空欄( ① )に入れるのに最も適当なものを選んでください。
歴史的仮名遣いとは、( ① )時代中期以前の文献に標準を置いた仮名遣いのことです。
平安時代
次の文の(ア)(イ)に入る語の組み合わせとして最も適当なものを選んでください。
奈良時代と鎌倉時代との間は(ア)時代で、西暦(イ)年にはじまります。
ア:平安 イ:794
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ことば(言語)には、音声言語(声)と文字言語(声)との二つがあります。
どのような言語でも、上記の二つのうちの( )が先に生まれました。
音声言語
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
文字には、ひらがな・カタカナのような( )文字と、漢字のような( )文字とがあります。
表音・表意(表語)
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
漢字は( )・( )・( )の3つを併せ持つ、三位一体の文字です。
形・音・義
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
山の訓読みは( )で、「山」という漢字の字義(意味)に対応した日本語があてられました。
やま
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
漢字「川」の音読みは、「河川工事」、「山川」という熟語の時の読み方で( )です。
セン
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
日本独自の文字である、ひらがな・カタカナが生まれたのは( )時代です。
平安
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナは漢字を( )として生まれました。
ひらがなは、漢字全体を崩して生まれたのに対して、カタカナは漢字の一部分、偏(篇)旁冠脚から生まれました。
字母
次の( )に入れる組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
漢字には二つの読み方があります。
一つは、その漢字の意味する「やまとことば」(日本語)をあてた読み方の( )です。
もう一つは、その漢字音を日本人が聞き取った読み方の( )です。
訓読み・音読み
次の( )に入れる組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
漢和辞典、国語辞典において、漢字の音読みは( )、訓読みは( )で記載されています。
カタカナ・ひらがな
次の( )に入れるのに最も適当な組み合わせを一つ選択してください。
「万葉仮名」とは、表意(表語)文字である漢字の( )をそぎ落として( )のみを使う方法です。
意味・発音
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナ・アルファベットが表音文字であるのに対して、漢字は表意文字です。
漢字の表意性(意味)をそぎ落として(捨てて)、音(発音)だけを使う漢字の用法を、
( )といいます。)
万葉仮名
次の( )に入れる語の組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
「夜麻」は( )と読みます。
漢字一文字で一音を表しています。これが最も一般的な万葉仮名表記です。
「夜」「麻」ともに、( )で読んでいて、2字の漢字の意味は関係ありません。漢字の意味をそぎ落として(捨てて)漢字の発音を借りただけです。
このような万葉仮名を「音仮名」といいます。
やま・音読み
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
「夏樫」は「なつかし」と読みます。ここで「夏」「樫」は、( )で読みますが、「夏」「樫」に漢字の字義(意味)がそぎ落とされて(捨てられて)います。
訓読み
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
「戯書」とは、漢字の背後に( )の要素を取り込んだ表記のことです。
たとえば、「二八十一あらなくに」、「山上復有る山」のような表記があります。
文字遊び
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナは漢字を( )として生まれました。
ひらがなは、漢字全体を崩して生まれたのに対して、カタカナは漢字の一部分、偏(篇)旁冠脚から生まれました。
字母
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
話し言葉だけのコミュニケーションの時代、現代よりもずっと言葉そのものが霊力を持っていると考えられていました。その考え方を( )といいます。
言霊思想
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
話し言葉だけの時代、「無事だ」と宣言するとその言葉通りに無事の状態が実現できると考えられていました。人の( )も、その意味を実現される力を持つものとして、「清麻呂」を「穢麻呂」と改名されることもありました。
名前
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
古代日本語において、「事柄」と「言葉」とを、ともに( )といいました。
このことから、当時の人々は「事柄」=「言葉」と考えていたことがわかります。
こと
次の( )に入れる組み合わせとして、最も適当なものを一つ選択してください。
万葉仮名の表記法には、漢字の音読みを借りた表記法である( )と、漢字の訓読みを借りた表記法である( )とがあります。
音仮名・訓仮名
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代、本名を知られることはタブーでした。名前を知られることによって、支配されると考えられたからです。だから、名前を尋ねられた時に本名を知らせることは、( )に応えるということを意味しました。
求婚
次の( )に入れる語の組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
「五十音図」は、( )段( )で構成されています。
5・10行
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
五十音図において、ナ・ニ・ヌ・ネ・ノは、( )です。
ナ行
次の( )に入れる語の組み合わせとして最も適当ものを一つ選択してください。
日本語の音節構造は、ア行(ア・イ・ウ・エ・オ)は( )だけ、カ行以下は( )で構成されています。
母音・母音+子音
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代、「恋(こひ)」の「こ」と、「声(こゑ)」の「こ」とは、異なる漢字のグループの万葉仮名で書き分けられていました。このような万葉仮名の書き分けのことを、( )といいます。
上代特殊仮名遣い
次の( )に入れる組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代特有の異なる漢字のグループの万葉仮名での書き分けは、「甲類」「乙類」として分類します。
そのうちの( )の音は、現在のそれぞれの音と同じだったと考えられます。
一方、( )の音は、現在のそれぞれの音とは母音が異なっていたと考えられています。
甲類・乙類
次の( )に入れる語の組み合わせとしてものを一つ選択してください。
日本語の音節構造は、ア行(ア・イ・ウ・エ・オ)は( )だけ、カ行以下は( )で構成されています。
母音・母音+子音
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代、「恋(こひ)」の「こ」と、「声(こゑ)」の「こ」とは、異なる漢字のグループの万葉仮名で書き分けられていました。このような万葉仮名の書き分けのことを、( )といいます。
上代特殊仮名遣い
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
話し言葉だけのコミュニケーションの時代、現代よりもずっと言葉そのものが霊力を持っていると考えられていました。その考え方を( )といいます。
言霊思想
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナ・アルファベットが表音文字であるのに対して、漢字は表意文字です。
漢字の表意性(意味)をそぎ落として(捨てて)、音(発音)だけを使う漢字の用法を、
( )といいます。)
万葉仮名
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナは漢字を( )として生まれました。
ひらがなは、漢字全体を崩して生まれたのに対して、カタカナは漢字の一部分、偏(篇)旁冠脚から生まれました。
字母
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代に続く平安時代は、現在の京都市に都が置かれた平安京遷都の( )年からです。
794
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良県生駒郡斑鳩町にある法隆寺は、( )が開基創建した寺院です。
聖徳太子
次の( )に入れる語の組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
法隆寺金堂薬師仏「光背銘」の記載は、漢字だけで書かれていますが、次の二つの理由から、「日本語文」だと考えられます。
①「薬師像作」(薬師像を作る)というように( )の語順で書かれていること
②中国語文にはない( )表現が入っていること
日本語・敬語
次の( )に入れる語として最も適当なものを一つ選択してください。
実質的な意味の語(自立語)を大字で、助詞・助動詞といった付属語や活用語尾を小さく右寄せで書く文章形式を( )といいます。
宣命(せんみょう)体
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
法隆寺根郎薬師仏「光背銘」の文は、「漢文」を書くことを目指したのではなく、日本人に読んでもらうことを目指したので、教科書では「光背銘」の文を( )と読んでいます。
漢式和文
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
日本語の文章が書かれるようになったのは、645年の政治改革( )であると考えられています。
大化の改新
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
法隆寺金堂薬師仏「光背銘」には「天皇」という語のあることが注目されます。
天皇という語は、持統天皇の頃、( )年以降使われるようになったことが、東野治之氏により
明らかにされています。
687年
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
平安時代に最もステイタスの高い文章は、中国人も読むことができる「正格」な( )でした。
漢文
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
日本人は、漢文に符号(レ点や一二点、上下点)、助詞、助動詞などを書き込む( )という方法で、漢文を読みました。
漢文訓読
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
漢文訓読という場において、漢字の( )をとってカタカナが発生しました。
カタカナの「カタ」とは、( )という意味です。編旁冠脚・不完全な
次の( )に入れるのに最も適当なものを選んでください。
『今昔物語集』は、( )時代末期に成立した、日本最大の説話集です。
平安
日本語文において、カタカナの記載は、「立テ皆浜ニ出ヌ」という、縦書きで右寄せの小さい字での記載から、「其ノ音糸オビタダシ」のように、( )での記載に変わりました。
大字
次の( )に入れる語として最も適当なものを選んでください。
日本語文において、カタカナは、助詞・助動詞といった付属語を記載する文字から、( )な意味を
表す文字を記載する文字へと変化しました。
実質的
次の( )に入れる語として最も適当なものを選んでください。
万葉仮名は、( )の場でカタカナを生み出し、さらに漢字カタカナ交じり文を生み出しました。
漢文訓読
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
「有年申文」において、( )の部分はまだ万葉仮名に近く、漢字との見分けがつきにくい。
そこで、漢字との区別をはっきりさせるために、漢字をさらに崩して、漢字とは別の文字と認識されるようにと誕生したのが( )です。
草仮名・ひらがな
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがなは、万葉仮名から( )そして「ひらがな」というプロセスで生まれました。
草仮名
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがなは、女性だけが使っているように思われる、( )とも呼ばれました。
女手
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
漢字=男、ひらがな=女という図式ができたのは、紀貫之の書いた( )の冒頭に、
おとこもすなる日記といふものを、をんなもしてみんとてするなり
あったことに因ります。
『土佐日記』
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
『源氏物語』を書いた紫式部は、漢字・漢文の知識があったにもかかわらず、『紫式部日記』では、漢字の( )という字さえも知らないふりをしていたと書いているのは、当時女は( )しか読めないものとされていたことに因ります。
一・ひらがな
次の( )に入れるの語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
教科書記載の青谿書屋本『土佐日記』の冒頭部分において、「日記」のみが漢字で書かれています。
当時ひらがな文に漢字が取り入れられたのは、次のような場合です。
ア 拗音(「ゃ・ゅ・ょ」)が入っている( )
イ 誤読される危険性がある場合
ウ ( )的な語
漢語・見出し語
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
平安時代、ひらがな文は( )ことから、日本語文の代表にはなりませんでした。
読みにくい
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
平安時代、日本語の文章の代表となったのは( )でした。
漢字カタカナ交じり文
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
漢字カタカナ交じり文は、読みやすい文章です。
それは、実質的な意味を持つ語(自立語)は( )で書き、
付属的な役割をする、助詞・助動詞・活用語尾は( )で書くという役割ができていて、
一目で意味がわかる書き方だからです。
漢字・カタカナ
次の( )に入れる語の組合せとしてに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな文は( )を取り込みにくい。ひらなが文で表せる世界は、日常の( )で表現する男と女の世界に限られています。
漢語・話し言葉
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな文は、和歌で鍛えられた文章なので、語句と語句とに関係を明確にする必要のない文章形式です。この、ひらがな文のような文章は( )を要求される文章には不向きです。
論理性
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
「係り結び」とは、文中に( )がある場合、文末を終止形ではない特定の活用形で結ぶことです。
係助詞
次の( )に入れる語の組合せとしてに最も適当なものを一つ選択してください。
係助詞「ぞ(そ)」「なむ」「や」「か」は、文末の活用形を( )で結び、
係助詞「こそ」は文末の活用形を( )で結びます。
連体形・已然形
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
係助詞「ぞ」「なむ」「こそ」の係り結びは、( )の意味です。
強調
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
係助詞「や」「か」の係り結びは、( )で結び、意味は( )です。
連体形 疑問・反語
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
話し手が心の中に確信を持ちながら、表面上は疑問の形をとってあえて問いかける表現を( )といいます。
この表現は、漢文にもみえ、「~だろうか、いや~ではない」と口語訳されます。
反語
鎌倉・室町時代になると「なむ(なん)ー連体形」(強調)の係り結びは衰退します。
それは、平安時代の『伊勢物語』の例からわかるように「なむ(なん)ー連体形」の係り結びは、やわらかい表現だったからです。
たくましさや、強さを求める武士の時代、鎌倉時代の軍記物語、平家の盛衰を描いた( )などの表現には不向きだったからです。
平家物語
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
鎌倉・室町時代「ぞー連体形」(強調)の係り結びは、慣用的表現「とぞ申しける」のように、発言内容を逐一強調するようになりました。それで、これは強調されないのと同じことになります。
だから、「ぞー連体形」(強調)の係り結びは、( )し衰退しました。
慣用表現化
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
係助詞「こそ」の係り結びは、結びの活用形が( )であったことが幸いして、( )まで残りました。
已然形・江戸時代
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
平安時代から鎌倉・室町時代にかけて、和歌や会話文で係助詞がない場合でも文末の活用形を( )で結ぶことが多くなりました。
連体形
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
連体形で結ぶ係り結び「ぞー連体形」「なむ(なん)ー連体形」「やー連体形」「かー連体形」は、( )にすべて消滅しました。
室町時代末期
夏樫(なつかし)」のような訓読みを借りた万葉仮名を( )といいます。
訓仮名
奈良時代、「月」の「き」と、「雪」の「き」は別の万葉仮名で書き分けられました。
このことから、当時「月」の「き」と、「雪」の「き」の発音が異なっていたと考えられます。
このような、甲類・乙類で表す漢字のグループの万葉仮名の書き分けのことを、( )と
いいます。
上代特殊仮名遣い
ひらがな・カタカナは漢字を( )として平安時代に日本で生まれました。
字母
漢字カタカナ交じり文は、とても読みやすかったので、日本語の文の代表となりました。
その理由は、実質的な意味を持つ語は( )で書き、付属語は( )で書くという役割分担ができていたからです。
漢字カタカナ交じり文は、表意文字である漢字と、表音文字であるカタカナのよいところを取って組み合わせた、優れた表記方法です。
漢字・カタカナ
係り結びとは、係助詞と結びの活用形との呼応関係をいいます。
連体形で結ぶ係り結びは、室町時代末期には消滅しましたが、
( )で結ぶ係り結びは、( )まで生き残りました。
已然形・江戸時代
濁音というのは,ひらがな・カタカナに( )がつけて表す音
濁点
半濁音というのはひらがな・カタカナに( )がつけて表す音
半濁点
「歴史的仮名遣い」とは、( )時代中期以前の文献に標準を置いた仮名遣いのこと。
平安
794年は( )遷都の年で、その都は現代の京都市である。
平安京
小さい「や・ゆ・よ」「ヤ・ユ・ヨ」などで表す音は( )という
拗音
「ん」や「ン」のようにはねる音のことを( )という
撥音
「っ」や「ッ」のようなつまる音のことを( )という
促音
言葉には( )言語と( )言語とがある。
音声・文字
ひらがな・カタカナ・アルファベットのような( )文字と漢字のような( )文字とがある
表音・表意
漢字は( )・( )・( )の3つを持つ、三位一体の文字である
形・音・義
日本独自の文字、カタカナ・ひらがなが作られたのは( )時代である
平安
カタカナ・ひらがなは、漢字を( )として生まれた
字母
「万葉仮名」とは( )文字である漢字の表意性をそぎ落として、( )のみを使う方法のこと
表意・音
「二八十一あらなにく」の「八十一」は、掛け算の九九によって( )と読む
くく
実質的な意味の語を太字で、助詞・助動詞や活用語尾を小さく右寄せで書く文章形式を( )という
宣命体
漢文訓読という場において、漢字の( )をとってカタカナが発生した。
カタカナの「カタ」とは、十分でない、( )なという意味である。編旁冠脚・不完全
万葉仮名文は、( )の場でカタカナを生み出し、さらに漢字カタカナ交じり文を生み出した
漢文訓読
空欄( ① )に入れるのに最も適当なものを選んでください。
歴史的仮名遣いとは、( ① )時代中期以前の文献に標準を置いた仮名遣いのことです。
平安時代
次の文の(ア)(イ)に入る語の組み合わせとして最も適当なものを選んでください。
奈良時代と鎌倉時代との間は(ア)時代で、西暦(イ)年にはじまります。
ア:平安 イ:794
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ことば(言語)には、音声言語(声)と文字言語(声)との二つがあります。
どのような言語でも、上記の二つのうちの( )が先に生まれました。
音声言語
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
文字には、ひらがな・カタカナのような( )文字と、漢字のような( )文字とがあります。
表音・表意(表語)
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
漢字は( )・( )・( )の3つを併せ持つ、三位一体の文字です。
形・音・義
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
山の訓読みは( )で、「山」という漢字の字義(意味)に対応した日本語があてられました。
やま
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
漢字「川」の音読みは、「河川工事」、「山川」という熟語の時の読み方で( )です。
セン
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
日本独自の文字である、ひらがな・カタカナが生まれたのは( )時代です。
平安
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナは漢字を( )として生まれました。
ひらがなは、漢字全体を崩して生まれたのに対して、カタカナは漢字の一部分、偏(篇)旁冠脚から生まれました。
字母
次の( )に入れる組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
漢字には二つの読み方があります。
一つは、その漢字の意味する「やまとことば」(日本語)をあてた読み方の( )です。
もう一つは、その漢字音を日本人が聞き取った読み方の( )です。
訓読み・音読み
次の( )に入れる組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
漢和辞典、国語辞典において、漢字の音読みは( )、訓読みは( )で記載されています。
カタカナ・ひらがな
次の( )に入れるのに最も適当な組み合わせを一つ選択してください。
「万葉仮名」とは、表意(表語)文字である漢字の( )をそぎ落として( )のみを使う方法です。
意味・発音
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナ・アルファベットが表音文字であるのに対して、漢字は表意文字です。
漢字の表意性(意味)をそぎ落として(捨てて)、音(発音)だけを使う漢字の用法を、
( )といいます。)
万葉仮名
次の( )に入れる語の組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
「夜麻」は( )と読みます。
漢字一文字で一音を表しています。これが最も一般的な万葉仮名表記です。
「夜」「麻」ともに、( )で読んでいて、2字の漢字の意味は関係ありません。漢字の意味をそぎ落として(捨てて)漢字の発音を借りただけです。
このような万葉仮名を「音仮名」といいます。
やま・音読み
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
「夏樫」は「なつかし」と読みます。ここで「夏」「樫」は、( )で読みますが、「夏」「樫」に漢字の字義(意味)がそぎ落とされて(捨てられて)います。
訓読み
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
「戯書」とは、漢字の背後に( )の要素を取り込んだ表記のことです。
たとえば、「二八十一あらなくに」、「山上復有る山」のような表記があります。
文字遊び
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナは漢字を( )として生まれました。
ひらがなは、漢字全体を崩して生まれたのに対して、カタカナは漢字の一部分、偏(篇)旁冠脚から生まれました。
字母
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
話し言葉だけのコミュニケーションの時代、現代よりもずっと言葉そのものが霊力を持っていると考えられていました。その考え方を( )といいます。
言霊思想
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
話し言葉だけの時代、「無事だ」と宣言するとその言葉通りに無事の状態が実現できると考えられていました。人の( )も、その意味を実現される力を持つものとして、「清麻呂」を「穢麻呂」と改名されることもありました。
名前
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
古代日本語において、「事柄」と「言葉」とを、ともに( )といいました。
このことから、当時の人々は「事柄」=「言葉」と考えていたことがわかります。
こと
次の( )に入れる組み合わせとして、最も適当なものを一つ選択してください。
万葉仮名の表記法には、漢字の音読みを借りた表記法である( )と、漢字の訓読みを借りた表記法である( )とがあります。
音仮名・訓仮名
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代、本名を知られることはタブーでした。名前を知られることによって、支配されると考えられたからです。だから、名前を尋ねられた時に本名を知らせることは、( )に応えるということを意味しました。
求婚
次の( )に入れる語の組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
「五十音図」は、( )段( )で構成されています。
5・10行
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
五十音図において、ナ・ニ・ヌ・ネ・ノは、( )です。
ナ行
次の( )に入れる語の組み合わせとして最も適当ものを一つ選択してください。
日本語の音節構造は、ア行(ア・イ・ウ・エ・オ)は( )だけ、カ行以下は( )で構成されています。
母音・母音+子音
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代、「恋(こひ)」の「こ」と、「声(こゑ)」の「こ」とは、異なる漢字のグループの万葉仮名で書き分けられていました。このような万葉仮名の書き分けのことを、( )といいます。
上代特殊仮名遣い
次の( )に入れる組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代特有の異なる漢字のグループの万葉仮名での書き分けは、「甲類」「乙類」として分類します。
そのうちの( )の音は、現在のそれぞれの音と同じだったと考えられます。
一方、( )の音は、現在のそれぞれの音とは母音が異なっていたと考えられています。
甲類・乙類
次の( )に入れる語の組み合わせとしてものを一つ選択してください。
日本語の音節構造は、ア行(ア・イ・ウ・エ・オ)は( )だけ、カ行以下は( )で構成されています。
母音・母音+子音
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代、「恋(こひ)」の「こ」と、「声(こゑ)」の「こ」とは、異なる漢字のグループの万葉仮名で書き分けられていました。このような万葉仮名の書き分けのことを、( )といいます。
上代特殊仮名遣い
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
話し言葉だけのコミュニケーションの時代、現代よりもずっと言葉そのものが霊力を持っていると考えられていました。その考え方を( )といいます。
言霊思想
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナ・アルファベットが表音文字であるのに対して、漢字は表意文字です。
漢字の表意性(意味)をそぎ落として(捨てて)、音(発音)だけを使う漢字の用法を、
( )といいます。)
万葉仮名
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな・カタカナは漢字を( )として生まれました。
ひらがなは、漢字全体を崩して生まれたのに対して、カタカナは漢字の一部分、偏(篇)旁冠脚から生まれました。
字母
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良時代に続く平安時代は、現在の京都市に都が置かれた平安京遷都の( )年からです。
794
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
奈良県生駒郡斑鳩町にある法隆寺は、( )が開基創建した寺院です。
聖徳太子
次の( )に入れる語の組み合わせとして最も適当なものを一つ選択してください。
法隆寺金堂薬師仏「光背銘」の記載は、漢字だけで書かれていますが、次の二つの理由から、「日本語文」だと考えられます。
①「薬師像作」(薬師像を作る)というように( )の語順で書かれていること
②中国語文にはない( )表現が入っていること
日本語・敬語
次の( )に入れる語として最も適当なものを一つ選択してください。
実質的な意味の語(自立語)を大字で、助詞・助動詞といった付属語や活用語尾を小さく右寄せで書く文章形式を( )といいます。
宣命(せんみょう)体
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
法隆寺根郎薬師仏「光背銘」の文は、「漢文」を書くことを目指したのではなく、日本人に読んでもらうことを目指したので、教科書では「光背銘」の文を( )と読んでいます。
漢式和文
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
日本語の文章が書かれるようになったのは、645年の政治改革( )であると考えられています。
大化の改新
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
法隆寺金堂薬師仏「光背銘」には「天皇」という語のあることが注目されます。
天皇という語は、持統天皇の頃、( )年以降使われるようになったことが、東野治之氏により
明らかにされています。
687年
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
平安時代に最もステイタスの高い文章は、中国人も読むことができる「正格」な( )でした。
漢文
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
日本人は、漢文に符号(レ点や一二点、上下点)、助詞、助動詞などを書き込む( )という方法で、漢文を読みました。
漢文訓読
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
漢文訓読という場において、漢字の( )をとってカタカナが発生しました。
カタカナの「カタ」とは、( )という意味です。編旁冠脚・不完全な
次の( )に入れるのに最も適当なものを選んでください。
『今昔物語集』は、( )時代末期に成立した、日本最大の説話集です。
平安
日本語文において、カタカナの記載は、「立テ皆浜ニ出ヌ」という、縦書きで右寄せの小さい字での記載から、「其ノ音糸オビタダシ」のように、( )での記載に変わりました。
大字
次の( )に入れる語として最も適当なものを選んでください。
日本語文において、カタカナは、助詞・助動詞といった付属語を記載する文字から、( )な意味を
表す文字を記載する文字へと変化しました。
実質的
次の( )に入れる語として最も適当なものを選んでください。
万葉仮名は、( )の場でカタカナを生み出し、さらに漢字カタカナ交じり文を生み出しました。
漢文訓読
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
「有年申文」において、( )の部分はまだ万葉仮名に近く、漢字との見分けがつきにくい。
そこで、漢字との区別をはっきりさせるために、漢字をさらに崩して、漢字とは別の文字と認識されるようにと誕生したのが( )です。
草仮名・ひらがな
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがなは、万葉仮名から( )そして「ひらがな」というプロセスで生まれました。
草仮名
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがなは、女性だけが使っているように思われる、( )とも呼ばれました。
女手
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
漢字=男、ひらがな=女という図式ができたのは、紀貫之の書いた( )の冒頭に、
おとこもすなる日記といふものを、をんなもしてみんとてするなり
あったことに因ります。
『土佐日記』
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
『源氏物語』を書いた紫式部は、漢字・漢文の知識があったにもかかわらず、『紫式部日記』では、漢字の( )という字さえも知らないふりをしていたと書いているのは、当時女は( )しか読めないものとされていたことに因ります。
一・ひらがな
次の( )に入れるの語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
教科書記載の青谿書屋本『土佐日記』の冒頭部分において、「日記」のみが漢字で書かれています。
当時ひらがな文に漢字が取り入れられたのは、次のような場合です。
ア 拗音(「ゃ・ゅ・ょ」)が入っている( )
イ 誤読される危険性がある場合
ウ ( )的な語
漢語・見出し語
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
平安時代、ひらがな文は( )ことから、日本語文の代表にはなりませんでした。
読みにくい
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
平安時代、日本語の文章の代表となったのは( )でした。
漢字カタカナ交じり文
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
漢字カタカナ交じり文は、読みやすい文章です。
それは、実質的な意味を持つ語(自立語)は( )で書き、
付属的な役割をする、助詞・助動詞・活用語尾は( )で書くという役割ができていて、
一目で意味がわかる書き方だからです。
漢字・カタカナ
次の( )に入れる語の組合せとしてに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな文は( )を取り込みにくい。ひらなが文で表せる世界は、日常の( )で表現する男と女の世界に限られています。
漢語・話し言葉
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
ひらがな文は、和歌で鍛えられた文章なので、語句と語句とに関係を明確にする必要のない文章形式です。この、ひらがな文のような文章は( )を要求される文章には不向きです。
論理性
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
「係り結び」とは、文中に( )がある場合、文末を終止形ではない特定の活用形で結ぶことです。
係助詞
次の( )に入れる語の組合せとしてに最も適当なものを一つ選択してください。
係助詞「ぞ(そ)」「なむ」「や」「か」は、文末の活用形を( )で結び、
係助詞「こそ」は文末の活用形を( )で結びます。
連体形・已然形
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
係助詞「ぞ」「なむ」「こそ」の係り結びは、( )の意味です。
強調
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
係助詞「や」「か」の係り結びは、( )で結び、意味は( )です。
連体形 疑問・反語
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
話し手が心の中に確信を持ちながら、表面上は疑問の形をとってあえて問いかける表現を( )といいます。
この表現は、漢文にもみえ、「~だろうか、いや~ではない」と口語訳されます。
反語
鎌倉・室町時代になると「なむ(なん)ー連体形」(強調)の係り結びは衰退します。
それは、平安時代の『伊勢物語』の例からわかるように「なむ(なん)ー連体形」の係り結びは、やわらかい表現だったからです。
たくましさや、強さを求める武士の時代、鎌倉時代の軍記物語、平家の盛衰を描いた( )などの表現には不向きだったからです。
平家物語
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
鎌倉・室町時代「ぞー連体形」(強調)の係り結びは、慣用的表現「とぞ申しける」のように、発言内容を逐一強調するようになりました。それで、これは強調されないのと同じことになります。
だから、「ぞー連体形」(強調)の係り結びは、( )し衰退しました。
慣用表現化
次の( )に入れる語の組合せとして最も適当なものを一つ選択してください。
係助詞「こそ」の係り結びは、結びの活用形が( )であったことが幸いして、( )まで残りました。
已然形・江戸時代
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
平安時代から鎌倉・室町時代にかけて、和歌や会話文で係助詞がない場合でも文末の活用形を( )で結ぶことが多くなりました。
連体形
次の( )に入れるのに最も適当なものを一つ選択してください。
連体形で結ぶ係り結び「ぞー連体形」「なむ(なん)ー連体形」「やー連体形」「かー連体形」は、( )にすべて消滅しました。
室町時代末期
夏樫(なつかし)」のような訓読みを借りた万葉仮名を( )といいます。
訓仮名
奈良時代、「月」の「き」と、「雪」の「き」は別の万葉仮名で書き分けられました。
このことから、当時「月」の「き」と、「雪」の「き」の発音が異なっていたと考えられます。
このような、甲類・乙類で表す漢字のグループの万葉仮名の書き分けのことを、( )と
いいます。
上代特殊仮名遣い
ひらがな・カタカナは漢字を( )として平安時代に日本で生まれました。
字母
漢字カタカナ交じり文は、とても読みやすかったので、日本語の文の代表となりました。
その理由は、実質的な意味を持つ語は( )で書き、付属語は( )で書くという役割分担ができていたからです。
漢字カタカナ交じり文は、表意文字である漢字と、表音文字であるカタカナのよいところを取って組み合わせた、優れた表記方法です。
漢字・カタカナ
係り結びとは、係助詞と結びの活用形との呼応関係をいいます。
連体形で結ぶ係り結びは、室町時代末期には消滅しましたが、
( )で結ぶ係り結びは、( )まで生き残りました。
已然形・江戸時代
濁音というのは,ひらがな・カタカナに( )がつけて表す音
濁点
半濁音というのはひらがな・カタカナに( )がつけて表す音
半濁点
「歴史的仮名遣い」とは、( )時代中期以前の文献に標準を置いた仮名遣いのこと。
平安
794年は( )遷都の年で、その都は現代の京都市である。
平安京
小さい「や・ゆ・よ」「ヤ・ユ・ヨ」などで表す音は( )という
拗音
「ん」や「ン」のようにはねる音のことを( )という
撥音
「っ」や「ッ」のようなつまる音のことを( )という
促音
言葉には( )言語と( )言語とがある。
音声・文字
ひらがな・カタカナ・アルファベットのような( )文字と漢字のような( )文字とがある
表音・表意
漢字は( )・( )・( )の3つを持つ、三位一体の文字である
形・音・義
日本独自の文字、カタカナ・ひらがなが作られたのは( )時代である
平安
カタカナ・ひらがなは、漢字を( )として生まれた
字母
「万葉仮名」とは( )文字である漢字の表意性をそぎ落として、( )のみを使う方法のこと
表意・音
「二八十一あらなにく」の「八十一」は、掛け算の九九によって( )と読む
くく
実質的な意味の語を太字で、助詞・助動詞や活用語尾を小さく右寄せで書く文章形式を( )という
宣命体
漢文訓読という場において、漢字の( )をとってカタカナが発生した。
カタカナの「カタ」とは、十分でない、( )なという意味である。編旁冠脚・不完全
万葉仮名文は、( )の場でカタカナを生み出し、さらに漢字カタカナ交じり文を生み出した
漢文訓読