問題一覧
1
有効需要の原理
総需要が総産出量(総雇用量)を決定する
2
ミンスキーの本、仮説
金融不安定性の経済学、金融不安定性仮説
3
古典派の理論では利子は〇〇に対する報酬
貯蓄(待忍)
4
資本家が完全雇用に反対する理由
1️⃣政府が雇用問題それ自体に介入することの嫌悪 公共投資をすると資本家の影響力は低下するため。 2️⃣政府支出の使途に対する嫌悪 公共投資は民間活動との競合 消費補助は資本主義の道徳原則が問題になる 3️⃣完全雇用の維持によって生じる「社会的・政治変化」に対する嫌悪 労働者の交渉力の増大、政治的不安定性など
5
貯蓄、投資の均等は〇〇の変化を通じてもたらされる
国民投資 I↑ → Y↑ → S↑
6
カレツキの完全雇用の政治的、社会的側面の分析
完全雇用の政治的側面
7
1980年代以降の三つの資本主義の根本的変化
新自由主義、金融化、グローバル化
8
景気循環の理論は 〇〇原理にもとづく投資関数と〇〇理論との結合
利潤、乗数
9
現在価値の逆転
、
10
金融市場は不完全競争的である。→企業の投資はその借入能力によって制約される。 投資が自己資本に比べて増加するほど、投資が失敗した時の起業者所得の現象は大きくなる。
危険逓増の原理
11
安定性が不安定性を生み出す 内政的不安定さ 大きな政府、最後の貸して機能 経営者資本主義、資金運用者主義
い
12
追加投資の予想利潤率
資本の限界効率:m
13
政治的景気循環の説明
不況、労働者の雇用改善要求、公共投資、高雇用水準の実現、資本家の反対、財政赤字の削減、不況
14
A+I
独立支出
15
カルドアとカレツキの違い
カルドア 完全稼働経済に注目 カレツキ 不完全稼働状態の寡占経済を想定
16
投資に及ぼす金融的要因の影響 利子率よりも〇〇が重要である
信用の利用可能性
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ケインズの三階級区分
企業者階級、労働者階級→活動階級 金利生活者階級→非活動階級
18
貨幣数量説の否定 〇〇の増加→〇〇の低下→〇〇の増加→〇〇の増加
貨幣量、利子率、投資、所得
19
〇〇仮説の否定
ビジネス・デモクラシー仮説
20
セイ法則
供給はそれ自らの需要を作り出す
21
投資剤の需要価格の下落がおこるのは
借りてのリスクの増大
22
カルドアとカレツキの共通点
ケインズ的な有効需要の理論にもとづいてマクロ経済動態の分析 過大な貯蓄→需要水準の低下→投資の撤退
23
ケインズ 貨幣的生産経済における失業の原因 不確実性の増大→流動性需要の増加→利子率の上昇→投資生産雇用の減少 貨幣的要因は実体経済に対して本質的なかたちで影響を及ばす ことは何を否定してるか
古典派の二分法
24
インフレーションの理論
賃金コスト・マークアップ方程式
25
貨幣の機能三つ。また、古典派とケインズがそれぞれ何に注目したか
価値尺度、交換手段、価値保蔵手段 最初二つは古典派、価値保蔵手段はケインズ
26
ケインズが考える資本主義社会の欠陥
非自発的失の発生、不平等な富と所得の分配
27
原材料品、農産物は〇〇によって決定される価格で、弾力的?非弾力的?
需要、非弾力的
28
乗数理論の意義は不況上〇〇の正当化→自由法人政策の否定
公共投資
29
資本家は完全雇用の実現に反対する 労働者は雇用水準の改善を欲求する 二つの圧力の相互作用によって〇〇が生じる
政治的景気循環
30
豊かな社会における失業は〇〇の不足によって生じる。またこの現象は
投資、豊富の中の貧困
31
フィッシャーの交換方程式
MV=PT M貨幣量V流通速度P物価T取引高
32
ケインズの政策提案三つ、ケインズの思想
1️⃣所得再分配政策 2️⃣金融政策として利子率の引き下げ→金利生活者階級の安楽死 3️⃣財政政策として投資の社会化 計画経済、生産手段の国有化ではない ニューリベラリズム
33
カレツキの本とケインズとの関係
景気循環理論概説 ・投資が貯蓄を決定する(有効需要の原理) ・利子率は貨幣の需給によって決定される ・物価水準は貨幣賃金率によって支配される
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投資剤の供給価格の上昇
貸し手のリスクのの増大
35
デヴィッドソン 起業家の「」による投資の決定
アニマル・スピリッツ
36
デヴィッドソンの基礎的命題
現代の貨幣経済では資源の完全利用を常に保証するようなメカニズムをもたない 貨幣を用いる経済においては不完全雇用均衡が繰り返し発生 不完全雇用均衡の存在は貨幣と契約の利用に関係
37
カレツキ景気循環理論の特徴 〇〇景気循環理論 投資の〇〇効果とともに〇〇効果を考慮した
非線型 乗数、資本蓄積
38
労働者が現行賃金で働きたいが労働需要が少ないために生じる失業
非自発的失業。原因は有効需要が少ないこと 少ない有効需要→少ない労働需要→失業
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景気循環のメカニズム 好況期と不況期
好況期 利潤の増加、投資剤生産量の増加、資本設備の増加、収益性の低下 不況期 投資剤注文の減少、資本設備料の減少、収益性の回復、投資材注文の増加
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生産性上昇率を超える賃上げをおこなった企業に対して追加的な課税を行う
課税に基づく所得政策
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貨幣需要の動機3つ
取引動機、予備的動機(予期せぬ支出や有利な買い入れの機会に備えて)、投機的動機(利子率の動向を他の人々よりも先読みすることによって利益を得るために貨幣を保有しようとする動機)
42
ケインズは①に(時代)に、②(場所)にようまれる。→②の前提
後期ヴィクトリア朝、ハーヴェイ・ロードの前提
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古典は利子論に対する流動性選好説の批判
・所得水準一定を仮定している。 貯蓄は利子率ではなく所得の関数。投資と貯蓄を一致させるのは所得水準の変化 現金を保有していても利子はつかない。 ⑴消費が貯蓄か⑵貨幣か債券か 古典派は⑵を見逃した
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戦後の持続的経済成長、労使対立の激化、緊縮的財政、金融政策への転換、経済停滞は〇〇としての再解釈である
長期波動論
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カルドアとカレツキの違い。
カルドア 経済停滞は需要不足によって生じる低価格の結果。 政府支出の増加による追加的需要の創出→物価上昇・実質賃金低下→利潤の回復→投資の増加・経済成長 カレツキ 価格は硬直的。経済停滞は有効需要の不足が算出水準を低下させふことによって生じるものであり、需要不足が物価に及ぼす影響を通じて生じるのではない 賃金上昇→需要拡大→投資と算出の増加
46
ケインズの労働供給関数
労働者は実質賃金を決める力を持っていない。労働供給量は貨幣賃金率の関数。完全雇用に達するまでは労働供給は弾力的。完全雇用に到達すると非弾力的になる
47
投資の資金コスト
i
48
ケインズは利子は〇〇を手放すことに対する報酬
流動性
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ケインズのマルクスとの類似点
・資本主義社会の階級的性格(資本家と労働者) ・大量失業を資本主義経済の矛盾の現れであるとみなす
50
ポストケインズ派経済学の基本的認識 1️⃣経済は()の中で進行するプロセスである。人間は変えることのできない過去と未知の将来のあいだに生活している 2️⃣現実世界においては「」が重要な役割を、演じる。経済主体の期待の重要性 貨幣は現在と将来とを結ぶ連接環である 3️⃣経済的、社会的、政治的諸制度のあり方は経済的結果に大きな影響を及ぼす
歴史的時間、不確実性
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工業製品は〇〇によって決定される価格であり、供給は弾力的?非弾力的?
費用、弾力的。生産能力の予備が存在するため
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景気拡張、楽観的期待、投資の増加・銀行の貸付増加→負債の増加→企業のレバレッジ比率の上昇→金融脆弱性の増大
さ
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古典派の第一公準、第二公準の説明、ケインズの見解
第一公準 実質賃金は労働の限界生産物に等しい。雇用の増大と共に労働の限界生産力は逓減する。(限界生産力逓減法則)→労働需要曲線は実質賃金の減少関数になる。 ケインズは受容 第二公準 実質賃金は労働の限界不効用に等しい。労働量の増加とともに、労働の限界不効用は増加する。 労働供給曲線は実質賃金の増加関数 ケインズは否定
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デヴィッドソン 貨幣の機能
契約決済手段、流動性価値保蔵手段(流動性タイムマシン)
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消費性向が大きいほど乗数が大きくなることを
節約の逆説。貯蓄に向かうと所得が減る
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1929年10月24日にウォール街の株が暴落(暗黒の木曜日)→世界恐慌 アメリカ国民所得1044億→560億 失業者数、率155万人3%→1280万人25% イギリス100万以上12%→300万人22% 新古典派経済学の①、②さ完全雇用を仮定→非自発的失業と不況を説明できる理論の構築へ
マーシャル、ピグー
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新古典派総合=
似非ケインズ主義 ケインズとカレツキの理論を継承、発展する
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伝統的理論の欠陥として 新古典派とケインズ経済学部のパラダイム
新古典派 村の定期市パラダイム 物々交換を仮定する一般均衡理論から生産、資本生産、貨幣、金融資産、、 ケインズ ウォール・ストリームパラダイム 発達した金融制度をもつ貨幣経済を前提とする 経済活動水準の循環的変動は資本主義的な金融慣行によるもの
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デヴィッドソン 貨幣の基本的性質
生産の弾力性が0️⃣ 代打の弾力性が0️⃣
60
将来における財、サービスの引き渡しと貨幣の支払いの時点をあらかじめきめておくような契約
先渡し貨幣契約
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企業の市場支配力
独占度
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環境破壊、軍備拡大、不平等の拡大、新古典派総合の崩壊 雇用水準とともに雇用の内容を議論するべきとした Jロビンソンが書いたのは
経済学の第二の危機
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完全雇用を達成するための三つの方法
1️⃣政府の赤字支出(公共投資、大衆消費の補助) 2️⃣民間投資の刺激 3️⃣所得再分配
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予想収益に関する知識の基礎は極めて乏しいことを
アニマル・スピリッツ(血気)
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ケインズの政策提案と古典派の提案の違い ケインズは古典派の限界は〇〇にほかならない
ケインズ 賃金切り下げ→消費需要の減少→投資の減少→有効需要の減少 古典派 賃金切り下げ→利潤増大→投資の回復 合成の誤謬