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呼吸器系 B.呼吸とその調整 P199~204
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    問題一覧

  • 1

    横隔膜は弛緩時には( )型をしている筋肉で、胸腔と腹腔の境界となる。

    ドーム

  • 2

    外肋間筋が収縮すると肋骨が( 挙上・下制 )し、胸郭が( 広がり・狭まり )、胸腔が( 拡大・縮小 )する。

    挙上, 広がり, 拡大

  • 3

    安静呼吸時には( )と( )が働く。

    外肋間筋, 横隔膜

  • 4

    努力吸息時には外肋間筋と横隔膜に加えて( )筋や( )筋などが収縮する。

    胸鎖乳突, 斜角

  • 5

    胸腔内圧は常に( )であり、肺そのものの性質である弾性力によって縮まろうとする肺を引き伸ばして呼吸可能にしている。

    陰圧

  • 6

    吸息時 に は 胸 腔 容 積 が 増 大 し 、 胸 腔 内 の 陰 圧 が ( 強 ま る ・ 弱 ま る ) 。 胸腔内圧が( 上昇・低下 )するとも言える。

    強まる, 低下

  • 7

    呼息時には胸腔容積が減少し、胸腔内の陰圧が( 強まる・弱まる )。胸腔内圧が( 上昇・低下 )するとも言える。

    弱まる, 上昇

  • 8

    安静吸息時には外肋間筋は( 収縮・弛緩 )、肋骨は( 挙上・下制 )、横隔膜は( 収 縮 ・ 弛 緩 ) し 、 ( 水 平 ・ ド ー ム 型 ) に な る 。 ま た 、 胸 郭 は( 広がり・狭まり )、胸腔内圧は( 上がる・下がる )。

    収縮, 挙上, 収縮, 水平, 広がり, 下がる

  • 9

    気道のうち、ガス交換を行わないスペースのことを( )といい、容量は約150mLである。

    死腔

  • 10

    ( )は肺胞に新たに入ってきて実際にガス交換に使われる気体の容量を指し、約350mLである。( )=1回換気量-( )

    肺胞換気量, 肺胞換気量, 死腔量

  • 11

    ( )は安静時に出入りする空気の量。500mL。

    換気量

  • 12

    ( )は安静吸息後にさらに吸い込める空気の量。2~3L。

    予備吸気量

  • 13

    ( )は安静呼息後にさらに吐き出せる空気の量。1L。

    予備呼気量

  • 14

    ( )は最大呼息後に肺内に残る空気の量。1~1.5L。

    残気量

  • 15

    ( )は予備呼気量と残気量の和。

    機能的残気量

  • 16

    肺活量は 1 回の呼吸で可能な最大換気量。( )L。

    3-5

  • 17

    肺活量の予測値に対する実測値の割合を( )といい、正常値は80%である。

    %肺活量

  • 18

    ( )とは、最大吸気位から最大速度で呼出した最大の呼気量であり、最初の 1 秒間に吐き出した量を( )という。

    努力性肺活量, 1秒量

  • 19

    ( )とは努力性肺活量に対する 1 秒量の割合で正常値は70%である。

    1秒率

  • 20

    安静時の成人の呼吸数は毎分( )回ほど。新生児は成人に比べて呼吸回数が( 多い・少ない )。

    12-20, 多い

  • 21

    分時換気量は 1 回換気量×1 分間当たりの呼吸数で求めることができ、1 分間当たりの呼吸数を 16 回とすると約( )Lである。

    8

  • 22

    ガス交換は( )によって行われる。

    拡散

  • 23

    動脈血、気道、肺胞気、組織を O2 分圧の高い順に並べると( )、( )、( )、( )となり、この順に O2 が運搬される。

    気道, 肺胞気, 動脈血, 組織

  • 24

    静脈血、気道、肺胞気、組織を CO2 分圧の高い順に並べると組織、(  )、( )、(  )となり、この順に CO2 が運搬される。

    静脈血, 肺胞気, 気道

  • 25

    O2 と結合した Hb を( )という。血液中の O2 は Hb と可逆的に結合している。

    酸素化Hb

  • 26

    SPO2 とは( )のことであり、全 Hbに占める酸素化Hbの割合である。通常の動脈血の SPO2 は約( )%である。

    酸素飽和度, 97

  • 27

    Hbは O2 の多い所では O2 結合能力が( 高く・低く )、O2 の少ない所では、O2 結合能力が( 高い・低い )。また、CO2 濃度が高い所では Hbの O2 結合能力が( 高く・低く )なる。

    高く, 低い, 低く

  • 28

    酸素化Hbの割合と O2 分圧の関係性を表したグラフを( )という。

    酸素解離曲線

  • 29

    血液中に溶解しているCO2 は約80%が( )として存在している。

    HCO3-

  • 30

    体内での酸性物質とアルカリ性物質のバランスのことを( )という。

    酸塩基平衡

  • 31

    代謝は( )を産生し、体液を( )性方向に動かす。

    H+, 酸

  • 32

    呼吸は H+を( )に変換して排出し、体液を( )性方向に動かす。

    CO2, アルカリ

  • 33

    呼吸の調整は( )にある( )中枢で行われる。

    延髄, 呼吸

  • 34

    吸息時に肺の伸展受容器が刺激され、その刺激は迷走神経を介して呼吸中枢に伝えられ、吸息が抑えられて呼息に切り替わる。これを( )反射という。

    へーリング-ブロイエル

  • 35

    ( )化学受容器には、総頚動脈の分岐部にある( )と、大動脈弓にある( )の 2 種類ある。動脈血の O2 分圧の( 増加・減少 )を感知し、呼吸を促進する。

    末梢性, 頸動脈小体, 大動脈小体, 減少

  • 36

    ( )化学受容器は、呼吸中枢の付近に存在し体液の pH の( 上昇・低下 )や、CO2 の( 増加・低下 )を感知して呼吸を促進する。

    中枢性, 上昇, 増加

  • 37

    体温が上昇すると呼吸は( 促進・減弱 )し、体温が低下すると呼吸が ( 促進・減弱 )する。

    促進, 減弱

  • 38

    呼吸は精神的影響を受け、興奮状態では交感神経が優位になり呼吸が( 促進・減弱 )する。

    促進

  • 39

    呼吸は意識的に調整することができる。随意的な呼吸は( )が司る。

    大脳

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  • 1

    横隔膜は弛緩時には( )型をしている筋肉で、胸腔と腹腔の境界となる。

    ドーム

  • 2

    外肋間筋が収縮すると肋骨が( 挙上・下制 )し、胸郭が( 広がり・狭まり )、胸腔が( 拡大・縮小 )する。

    挙上, 広がり, 拡大

  • 3

    安静呼吸時には( )と( )が働く。

    外肋間筋, 横隔膜

  • 4

    努力吸息時には外肋間筋と横隔膜に加えて( )筋や( )筋などが収縮する。

    胸鎖乳突, 斜角

  • 5

    胸腔内圧は常に( )であり、肺そのものの性質である弾性力によって縮まろうとする肺を引き伸ばして呼吸可能にしている。

    陰圧

  • 6

    吸息時 に は 胸 腔 容 積 が 増 大 し 、 胸 腔 内 の 陰 圧 が ( 強 ま る ・ 弱 ま る ) 。 胸腔内圧が( 上昇・低下 )するとも言える。

    強まる, 低下

  • 7

    呼息時には胸腔容積が減少し、胸腔内の陰圧が( 強まる・弱まる )。胸腔内圧が( 上昇・低下 )するとも言える。

    弱まる, 上昇

  • 8

    安静吸息時には外肋間筋は( 収縮・弛緩 )、肋骨は( 挙上・下制 )、横隔膜は( 収 縮 ・ 弛 緩 ) し 、 ( 水 平 ・ ド ー ム 型 ) に な る 。 ま た 、 胸 郭 は( 広がり・狭まり )、胸腔内圧は( 上がる・下がる )。

    収縮, 挙上, 収縮, 水平, 広がり, 下がる

  • 9

    気道のうち、ガス交換を行わないスペースのことを( )といい、容量は約150mLである。

    死腔

  • 10

    ( )は肺胞に新たに入ってきて実際にガス交換に使われる気体の容量を指し、約350mLである。( )=1回換気量-( )

    肺胞換気量, 肺胞換気量, 死腔量

  • 11

    ( )は安静時に出入りする空気の量。500mL。

    換気量

  • 12

    ( )は安静吸息後にさらに吸い込める空気の量。2~3L。

    予備吸気量

  • 13

    ( )は安静呼息後にさらに吐き出せる空気の量。1L。

    予備呼気量

  • 14

    ( )は最大呼息後に肺内に残る空気の量。1~1.5L。

    残気量

  • 15

    ( )は予備呼気量と残気量の和。

    機能的残気量

  • 16

    肺活量は 1 回の呼吸で可能な最大換気量。( )L。

    3-5

  • 17

    肺活量の予測値に対する実測値の割合を( )といい、正常値は80%である。

    %肺活量

  • 18

    ( )とは、最大吸気位から最大速度で呼出した最大の呼気量であり、最初の 1 秒間に吐き出した量を( )という。

    努力性肺活量, 1秒量

  • 19

    ( )とは努力性肺活量に対する 1 秒量の割合で正常値は70%である。

    1秒率

  • 20

    安静時の成人の呼吸数は毎分( )回ほど。新生児は成人に比べて呼吸回数が( 多い・少ない )。

    12-20, 多い

  • 21

    分時換気量は 1 回換気量×1 分間当たりの呼吸数で求めることができ、1 分間当たりの呼吸数を 16 回とすると約( )Lである。

    8

  • 22

    ガス交換は( )によって行われる。

    拡散

  • 23

    動脈血、気道、肺胞気、組織を O2 分圧の高い順に並べると( )、( )、( )、( )となり、この順に O2 が運搬される。

    気道, 肺胞気, 動脈血, 組織

  • 24

    静脈血、気道、肺胞気、組織を CO2 分圧の高い順に並べると組織、(  )、( )、(  )となり、この順に CO2 が運搬される。

    静脈血, 肺胞気, 気道

  • 25

    O2 と結合した Hb を( )という。血液中の O2 は Hb と可逆的に結合している。

    酸素化Hb

  • 26

    SPO2 とは( )のことであり、全 Hbに占める酸素化Hbの割合である。通常の動脈血の SPO2 は約( )%である。

    酸素飽和度, 97

  • 27

    Hbは O2 の多い所では O2 結合能力が( 高く・低く )、O2 の少ない所では、O2 結合能力が( 高い・低い )。また、CO2 濃度が高い所では Hbの O2 結合能力が( 高く・低く )なる。

    高く, 低い, 低く

  • 28

    酸素化Hbの割合と O2 分圧の関係性を表したグラフを( )という。

    酸素解離曲線

  • 29

    血液中に溶解しているCO2 は約80%が( )として存在している。

    HCO3-

  • 30

    体内での酸性物質とアルカリ性物質のバランスのことを( )という。

    酸塩基平衡

  • 31

    代謝は( )を産生し、体液を( )性方向に動かす。

    H+, 酸

  • 32

    呼吸は H+を( )に変換して排出し、体液を( )性方向に動かす。

    CO2, アルカリ

  • 33

    呼吸の調整は( )にある( )中枢で行われる。

    延髄, 呼吸

  • 34

    吸息時に肺の伸展受容器が刺激され、その刺激は迷走神経を介して呼吸中枢に伝えられ、吸息が抑えられて呼息に切り替わる。これを( )反射という。

    へーリング-ブロイエル

  • 35

    ( )化学受容器には、総頚動脈の分岐部にある( )と、大動脈弓にある( )の 2 種類ある。動脈血の O2 分圧の( 増加・減少 )を感知し、呼吸を促進する。

    末梢性, 頸動脈小体, 大動脈小体, 減少

  • 36

    ( )化学受容器は、呼吸中枢の付近に存在し体液の pH の( 上昇・低下 )や、CO2 の( 増加・低下 )を感知して呼吸を促進する。

    中枢性, 上昇, 増加

  • 37

    体温が上昇すると呼吸は( 促進・減弱 )し、体温が低下すると呼吸が ( 促進・減弱 )する。

    促進, 減弱

  • 38

    呼吸は精神的影響を受け、興奮状態では交感神経が優位になり呼吸が( 促進・減弱 )する。

    促進

  • 39

    呼吸は意識的に調整することができる。随意的な呼吸は( )が司る。

    大脳