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後期統一試験F

後期統一試験F
23問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    F1 AIDSの指標疾患でないのはどれか。

    肺クリプトコックス肺炎

  • 2

    F10 災害医療について正しいのはどれか.

    災害時健康危機管理支援チーム<DHEAT>は被災自治体による指揮調整機能を補佐する。

  • 3

    F11 尿試験紙法の異常所見はどれか。

    ウロビリノゲン(ー)

  • 4

    F17 気管支喘息による症候として考えにくいのはどれか。

    吸気の延長

  • 5

    F18 頸髄損傷によって第6頸髄レベル以下の機能が障害されている患者について正しいのはどれか。

    自助具を用いて食事ができる。

  • 6

    F19 Traube三角の打診で濁音を呈するのはどれか。

    骨髄線維症

  • 7

    F20 自助によるのはどれか。

    セルフケア

  • 8

    F22 後篩骨洞が開口するのはどこか。

    上鼻道

  • 9

    F27 保健所の役割でないのはどれか。

    国勢調査の実施

  • 10

    F30 心雑音・心音と疾患について正しい組合せはどれか.

    連続性雑音ー動脈管開存症

  • 11

    F31 双胎妊娠の超音波検査の結果(①〜⑤)を次に示す. 1絨毛膜2羊膜性双胎と判断できるのはどれか.2つ選べ.

    ①, ⑤

  • 12

    F32 体重増加をきたすのはどれか。2つ選べ。

    インスリノーマ, Prader-Willi症候群

  • 13

    F34 乳頭の支配領域レベルで,脊髄の右半分に離断が生じている患者の右半身にみられる神経所見はどれか.

    上肢の位置覚障害, 下肢の振動覚障害

  • 14

    F37 28歳の女性.悪心と倦怠感を主訴に受診した.最終月経は8週間前.無月経のため5日前に行った妊娠検査薬が陽性だった.軽度の下腹部痛を自覚している.最近食欲が低下しているという.内診で性器出血は認めず,経腟超音波検査で子宮内に頭殿長18mmの心拍を有する胎児を認める.身長156cm,体重48kg(非妊時49kg).尿ケトンは陰性.飲食店勤務で、出産直前まで働きたい希望がある。 適切な対応はどれか.

    母子健康手帳の交付を受けるよう指示する。

  • 15

    F44 10歳の男児.腹痛と下痢を主訴に母親に連れられて来院した.母親に確認したところ,4日前に郊外の宿泊施設で行事に参加した多数の児童と保護者に腹痛,嘔吐,下痢等の消化器症状があることが分かった.調査によりエルシニア菌に汚染された井戸水が原因と判明した。 この感染症について誤っているのはどれか。

    病原体は鞭毛をもつ。

  • 16

    F52 2ヵ月の女児.定期診察のため母親に連れられて来院した.新生児期に心室中隔欠損症と診断されている.活気はあるが,以前に比して体重の増加が鈍っていた.身長57.0cm,体重4,720g.体温36.7℃.脈拍148/分,整.血圧90/58mmHg.呼吸数52/分.毛細血管再充満時間1秒.SpO2 98%(room air).季肋下に陥没呼吸を認める.心音はⅡ音の亢進を認め,胸骨左縁下部にLevine 5/6の汎収縮期雑音,心尖部にLevine 2/6の拡張期雑音を認める.胸部聴診上,両側にwheezesを聴取する.右肋骨弓下に肝を3cm触れる.心エコー検査で,径8mmの心室中隔欠損孔を介する多量の左右短絡を認め,左心房と左心室は拡大している.左心室の収縮は保たれている.収縮期に心室中隔の左室側への圧排を認める.心室中隔欠損症による心不全徴候が明らかとなってきており,近日中に心室中隔欠損症の閉鎖手術が必要と判断した. この患児で聴取されるのはどれか。

    拡張期ランブル

  • 17

    F53 36歳の女性.多発関節痛を主訴に来院した.3ヵ月前から微熱が出現し,脱毛が増加した.2ヵ月前から両手のこわばり,関節痛が出現した.3週間前から両手指に紅斑が出現し,先週から38℃台の発熱があり紹介受診した.体温37.4℃.脈拍96/分,整.血圧108/58mmHg.前頭部に頭髪の減少を認める.顔面に紅斑を認めない.硬口蓋粘膜に発赤とびらんを認める.両側頸部,腋窩に径1cm未満の軽度圧痛を伴うリンパ節を触知する.心音と呼吸音とに異常を認めない.両手指に凍瘡様皮疹を認める.右手関節と両手指近位指節間関節に腫脹と圧痛を認める.尿所見:蛋白2+,糖(-),潜血2+,沈渣に赤血球10〜19/HPF,変形赤血球を認める.血液所見:赤血球409万,Hb 10.5g/dL,Ht 34%,白血球2,800(好中球75%,単球7%,リンパ球18%),血小板9.6万,PT-INR 1.1(基準0.9〜1.1),APTT 43秒(基準対照32.2),血漿フィブリノゲン248mg/dL(基準186〜355).血液生化学所見:総蛋白7.4g/dL,アルブミン3.0g/dL,AST 23U/L,ALT 15U/L,LD 237U/L(基準120〜245),CK 26U/L(基準30〜140),尿素窒素12mg/dL,クレアチニン0.6mg/dL,血糖93mg/dL.CRP 0.1mg/dL. この疾患の合併症で正しいのはどれか。

    胸膜炎

  • 18

    F55 7歳の女児.右下腿の変形のため救急車で搬送された.公園で1mの高さから飛び降りた際に着地に失敗し,歩行不能となった.意識は清明.体温36.7℃.血圧128/84mmHg.心拍数112/分,整.呼吸数25/分.SpO2 99%(room air).既往歴に特記すべきことはない.右下腿は外反変形しているが,開放創は認めない.両側足背動脈は触知良好.患肢に感覚異常はなく,足趾の運動に異常を認めない.右脛骨と右腓骨の骨幹部骨折と診断され,徒手整復とギプス固定を施行された.受診時(A)とギプス固定後(B)の単純X線写真を次に示す.自宅への帰宅を許可し,外来で経過観察とされた. この患者について誤っているのはどれか。

    右足趾を動かさないように指導する。

  • 19

    F57 40歳の男性.右胸部から右背部の皮疹を主訴に来院した.7日前から右胸部の痛みを自覚した.5日前に右胸部から右背部にかけて皮疹が出現した.痛みが増強したため来院した.最近,過労気味であった.胸部の写真(A:胸部 B:右胸部の拡大)を次に示す. 治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。

    アシクロビル, アメナメビル

  • 20

    F58 76歳の男性.右胸痛を主訴に来院した.1ヵ月前から右前胸部痛を自覚し,8日前から右顔面および右上肢の腫脹を伴うようになった.意識は清明.身長159cm,体重52kg.体温35.9℃.脈拍96/分,整.血圧138/78mmHg.呼吸数20/分.SpO2 95%(room air).視診と触診とで右胸部から頸部および上肢にかけて浮腫と腫脹とを認める.血液生化学所見:CEA 75ng/mL(基準5以下).胸部X線写真で右上肺野縦隔側に腫瘤を認めた.胸腹部造影CTで腫瘍による上大静脈の圧排,肝転移と左副腎転移を認めた. この患者で認める可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    側頭静脈の怒張, 下行性の胸壁表在静脈拡張

  • 21

    F66 脾臓の損傷に対して脾臓摘出を行った。術後に重症感染症をきたすおそれがあるのはどれか。2つ選べ。

    髄膜炎菌, 肺炎球菌

  • 22

    F73 下部消化管内視鏡検査を施行する際、行うべきなのはどれか。2つ

    検査前日の下剤投与, 検査当日のインスリンの減量

  • 23

    F74 下部消化管内視鏡像を示す。病変の壁深達度は粘膜下層までであった。 病変の肉眼的分類はどれか。

    0型

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  • 2

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  • 3

    F11 尿試験紙法の異常所見はどれか。

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  • 4

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    自助具を用いて食事ができる。

  • 6

    F19 Traube三角の打診で濁音を呈するのはどれか。

    骨髄線維症

  • 7

    F20 自助によるのはどれか。

    セルフケア

  • 8

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    上鼻道

  • 9

    F27 保健所の役割でないのはどれか。

    国勢調査の実施

  • 10

    F30 心雑音・心音と疾患について正しい組合せはどれか.

    連続性雑音ー動脈管開存症

  • 11

    F31 双胎妊娠の超音波検査の結果(①〜⑤)を次に示す. 1絨毛膜2羊膜性双胎と判断できるのはどれか.2つ選べ.

    ①, ⑤

  • 12

    F32 体重増加をきたすのはどれか。2つ選べ。

    インスリノーマ, Prader-Willi症候群

  • 13

    F34 乳頭の支配領域レベルで,脊髄の右半分に離断が生じている患者の右半身にみられる神経所見はどれか.

    上肢の位置覚障害, 下肢の振動覚障害

  • 14

    F37 28歳の女性.悪心と倦怠感を主訴に受診した.最終月経は8週間前.無月経のため5日前に行った妊娠検査薬が陽性だった.軽度の下腹部痛を自覚している.最近食欲が低下しているという.内診で性器出血は認めず,経腟超音波検査で子宮内に頭殿長18mmの心拍を有する胎児を認める.身長156cm,体重48kg(非妊時49kg).尿ケトンは陰性.飲食店勤務で、出産直前まで働きたい希望がある。 適切な対応はどれか.

    母子健康手帳の交付を受けるよう指示する。

  • 15

    F44 10歳の男児.腹痛と下痢を主訴に母親に連れられて来院した.母親に確認したところ,4日前に郊外の宿泊施設で行事に参加した多数の児童と保護者に腹痛,嘔吐,下痢等の消化器症状があることが分かった.調査によりエルシニア菌に汚染された井戸水が原因と判明した。 この感染症について誤っているのはどれか。

    病原体は鞭毛をもつ。

  • 16

    F52 2ヵ月の女児.定期診察のため母親に連れられて来院した.新生児期に心室中隔欠損症と診断されている.活気はあるが,以前に比して体重の増加が鈍っていた.身長57.0cm,体重4,720g.体温36.7℃.脈拍148/分,整.血圧90/58mmHg.呼吸数52/分.毛細血管再充満時間1秒.SpO2 98%(room air).季肋下に陥没呼吸を認める.心音はⅡ音の亢進を認め,胸骨左縁下部にLevine 5/6の汎収縮期雑音,心尖部にLevine 2/6の拡張期雑音を認める.胸部聴診上,両側にwheezesを聴取する.右肋骨弓下に肝を3cm触れる.心エコー検査で,径8mmの心室中隔欠損孔を介する多量の左右短絡を認め,左心房と左心室は拡大している.左心室の収縮は保たれている.収縮期に心室中隔の左室側への圧排を認める.心室中隔欠損症による心不全徴候が明らかとなってきており,近日中に心室中隔欠損症の閉鎖手術が必要と判断した. この患児で聴取されるのはどれか。

    拡張期ランブル

  • 17

    F53 36歳の女性.多発関節痛を主訴に来院した.3ヵ月前から微熱が出現し,脱毛が増加した.2ヵ月前から両手のこわばり,関節痛が出現した.3週間前から両手指に紅斑が出現し,先週から38℃台の発熱があり紹介受診した.体温37.4℃.脈拍96/分,整.血圧108/58mmHg.前頭部に頭髪の減少を認める.顔面に紅斑を認めない.硬口蓋粘膜に発赤とびらんを認める.両側頸部,腋窩に径1cm未満の軽度圧痛を伴うリンパ節を触知する.心音と呼吸音とに異常を認めない.両手指に凍瘡様皮疹を認める.右手関節と両手指近位指節間関節に腫脹と圧痛を認める.尿所見:蛋白2+,糖(-),潜血2+,沈渣に赤血球10〜19/HPF,変形赤血球を認める.血液所見:赤血球409万,Hb 10.5g/dL,Ht 34%,白血球2,800(好中球75%,単球7%,リンパ球18%),血小板9.6万,PT-INR 1.1(基準0.9〜1.1),APTT 43秒(基準対照32.2),血漿フィブリノゲン248mg/dL(基準186〜355).血液生化学所見:総蛋白7.4g/dL,アルブミン3.0g/dL,AST 23U/L,ALT 15U/L,LD 237U/L(基準120〜245),CK 26U/L(基準30〜140),尿素窒素12mg/dL,クレアチニン0.6mg/dL,血糖93mg/dL.CRP 0.1mg/dL. この疾患の合併症で正しいのはどれか。

    胸膜炎

  • 18

    F55 7歳の女児.右下腿の変形のため救急車で搬送された.公園で1mの高さから飛び降りた際に着地に失敗し,歩行不能となった.意識は清明.体温36.7℃.血圧128/84mmHg.心拍数112/分,整.呼吸数25/分.SpO2 99%(room air).既往歴に特記すべきことはない.右下腿は外反変形しているが,開放創は認めない.両側足背動脈は触知良好.患肢に感覚異常はなく,足趾の運動に異常を認めない.右脛骨と右腓骨の骨幹部骨折と診断され,徒手整復とギプス固定を施行された.受診時(A)とギプス固定後(B)の単純X線写真を次に示す.自宅への帰宅を許可し,外来で経過観察とされた. この患者について誤っているのはどれか。

    右足趾を動かさないように指導する。

  • 19

    F57 40歳の男性.右胸部から右背部の皮疹を主訴に来院した.7日前から右胸部の痛みを自覚した.5日前に右胸部から右背部にかけて皮疹が出現した.痛みが増強したため来院した.最近,過労気味であった.胸部の写真(A:胸部 B:右胸部の拡大)を次に示す. 治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。

    アシクロビル, アメナメビル

  • 20

    F58 76歳の男性.右胸痛を主訴に来院した.1ヵ月前から右前胸部痛を自覚し,8日前から右顔面および右上肢の腫脹を伴うようになった.意識は清明.身長159cm,体重52kg.体温35.9℃.脈拍96/分,整.血圧138/78mmHg.呼吸数20/分.SpO2 95%(room air).視診と触診とで右胸部から頸部および上肢にかけて浮腫と腫脹とを認める.血液生化学所見:CEA 75ng/mL(基準5以下).胸部X線写真で右上肺野縦隔側に腫瘤を認めた.胸腹部造影CTで腫瘍による上大静脈の圧排,肝転移と左副腎転移を認めた. この患者で認める可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    側頭静脈の怒張, 下行性の胸壁表在静脈拡張

  • 21

    F66 脾臓の損傷に対して脾臓摘出を行った。術後に重症感染症をきたすおそれがあるのはどれか。2つ選べ。

    髄膜炎菌, 肺炎球菌

  • 22

    F73 下部消化管内視鏡検査を施行する際、行うべきなのはどれか。2つ

    検査前日の下剤投与, 検査当日のインスリンの減量

  • 23

    F74 下部消化管内視鏡像を示す。病変の壁深達度は粘膜下層までであった。 病変の肉眼的分類はどれか。

    0型