動詞の表す動きについて、文に現れる人の立場を表す表現をなんというか。
例えば、「先生が学生をほめる」という文は、「ほめる」という動詞について先生の立場から述べた文である。ヴォイス
能動文の目的語(ヲ格名詞)が受身文の主語(ガ格名詞)になる受身はどれか。
また、目的語を取るので、他動詞のみである。
(能動文:母親が花子をほめた。)
(受動文:花子が母親にほめられた。)直接受身
能動文の表す事態から間接的に影響を受ける人が主語となる受身はどれか。
(能動文:弟が電気をつけた。)
(受動文:(私は)弟に電気をつけられた。)間接受身
能動文の表す事態から間接的に影響を受ける人が主語となる受身のなかで、マイナスの影響を受けることが多いものはどれか。
(能動文:雨が降った。)
(受動文:(私は)雨に降られた。)迷惑受身
間接受身のうち、影響を受ける目的語の所有者や関係者が主語となるものはどれか。
(能動文:誰かが(私の)財布を盗んだ。)
(受動文:(私は)誰かに財布を盗まれた。)持ち主の受身
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:書く書かせる, 書かす
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:読む読ませる, 読ます
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。
次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:話す話させる, なし
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。
次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:見る見させる, 見さす
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。
次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「ない」と記入するものとする。
例:食べる食べさせる, 食べさす
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。
次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:するさせる, さす
使役文の用法は「強制」「許可」「原因」がある。
本人の意思とは関係なく、強制的に働きかける用法はどれか。強制
使役文の用法は「強制」「許可」「原因」がある。
本人の意思を尊重してやらせる用法はどれか。許可
使役文の用法は「強制」「許可」「原因」がある。
原因となる事柄が主語となり、ある出来事を引き起こす用法はどれか。原因
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:警察官が不審者を停止させた。強制
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:母親が子どもに掃除を手伝わせた。強制
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:子どもを自由に公園で遊ばせた。許可
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:本人のやりたいことをやらせることにした。許可
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:全員の努力が、プロジェクトを成功させた。原因
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:志望校に合格したことは両親をとても喜ばせた。原因
次の動詞から、順番に通常形・短縮形の使役受身文を作成せよ。短縮形がない場合は「なし」と回答する。
例:書く書かせられる, 書かされる
次の動詞から、順番に通常形・短縮形の使役受身文を作成せよ。短縮形がない場合は「なし」と回答する。
例:読む読ませられる, 読まされる
次の動詞から、順番に通常形・短縮形の使役受身文を作成せよ。短縮形がない場合は「なし」と回答する。
例:見る見させられる, なし
次の動詞から、順番に通常形・短縮形の使役受身文を作成せよ。短縮形がない場合は「なし」と回答する。
例:するさせられる, なし
使役受身では、使役文に登場した使役の指示者(使役者)が、受身によりニ格に移動する。この結果、使役受身の主語は最初の文と同じ被使役者となる。
例文の使役受身文を作成せよ。
例:部下が残業する。(自動詞文)
上司が部下に残業させる。(使役文)部下が上司に残業させられる。
使役受身では、使役文に登場した使役の指示者(使役者)が、受身によりニ格に移動する。この結果、使役受身の主語は最初の文と同じ被使役者となる。
例文の使役受身文を作成せよ。
例:子どもが本を読む。(自動詞文)
先生が子どもに本を読ませる。(使役文)子どもが先生に本を読ませられる。
例文は能力可能と状況可能のどちらに当てはまるか。
能力可能→能力によりできる/できない
状況可能→状況や条件によりできる/できない
・リンさんは1キロ以上も泳げる。能力可能
例文は能力可能と状況可能のどちらに当てはまるか。
能力可能→能力によりできる/できない
状況可能→状況や条件によりできる/できない
・私は全然泳げない。能力可能
例文は能力可能と状況可能のどちらに当てはまるか。
能力可能→能力によりできる/できない
状況可能→状況や条件によりできる/できない
・このプールは9月末まで泳げる。状況可能
例文は能力可能と状況可能のどちらに当てはまるか。
能力可能→能力によりできる/できない
状況可能→状況や条件によりできる/できない
・水着を忘れたので、泳げない。状況可能
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:きれいな星が見える。自発動詞
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:ほら、北斗七星が見えるよ。自発動詞
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:山の上に行けば、きれいな星がたくさん見られるよ。可能形
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:ウグイスの声が聞こえるよ、春だね。自発動詞
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:東京ではウグイスの声を聞こうと思っても聞けない。可能形
物や動作の授受を表す、「やりもらい」「あげもらい」などとも呼ばれる表現をなんというか。授受表現
以下の例文は「物の授受」と「恩恵の授受」のどちらか。
例:夫が妻に花をあげる。(give)
妻が夫に花をもらう。(receive)物の授受
以下の例文は「物の授受」と「恩恵の授受」のどちらか。
例:夫が私に花をくれる。(give)
私が夫に花をもらう。(receive)物の授受
以下の例文は「物の授受」と「恩恵の授受」のどちらか。
例:鈴木さんがトムさんに日本語を教えてあげる。(give)
トムさんが鈴木さんに日本語を教えてもらう。(receive)恩恵の授受
以下の例文は「物の授受」と「恩恵の授受」のどちらか。
例:鈴木さんが私に日本語を教えてくれる。(give)
私が鈴木さんに日本語を教えてもらう。(receive)恩恵の授受
例文における相手(ニ格)の関係はどちらか。
例:学生が先生に花をあげた。ソト
例文における相手(ニ格)の関係はどちらか。
例:学生が私に花をくれた。ウチ
次の「ら抜き言葉」を直して記述せよ。
例:見れる見られる
次の「ら抜き言葉」を直して記述せよ。
例:来れる来られる
次の「さ入れ言葉」を直して記述せよ。
例:書かさせる書かせる
次の「さ入れ言葉」を直して記述せよ。
例:読まさせる読ませる
動詞の表す動きについて、文に現れる人の立場を表す表現をなんというか。
例えば、「先生が学生をほめる」という文は、「ほめる」という動詞について先生の立場から述べた文である。ヴォイス
能動文の目的語(ヲ格名詞)が受身文の主語(ガ格名詞)になる受身はどれか。
また、目的語を取るので、他動詞のみである。
(能動文:母親が花子をほめた。)
(受動文:花子が母親にほめられた。)直接受身
能動文の表す事態から間接的に影響を受ける人が主語となる受身はどれか。
(能動文:弟が電気をつけた。)
(受動文:(私は)弟に電気をつけられた。)間接受身
能動文の表す事態から間接的に影響を受ける人が主語となる受身のなかで、マイナスの影響を受けることが多いものはどれか。
(能動文:雨が降った。)
(受動文:(私は)雨に降られた。)迷惑受身
間接受身のうち、影響を受ける目的語の所有者や関係者が主語となるものはどれか。
(能動文:誰かが(私の)財布を盗んだ。)
(受動文:(私は)誰かに財布を盗まれた。)持ち主の受身
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:書く書かせる, 書かす
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:読む読ませる, 読ます
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。
次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:話す話させる, なし
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。
次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:見る見させる, 見さす
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。
次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「ない」と記入するものとする。
例:食べる食べさせる, 食べさす
使役形は動詞の語幹に/-(s)ase-/を付けて作る。なお、口語表現では、短縮形/-(s)as-/が使われることが多い。
次の動詞で通常形と短縮形の使役を作成し、順番に回答せよ。短縮形がないときは「なし」と記入するものとする。
例:するさせる, さす
使役文の用法は「強制」「許可」「原因」がある。
本人の意思とは関係なく、強制的に働きかける用法はどれか。強制
使役文の用法は「強制」「許可」「原因」がある。
本人の意思を尊重してやらせる用法はどれか。許可
使役文の用法は「強制」「許可」「原因」がある。
原因となる事柄が主語となり、ある出来事を引き起こす用法はどれか。原因
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:警察官が不審者を停止させた。強制
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:母親が子どもに掃除を手伝わせた。強制
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:子どもを自由に公園で遊ばせた。許可
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:本人のやりたいことをやらせることにした。許可
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:全員の努力が、プロジェクトを成功させた。原因
例文の使役文の用法を選択せよ。
例:志望校に合格したことは両親をとても喜ばせた。原因
次の動詞から、順番に通常形・短縮形の使役受身文を作成せよ。短縮形がない場合は「なし」と回答する。
例:書く書かせられる, 書かされる
次の動詞から、順番に通常形・短縮形の使役受身文を作成せよ。短縮形がない場合は「なし」と回答する。
例:読む読ませられる, 読まされる
次の動詞から、順番に通常形・短縮形の使役受身文を作成せよ。短縮形がない場合は「なし」と回答する。
例:見る見させられる, なし
次の動詞から、順番に通常形・短縮形の使役受身文を作成せよ。短縮形がない場合は「なし」と回答する。
例:するさせられる, なし
使役受身では、使役文に登場した使役の指示者(使役者)が、受身によりニ格に移動する。この結果、使役受身の主語は最初の文と同じ被使役者となる。
例文の使役受身文を作成せよ。
例:部下が残業する。(自動詞文)
上司が部下に残業させる。(使役文)部下が上司に残業させられる。
使役受身では、使役文に登場した使役の指示者(使役者)が、受身によりニ格に移動する。この結果、使役受身の主語は最初の文と同じ被使役者となる。
例文の使役受身文を作成せよ。
例:子どもが本を読む。(自動詞文)
先生が子どもに本を読ませる。(使役文)子どもが先生に本を読ませられる。
例文は能力可能と状況可能のどちらに当てはまるか。
能力可能→能力によりできる/できない
状況可能→状況や条件によりできる/できない
・リンさんは1キロ以上も泳げる。能力可能
例文は能力可能と状況可能のどちらに当てはまるか。
能力可能→能力によりできる/できない
状況可能→状況や条件によりできる/できない
・私は全然泳げない。能力可能
例文は能力可能と状況可能のどちらに当てはまるか。
能力可能→能力によりできる/できない
状況可能→状況や条件によりできる/できない
・このプールは9月末まで泳げる。状況可能
例文は能力可能と状況可能のどちらに当てはまるか。
能力可能→能力によりできる/できない
状況可能→状況や条件によりできる/できない
・水着を忘れたので、泳げない。状況可能
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:きれいな星が見える。自発動詞
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:ほら、北斗七星が見えるよ。自発動詞
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:山の上に行けば、きれいな星がたくさん見られるよ。可能形
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:ウグイスの声が聞こえるよ、春だね。自発動詞
自然にそのような状態になることを表す自発動詞に対し、可能形では主体の意志的な関わりが強くなる。
例文は自発動詞と可能文のどちらか。
例:東京ではウグイスの声を聞こうと思っても聞けない。可能形
物や動作の授受を表す、「やりもらい」「あげもらい」などとも呼ばれる表現をなんというか。授受表現
以下の例文は「物の授受」と「恩恵の授受」のどちらか。
例:夫が妻に花をあげる。(give)
妻が夫に花をもらう。(receive)物の授受
以下の例文は「物の授受」と「恩恵の授受」のどちらか。
例:夫が私に花をくれる。(give)
私が夫に花をもらう。(receive)物の授受
以下の例文は「物の授受」と「恩恵の授受」のどちらか。
例:鈴木さんがトムさんに日本語を教えてあげる。(give)
トムさんが鈴木さんに日本語を教えてもらう。(receive)恩恵の授受
以下の例文は「物の授受」と「恩恵の授受」のどちらか。
例:鈴木さんが私に日本語を教えてくれる。(give)
私が鈴木さんに日本語を教えてもらう。(receive)恩恵の授受
例文における相手(ニ格)の関係はどちらか。
例:学生が先生に花をあげた。ソト
例文における相手(ニ格)の関係はどちらか。
例:学生が私に花をくれた。ウチ
次の「ら抜き言葉」を直して記述せよ。
例:見れる見られる
次の「ら抜き言葉」を直して記述せよ。
例:来れる来られる
次の「さ入れ言葉」を直して記述せよ。
例:書かさせる書かせる
次の「さ入れ言葉」を直して記述せよ。
例:読まさせる読ませる