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口腔機能管理 ②
83問 • 1年前
  • めためた(めたんこめた)
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    問題一覧

  • 1

    脳卒中では7割の患者に【  】がみられる。

    嚥下障害

  • 2

    急性期の直接訓練開始のポイント ①【  】が鮮明・覚醒 ②【  】状態の安定 ③【  】状態の安定 ④唾液や少量の水分での【  】あり ⑤口腔衛生状態良好で【  】もない 条件がクリアできなければ間接訓練や 肺炎・廃用予防を目的とした口腔ケアを進める。

    意識レベル, 全身, 呼吸, 嚥下反射, 乾燥

  • 3

    意識レベルの評価

    JCS

  • 4

    JCSの直接訓練開始の基準となる状態

    Ⅰ 1.2.3

  • 5

    JCSにおいて、 寝たきりで何の反応もない人は【  】である。

    Ⅲ-300

  • 6

    JCSにおいて、 ふだん寝たきりだが呼びかけると反応がある。

    Ⅱ-10

  • 7

    高齢者では、嚥下後の呼吸パターンが 【  】始まりになってしまい、 咽頭に残った食物を誤嚥してしまうことがある。

    吸気

  • 8

    1回の吸引は【  】秒以内におさめる

    15

  • 9

    消化管が使える、短期の栄養供給

    経鼻経管

  • 10

    消化管が使えない、短期の栄養供給

    末梢静脈栄養

  • 11

    消化管が使える、長期の栄養供給

    胃瘻・腸瘻

  • 12

    消化管が使えない、長期の栄養供給

    中心静脈栄養

  • 13

    長期にわたる過剰な安静状態が続くと 【  】を生じる。 寝たきり状態が1週間続くと筋力は【 〜 】%減少する。改善には発生にかかった期間の2~3倍の時間が必要である。 【  】機能にも影響する。

    廃用症候群, 10〜20, 嚥下

  • 14

    コミュニケーション障害と嚥下障害の支援

    言語聴覚士

  • 15

    体幹・呼吸リハビリテーション 姿勢や身体機能など、基本的動作能力の評価・訓練を行う。

    理学療法士

  • 16

    食べるための姿勢や動作の支援。 食事の姿勢保持や、食べ物を口に運ぶまでの動作の獲得を目指す。

    作業療法士

  • 17

    病気ではないけれど、年齢と共に筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい虚弱な状態。

    フレイル

  • 18

    《フレイルの定義》 ①【  】減少 ②【  】 ③【  】の減少 ④【  】の減弱 ⑤【  】の低下

    体重, 主観的疲労感, 日常生活活動量, 身体能力, 筋力

  • 19

    オーラルフレイルの診断基準

    残存歯数(<20歯), 主観的なむせの有無, 主観的な咀嚼の低下, 咀嚼能力(咀嚼力判定ガム), 舌圧(舌圧測定), 口腔巧緻性(オーラルディアドコキネシス「タ」)

  • 20

    サルコペニアの摂食嚥下障害

    65歳以上, 原因疾患なし, 嚥下機能低下あり, 握力・歩行速度低下, 嚥下関連筋群の筋力低下

  • 21

    《口腔機能低下症》  ④舌口唇運動機能低下 オーラルディアドコキネシスでは、 【  】を発音して、 どれか1つでも【  】回/秒未満があれば 該当基準とする。

    パタカ, 6

  • 22

    舌は嚥下時に上顎へ押し付けられ、 食物を咽頭へ送る役割と 【  】を引き上げる際の固定の役割がある。

    舌骨

  • 23

    《口腔機能低下症》検査法・検査機器 ②口腔乾燥

    口腔水分計, サクソンテスト

  • 24

    《口腔機能低下症》 ①口腔乾燥の評価 口腔水分計ムーカスでは、【  】を評価基準としている。

    27未満

  • 25

    《口腔機能低下症》 ①口腔乾燥の評価 サクソンテストでは、 【  】gのガーゼを用いて【  】分間咬み、 重量を測定する。

    2, 2

  • 26

    《口腔機能低下症》 ①口腔乾燥の評価 サクソンテストでは、 2分間あたり【  】を該当基準としている。

    2g以下

  • 27

    《口腔機能低下症》 口腔水分計ムーカスでは、 舌先から【  】mmの舌背で測定する。

    10

  • 28

    言語聴覚士

    ST

  • 29

    作業療法士

    OT

  • 30

    理学療法士

    PT

  • 31

    《間接訓練》 咽頭期の訓練 舌骨挙上筋群を鍛え喉頭挙上を改善し、 食道入口部開大や嚥下圧の改善をさせる。

    シャキア訓練

  • 32

    《間接訓練》 喉頭挙上および前方運動の強化 嚥下時に喉頭の最大挙上位置で一時停止してもらい その位置を数秒間キープ!

    メンデルソン手技

  • 33

    《間接訓練》 軟口蓋挙上(鼻咽腔閉鎖)の改善 ストローをくわえ、できるだけ長く息を吐き、 水をブクブクと泡立たせる。

    ブローイング訓練

  • 34

    《間接訓練》 声帯・披裂部の閉鎖を鍛えて誤嚥を防止

    プッシング・プリング

  • 35

    準備期に効果のある間接訓練

    バンゲード法, ガムラビング, 氷なめ訓練, アイスマッサージ, 嚥下体操

  • 36

    《間接訓練》 嚥下呼吸パターンの改善と咳の力の向上のため、 腕の上げ下げと深呼吸を同期させ 胸郭のストレッチと肺活量の訓練をおこなう。

    シルベスター法

  • 37

    誤嚥性肺炎の予防では、 ①口腔ケアを徹底し、  口腔内の【  】の量を減らす ②摂食嚥下機能を向上させて、  【  】する量を減らす

    細菌, 誤嚥

  • 38

    《直接訓練の中止》 頻回な【  】、【  】嗄声 【  】の増加、意識状態悪化

    むせ, 湿性, 痰

  • 39

    《直接訓練 難易度アップの基準》 摂食時間が【  】分以内で 【  】割以上の摂食が【  】食続いた時

    30, 7, 3

  • 40

    摂食嚥下障害が重度なほど、姿勢は 【  】度程度の低い角度の方が誤嚥は少ないが、 個人差に配慮が必要である。

    30

  • 41

    《直接訓練で用いる嚥下手技》 嚥下の意識化

    Think Swallow

  • 42

    《直接訓練で用いる嚥下手技》 息こらえ嚥下 嚥下前に意識的に息をとめ、嚥下する方法。 声門を閉じれる=気道を閉鎖、声門上の残留物の喀出を期待できる 呼吸と嚥下のタイミングを掴む訓練となる。

    Supraglottic Swallow

  • 43

    《直接訓練で用いる嚥下手技》 努力嚥下 喉に力を入れて、食塊を押し込むように 努力して飲み込む方法。

    Effortful Swallow

  • 44

    《直接訓練で用いる嚥下手技》 舌骨と喉頭を挙上させた位置に保ち、 喉頭の圧を高める事で、 咽頭残留物の除去を試みる方法。

    Mendelsohn 手技

  • 45

    専門医療機関でも直接訓練は困難。

    唾液誤嚥

  • 46

    認知症の中核症状

    記憶障害, 見当識障害, 理解・判断力の障害, 実行機能障害, 失語・失認・失行

  • 47

    PAP

    舌接触補助床

  • 48

    PLP

    軟口蓋挙上装置

  • 49

    《舌接触補助床(PAP)》 病気によって舌の運動が弱くなってしまった 患者に対して、【  】的なアプローチによって 舌と【  】の接触をアシストするための装具。

    代償, 口蓋

  • 50

    摂食嚥下リハのアプローチ 治療的アプローチに当てはまるもの

    舌抵抗訓練

  • 51

    舌接触補助床(PAP)は【  】の障害で用いる。

    口腔期

  • 52

    舌接触補助床(PAP)の適応症 舌の器質的異常

    舌がん

  • 53

    舌接触補助床(PAP)の適応症 口蓋の器質的異常

    口蓋裂, ダウン症

  • 54

    舌接触補助床(PAP)の適応症 舌の機能的異常

    脳卒中(脳梗塞・脳出血), 神経変性疾患 筋委縮性側索硬化症(ALS)など, サルコペニア

  • 55

    《筋委縮性側索硬化症(ALS)》 進行は早く、発症から死亡まで【  】年。

    3〜5

  • 56

    《筋委縮性側索硬化症(ALS)》 発症様式によって 上肢型・進行性【  】麻痺(口腔型)・ 下肢型・呼吸筋型・その他とある

  • 57

    《軟口蓋挙上装置(PLP)》 軟口蓋の挙上をアシストし、 【  】の改善をする。

    鼻咽腔閉鎖

  • 58

    《Hotz床》 【  】を閉鎖して哺乳時の吸啜を補助する【  】のある乳児が適応

    口蓋裂

  • 59

    PLPは「持ち上げる」ような仕組みだが、 【  】は「隙間を埋める」ような仕組み。 口蓋裂術後や中咽頭切除後の患者に適応

    スピーチエイド

  • 60

    摂食嚥下障害患者に対する 専門的口腔ケア・口腔ケアの意義 ・歯科疾患の予防 ・【  】の予防 ・機能訓練としての意義 ・苦痛の緩和(コンフォートケア)

    誤嚥性肺炎

  • 61

    摂食嚥下障害患者に対する機能訓練としての意義 ・【  】の促し ・口腔感覚の賦活 ・舌や頬部の【  】の防止 ・嚥下反射の惹起(サブスタンスPの増加)

    覚醒, 廃用萎縮

  • 62

    嚥下の中枢は、【  】の【  】

    脳幹, 延髄

  • 63

    バイタルサイン

    脈拍, 呼吸, 血圧, 体温, 意識

  • 64

    脈拍の正常値

    60〜80回/分

  • 65

    血圧の正常値

    120/80mmHg未満

  • 66

    呼吸の正常値

    12〜18回/分

  • 67

    意識の正常値 JCS=【  】 GCS=【  】かつ見当識障害なし

    0, 15

  • 68

    意識レベルの評価において、 数字が大きいほど重症

    JCS

  • 69

    頻脈は脈拍が【  】回/分を超える状態 徐脈は脈拍が【  】回/分を下回る状態

    100, 50

  • 70

    胸部聴診では呼吸音と【  】音の聴取をする。 【  】はさらにラッセル音(ラ音)と胸膜摩擦音に分類

    副雑音

  • 71

    胸部聴診時の誤嚥性肺炎の特徴

    継続性ラ音, 水泡音, ゴロゴロ、ブツブツ

  • 72

    障害高齢者の日常生活自立度 (寝たきり度)

    ランクはJ、A、B、Cの4段階, 介護認定申請時の資料になる, 状態(~している)を評価する

  • 73

    認知症高齢者の日常生活自立度

    ランクⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Mの5段階評価, 介護認定申請時の資料になる

  • 74

    基本的日常生活動作=

    BADL

  • 75

    BADLの評価方法

    Barthel Index, FIM

  • 76

    BDR指標 B【  】、 D【  】、R【  】

    ブラッシング, 義歯の管理, リンシング

  • 77

    BDR指標の改訂版では 【  】性、【  】性、【  】性と評価する。

    自発, 習慣, 有効

  • 78

    アルツハイマー型認知症

    海馬含む側頭葉に問題がある, 食事場面を認識できない, 喉へうまく食べ物を送り込めない, 喉は正常

  • 79

    レビー小体型認知症

    後頭葉に問題がある, 食事中によくむせる, 咽頭期に問題がある

  • 80

    頭部挙上訓練(シャキア訓練)は 【  】の間接訓練である。

    咽頭期

  • 81

    ブローイング訓練は【  】の間接訓練である。

    咽頭期

  • 82

    誤嚥物喀出に効果のあるリハビリ

    嚥下体操, ブローイング, 呼吸訓練, 胸郭ストレッチ, プッシング・プリング, ハフィング

  • 83

    嚥下反射を促す(嚥下促通)リハビリ

    氷なめ訓練, アイスマッサージ, ガムラビング, 味覚刺激訓練, K-point刺激法

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    問題一覧

  • 1

    脳卒中では7割の患者に【  】がみられる。

    嚥下障害

  • 2

    急性期の直接訓練開始のポイント ①【  】が鮮明・覚醒 ②【  】状態の安定 ③【  】状態の安定 ④唾液や少量の水分での【  】あり ⑤口腔衛生状態良好で【  】もない 条件がクリアできなければ間接訓練や 肺炎・廃用予防を目的とした口腔ケアを進める。

    意識レベル, 全身, 呼吸, 嚥下反射, 乾燥

  • 3

    意識レベルの評価

    JCS

  • 4

    JCSの直接訓練開始の基準となる状態

    Ⅰ 1.2.3

  • 5

    JCSにおいて、 寝たきりで何の反応もない人は【  】である。

    Ⅲ-300

  • 6

    JCSにおいて、 ふだん寝たきりだが呼びかけると反応がある。

    Ⅱ-10

  • 7

    高齢者では、嚥下後の呼吸パターンが 【  】始まりになってしまい、 咽頭に残った食物を誤嚥してしまうことがある。

    吸気

  • 8

    1回の吸引は【  】秒以内におさめる

    15

  • 9

    消化管が使える、短期の栄養供給

    経鼻経管

  • 10

    消化管が使えない、短期の栄養供給

    末梢静脈栄養

  • 11

    消化管が使える、長期の栄養供給

    胃瘻・腸瘻

  • 12

    消化管が使えない、長期の栄養供給

    中心静脈栄養

  • 13

    長期にわたる過剰な安静状態が続くと 【  】を生じる。 寝たきり状態が1週間続くと筋力は【 〜 】%減少する。改善には発生にかかった期間の2~3倍の時間が必要である。 【  】機能にも影響する。

    廃用症候群, 10〜20, 嚥下

  • 14

    コミュニケーション障害と嚥下障害の支援

    言語聴覚士

  • 15

    体幹・呼吸リハビリテーション 姿勢や身体機能など、基本的動作能力の評価・訓練を行う。

    理学療法士

  • 16

    食べるための姿勢や動作の支援。 食事の姿勢保持や、食べ物を口に運ぶまでの動作の獲得を目指す。

    作業療法士

  • 17

    病気ではないけれど、年齢と共に筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい虚弱な状態。

    フレイル

  • 18

    《フレイルの定義》 ①【  】減少 ②【  】 ③【  】の減少 ④【  】の減弱 ⑤【  】の低下

    体重, 主観的疲労感, 日常生活活動量, 身体能力, 筋力

  • 19

    オーラルフレイルの診断基準

    残存歯数(<20歯), 主観的なむせの有無, 主観的な咀嚼の低下, 咀嚼能力(咀嚼力判定ガム), 舌圧(舌圧測定), 口腔巧緻性(オーラルディアドコキネシス「タ」)

  • 20

    サルコペニアの摂食嚥下障害

    65歳以上, 原因疾患なし, 嚥下機能低下あり, 握力・歩行速度低下, 嚥下関連筋群の筋力低下

  • 21

    《口腔機能低下症》  ④舌口唇運動機能低下 オーラルディアドコキネシスでは、 【  】を発音して、 どれか1つでも【  】回/秒未満があれば 該当基準とする。

    パタカ, 6

  • 22

    舌は嚥下時に上顎へ押し付けられ、 食物を咽頭へ送る役割と 【  】を引き上げる際の固定の役割がある。

    舌骨

  • 23

    《口腔機能低下症》検査法・検査機器 ②口腔乾燥

    口腔水分計, サクソンテスト

  • 24

    《口腔機能低下症》 ①口腔乾燥の評価 口腔水分計ムーカスでは、【  】を評価基準としている。

    27未満

  • 25

    《口腔機能低下症》 ①口腔乾燥の評価 サクソンテストでは、 【  】gのガーゼを用いて【  】分間咬み、 重量を測定する。

    2, 2

  • 26

    《口腔機能低下症》 ①口腔乾燥の評価 サクソンテストでは、 2分間あたり【  】を該当基準としている。

    2g以下

  • 27

    《口腔機能低下症》 口腔水分計ムーカスでは、 舌先から【  】mmの舌背で測定する。

    10

  • 28

    言語聴覚士

    ST

  • 29

    作業療法士

    OT

  • 30

    理学療法士

    PT

  • 31

    《間接訓練》 咽頭期の訓練 舌骨挙上筋群を鍛え喉頭挙上を改善し、 食道入口部開大や嚥下圧の改善をさせる。

    シャキア訓練

  • 32

    《間接訓練》 喉頭挙上および前方運動の強化 嚥下時に喉頭の最大挙上位置で一時停止してもらい その位置を数秒間キープ!

    メンデルソン手技

  • 33

    《間接訓練》 軟口蓋挙上(鼻咽腔閉鎖)の改善 ストローをくわえ、できるだけ長く息を吐き、 水をブクブクと泡立たせる。

    ブローイング訓練

  • 34

    《間接訓練》 声帯・披裂部の閉鎖を鍛えて誤嚥を防止

    プッシング・プリング

  • 35

    準備期に効果のある間接訓練

    バンゲード法, ガムラビング, 氷なめ訓練, アイスマッサージ, 嚥下体操

  • 36

    《間接訓練》 嚥下呼吸パターンの改善と咳の力の向上のため、 腕の上げ下げと深呼吸を同期させ 胸郭のストレッチと肺活量の訓練をおこなう。

    シルベスター法

  • 37

    誤嚥性肺炎の予防では、 ①口腔ケアを徹底し、  口腔内の【  】の量を減らす ②摂食嚥下機能を向上させて、  【  】する量を減らす

    細菌, 誤嚥

  • 38

    《直接訓練の中止》 頻回な【  】、【  】嗄声 【  】の増加、意識状態悪化

    むせ, 湿性, 痰

  • 39

    《直接訓練 難易度アップの基準》 摂食時間が【  】分以内で 【  】割以上の摂食が【  】食続いた時

    30, 7, 3

  • 40

    摂食嚥下障害が重度なほど、姿勢は 【  】度程度の低い角度の方が誤嚥は少ないが、 個人差に配慮が必要である。

    30

  • 41

    《直接訓練で用いる嚥下手技》 嚥下の意識化

    Think Swallow

  • 42

    《直接訓練で用いる嚥下手技》 息こらえ嚥下 嚥下前に意識的に息をとめ、嚥下する方法。 声門を閉じれる=気道を閉鎖、声門上の残留物の喀出を期待できる 呼吸と嚥下のタイミングを掴む訓練となる。

    Supraglottic Swallow

  • 43

    《直接訓練で用いる嚥下手技》 努力嚥下 喉に力を入れて、食塊を押し込むように 努力して飲み込む方法。

    Effortful Swallow

  • 44

    《直接訓練で用いる嚥下手技》 舌骨と喉頭を挙上させた位置に保ち、 喉頭の圧を高める事で、 咽頭残留物の除去を試みる方法。

    Mendelsohn 手技

  • 45

    専門医療機関でも直接訓練は困難。

    唾液誤嚥

  • 46

    認知症の中核症状

    記憶障害, 見当識障害, 理解・判断力の障害, 実行機能障害, 失語・失認・失行

  • 47

    PAP

    舌接触補助床

  • 48

    PLP

    軟口蓋挙上装置

  • 49

    《舌接触補助床(PAP)》 病気によって舌の運動が弱くなってしまった 患者に対して、【  】的なアプローチによって 舌と【  】の接触をアシストするための装具。

    代償, 口蓋

  • 50

    摂食嚥下リハのアプローチ 治療的アプローチに当てはまるもの

    舌抵抗訓練

  • 51

    舌接触補助床(PAP)は【  】の障害で用いる。

    口腔期

  • 52

    舌接触補助床(PAP)の適応症 舌の器質的異常

    舌がん

  • 53

    舌接触補助床(PAP)の適応症 口蓋の器質的異常

    口蓋裂, ダウン症

  • 54

    舌接触補助床(PAP)の適応症 舌の機能的異常

    脳卒中(脳梗塞・脳出血), 神経変性疾患 筋委縮性側索硬化症(ALS)など, サルコペニア

  • 55

    《筋委縮性側索硬化症(ALS)》 進行は早く、発症から死亡まで【  】年。

    3〜5

  • 56

    《筋委縮性側索硬化症(ALS)》 発症様式によって 上肢型・進行性【  】麻痺(口腔型)・ 下肢型・呼吸筋型・その他とある

  • 57

    《軟口蓋挙上装置(PLP)》 軟口蓋の挙上をアシストし、 【  】の改善をする。

    鼻咽腔閉鎖

  • 58

    《Hotz床》 【  】を閉鎖して哺乳時の吸啜を補助する【  】のある乳児が適応

    口蓋裂

  • 59

    PLPは「持ち上げる」ような仕組みだが、 【  】は「隙間を埋める」ような仕組み。 口蓋裂術後や中咽頭切除後の患者に適応

    スピーチエイド

  • 60

    摂食嚥下障害患者に対する 専門的口腔ケア・口腔ケアの意義 ・歯科疾患の予防 ・【  】の予防 ・機能訓練としての意義 ・苦痛の緩和(コンフォートケア)

    誤嚥性肺炎

  • 61

    摂食嚥下障害患者に対する機能訓練としての意義 ・【  】の促し ・口腔感覚の賦活 ・舌や頬部の【  】の防止 ・嚥下反射の惹起(サブスタンスPの増加)

    覚醒, 廃用萎縮

  • 62

    嚥下の中枢は、【  】の【  】

    脳幹, 延髄

  • 63

    バイタルサイン

    脈拍, 呼吸, 血圧, 体温, 意識

  • 64

    脈拍の正常値

    60〜80回/分

  • 65

    血圧の正常値

    120/80mmHg未満

  • 66

    呼吸の正常値

    12〜18回/分

  • 67

    意識の正常値 JCS=【  】 GCS=【  】かつ見当識障害なし

    0, 15

  • 68

    意識レベルの評価において、 数字が大きいほど重症

    JCS

  • 69

    頻脈は脈拍が【  】回/分を超える状態 徐脈は脈拍が【  】回/分を下回る状態

    100, 50

  • 70

    胸部聴診では呼吸音と【  】音の聴取をする。 【  】はさらにラッセル音(ラ音)と胸膜摩擦音に分類

    副雑音

  • 71

    胸部聴診時の誤嚥性肺炎の特徴

    継続性ラ音, 水泡音, ゴロゴロ、ブツブツ

  • 72

    障害高齢者の日常生活自立度 (寝たきり度)

    ランクはJ、A、B、Cの4段階, 介護認定申請時の資料になる, 状態(~している)を評価する

  • 73

    認知症高齢者の日常生活自立度

    ランクⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Mの5段階評価, 介護認定申請時の資料になる

  • 74

    基本的日常生活動作=

    BADL

  • 75

    BADLの評価方法

    Barthel Index, FIM

  • 76

    BDR指標 B【  】、 D【  】、R【  】

    ブラッシング, 義歯の管理, リンシング

  • 77

    BDR指標の改訂版では 【  】性、【  】性、【  】性と評価する。

    自発, 習慣, 有効

  • 78

    アルツハイマー型認知症

    海馬含む側頭葉に問題がある, 食事場面を認識できない, 喉へうまく食べ物を送り込めない, 喉は正常

  • 79

    レビー小体型認知症

    後頭葉に問題がある, 食事中によくむせる, 咽頭期に問題がある

  • 80

    頭部挙上訓練(シャキア訓練)は 【  】の間接訓練である。

    咽頭期

  • 81

    ブローイング訓練は【  】の間接訓練である。

    咽頭期

  • 82

    誤嚥物喀出に効果のあるリハビリ

    嚥下体操, ブローイング, 呼吸訓練, 胸郭ストレッチ, プッシング・プリング, ハフィング

  • 83

    嚥下反射を促す(嚥下促通)リハビリ

    氷なめ訓練, アイスマッサージ, ガムラビング, 味覚刺激訓練, K-point刺激法