理学療法概論 期末試験
問題一覧
1
ここで言う障害とは、身体障害だけでなく精神障害、知的障害も含めて障害とする。先天的か後天的かに関わらず、これらの障害によって、日常生活や社会生活を送るために必要であることが、完全にあるいは部分的に自立して行うことが困難な状態が継続している人を「身体に障害のあるもの」という。
2
基本的動作とは、寝返りから起き上がり、座位保持までの一連の動作を指す「起居動作」と、立ち上がりから歩行までの「移動動作」を総称したものである。この基本的動作を行う能力を基本的動作能力といい、理学療法士は主にこの基本的動作能力の回復を目標にしてリハビリを行っていく。
3
挨拶をする, 謝ることができる
4
TPOに合わせた服装ができる
5
ラポール
6
今まで生きてきた中で経験したことに頼って判断をしてしまうから。
7
「料理に虫が入っていたのですが、取り替えていただくことはできますか?」
8
①自ら発信してしまう(SNSや公の場) ②情報の管理ができていない(置いた場所を忘れる、整理整頓ができていない)
9
リスクを予測しそれを防ぐための行動
10
①患者の命に関わることが起こる可能性がある ②新たな障害を生む可能性がある ③患者の回復期間が延長してしまう可能性がある
11
①運動療法 ②物理療法 ③義肢装具療法 ④日常生活訓練(ADL訓練)
12
・医学モデル→患者の病気や疾患を治療するために、病気やその症状などに重きを置いた考え方。病気や疾患の原因や問題点を見つけ治療するのが主な流れである。 ・生活モデル→患者さんがよりよい生活を送ることができるように、生活や環境、その人個人に重きを置いた考え方。その人がより良い生活を送るために、現時点で障害となっていることは何かを周りの環境などに目を向けて考え、周りの人が支援していくのが主な流れである。
13
インフォームドコンセントとは、直訳すると「説明と同意」であり、医師や医療従事者が患者に対して医療行為を行う際、患者に十分な説明を行い、患者が十分な理解をしたうえで同意をして、初めて医療行為を行うことができる。例えば、薬剤師は患者が正しく薬を服用し、効果を得ることができるように、薬の必要性や作用副作用、服用方法などを説明したうえで患者に薬を渡さなければならない。また、患者も薬剤師の説明を受け、薬の必要性や効果を十分理解したうえで薬を受け取る必要がある。
14
①メリット・デメリット→その医療行為を受けることで患者に起こりうるメリットとデメリットを説明したうえで、患者に判断をしてもらう。また、単に医学的な観点から見たメリット・デメリットだけを伝えるのではなく、その人個人にとってのメリット・デメリットも伝える必要がある。何故なら、人によってメリットに感じることデメリットに感じることは異なるからである。 ②根拠→なぜこの治療を行うのか、何を基にそう考えたのかなど、その医療行為を行う理由、根拠を合わせて患者に伝える必要がある。「なんとなく」で患者に医療行為を行うことは厳禁である。
15
相手との信頼関係を築くため。また、もし意見の相違があった場合適切なコミュニケーションを取ることができれば、その人との関係に亀裂が入ることなく互いに納得のいく落としどころを見つけることができる。また、医療現場において、適切なコミュニケーションを行うことで、患者や他職との意見の食い違いも防ぐことができる。
16
評価とは、患者の様子、動き方、会話の内容など様々な情報から患者の持つ症状や障害を把握して、そこで把握した内容や他職から得た情報等から障害の要因を分析し、治療方針を決定、実施して、最後に結果の確認を行うまでの過程のことを言う。この時病気や症状だけを診るのではなく患者自身を診て、患者の幸せを追求を目的とした治療方針を立てなければならないことを忘れてはならない。
17
インシデントは、ヒヤリハットとも言い患者や家族に対して不利益は及ぼさないが、医療事故の手前の出来事のことである。一方、アクシデントは医療事故であり、患者や家族に障害や不利益を及ぼしてしまった出来事のことを言う。 例えば、目を離していた時に患者が転倒してしまったが、患者に実害がなかった場合はインシデントであり、転倒したことで骨折をしてしまい回復期間が延長してしまった場合はアクシデントである。
18
正解は一つではない場合がほとんどであるため、時と場合を考えて臨機応変に対応し、常にその時の最善を尽くすことが大切である。
19
守秘義務
20
相手の言葉を音ではなく意図として聞く, 相手が理解できるような言葉で伝える, 相手が意図を正しく受け取れる表現かを考える
21
嫌がらせや迷惑行為のことである。加害者の意図や意識に関係なく、被害者が苦痛を感じていればハラスメントとなる。そのため、誰もがハラスメントの被害者にも加害者にもなる可能性がある。
22
麻痺の問題ではなく、会話や文字で表現したり理解したりする能力が失われる障害
23
麻痺の問題ではなく、日常生活で普段行っている動作ができなくなる障害
24
麻痺の問題ではなく、物体や人の顔、自分の身体が認識できなくなる障害
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1
ここで言う障害とは、身体障害だけでなく精神障害、知的障害も含めて障害とする。先天的か後天的かに関わらず、これらの障害によって、日常生活や社会生活を送るために必要であることが、完全にあるいは部分的に自立して行うことが困難な状態が継続している人を「身体に障害のあるもの」という。
2
基本的動作とは、寝返りから起き上がり、座位保持までの一連の動作を指す「起居動作」と、立ち上がりから歩行までの「移動動作」を総称したものである。この基本的動作を行う能力を基本的動作能力といい、理学療法士は主にこの基本的動作能力の回復を目標にしてリハビリを行っていく。
3
挨拶をする, 謝ることができる
4
TPOに合わせた服装ができる
5
ラポール
6
今まで生きてきた中で経験したことに頼って判断をしてしまうから。
7
「料理に虫が入っていたのですが、取り替えていただくことはできますか?」
8
①自ら発信してしまう(SNSや公の場) ②情報の管理ができていない(置いた場所を忘れる、整理整頓ができていない)
9
リスクを予測しそれを防ぐための行動
10
①患者の命に関わることが起こる可能性がある ②新たな障害を生む可能性がある ③患者の回復期間が延長してしまう可能性がある
11
①運動療法 ②物理療法 ③義肢装具療法 ④日常生活訓練(ADL訓練)
12
・医学モデル→患者の病気や疾患を治療するために、病気やその症状などに重きを置いた考え方。病気や疾患の原因や問題点を見つけ治療するのが主な流れである。 ・生活モデル→患者さんがよりよい生活を送ることができるように、生活や環境、その人個人に重きを置いた考え方。その人がより良い生活を送るために、現時点で障害となっていることは何かを周りの環境などに目を向けて考え、周りの人が支援していくのが主な流れである。
13
インフォームドコンセントとは、直訳すると「説明と同意」であり、医師や医療従事者が患者に対して医療行為を行う際、患者に十分な説明を行い、患者が十分な理解をしたうえで同意をして、初めて医療行為を行うことができる。例えば、薬剤師は患者が正しく薬を服用し、効果を得ることができるように、薬の必要性や作用副作用、服用方法などを説明したうえで患者に薬を渡さなければならない。また、患者も薬剤師の説明を受け、薬の必要性や効果を十分理解したうえで薬を受け取る必要がある。
14
①メリット・デメリット→その医療行為を受けることで患者に起こりうるメリットとデメリットを説明したうえで、患者に判断をしてもらう。また、単に医学的な観点から見たメリット・デメリットだけを伝えるのではなく、その人個人にとってのメリット・デメリットも伝える必要がある。何故なら、人によってメリットに感じることデメリットに感じることは異なるからである。 ②根拠→なぜこの治療を行うのか、何を基にそう考えたのかなど、その医療行為を行う理由、根拠を合わせて患者に伝える必要がある。「なんとなく」で患者に医療行為を行うことは厳禁である。
15
相手との信頼関係を築くため。また、もし意見の相違があった場合適切なコミュニケーションを取ることができれば、その人との関係に亀裂が入ることなく互いに納得のいく落としどころを見つけることができる。また、医療現場において、適切なコミュニケーションを行うことで、患者や他職との意見の食い違いも防ぐことができる。
16
評価とは、患者の様子、動き方、会話の内容など様々な情報から患者の持つ症状や障害を把握して、そこで把握した内容や他職から得た情報等から障害の要因を分析し、治療方針を決定、実施して、最後に結果の確認を行うまでの過程のことを言う。この時病気や症状だけを診るのではなく患者自身を診て、患者の幸せを追求を目的とした治療方針を立てなければならないことを忘れてはならない。
17
インシデントは、ヒヤリハットとも言い患者や家族に対して不利益は及ぼさないが、医療事故の手前の出来事のことである。一方、アクシデントは医療事故であり、患者や家族に障害や不利益を及ぼしてしまった出来事のことを言う。 例えば、目を離していた時に患者が転倒してしまったが、患者に実害がなかった場合はインシデントであり、転倒したことで骨折をしてしまい回復期間が延長してしまった場合はアクシデントである。
18
正解は一つではない場合がほとんどであるため、時と場合を考えて臨機応変に対応し、常にその時の最善を尽くすことが大切である。
19
守秘義務
20
相手の言葉を音ではなく意図として聞く, 相手が理解できるような言葉で伝える, 相手が意図を正しく受け取れる表現かを考える
21
嫌がらせや迷惑行為のことである。加害者の意図や意識に関係なく、被害者が苦痛を感じていればハラスメントとなる。そのため、誰もがハラスメントの被害者にも加害者にもなる可能性がある。
22
麻痺の問題ではなく、会話や文字で表現したり理解したりする能力が失われる障害
23
麻痺の問題ではなく、日常生活で普段行っている動作ができなくなる障害
24
麻痺の問題ではなく、物体や人の顔、自分の身体が認識できなくなる障害