すると考えられる

    ×

  • 98

    MARTAによる治療では、体重増加に注意する必要がある

  • 99

    オランザピンやクエリアピンは、統合失調症の治療のほかに双極性障害の治療にも保険適応がある

  • 100

    ASD

    自閉スペクトラム症