ビジマナ1

ビジマナ1
100問 • 1年前
  • しゅ
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    問題一覧

  • 1

    頭語が「前略」で始まる手紙の文章を、結語は「草々」で結んだ。

  • 2

    ビジネスマナーが必要なのは、社員の根度や音楽遣いが会社全体の評価につながるからである。

  • 3

    PDCAサイクルとは、業務効率の向上を目的として実行する、仕事の進め方を表している。

  • 4

    顧客意識は販売やサービス部門など、顧客と接する仕事をする人にのみ求められるプロ意識である。

    ‪✕‬

  • 5

    報告の際は、まず自分の意見から述べるのが原則である

    ‪✕‬

  • 6

    ビジネスでは、一度決めた計画を途中で変更することは避けたほうがよい。

    ‪✕‬

  • 7

    長期間にわたる仕事の場合、旅促される前に途中経過を報告する。

  • 8

    電話応対では、5コール以内に応答すれば相手に待たせた印象を与えないとされる。

    ‪✕‬

  • 9

    電話を取る時は、利き手と反対の手で受話器を持つのが基本である

  • 10

    取引先への電話は、業務時間内であれば昼休みにかけてもかまわない

    ‪✕‬

  • 11

    クレームを受けた時は、上司に相談せずに自分の判断で早く解決する

    ‪✕‬

  • 12

    受付の列の後方にお得意様の姿が見えたので、順番を変えて先に対応した。

    ‪✕‬

  • 13

    面会予約のないお客様が来社された場合でも、名指人が社内にいれば受付係が訪問の用件を尋ねる必要はない。

    ‪✕‬

  • 14

    受付で、取り次ぎのために来訪者から渡された名刺は、取り次ぎ後にお返しするのが原則である。

  • 15

    お客様を応接室まで案内する際は、会話は控えたほうがよい。

    ‪✕‬

  • 16

    応接室のドアが内開きの場合、ドアを開けて外から押さえ、お客様から先に室内に入っていただく。

    ‪✕‬

  • 17

    自社が発注者、訪問者が受注側であっても、応接室ではお客様に上席をすすめる。

  • 18

    来客に出すお茶を応接室へ運ぶ時は、湯呑みと茶托は別々にお盆の上にのせて持っていく。

  • 19

    お客様に茶菓を提供する際は、菓子をお客様の左手側に、お米を右手側に置くのが原則である。

  • 20

    特に大切なお客様が来社される場合は、応対者自身が受付や玄関まで出迎えるとよい。

  • 21

    来客を見送る際は、建物の外まで出てお客様の姿が見えなくなるまで見送ると丁寧である。

  • 22

    取引先で面談した時に、ゴルフ接待の誘いを受けたので、上司に確認せずその場で参入 加の返事をした。

    ‪✕‬

  • 23

    ビジネス文書の形式は、A4用紙一枚、横書きが基本である

  • 24

    他部署の部長に出す社内文の作成にあたり、時候の挨拶などの機礼的な内容を省略した

  • 25

    電子メールの件名は「7月5日の打ち合わせについて」など内容が具体的に分かるように書くとよい

  • 26

    電子メールでカタカナを使用する時は、半角で入力するのがルールである。

    ‪✕‬

  • 27

    複数枚のファックスを送る時は、送状に総数を香くか、各ページに「2/5(枚)」のように総枚数に対して何枚目に当たるかを着くと送信漏れを防ぐことができる。

  • 28

    ホストがワインのテイスティングをするのは、食事の席で毒殺があった歴史に由来するもので、現代では誰が行っても構わない。

    ‪✕‬

  • 29

    会席料理の「向付け」とは、ご飯と一緒に出される漬物のことである。

    ‪✕‬

  • 30

    精進料理は、千利休が考案したお茶の席で出される質素な料理のことである

    ‪✕‬

  • 31

    ふた付きの料理がいくつか出された場合、外したふたは全て重ねて奥に置く。

    ‪✕‬

  • 32

    刺身をいただく時は、醤油がたれないよう、小皿を手で持ってもよい。

  • 33

    器を取る時に片方の手で箸を撮ったまま、両手で器を持つことは不作法ではない。

    ‪✕‬

  • 34

    料理から料理へ箸を移すことは「移し箸」といって不作法な箸使いとされる。

    ‪✕‬

  • 35

    和室での挨拶は、座布団に座って行うのが正式である。

    ‪✕‬

  • 36

    量の上を歩く時は、畳のへりや敷居を踏まないよう注意する。

  • 37

    玄関から上がる時は、後ろ向きに靴を脱ぐとスマートである。

    ‪✕‬

  • 38

    長く正座をして足がしびれたので、つま先を立ててかかとに腰をのせる「跪座」の姿勢をとって足を休めた。

  • 39

    大皿に盛られたオードブルを各自が取り分ける場合、全員が取り分けたらすぐに食べ始めてよい。

    ‪✕‬

  • 40

    青付きの鶏肉料理にフィンガーボウルが出されたら、肉を手に持って食べてもよい。

    ‪✕‬

  • 41

    フルコースのテーブルセッティングでは、カトラリーは内側から順に使うようにセットされている。

    ‪✕‬

  • 42

    魚の小骨が口に入ったので、左手で口元をおおいフォークの先に小骨を出して、皿の隅に置いた。

  • 43

    カマンベールは、白かびタイプのチーズの代表的な種類である。

  • 44

    フォークとナイフを皿の上に「ハ」の字に置くのは、食事を終えたことを意味する。

    ‪✕‬

  • 45

    レストランのナプキンを汚すと失礼なので、汚れそうな時は自分のハンカチを使うとよい。

    ‪✕‬

  • 46

    案内係がいないレストランでは、男性がテーブルまで先導し、女性をエスコートする。

  • 47

    コーヒーを飲む際、砂糖やミルクをかき混ぜたスプーンは、カップの手前に置く。

    ‪✕‬

  • 48

    メインディッシュを終えるまでは、会話を慎むのが西洋料理のマナーである。

    ‪✕‬

  • 49

    レストランの会食時、手が届きにくいところに置いてある塩やコショウは、同席の近くの人にお願いして取ってもらってもよい。

  • 50

    正式なディナーの席では、椅子に「座るときは左から、立つときは右へ」が原則である

    ‪✕‬

  • 51

    中国料理をいただく時は、周りの人の分も大皿から料理を取り分ける。

    ‪✕‬

  • 52

    中国料理は、和食と同じように取り皿を手に持って食べる。

    ‪✕‬

  • 53

    中国料理では、主から回転車を反時計回りに回して料理を取り分ける

    ‪✕‬

  • 54

    韓国料理では、主賓や目上の方が箸をつけるまでは箸を取らずに待つ

  • 55

    現代に受け継がれている日本のしきたりの大半は、わが国固有のものである。

    ‪✕‬

  • 56

    「帯祝い」を妊娠5ヵ月目の戌の日に行うのは、お産の軽い犬にあやかったものである。

  • 57

    お宮参りとは、生後100日目に氏神様に参拝し、赤ちゃんが氏子となる挨拶をする機式である。

    ‪✕‬

  • 58

    長寿のお祝いとして、金銀・あわび結びの水引をかけた祝儀袋にお祝い金を包んで差し上げた。

    ‪✕‬

  • 59

    米寿は80歳の長寿祝いである

    ‪✕‬

  • 60

    出産祝いのお返しでは、掛け紙の表書きを「内祝」とし、両親の名前を書く。

    ‪✕‬

  • 61

    「袴着の儀」は、成人式の由来となった式のことである。

    ‪✕‬

  • 62

    集合住宅に引越した場合、管理人と両隣、上下階の人に挨拶をするのがマナーである。

  • 63

    七五三は、男子は3歳と5歳、女子は3歳と7歳の年に行う。

  • 64

    「地鎮祭」では、地元のお寺から僧侶を招いて読経をしてもらう

    ‪✕‬

  • 65

    結納品の「長熨斗」は、あわびを叩いて薄く伸ばしたものである

  • 66

    キリスト教式の結婚式は、カトリック式とプロテスタント式に分けられるが、日本ではカトリック式で挙式する人が多い。

    ‪✕‬

  • 67

    いとこの結婚披露袋に、ブラックスーツで出席した。

  • 68

    下図は、祝後の際の状の包み方として正しい

  • 69

    結婚放露宴を欠席する場合、招待状の返事はすぐに出さず、一週間以内に届くくらいを目安にして返送する。

  • 70

    友人の結婚式に招待されていたが、その5日前に祖母が他界したら、結婚式には参列すべきではない。

  • 71

    結婚披露宴の控室で桜湯が出された場合、口をつける程度でよい

  • 72

    神前結婚式では、祝詞奏上、三三九度、親族盃の儀などが行われる

  • 73

    結婚披露の最中、やむを得ず中座しなければならなかったので、新郎新婦のお色直しの時を選んで席を外した。

  • 74

    結婚祝いに品物を贈ることにしたが、小さいものだったので、披露袋の当日、会場に持参した。

    ‪✕‬

  • 75

    「葬送儀礼」とは、臨終を迎え、葬後から法要、墓参りなど一連のしきたりをさす

  • 76

    近年は、仏式の葬儀に代わり、宗数色のない「お別れの会」が主となっている

    ‪✕‬

  • 77

    通夜に参列する女性の服装として、地味なチャコールグレーのスーツは適切である。

  • 78

    弔間時に線香をあげる際、線香に残った火は息で吹き消さず、手であおいで消す

  • 79

    神式の告別式では「玉串奉奠」の後に、二礼、しのび手で二拍手、最後に一礼をするのが作法である。

  • 80

    献花を行うときは、花を祭壇に向け、茎が自分の方になるように捧げる

    ‪✕‬

  • 81

    現金や品物はなく、弔電だけをいただいた方には香典返しを贈る必要はない

  • 82

    死後2年目に行う仏式の法要のことを「三回忌」という。

  • 83

    法要は仏教独自のものであり、神道やキリスト数では葬儀の後、個人の霊を慰める儀式はない。

    ‪✕‬

  • 84

    お正月のしめ飾りには、1年の豊作の願いが込められている。

    ‪✕‬

  • 85

    おせち料理とは、もともと季節の変わり目に神様に供える料理のことであったが、現在では正月に振る舞われる料理をさす。

  • 86

    節分は、現在では立春の前日のことをいうが、かつては立春だけでなく立夏、立秋、立冬それぞれの前日を指していた。

  • 87

    3月3日のひな祭りは「上巳」と呼ばれ、江川時代に五飾供の1つとなった。

  • 88

    「端午の節供」に飾る鯉のぼりには、子どもの立身出世を願う意味が込められている

  • 89

    願い事をいた短冊を無竹につるす「七夕飾り」は、江戸時代には既に行われていた

  • 90

    精霊送りは、お金の最後の日に「送り火」を焚いて祖霊を送る仏数のしきたりである。

  • 91

    9月9日は、陰陽道で最大の「陽」の数である9が重なることから「重陽の飾供」と呼ばれる。

  • 92

    「十五夜」は、「栗名月」と呼ばれ、その日に栗ごはんを食べるならわしがある。

    ‪✕‬

  • 93

    「冬至」の日には、厳しくなる寒さに備え、柚子を食べて健康を願うしきたりがある。

    ‪✕‬

  • 94

    12月13日の「すす払い」は、その名の通り神仏のすすを払う行事のことで、これが大掃除へと変化していった。

  • 95

    12月 31目は「大晦日」と呼ばれ、歳神様を迎えるために終夜眠らずに過ごすのがならわしであった。

  • 96

    価値観の多様化や国際化に伴って、マナーやプロトコールの重要性は増していくと考えられる。

  • 97

    「マナー」「礼儀」は、いずれも“社交上の心”を表す言葉といえる。

  • 98

    マナーの基本は、美しい所作など「型」を実践することである。

    ‪✕‬

  • 99

    モーゼの「十我」はヨーロッパにおけるマナーの源流といえる。

  • 100

    平安時代に定められた庶民が守るべき法を「有職」と呼んだ

    ‪✕‬

  • ビジマナ2

    ビジマナ2

    しゅ · 50問 · 1年前

    ビジマナ2

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    50問 • 1年前
    しゅ

    問題一覧

  • 1

    頭語が「前略」で始まる手紙の文章を、結語は「草々」で結んだ。

  • 2

    ビジネスマナーが必要なのは、社員の根度や音楽遣いが会社全体の評価につながるからである。

  • 3

    PDCAサイクルとは、業務効率の向上を目的として実行する、仕事の進め方を表している。

  • 4

    顧客意識は販売やサービス部門など、顧客と接する仕事をする人にのみ求められるプロ意識である。

    ‪✕‬

  • 5

    報告の際は、まず自分の意見から述べるのが原則である

    ‪✕‬

  • 6

    ビジネスでは、一度決めた計画を途中で変更することは避けたほうがよい。

    ‪✕‬

  • 7

    長期間にわたる仕事の場合、旅促される前に途中経過を報告する。

  • 8

    電話応対では、5コール以内に応答すれば相手に待たせた印象を与えないとされる。

    ‪✕‬

  • 9

    電話を取る時は、利き手と反対の手で受話器を持つのが基本である

  • 10

    取引先への電話は、業務時間内であれば昼休みにかけてもかまわない

    ‪✕‬

  • 11

    クレームを受けた時は、上司に相談せずに自分の判断で早く解決する

    ‪✕‬

  • 12

    受付の列の後方にお得意様の姿が見えたので、順番を変えて先に対応した。

    ‪✕‬

  • 13

    面会予約のないお客様が来社された場合でも、名指人が社内にいれば受付係が訪問の用件を尋ねる必要はない。

    ‪✕‬

  • 14

    受付で、取り次ぎのために来訪者から渡された名刺は、取り次ぎ後にお返しするのが原則である。

  • 15

    お客様を応接室まで案内する際は、会話は控えたほうがよい。

    ‪✕‬

  • 16

    応接室のドアが内開きの場合、ドアを開けて外から押さえ、お客様から先に室内に入っていただく。

    ‪✕‬

  • 17

    自社が発注者、訪問者が受注側であっても、応接室ではお客様に上席をすすめる。

  • 18

    来客に出すお茶を応接室へ運ぶ時は、湯呑みと茶托は別々にお盆の上にのせて持っていく。

  • 19

    お客様に茶菓を提供する際は、菓子をお客様の左手側に、お米を右手側に置くのが原則である。

  • 20

    特に大切なお客様が来社される場合は、応対者自身が受付や玄関まで出迎えるとよい。

  • 21

    来客を見送る際は、建物の外まで出てお客様の姿が見えなくなるまで見送ると丁寧である。

  • 22

    取引先で面談した時に、ゴルフ接待の誘いを受けたので、上司に確認せずその場で参入 加の返事をした。

    ‪✕‬

  • 23

    ビジネス文書の形式は、A4用紙一枚、横書きが基本である

  • 24

    他部署の部長に出す社内文の作成にあたり、時候の挨拶などの機礼的な内容を省略した

  • 25

    電子メールの件名は「7月5日の打ち合わせについて」など内容が具体的に分かるように書くとよい

  • 26

    電子メールでカタカナを使用する時は、半角で入力するのがルールである。

    ‪✕‬

  • 27

    複数枚のファックスを送る時は、送状に総数を香くか、各ページに「2/5(枚)」のように総枚数に対して何枚目に当たるかを着くと送信漏れを防ぐことができる。

  • 28

    ホストがワインのテイスティングをするのは、食事の席で毒殺があった歴史に由来するもので、現代では誰が行っても構わない。

    ‪✕‬

  • 29

    会席料理の「向付け」とは、ご飯と一緒に出される漬物のことである。

    ‪✕‬

  • 30

    精進料理は、千利休が考案したお茶の席で出される質素な料理のことである

    ‪✕‬

  • 31

    ふた付きの料理がいくつか出された場合、外したふたは全て重ねて奥に置く。

    ‪✕‬

  • 32

    刺身をいただく時は、醤油がたれないよう、小皿を手で持ってもよい。

  • 33

    器を取る時に片方の手で箸を撮ったまま、両手で器を持つことは不作法ではない。

    ‪✕‬

  • 34

    料理から料理へ箸を移すことは「移し箸」といって不作法な箸使いとされる。

    ‪✕‬

  • 35

    和室での挨拶は、座布団に座って行うのが正式である。

    ‪✕‬

  • 36

    量の上を歩く時は、畳のへりや敷居を踏まないよう注意する。

  • 37

    玄関から上がる時は、後ろ向きに靴を脱ぐとスマートである。

    ‪✕‬

  • 38

    長く正座をして足がしびれたので、つま先を立ててかかとに腰をのせる「跪座」の姿勢をとって足を休めた。

  • 39

    大皿に盛られたオードブルを各自が取り分ける場合、全員が取り分けたらすぐに食べ始めてよい。

    ‪✕‬

  • 40

    青付きの鶏肉料理にフィンガーボウルが出されたら、肉を手に持って食べてもよい。

    ‪✕‬

  • 41

    フルコースのテーブルセッティングでは、カトラリーは内側から順に使うようにセットされている。

    ‪✕‬

  • 42

    魚の小骨が口に入ったので、左手で口元をおおいフォークの先に小骨を出して、皿の隅に置いた。

  • 43

    カマンベールは、白かびタイプのチーズの代表的な種類である。

  • 44

    フォークとナイフを皿の上に「ハ」の字に置くのは、食事を終えたことを意味する。

    ‪✕‬

  • 45

    レストランのナプキンを汚すと失礼なので、汚れそうな時は自分のハンカチを使うとよい。

    ‪✕‬

  • 46

    案内係がいないレストランでは、男性がテーブルまで先導し、女性をエスコートする。

  • 47

    コーヒーを飲む際、砂糖やミルクをかき混ぜたスプーンは、カップの手前に置く。

    ‪✕‬

  • 48

    メインディッシュを終えるまでは、会話を慎むのが西洋料理のマナーである。

    ‪✕‬

  • 49

    レストランの会食時、手が届きにくいところに置いてある塩やコショウは、同席の近くの人にお願いして取ってもらってもよい。

  • 50

    正式なディナーの席では、椅子に「座るときは左から、立つときは右へ」が原則である

    ‪✕‬

  • 51

    中国料理をいただく時は、周りの人の分も大皿から料理を取り分ける。

    ‪✕‬

  • 52

    中国料理は、和食と同じように取り皿を手に持って食べる。

    ‪✕‬

  • 53

    中国料理では、主から回転車を反時計回りに回して料理を取り分ける

    ‪✕‬

  • 54

    韓国料理では、主賓や目上の方が箸をつけるまでは箸を取らずに待つ

  • 55

    現代に受け継がれている日本のしきたりの大半は、わが国固有のものである。

    ‪✕‬

  • 56

    「帯祝い」を妊娠5ヵ月目の戌の日に行うのは、お産の軽い犬にあやかったものである。

  • 57

    お宮参りとは、生後100日目に氏神様に参拝し、赤ちゃんが氏子となる挨拶をする機式である。

    ‪✕‬

  • 58

    長寿のお祝いとして、金銀・あわび結びの水引をかけた祝儀袋にお祝い金を包んで差し上げた。

    ‪✕‬

  • 59

    米寿は80歳の長寿祝いである

    ‪✕‬

  • 60

    出産祝いのお返しでは、掛け紙の表書きを「内祝」とし、両親の名前を書く。

    ‪✕‬

  • 61

    「袴着の儀」は、成人式の由来となった式のことである。

    ‪✕‬

  • 62

    集合住宅に引越した場合、管理人と両隣、上下階の人に挨拶をするのがマナーである。

  • 63

    七五三は、男子は3歳と5歳、女子は3歳と7歳の年に行う。

  • 64

    「地鎮祭」では、地元のお寺から僧侶を招いて読経をしてもらう

    ‪✕‬

  • 65

    結納品の「長熨斗」は、あわびを叩いて薄く伸ばしたものである

  • 66

    キリスト教式の結婚式は、カトリック式とプロテスタント式に分けられるが、日本ではカトリック式で挙式する人が多い。

    ‪✕‬

  • 67

    いとこの結婚披露袋に、ブラックスーツで出席した。

  • 68

    下図は、祝後の際の状の包み方として正しい

  • 69

    結婚放露宴を欠席する場合、招待状の返事はすぐに出さず、一週間以内に届くくらいを目安にして返送する。

  • 70

    友人の結婚式に招待されていたが、その5日前に祖母が他界したら、結婚式には参列すべきではない。

  • 71

    結婚披露宴の控室で桜湯が出された場合、口をつける程度でよい

  • 72

    神前結婚式では、祝詞奏上、三三九度、親族盃の儀などが行われる

  • 73

    結婚披露の最中、やむを得ず中座しなければならなかったので、新郎新婦のお色直しの時を選んで席を外した。

  • 74

    結婚祝いに品物を贈ることにしたが、小さいものだったので、披露袋の当日、会場に持参した。

    ‪✕‬

  • 75

    「葬送儀礼」とは、臨終を迎え、葬後から法要、墓参りなど一連のしきたりをさす

  • 76

    近年は、仏式の葬儀に代わり、宗数色のない「お別れの会」が主となっている

    ‪✕‬

  • 77

    通夜に参列する女性の服装として、地味なチャコールグレーのスーツは適切である。

  • 78

    弔間時に線香をあげる際、線香に残った火は息で吹き消さず、手であおいで消す

  • 79

    神式の告別式では「玉串奉奠」の後に、二礼、しのび手で二拍手、最後に一礼をするのが作法である。

  • 80

    献花を行うときは、花を祭壇に向け、茎が自分の方になるように捧げる

    ‪✕‬

  • 81

    現金や品物はなく、弔電だけをいただいた方には香典返しを贈る必要はない

  • 82

    死後2年目に行う仏式の法要のことを「三回忌」という。

  • 83

    法要は仏教独自のものであり、神道やキリスト数では葬儀の後、個人の霊を慰める儀式はない。

    ‪✕‬

  • 84

    お正月のしめ飾りには、1年の豊作の願いが込められている。

    ‪✕‬

  • 85

    おせち料理とは、もともと季節の変わり目に神様に供える料理のことであったが、現在では正月に振る舞われる料理をさす。

  • 86

    節分は、現在では立春の前日のことをいうが、かつては立春だけでなく立夏、立秋、立冬それぞれの前日を指していた。

  • 87

    3月3日のひな祭りは「上巳」と呼ばれ、江川時代に五飾供の1つとなった。

  • 88

    「端午の節供」に飾る鯉のぼりには、子どもの立身出世を願う意味が込められている

  • 89

    願い事をいた短冊を無竹につるす「七夕飾り」は、江戸時代には既に行われていた

  • 90

    精霊送りは、お金の最後の日に「送り火」を焚いて祖霊を送る仏数のしきたりである。

  • 91

    9月9日は、陰陽道で最大の「陽」の数である9が重なることから「重陽の飾供」と呼ばれる。

  • 92

    「十五夜」は、「栗名月」と呼ばれ、その日に栗ごはんを食べるならわしがある。

    ‪✕‬

  • 93

    「冬至」の日には、厳しくなる寒さに備え、柚子を食べて健康を願うしきたりがある。

    ‪✕‬

  • 94

    12月13日の「すす払い」は、その名の通り神仏のすすを払う行事のことで、これが大掃除へと変化していった。

  • 95

    12月 31目は「大晦日」と呼ばれ、歳神様を迎えるために終夜眠らずに過ごすのがならわしであった。

  • 96

    価値観の多様化や国際化に伴って、マナーやプロトコールの重要性は増していくと考えられる。

  • 97

    「マナー」「礼儀」は、いずれも“社交上の心”を表す言葉といえる。

  • 98

    マナーの基本は、美しい所作など「型」を実践することである。

    ‪✕‬

  • 99

    モーゼの「十我」はヨーロッパにおけるマナーの源流といえる。

  • 100

    平安時代に定められた庶民が守るべき法を「有職」と呼んだ

    ‪✕‬