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【PMP】プチまな_第10~15章
56問 • 1年前
  • SOUSUKE A.
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    問題一覧

  • 1

    【10-1】今回のプロジェクトは規模が大きいだけでなく、直営社員に加えベンダー各社からの支援要員との混在チームでもあり、途中から新メンバーも追加される。開発チームのリーダーであるあなたは、チームメンバー全員の参加を前提にチーム憲章を作成することにした。チーム憲章に含まれる内容として、適切でないものは次のうちどれか。

    プロジェクト目標と成功基準

  • 2

    【10-1】資源マネジメントの計画プロセスのインプットとなるプロジェクト文書として正しいものは次のうちどれか。

    要求事項文書

  • 3

    【10-1】アクティビティ資源の見積りプロセスのツールと技法に含まれないものは次のうちどれか。

    三点見積り

  • 4

    【10-1】資源カレンダーにより提供される情報は次のうちどれか。

    人的資源の割り当て可能レベルと制約条件

  • 5

    【10-2】資源カレンダーがインプット、およびアウトプットとして使用されるプロセスは次のうちどれか。

    資源の獲得

  • 6

    【10-3】チームの育成プロセスのツールと技法に含まれないものは次のうちどれか。

    感情的知性

  • 7

    【10-4】あなたは全社プロジェクトである、次期グローバルSCMプロジェクトのプロジェクト・マネジャーである。プロジェクトの人数は全体で100名を超えるが、あなたの組織の要員は20名で、その他全てのメンバーは、他事業部門からの支援要員で構成され、しかも彼らの人事評価の権限は母体組織に帰属したままである。あなたがこのプロジェクトで高いパフォーマンスをあげるために、チームのマネジメントで特に必要となる人間関係のスキルは次のうちどれか。

    影響力

  • 8

    【10-4】あなたはビーンズトーク・ソフトウエア社のプロジェクト・マネジャーである。今回の開発案件のWebフレームワークの選定について、メンバー間に対立があり、設計を開始できない状態に陥った。あなたは2人を呼んで、顧客の要求事項に関する本質的な理解と解決策を2人で話し合い、探すように命じた。あなたが取った手法は次のうちどれか。

    協力や問題解決

  • 9

    【10-4】コンフリクトに関する説明として最も適切なものは次のうちどれか。

    チーム・メンバーは意見の相違でコンフリクトが発生した場合は、まず自分たちでそのコンフリクトの解消を図る責任がある

  • 10

    【10-4】傷病によりチームを離脱したプロジェクト・マネジャーに変わり、あなたが、新任のプロジェクト・マネジャーとしてチームを担当することになった。EVM値は、CPI=1.2、SPI=1.3を示しているが、チーム内にはやや仲良しクラブ的な雰囲気があった。あなたは、個人のパフォーマンスを重視し、生産性と品質をプログラマー同士で互いに競わせた。週末に時間あたりの開発ステップ数と、キロステップあたりの不具合件数をホワイトボードに書き出し、掲示した。業務時間中の休憩を申告制とし仕事に関係ない私語を禁止した。これらの施策の導入直後は、やや生産性と品質が向上したものの、やがて指標値は低下し、低い位置で安定するようになった。さらに、チーム全員がプロジェクト・マネジャーに対してよそよそしい態度を取るようになってきた。このような状況にあって、あなたが参考とすべき人間関係とチームのスキルは次のうちどれか。

    感情的知性

  • 11

    【10-5】プロジェクトで上級コンサルタントとして要件定義を担当しているA氏の担当しているタスクの進捗が大幅に遅延している。プロジェクト・マネジャーであるあなたが当初期待していたパフォーマンスを発揮しているとは言い難い。A氏は、クライアント側の体制不備を理由としてあげている。クライアントのグリップを含め要件定義フェーズのリーダーとしての役割を期待していたあなたは、より原価の低いB氏を新しい要件定義タスクのリーダーとして配置し、A氏のリリースを検討している。あなたが使用した技法は次のうちどれか。

    費用便益分析

  • 12

    【10-5】資源のコントロールのアウトプットに含まれるものは次のうちどれか。

    変更要求

  • 13

    【10-5】プロジェクト進行に伴って、テストチームの要員不足が目立ってきた。プロジェクト・マネジャーであるあなたは、次フェーズに移る前に、必要となるテスターの人数を見直すことにした。その為に、当初計画を参照しつつ、これまでのパフォーマンス情報の推移に基づいたデータ分析を行った。あなたが採用した技法は次のうちどれか。

    傾向分析

  • 14

    【10-5】ある鉄道会社では、今回のシステム更新のタイミングで、約1,000台のタブレットを導入し、セキュリティや個人認証などに必要な環境のセッティングを行った。資源のコントロールのインプットに含まれないものは次のうちどれか

    作業パフォーマンス情報

  • 15

    【11-1】コミュニケーション・マネジメント計画のインプットとして適切でないものは次のうちどれか。

    資源要求事項

  • 16

    【11-1】あなたはビーンズトーク・ソフトウエア社のプロジェクト・マネジャーである。新しいプロジェクトは開発拠点が米国とタイと日本の3箇所にまたがる。米国とタイの拠点は共通言語が英語である。コミュニケーション効率を向上させる為、日本国内を含め、英語によるコミュニケーションをプロジェクト・メンバー全員に求めた。あなたは何を減少させようとしたのか。

    ノイズ

  • 17

    【11-1】頻繁に変更が発生するようなアジャイル型のプロジェクト環境では、プロジェクトの成果物を可視化しステークホルダーに示し、定期的なレビューによる検証と評価を受けることで、プロジェクト完了近くでの手戻り発生の事態を回避することができる。チームとステークホルダーのコミュニケーションを促進する頻繁な検証と評価の例として適切でないものは次のうちどれか。

    プランニング・ポーカー

  • 18

    【11-2】コミュニケーション・マネジメントで利用するプロジェクトマネジメント情報システム(PMIS)に含まれないものは、次のうちどれか

    資源マネジメント・ソフトウエア

  • 19

    【11-2】プロジェクトを成功に導くためには、チーム・メンバーをはじめステークホルダーとのコミュニケーションが極めて重要である。プロジェクト・マネジャーは業務のおよそ何%をコミュニケーションに費やすべきか。

    90%

  • 20

    【11-2】コミュニケーションのマネジメントのインプットに含まれないものは次のうちどれか。

    プロジェクト伝達事項

  • 21

    【12-1】リスク・マネジメントの計画プロセスのインプットの一つである、組織のプロセス資産に含まれないものは次のうちどれか。

    ステークホルダーのリスク許容度

  • 22

    【12-1】リスク・マネジメントの計画プロセスのツールと技法に含まれないものは次のうちどれか。

    コンティンジェンシー対応戦略

  • 23

    【12-3】リスクの定性的分析のツールと技法に含まれないものは次のうちどれか。

    感度分析

  • 24

    【12-3】リスクの対応策を実施したあとで、その結果から直接発生するリスクは次のうちどれか。

    二次リスク

  • 25

    【12-3】ビーンズ証券情報システム部では、データベースの運用に関するリスクの特定が終了し、発生確率・影響度査定を用いて、具体的なリスクの発生確率と影響度の分析・評価をはじめたところである。この結果を参考に次のステップでは取り組みの優先順位が決定される。リスク発生確率・影響度査定の説明として適切でないものは次のうちどれか。

    発生確率と影響度については、説明的表現ではなく数値を使用しなければならない

  • 26

    【12-3】あなたは、退職した前任者を引き継ぐ形で新経理システム開発のプロジェクト・マネジャーに指名された。一通り新システムの関係者の代表からのヒアリングを終了し、ほぼリスクの特定も完了した。あなたは特定されたリスクについて、近接度、検出可能度、影響度の3つのパラメーターで図を描き最も優先度の高そうなリスクから対策に着手することにした。あなたが用いた手法は次のうちどれか。

    階層構造図表

  • 27

    【12-3】マメノキ銀行では、窓口での処理スピードアップや、営業時間内にデータを継続的にローディングできる機能など、現行システムの細かな機能強化を目指してプロジェクト・チームを立ち上げた。さまざまなリスクの特定を行い、その結果をもとに本システムのユーザーである現場の担当者を交えた定性的リスクに関するミーティングを行うことになった。リスクの定性的分析の説明として適切でないものは次のうちどれか。

    リスクをどのように認識するかによってリスクの査定に偏見が生じる危険があるが、偏見もリスク認識の一部として尊重しなければならない。

  • 28

    【12-3】あなたはPMOとして、プロジェクトが提出したリスク・データがどの程度正確で、信頼できるかを評価している。リスク・データの品質について誤った説明は次のうちどれか。

    いくつかの品質特性についてリスク・オーナーがどう認識しているかをアンケートでしらべることで査定する

  • 29

    【12-4】あなたの会社は、ある中央省庁の調達案件に向けて公益・ユーティリティ事業開発本部で応札の準備をすすめている。今回の調達の範囲は、(1)省内コミュニケーション基盤、(2)業務処理サービス、(3)国民向けホームページ製作、(4)共通基盤系サービス、(5)ネットワーク基盤、の5つである。 本案件は、当本部にとっての最重要テーマの一つであり、横展開の為にも、なんとしても受注しておきたいプロジェクトである。当初、すべて自社で構築する前提で見積り作業に入ったが、(4)(5)に含まれる、アクセス管理、シングルサインオン、監視サービス、などについては、同時期に実行予定の大型案件に基盤系のエンジニアの大半が割かれており、体制面のリスクがあることが判明した。 細かな事業部間スケジュールの調整でエンジニアのアサインは可能となったが、最終的な経営会議での審議で、この部分については大手のネットワーク会社に打診し、急遽共同で応札する方針となった。あなたの会社がとったリスク戦略は次のうちどれか。

    回避

  • 30

    【12-6】リスク対応の計画に基づいて発現したリスクへの対応を行った結果、新たなリスクが見つかった。どのような対応を取るべきか。

    リスクの特定からプロセスを再実行する

  • 31

    【12-6】あなたはマメノキ・ソフトウエア社のシステム開発本部長である。親会社のマメノキ・マーケティング・ジャパン(MMJ)社のシステムの納品で前回、品質問題が発生し、再テストと改修作業の結果、約2ヶ月のスケジュール遅延となった。今回は信頼回復の最後のチャンスとして、納期厳守である。あなたは本部の月次定例会議で、自部門のエース級のJavaのプログラマであるAさんが改善開発を担当しているプロジェクトが安定稼働に入ったことを確認した。ただちにAさんをMMJ社のプロジェクトに配置転換を行い、クリティカル・パスとなっているモジュールの開発に投入した。これによって、スケジュール通りの納品の確度は100%にまで高めることができた。あなたが採用した好機に対する戦略は次のうちどれか。

    活用

  • 32

    【12-6】あなたは、新しいオンライン教育システムの開発プロジェクトを担当するプロジェクト・マネジャーである。結合試験もほぼ完了する段階になって、受講生管理画面の大幅な変更要求があった。あなたが最初にすべきことは次のうちどれか。

    リスクの特定プロセスを再実行する

  • 33

    【12-7】あなたは、あるトラブルプロジェクトにリカバリ担当の暫定マネジャーとして着任した。アーンド・バリューの各指標値はCPI=0.55、SPI=0.68という数値を示していた。チームメンバーは自分の役割を良く認識せず、朝夕のミーティングもお互いにやったことを勝手に話し、技術的な興味を引くテーマの雑談に終始するものだった。元プロジェクト・マネジャーは就業時間中に外出し、行き先不明のまま戻ってこないこともしばしばあった。あなたがとるべきアクションは次のうちどれか。

    リスクの特定プロセスと分析からやり直す

  • 34

    【12-7】リスクの監視プロセスで判断すべきこととして、適切でないものは次のうちどれか。

    緊急リスクに対応してスコープの調整を行うべきか

  • 35

    【12-7】ワークアラウンドの説明として適切なものは次のうちどれか。

    受容したリスクが発生した場合の緊急避難的な迂回策

  • 36

    【13-1】調達マネジメントの計画のアウトプットに含まれるものは次のうちどれか。

    独自コスト見積り

  • 37

    【13-1】ある官公庁では働き方改革の一貫として、2020年までにテレワーク勤務が可能な環境整備をめざしており、その一環として2017年度よりタブレット端末の導入を順次開始している。プロジェクト・チーム内では、省内に普及しているパソコンのOSメーカーが無償提供を申し出ているタブレットと、スマートフォンで世界的なシェアを誇る企業の提供するタブレットの2つの派に分かれ対立している。納入候補の選定にあたってプロジェクト・マネジャーであるあなたがチームメンバーに留意させるべき情報のうち、最も適切なものは次のうちどれか。

    発注先選定基準

  • 38

    【13-1】あなたはマメノキ・エンターテインメント(ME)社の取締役である。新しいeスポーツのコンテンツ開発に関して納品先の米国エラスティック・アーツ(EA)社との契約交渉の結果、今回は、CPIF(コスト・プラス・インセンティブ・フィー)で契約することになった。以下のケースでEA社がME社に支払う金額はいくらか。 開発コスト見積り 220,000ドル 期待利益 25,000ドル EA社とME社の損益の分配率 80:20 実際の開発コスト 200,000ドル

    229,000ドル

  • 39

    【13-1】ビーンズトーク・ソフトウエア社は、あるコンサル企業の紹介で外資系印刷機械メーカーのERPシステム再構築プロジェクトを一括で受注した。プロジェクトが開始されると、コンサル企業の作成した「基本計画書」と称するものは、実質的に将来技術を前提とした業務構想に近く、ITシステムの基本設計書に落とし込むには具体性が乏しかった。要件定義が終了したところで、アドオン開発の増加により全体の工数が当初提示していた金額のおよそ1.5倍に膨らむことが判明した。あらためて追加開発の契約について顧客に打診したところ、追加機能は本契約の前提として合意済みの「基本計画書」に示されており、当初の契約スコープに含まれるべきである、との見解が示された。実装要件の詳細化段階で工数が増大し、納入者側に大きなリスクが予想される場合に、納入者として最も適した契約形態は次のうちどれか。

    タイム・アンド・マテリアル契約

  • 40

    【13-2】あなたはプロジェクト・マネジャーとしてRFPを完成し、これから納入候補に送付するところである。過去の実績から判断して、今回の送付先は一定の水準をクリアし適格と判断された数社に絞った。あなたが参照した資料は次のうちどれか。

    適格納入者リスト

  • 41

    【14-1】ステークホルダー関与度評価マトリックスで示されるステークホルダーの関与度に含まれないものは次のうちどれか。

    対立

  • 42

    【14-1】ステークホルダー・エンゲージメントの計画のインプットとして適切なものは次のうちどれか。

    プロジェクト憲章

  • 43

    【14-1】あなたはステークホルダー関与度評価マトリックスを利用して、ステークホルダーのプロジェクトへの関与を資料化した。ステークホルダー関与度評価マトリックスが特定するものは次のうちどれか

    プロジェクトに対する関与度のギャップ

  • 44

    【14-1】ステークホルダー・エンゲージメントの計画書に記載される項目に含まれないものは次のうちどれか。

    ステークホルダーの組織における権限の影響範囲

  • 45

    【14-2】あなたはステークホルダーをその影響力によって分類している。データベース・エンジニアについて競合状態にある、他のプロジェクト・マネジャーは次のうちどれに分類されるか。

    横向き

  • 46

    【14-2】あなたはビーンズトーク・ソフトウエア社のプロジェクト・マネジャーである。後任のユーザー部門の責任者はプロジェクトに対する関心が低く開発投資にも消極的である。あなたがとるべきアクションは次のうちどれか。

    きちんと定期的な報告を行い、できれば賛同者になってもらう

  • 47

    【14-2】ステークホルダー・エンゲージメントの監視のアウトプットに含まれないものは次のうちどれか。

    リスク・マネジメント計画書の更新版

  • 48

    【15-1】以下のアクティビティは、選択肢のスプリント・セレモニーのうちどれに相当するか。 「各チーム・メンバーはファシリテーターに促され、順番にチェックイン・ワードでスプリントを感じたまま表現した。次にチーム・ファシリテーターは、チーム・メンバーに対して、開始、中断、続行したい作業を書き留めるように依頼した」

    スプリント・レトロスペクティブ

  • 49

    【15-1】あなたのチームは現在、ある大規模オンライン・ショッピングサイトの再構築プロジェクトに従事している。採用している開発ライフサイクルはアジャイル方式である。チームは次のユーザー・ストーリー形式で追加機能のリクエストを確認した。 「オンライン・ショッピングサイトの運営者として、  検索結果の読込み速度をもっと早くしたいと思っている  なぜならいつまでも結果の表示を待たされなくてもすむから」 あなたのチームにおいて最初に行われるべきことは次のうちどれか。

    プロダクト・オーナーがユーザー・ストーリーをバックログに追加し優先順位をつける必要がある。

  • 50

    【15-1】デイリー・スタンドアップの最中に、一部のチーム・メンバーが取り組んでいるストーリーがいつまでも、進行中(IN PROGRESS)のままであることに気づいた。気を付けてみているとタスクの更新内容は毎日すこしづつ違っている。チームがとるべきアクションは次のうちどれか。

    タスクを1日で完成できる大きさに分解できないかメンバーと確認し合う

  • 51

    【15-2】あなたはプロジェクトの進捗管理に累積フロー図を使用している。累積フロー図は、縦軸がタスクの個数、横軸が時間を表している。累積フロー図ではタスクの状態は、Open(着手可能)、In Progress(作業中)、In Review(レビュー中)、Done(作業完了)、の4つに区分され、それぞれ異なる色で識別することができる。 累積フロー図をチェックしていて、ここ数日、Done(作業完了)の領域が増えていないことに気が付いた。一方、Open(着手可能)のタスク数についてはほぼ一定で変化はない。In Review(レビュー中)はやや増加傾向にある。 あなたが取るべきアクションとして最も適切なものは次のうちどれか。

    チームでレビューを行うための時間を決めレビュー実施と問題解決のスピードを速める

  • 52

    【15-2】アジャイルプロジェクトにおいてプロダクトの品質を高め、変更による作業コストを抑制する為に役立つアジャイル手法として最も効果が認められるものは次のうちどれか。

    小さいバッチサイズ

  • 53

    【15-2】次のイベントのうち、イテレーションベースのアジャイルプロジェクトにおいて、スプリントの早期終了を要求する可能性が最も高いケースは次のどれか。

    プロジェクトが中止されることになった。

  • 54

    【15-3】アジャイルチームは、トレーニングチームとの連携が必要なユーザーストーリーに取り組んでおり、ストーリーが実装され本番稼働する際には教育資料には最新の変更が反映される手はずになっている。トレーニングチームと連携するための最良の方法は次のうちどれか。

    ユーザーストーリーについてレビューまたはデモの準備ができたら、アジャイルチームは、トレーニングチームの情報をアップデートする必要がある。

  • 55

    【15-3】あなたは広告配信システム開発プロジェクトのプロジェクト・マネジャーである。本プロジェクトはアジャイル方式のアプローチが採用された。本日はスプリントプランニングのセッションが予定されている。アジャイルスクラムチームのプランニングセッションで行うべきこととして適切でないものは、次のうちどれか。

    スプリントプランニングの前日までに完了した作業を全員に伝える。

  • 56

    【15-4】あなたが所属する組織は、日常的にウォーターフォール型の開発に取り組んでいる。今回あなたは、ウォーターフォール型の開発ライフサイクルの経験を持つメンバーで構成されたアジャイル型プロジェクトのリーダーを担当することになった。従来はリリースごとに詳細なテスト計画が必要とされ、ドラフト作成から承認まで1週間程度かかることもあった。今回、チームは、動作するソフトウェアを2週間ごとにデリバリーする計画である。テスターから、アジャイル型デリバリーについても、詳細なテスト計画が作成されるのかという質問があった。アジャイル型プロジェクトのリーダーとして最も適切なアクションは次のうちどれか。

    テスト計画の目的を明確にし、適用可能なアジャイル品質ドキュメントがあるか、なければ新たに全スプリントで使う為に作成可能かどうかを確認する。

  • 【PMP】BCA模擬試験_Part1

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    SOUSUKE A. · 43問 · 1年前

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    問題一覧

  • 1

    【10-1】今回のプロジェクトは規模が大きいだけでなく、直営社員に加えベンダー各社からの支援要員との混在チームでもあり、途中から新メンバーも追加される。開発チームのリーダーであるあなたは、チームメンバー全員の参加を前提にチーム憲章を作成することにした。チーム憲章に含まれる内容として、適切でないものは次のうちどれか。

    プロジェクト目標と成功基準

  • 2

    【10-1】資源マネジメントの計画プロセスのインプットとなるプロジェクト文書として正しいものは次のうちどれか。

    要求事項文書

  • 3

    【10-1】アクティビティ資源の見積りプロセスのツールと技法に含まれないものは次のうちどれか。

    三点見積り

  • 4

    【10-1】資源カレンダーにより提供される情報は次のうちどれか。

    人的資源の割り当て可能レベルと制約条件

  • 5

    【10-2】資源カレンダーがインプット、およびアウトプットとして使用されるプロセスは次のうちどれか。

    資源の獲得

  • 6

    【10-3】チームの育成プロセスのツールと技法に含まれないものは次のうちどれか。

    感情的知性

  • 7

    【10-4】あなたは全社プロジェクトである、次期グローバルSCMプロジェクトのプロジェクト・マネジャーである。プロジェクトの人数は全体で100名を超えるが、あなたの組織の要員は20名で、その他全てのメンバーは、他事業部門からの支援要員で構成され、しかも彼らの人事評価の権限は母体組織に帰属したままである。あなたがこのプロジェクトで高いパフォーマンスをあげるために、チームのマネジメントで特に必要となる人間関係のスキルは次のうちどれか。

    影響力

  • 8

    【10-4】あなたはビーンズトーク・ソフトウエア社のプロジェクト・マネジャーである。今回の開発案件のWebフレームワークの選定について、メンバー間に対立があり、設計を開始できない状態に陥った。あなたは2人を呼んで、顧客の要求事項に関する本質的な理解と解決策を2人で話し合い、探すように命じた。あなたが取った手法は次のうちどれか。

    協力や問題解決

  • 9

    【10-4】コンフリクトに関する説明として最も適切なものは次のうちどれか。

    チーム・メンバーは意見の相違でコンフリクトが発生した場合は、まず自分たちでそのコンフリクトの解消を図る責任がある

  • 10

    【10-4】傷病によりチームを離脱したプロジェクト・マネジャーに変わり、あなたが、新任のプロジェクト・マネジャーとしてチームを担当することになった。EVM値は、CPI=1.2、SPI=1.3を示しているが、チーム内にはやや仲良しクラブ的な雰囲気があった。あなたは、個人のパフォーマンスを重視し、生産性と品質をプログラマー同士で互いに競わせた。週末に時間あたりの開発ステップ数と、キロステップあたりの不具合件数をホワイトボードに書き出し、掲示した。業務時間中の休憩を申告制とし仕事に関係ない私語を禁止した。これらの施策の導入直後は、やや生産性と品質が向上したものの、やがて指標値は低下し、低い位置で安定するようになった。さらに、チーム全員がプロジェクト・マネジャーに対してよそよそしい態度を取るようになってきた。このような状況にあって、あなたが参考とすべき人間関係とチームのスキルは次のうちどれか。

    感情的知性

  • 11

    【10-5】プロジェクトで上級コンサルタントとして要件定義を担当しているA氏の担当しているタスクの進捗が大幅に遅延している。プロジェクト・マネジャーであるあなたが当初期待していたパフォーマンスを発揮しているとは言い難い。A氏は、クライアント側の体制不備を理由としてあげている。クライアントのグリップを含め要件定義フェーズのリーダーとしての役割を期待していたあなたは、より原価の低いB氏を新しい要件定義タスクのリーダーとして配置し、A氏のリリースを検討している。あなたが使用した技法は次のうちどれか。

    費用便益分析

  • 12

    【10-5】資源のコントロールのアウトプットに含まれるものは次のうちどれか。

    変更要求

  • 13

    【10-5】プロジェクト進行に伴って、テストチームの要員不足が目立ってきた。プロジェクト・マネジャーであるあなたは、次フェーズに移る前に、必要となるテスターの人数を見直すことにした。その為に、当初計画を参照しつつ、これまでのパフォーマンス情報の推移に基づいたデータ分析を行った。あなたが採用した技法は次のうちどれか。

    傾向分析

  • 14

    【10-5】ある鉄道会社では、今回のシステム更新のタイミングで、約1,000台のタブレットを導入し、セキュリティや個人認証などに必要な環境のセッティングを行った。資源のコントロールのインプットに含まれないものは次のうちどれか

    作業パフォーマンス情報

  • 15

    【11-1】コミュニケーション・マネジメント計画のインプットとして適切でないものは次のうちどれか。

    資源要求事項

  • 16

    【11-1】あなたはビーンズトーク・ソフトウエア社のプロジェクト・マネジャーである。新しいプロジェクトは開発拠点が米国とタイと日本の3箇所にまたがる。米国とタイの拠点は共通言語が英語である。コミュニケーション効率を向上させる為、日本国内を含め、英語によるコミュニケーションをプロジェクト・メンバー全員に求めた。あなたは何を減少させようとしたのか。

    ノイズ

  • 17

    【11-1】頻繁に変更が発生するようなアジャイル型のプロジェクト環境では、プロジェクトの成果物を可視化しステークホルダーに示し、定期的なレビューによる検証と評価を受けることで、プロジェクト完了近くでの手戻り発生の事態を回避することができる。チームとステークホルダーのコミュニケーションを促進する頻繁な検証と評価の例として適切でないものは次のうちどれか。

    プランニング・ポーカー

  • 18

    【11-2】コミュニケーション・マネジメントで利用するプロジェクトマネジメント情報システム(PMIS)に含まれないものは、次のうちどれか

    資源マネジメント・ソフトウエア

  • 19

    【11-2】プロジェクトを成功に導くためには、チーム・メンバーをはじめステークホルダーとのコミュニケーションが極めて重要である。プロジェクト・マネジャーは業務のおよそ何%をコミュニケーションに費やすべきか。

    90%

  • 20

    【11-2】コミュニケーションのマネジメントのインプットに含まれないものは次のうちどれか。

    プロジェクト伝達事項

  • 21

    【12-1】リスク・マネジメントの計画プロセスのインプットの一つである、組織のプロセス資産に含まれないものは次のうちどれか。

    ステークホルダーのリスク許容度

  • 22

    【12-1】リスク・マネジメントの計画プロセスのツールと技法に含まれないものは次のうちどれか。

    コンティンジェンシー対応戦略

  • 23

    【12-3】リスクの定性的分析のツールと技法に含まれないものは次のうちどれか。

    感度分析

  • 24

    【12-3】リスクの対応策を実施したあとで、その結果から直接発生するリスクは次のうちどれか。

    二次リスク

  • 25

    【12-3】ビーンズ証券情報システム部では、データベースの運用に関するリスクの特定が終了し、発生確率・影響度査定を用いて、具体的なリスクの発生確率と影響度の分析・評価をはじめたところである。この結果を参考に次のステップでは取り組みの優先順位が決定される。リスク発生確率・影響度査定の説明として適切でないものは次のうちどれか。

    発生確率と影響度については、説明的表現ではなく数値を使用しなければならない

  • 26

    【12-3】あなたは、退職した前任者を引き継ぐ形で新経理システム開発のプロジェクト・マネジャーに指名された。一通り新システムの関係者の代表からのヒアリングを終了し、ほぼリスクの特定も完了した。あなたは特定されたリスクについて、近接度、検出可能度、影響度の3つのパラメーターで図を描き最も優先度の高そうなリスクから対策に着手することにした。あなたが用いた手法は次のうちどれか。

    階層構造図表

  • 27

    【12-3】マメノキ銀行では、窓口での処理スピードアップや、営業時間内にデータを継続的にローディングできる機能など、現行システムの細かな機能強化を目指してプロジェクト・チームを立ち上げた。さまざまなリスクの特定を行い、その結果をもとに本システムのユーザーである現場の担当者を交えた定性的リスクに関するミーティングを行うことになった。リスクの定性的分析の説明として適切でないものは次のうちどれか。

    リスクをどのように認識するかによってリスクの査定に偏見が生じる危険があるが、偏見もリスク認識の一部として尊重しなければならない。

  • 28

    【12-3】あなたはPMOとして、プロジェクトが提出したリスク・データがどの程度正確で、信頼できるかを評価している。リスク・データの品質について誤った説明は次のうちどれか。

    いくつかの品質特性についてリスク・オーナーがどう認識しているかをアンケートでしらべることで査定する

  • 29

    【12-4】あなたの会社は、ある中央省庁の調達案件に向けて公益・ユーティリティ事業開発本部で応札の準備をすすめている。今回の調達の範囲は、(1)省内コミュニケーション基盤、(2)業務処理サービス、(3)国民向けホームページ製作、(4)共通基盤系サービス、(5)ネットワーク基盤、の5つである。 本案件は、当本部にとっての最重要テーマの一つであり、横展開の為にも、なんとしても受注しておきたいプロジェクトである。当初、すべて自社で構築する前提で見積り作業に入ったが、(4)(5)に含まれる、アクセス管理、シングルサインオン、監視サービス、などについては、同時期に実行予定の大型案件に基盤系のエンジニアの大半が割かれており、体制面のリスクがあることが判明した。 細かな事業部間スケジュールの調整でエンジニアのアサインは可能となったが、最終的な経営会議での審議で、この部分については大手のネットワーク会社に打診し、急遽共同で応札する方針となった。あなたの会社がとったリスク戦略は次のうちどれか。

    回避

  • 30

    【12-6】リスク対応の計画に基づいて発現したリスクへの対応を行った結果、新たなリスクが見つかった。どのような対応を取るべきか。

    リスクの特定からプロセスを再実行する

  • 31

    【12-6】あなたはマメノキ・ソフトウエア社のシステム開発本部長である。親会社のマメノキ・マーケティング・ジャパン(MMJ)社のシステムの納品で前回、品質問題が発生し、再テストと改修作業の結果、約2ヶ月のスケジュール遅延となった。今回は信頼回復の最後のチャンスとして、納期厳守である。あなたは本部の月次定例会議で、自部門のエース級のJavaのプログラマであるAさんが改善開発を担当しているプロジェクトが安定稼働に入ったことを確認した。ただちにAさんをMMJ社のプロジェクトに配置転換を行い、クリティカル・パスとなっているモジュールの開発に投入した。これによって、スケジュール通りの納品の確度は100%にまで高めることができた。あなたが採用した好機に対する戦略は次のうちどれか。

    活用

  • 32

    【12-6】あなたは、新しいオンライン教育システムの開発プロジェクトを担当するプロジェクト・マネジャーである。結合試験もほぼ完了する段階になって、受講生管理画面の大幅な変更要求があった。あなたが最初にすべきことは次のうちどれか。

    リスクの特定プロセスを再実行する

  • 33

    【12-7】あなたは、あるトラブルプロジェクトにリカバリ担当の暫定マネジャーとして着任した。アーンド・バリューの各指標値はCPI=0.55、SPI=0.68という数値を示していた。チームメンバーは自分の役割を良く認識せず、朝夕のミーティングもお互いにやったことを勝手に話し、技術的な興味を引くテーマの雑談に終始するものだった。元プロジェクト・マネジャーは就業時間中に外出し、行き先不明のまま戻ってこないこともしばしばあった。あなたがとるべきアクションは次のうちどれか。

    リスクの特定プロセスと分析からやり直す

  • 34

    【12-7】リスクの監視プロセスで判断すべきこととして、適切でないものは次のうちどれか。

    緊急リスクに対応してスコープの調整を行うべきか

  • 35

    【12-7】ワークアラウンドの説明として適切なものは次のうちどれか。

    受容したリスクが発生した場合の緊急避難的な迂回策

  • 36

    【13-1】調達マネジメントの計画のアウトプットに含まれるものは次のうちどれか。

    独自コスト見積り

  • 37

    【13-1】ある官公庁では働き方改革の一貫として、2020年までにテレワーク勤務が可能な環境整備をめざしており、その一環として2017年度よりタブレット端末の導入を順次開始している。プロジェクト・チーム内では、省内に普及しているパソコンのOSメーカーが無償提供を申し出ているタブレットと、スマートフォンで世界的なシェアを誇る企業の提供するタブレットの2つの派に分かれ対立している。納入候補の選定にあたってプロジェクト・マネジャーであるあなたがチームメンバーに留意させるべき情報のうち、最も適切なものは次のうちどれか。

    発注先選定基準

  • 38

    【13-1】あなたはマメノキ・エンターテインメント(ME)社の取締役である。新しいeスポーツのコンテンツ開発に関して納品先の米国エラスティック・アーツ(EA)社との契約交渉の結果、今回は、CPIF(コスト・プラス・インセンティブ・フィー)で契約することになった。以下のケースでEA社がME社に支払う金額はいくらか。 開発コスト見積り 220,000ドル 期待利益 25,000ドル EA社とME社の損益の分配率 80:20 実際の開発コスト 200,000ドル

    229,000ドル

  • 39

    【13-1】ビーンズトーク・ソフトウエア社は、あるコンサル企業の紹介で外資系印刷機械メーカーのERPシステム再構築プロジェクトを一括で受注した。プロジェクトが開始されると、コンサル企業の作成した「基本計画書」と称するものは、実質的に将来技術を前提とした業務構想に近く、ITシステムの基本設計書に落とし込むには具体性が乏しかった。要件定義が終了したところで、アドオン開発の増加により全体の工数が当初提示していた金額のおよそ1.5倍に膨らむことが判明した。あらためて追加開発の契約について顧客に打診したところ、追加機能は本契約の前提として合意済みの「基本計画書」に示されており、当初の契約スコープに含まれるべきである、との見解が示された。実装要件の詳細化段階で工数が増大し、納入者側に大きなリスクが予想される場合に、納入者として最も適した契約形態は次のうちどれか。

    タイム・アンド・マテリアル契約

  • 40

    【13-2】あなたはプロジェクト・マネジャーとしてRFPを完成し、これから納入候補に送付するところである。過去の実績から判断して、今回の送付先は一定の水準をクリアし適格と判断された数社に絞った。あなたが参照した資料は次のうちどれか。

    適格納入者リスト

  • 41

    【14-1】ステークホルダー関与度評価マトリックスで示されるステークホルダーの関与度に含まれないものは次のうちどれか。

    対立

  • 42

    【14-1】ステークホルダー・エンゲージメントの計画のインプットとして適切なものは次のうちどれか。

    プロジェクト憲章

  • 43

    【14-1】あなたはステークホルダー関与度評価マトリックスを利用して、ステークホルダーのプロジェクトへの関与を資料化した。ステークホルダー関与度評価マトリックスが特定するものは次のうちどれか

    プロジェクトに対する関与度のギャップ

  • 44

    【14-1】ステークホルダー・エンゲージメントの計画書に記載される項目に含まれないものは次のうちどれか。

    ステークホルダーの組織における権限の影響範囲

  • 45

    【14-2】あなたはステークホルダーをその影響力によって分類している。データベース・エンジニアについて競合状態にある、他のプロジェクト・マネジャーは次のうちどれに分類されるか。

    横向き

  • 46

    【14-2】あなたはビーンズトーク・ソフトウエア社のプロジェクト・マネジャーである。後任のユーザー部門の責任者はプロジェクトに対する関心が低く開発投資にも消極的である。あなたがとるべきアクションは次のうちどれか。

    きちんと定期的な報告を行い、できれば賛同者になってもらう

  • 47

    【14-2】ステークホルダー・エンゲージメントの監視のアウトプットに含まれないものは次のうちどれか。

    リスク・マネジメント計画書の更新版

  • 48

    【15-1】以下のアクティビティは、選択肢のスプリント・セレモニーのうちどれに相当するか。 「各チーム・メンバーはファシリテーターに促され、順番にチェックイン・ワードでスプリントを感じたまま表現した。次にチーム・ファシリテーターは、チーム・メンバーに対して、開始、中断、続行したい作業を書き留めるように依頼した」

    スプリント・レトロスペクティブ

  • 49

    【15-1】あなたのチームは現在、ある大規模オンライン・ショッピングサイトの再構築プロジェクトに従事している。採用している開発ライフサイクルはアジャイル方式である。チームは次のユーザー・ストーリー形式で追加機能のリクエストを確認した。 「オンライン・ショッピングサイトの運営者として、  検索結果の読込み速度をもっと早くしたいと思っている  なぜならいつまでも結果の表示を待たされなくてもすむから」 あなたのチームにおいて最初に行われるべきことは次のうちどれか。

    プロダクト・オーナーがユーザー・ストーリーをバックログに追加し優先順位をつける必要がある。

  • 50

    【15-1】デイリー・スタンドアップの最中に、一部のチーム・メンバーが取り組んでいるストーリーがいつまでも、進行中(IN PROGRESS)のままであることに気づいた。気を付けてみているとタスクの更新内容は毎日すこしづつ違っている。チームがとるべきアクションは次のうちどれか。

    タスクを1日で完成できる大きさに分解できないかメンバーと確認し合う

  • 51

    【15-2】あなたはプロジェクトの進捗管理に累積フロー図を使用している。累積フロー図は、縦軸がタスクの個数、横軸が時間を表している。累積フロー図ではタスクの状態は、Open(着手可能)、In Progress(作業中)、In Review(レビュー中)、Done(作業完了)、の4つに区分され、それぞれ異なる色で識別することができる。 累積フロー図をチェックしていて、ここ数日、Done(作業完了)の領域が増えていないことに気が付いた。一方、Open(着手可能)のタスク数についてはほぼ一定で変化はない。In Review(レビュー中)はやや増加傾向にある。 あなたが取るべきアクションとして最も適切なものは次のうちどれか。

    チームでレビューを行うための時間を決めレビュー実施と問題解決のスピードを速める

  • 52

    【15-2】アジャイルプロジェクトにおいてプロダクトの品質を高め、変更による作業コストを抑制する為に役立つアジャイル手法として最も効果が認められるものは次のうちどれか。

    小さいバッチサイズ

  • 53

    【15-2】次のイベントのうち、イテレーションベースのアジャイルプロジェクトにおいて、スプリントの早期終了を要求する可能性が最も高いケースは次のどれか。

    プロジェクトが中止されることになった。

  • 54

    【15-3】アジャイルチームは、トレーニングチームとの連携が必要なユーザーストーリーに取り組んでおり、ストーリーが実装され本番稼働する際には教育資料には最新の変更が反映される手はずになっている。トレーニングチームと連携するための最良の方法は次のうちどれか。

    ユーザーストーリーについてレビューまたはデモの準備ができたら、アジャイルチームは、トレーニングチームの情報をアップデートする必要がある。

  • 55

    【15-3】あなたは広告配信システム開発プロジェクトのプロジェクト・マネジャーである。本プロジェクトはアジャイル方式のアプローチが採用された。本日はスプリントプランニングのセッションが予定されている。アジャイルスクラムチームのプランニングセッションで行うべきこととして適切でないものは、次のうちどれか。

    スプリントプランニングの前日までに完了した作業を全員に伝える。

  • 56

    【15-4】あなたが所属する組織は、日常的にウォーターフォール型の開発に取り組んでいる。今回あなたは、ウォーターフォール型の開発ライフサイクルの経験を持つメンバーで構成されたアジャイル型プロジェクトのリーダーを担当することになった。従来はリリースごとに詳細なテスト計画が必要とされ、ドラフト作成から承認まで1週間程度かかることもあった。今回、チームは、動作するソフトウェアを2週間ごとにデリバリーする計画である。テスターから、アジャイル型デリバリーについても、詳細なテスト計画が作成されるのかという質問があった。アジャイル型プロジェクトのリーダーとして最も適切なアクションは次のうちどれか。

    テスト計画の目的を明確にし、適用可能なアジャイル品質ドキュメントがあるか、なければ新たに全スプリントで使う為に作成可能かどうかを確認する。