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老年看護学概論 2回目
33問 • 8ヶ月前
  • ちゃちゃちゃ
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    問題一覧

  • 1

    介護保険の2つの判断基準 ①障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)で、「障害はあっても日常生活は自立しており、独立で外出できる」ランクは何か。 ②認知症高齢者の日常生活自立度で、「認知症を持つが家庭内および社会的にはほぼ自立している」ランクは何か。

    ①J②1

  • 2

    高齢者は、障害・病気があっても( ① )に支障がなければ( ② )とみなす。

    ①日常生活 ②健康

  • 3

    疾病対策の方針 疾病を持ちながらも自立した生活が送れ、( ① )が高い生活が維持できる。 疾病があるか否かだけでなく、( ② )への支障があるかどうかが問題。

    ①QOL ②日常生活

  • 4

    その人自身の生きることの根源、魂のことを何というか。

    スピリチュアリティ

  • 5

    病気や怪我等で自覚症状がある者を何というか。

    有訴者

  • 6

    高齢者の〇〇〇を通じた理解、〇〇〇インタビューをする必要がある。〇〇〇は何か。

    生活史

  • 7

    老年期は〇〇体験をする。〇〇とは何か。

    喪失

  • 8

    2019年における男性の①平均寿命②健康寿命、女性の③平均寿命④健康寿命を答えよ。

    ①80, ②72, ③87, ④75

  • 9

    老化の過程にうまく適応し、幸福な老年期を迎えられることをなんというか。

    サクセスフルエイジング

  • 10

    高齢者の健康状態のアセスメントで、日常生活の自立の状態について ①特に何も使わないで、用具も使わないでできることを(  )的日常生活動作というか。 ②また、そのことを英語でなんというか。

    ①基本, ②BADL

  • 11

    高齢者の健康状態のアセスメントで、日常生活の自立の状態について ①色々な手段を使って日常生活を行えるかどうかのことを(  )的日常生活動作というか。 ②また、そのことを英語でなんというか。

    ①手段, ②IADL

  • 12

    生活機能障害を身体、精神・心理、社会的側面から総合的に評価することをなんというか。漢字10文字で答えよ。

    高齢者総合的機能評価

  • 13

    高齢者総合的機能評価(CGA)は、(   )を身体、精神・心理、社会的側面から総合的に評価するものである。 ①基本的日常生活動作(BADL) ②手段的日常生活動作(IADL) ③認知機能 ④認知症の行動心理症状 ⑤気分:抑うつ・不安・(  ) ⑥人的環境:家族の介護能力など ⑦看護環境:家族の経済力など

    生活機能障害, 意欲

  • 14

    環境因子や個人因子等の背景因子の視点を加えて、障害があっても「こうすれば出来る」というように生活すること・生きることの全体像を捉え、プラスの視点を持つ様に広い視点から総合的に司会することを目指しているのをなんというか。英語3文字で答えよ

    ICF

  • 15

    健康状態, 活動, 参加, 環境, 個人

  • 16

    2022年度における、要介護の原因1位は何か。

    認知症

  • 17

    加齢に伴う心身機能の低下により現れてくる身体的および精神的諸症状や疾患、例:急性疾患症状、慢性疾患症状、廃用症候群などのことをあわせてなんというか。

    老年症候群

  • 18

    寝たきりの原因であったり、生活不活発病(=活動の著しい低下や過度の安静で起こる病気)のことをなんというか。

    廃用症候群

  • 19

    高齢者が生理的な加齢変化によって起こる段階、この段階で適切に対応すれば、機能障害や要介護状態を防げると言われている。この段階をカタカナ4文字でなんというか。

    フレイル

  • 20

    病気ではないけれど、年齢とともに、筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい、健康と要介護の間の虚弱な状態のことをなんというか。

    フレイル

  • 21

    生理的な加齢変化→( 1 )→機能障害・要介護状態(= 2 )

    フレイル, 廃用症候群

  • 22

    高齢期に、生理的機能が低下することで、ストレスに対する(  )が亢進し、機能障害・要介護状態・死亡などの不幸な転機に陥りやすい状態。

    脆弱性

  • 23

    筋肉量の低下および筋力低下または身体機能の低下のいずれかがあることをなんというか。 加齢によるもの→一次性(  ) 加齢によらないもの、若者でもなるもの→二次性(  )

    サルコペニア

  • 24

    運動器自体の疾患や加齢による運動機能不全など、運動器の障害が原因で要介護が高い状態になることをなんというか。

    ロコモティブシンドローム

  • 25

    フレイル→(   )→サルコペニア→ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

    閉じこもり

  • 26

    高齢者の場合は、肥満や栄養過多よりも痩せや栄養不足が問題となっている。BMI20以下のことを(  )傾向というか。

    低栄養

  • 27

    高齢者は、エネルギー源で特に何が足りていないか。

    タンパク質

  • 28

    タンパク質・エネルギー低栄養状態のことをなんというか。英語3文字

    PEM

  • 29

    1991年に作られた「高齢者のための国連原則」:高齢者のQOLの要素には何が決められているか。5つ答えよ

    自立, 参加, ケア, 自己実現, 尊厳

  • 30

    老化の過程にうまく対応でき、幸福な老年期を迎えることができること、また、高齢者が身体的・精神的・社会的にも自立している状態のことををなんというか。

    サクセスフルエイジング

  • 31

    自立しているだけでなく、社会のための生産的役割を担うことをなんというか。

    プロダクティブエイジング

  • 32

    年齢のみを理由にした偏見や差別のことをなんというか。

    エイジズム

  • 33

    高齢者や障がい者などを排除するのではなく、健常者と同等に当たり前に生活できるような社会こそが、正常な社会であるという考え方をなんというか。

    ノーマライゼーション

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  • 1

    介護保険の2つの判断基準 ①障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)で、「障害はあっても日常生活は自立しており、独立で外出できる」ランクは何か。 ②認知症高齢者の日常生活自立度で、「認知症を持つが家庭内および社会的にはほぼ自立している」ランクは何か。

    ①J②1

  • 2

    高齢者は、障害・病気があっても( ① )に支障がなければ( ② )とみなす。

    ①日常生活 ②健康

  • 3

    疾病対策の方針 疾病を持ちながらも自立した生活が送れ、( ① )が高い生活が維持できる。 疾病があるか否かだけでなく、( ② )への支障があるかどうかが問題。

    ①QOL ②日常生活

  • 4

    その人自身の生きることの根源、魂のことを何というか。

    スピリチュアリティ

  • 5

    病気や怪我等で自覚症状がある者を何というか。

    有訴者

  • 6

    高齢者の〇〇〇を通じた理解、〇〇〇インタビューをする必要がある。〇〇〇は何か。

    生活史

  • 7

    老年期は〇〇体験をする。〇〇とは何か。

    喪失

  • 8

    2019年における男性の①平均寿命②健康寿命、女性の③平均寿命④健康寿命を答えよ。

    ①80, ②72, ③87, ④75

  • 9

    老化の過程にうまく適応し、幸福な老年期を迎えられることをなんというか。

    サクセスフルエイジング

  • 10

    高齢者の健康状態のアセスメントで、日常生活の自立の状態について ①特に何も使わないで、用具も使わないでできることを(  )的日常生活動作というか。 ②また、そのことを英語でなんというか。

    ①基本, ②BADL

  • 11

    高齢者の健康状態のアセスメントで、日常生活の自立の状態について ①色々な手段を使って日常生活を行えるかどうかのことを(  )的日常生活動作というか。 ②また、そのことを英語でなんというか。

    ①手段, ②IADL

  • 12

    生活機能障害を身体、精神・心理、社会的側面から総合的に評価することをなんというか。漢字10文字で答えよ。

    高齢者総合的機能評価

  • 13

    高齢者総合的機能評価(CGA)は、(   )を身体、精神・心理、社会的側面から総合的に評価するものである。 ①基本的日常生活動作(BADL) ②手段的日常生活動作(IADL) ③認知機能 ④認知症の行動心理症状 ⑤気分:抑うつ・不安・(  ) ⑥人的環境:家族の介護能力など ⑦看護環境:家族の経済力など

    生活機能障害, 意欲

  • 14

    環境因子や個人因子等の背景因子の視点を加えて、障害があっても「こうすれば出来る」というように生活すること・生きることの全体像を捉え、プラスの視点を持つ様に広い視点から総合的に司会することを目指しているのをなんというか。英語3文字で答えよ

    ICF

  • 15

    健康状態, 活動, 参加, 環境, 個人

  • 16

    2022年度における、要介護の原因1位は何か。

    認知症

  • 17

    加齢に伴う心身機能の低下により現れてくる身体的および精神的諸症状や疾患、例:急性疾患症状、慢性疾患症状、廃用症候群などのことをあわせてなんというか。

    老年症候群

  • 18

    寝たきりの原因であったり、生活不活発病(=活動の著しい低下や過度の安静で起こる病気)のことをなんというか。

    廃用症候群

  • 19

    高齢者が生理的な加齢変化によって起こる段階、この段階で適切に対応すれば、機能障害や要介護状態を防げると言われている。この段階をカタカナ4文字でなんというか。

    フレイル

  • 20

    病気ではないけれど、年齢とともに、筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい、健康と要介護の間の虚弱な状態のことをなんというか。

    フレイル

  • 21

    生理的な加齢変化→( 1 )→機能障害・要介護状態(= 2 )

    フレイル, 廃用症候群

  • 22

    高齢期に、生理的機能が低下することで、ストレスに対する(  )が亢進し、機能障害・要介護状態・死亡などの不幸な転機に陥りやすい状態。

    脆弱性

  • 23

    筋肉量の低下および筋力低下または身体機能の低下のいずれかがあることをなんというか。 加齢によるもの→一次性(  ) 加齢によらないもの、若者でもなるもの→二次性(  )

    サルコペニア

  • 24

    運動器自体の疾患や加齢による運動機能不全など、運動器の障害が原因で要介護が高い状態になることをなんというか。

    ロコモティブシンドローム

  • 25

    フレイル→(   )→サルコペニア→ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

    閉じこもり

  • 26

    高齢者の場合は、肥満や栄養過多よりも痩せや栄養不足が問題となっている。BMI20以下のことを(  )傾向というか。

    低栄養

  • 27

    高齢者は、エネルギー源で特に何が足りていないか。

    タンパク質

  • 28

    タンパク質・エネルギー低栄養状態のことをなんというか。英語3文字

    PEM

  • 29

    1991年に作られた「高齢者のための国連原則」:高齢者のQOLの要素には何が決められているか。5つ答えよ

    自立, 参加, ケア, 自己実現, 尊厳

  • 30

    老化の過程にうまく対応でき、幸福な老年期を迎えることができること、また、高齢者が身体的・精神的・社会的にも自立している状態のことををなんというか。

    サクセスフルエイジング

  • 31

    自立しているだけでなく、社会のための生産的役割を担うことをなんというか。

    プロダクティブエイジング

  • 32

    年齢のみを理由にした偏見や差別のことをなんというか。

    エイジズム

  • 33

    高齢者や障がい者などを排除するのではなく、健常者と同等に当たり前に生活できるような社会こそが、正常な社会であるという考え方をなんというか。

    ノーマライゼーション