2年学年末テスト対策

2年学年末テスト対策
限定公開 • 99問 • 2年前
  • カリン
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    問題一覧

  • 1

    天上にあって天候や農耕を司る、古代中国の人々が信仰の対象とした超越者のことを何というか。

  • 2

    天上の超越者の意思のことを何というか。

    天命

  • 3

    秦による中国統一までの戦乱の時代を何というか。

    春秋・戦国時代

  • 4

    戦乱によって周の儀礼に基づく政治体制が崩れる中で、新たな価値を求めて登場した思想家の一群を何というか。

    諸子百家

  • 5

    孔子の教えを中心とする思想家あるいは学問を何というか。

    儒教

  • 6

    人と人との間に生まれ出る自然な親愛の情で、孔子の思想の中核をなす心のあり方を何というか。

  • 7

    上の根底をなす心情で、親に対する親愛の情と兄に対する親愛の情を何というか。

    孝悌(こうてい)

  • 8

    上の核心をなす心情で、自己の両親に誠実であることと、他者への思いやりを何というか。

    忠恕(ちゅうじょ)

  • 9

    内面的な仁が好意や態度として外面化したものを何というか。

  • 10

    法律と刑罰で行われる政治主義に対して、支配者の道徳的権威によって行われる政治を何というか。

    徳治主義

  • 11

    孔子の死後、弟子達が彼の言行を記録した書物を何というか。

    論語

  • 12

    知・仁・勇を兼ね備え、礼を体現している孔子が理想とした聖人を何というか。

    君子

  • 13

    ギリシア・ローマの古典文化復興運動をなんというか。

    ルネサンス

  • 14

    ルネサンスの訳は何か。

    文芸復興

  • 15

    時代や地域、文化領域の枠を超えて捉えたルネサンスの概念のことを何というか。

    広義のルネサンス(再生)

  • 16

    広義のルネサンス(再生)の中核をなす文化運動のことを何というか

    狭義(きょうぎ)のルネサンス(イタリアルネサンス)

  • 17

    『神曲』の著者であるフィレンツェの詩人は誰か。

    ダンテ

  • 18

    『カンツォニエーレ』の作者で知られる人文主義者は誰か。

    ペトラルカ

  • 19

    中性的人間からの解放を求めた思想を何というか。

    人文主義(ヒューマニズム)

  • 20

    多彩な分野で能力を発揮する人間を思想とする人間像を何というか。

    万能人

  • 21

    『モナリザ』や『最後の晩餐』の著者は誰か。

    レオナルド・ダ・ヴィンチ

  • 22

    人間の尊厳は自由意志にあることを説いた『人間の尊厳について』の著者は誰か。

    ピコ・デラ・ミランドラ

  • 23

    カトリック教会を批判し、ルターに影響を与えた、人文主義の王とも呼ばれた人物は誰か。

    エラスムス

  • 24

    古代ギリシア・ローマの古典に戻ろうとした人文主義思想の運動のことを何というか。

    北方ルネサンス

  • 25

    『ユートピア』の作者は誰か。

    トマス・モア

  • 26

    『君主論』の作者は誰か。

    マキャヴェッリ

  • 27

    カトリック教会の腐敗と堕落に対する批判と改革の運動をなんというか 。

    宗教改革

  • 28

    カトリック教会内部で行われた改革運動のことを何というか 。

    対抗宗教改革

  • 29

    罪に対するバツの免除を認める証書を何というか 。

    免罪符

  • 30

    上のものに疑問を投げかけ、宗教改革の発端を作り出したドイツの神学者は誰か 。

    ルター

  • 31

    人は福音を信じることによってのみ義とされるというルターの説を何というか 。

    信仰義認説

  • 32

    信仰のよりどころを教会や僧侶ではなく、聖書にのみ求めるルターの立場を何というか。

    聖書中心主義

  • 33

    信仰において誰もが神に従える者であるというルターの考えを何というか 。

    万人司祭主義

  • 34

    祖国フランスに追われ、神の権威に基づく政治体制を確立した改革者は誰か。

    カルヴァン

  • 35

    人間の運命や救いはすでに神によってあらかじめ定められているというカルヴァンの説を何というか。

    予定説

  • 36

    各人の職業は神がその人を召してつかせたものであるという職業観を何というか。

    職業召命観

  • 37

    スペインに創設されたローマカトリック教会の伝道集団を何というか 。

    イエズス会

  • 38

    カントの説明から尊厳とはどのようなことであるか 。

    交換不可能な価値

  • 39

    人間は物体と精神との生きた結合として何になることができるか 。

    事物の奴隷、神

  • 40

    人間はどのようなことによって自然現象の中に合理的法則を求めていったか 。

    観察と実験

  • 41

    宇宙の中心に地球が位置し、その周りをすべての天体が回るという説を何というか。

    天動説

  • 42

    すべての惑星が太陽を中心にその周りをまわるという説を何というか 。

    地動説

  • 43

    『天体の回転について』の著者で地動説を発展させた人は誰か。

    コペルニクス

  • 44

    コペルニクスが地動説を発展させ、宇宙は無限であり、無数の世界が存在すると唱え、火刑にあった人物は誰か。

    ブルーノ

  • 45

    太陽を中心とする惑星運行の法則を発見した人は誰か。

    ケプラー

  • 46

    自作の望遠鏡によって天体を観測し、コペルニクスの地動説を裏付けた自然科学者は誰か。

    ガリレオ・ガリレイ

  • 47

    ガリレオ・ガリレイが宗教裁判にかけられるきっかけとなった著書は何か。

    『天文対話』

  • 48

    万有引力・微分積分・光学の三大発見をしたイギリスの数学者・物理学者は誰か。

    ニュートン

  • 49

    経験の源泉を、感覚を主とする経験に求める考え方を何というか。

    経験論

  • 50

    経験論とよく比較される理性重視の考え方を何というか。

    合理論

  • 51

    合理論の立場の祖と呼ばれる人物は誰か。

    フランシス・ベーコン

  • 52

    科学によって自然法則を認識し、それによって自然を征服するという思想を表す言葉は何か。

    知は力なり

  • 53

    個々の経験から出発して、それらに共通の一般的論理体系を求めていく学問方法を何というか 。

    帰納法

  • 54

    人間の陥りやすい先入観や偏見をベーコンは何と言ったか。

    イドラ

  • 55

    観察・実験の重要性を説明したベーコンの著書は何か。

    『ノヴム・オルガヌム』

  • 56

    『ノヴム・オルガヌム』 の意味は何か。

    新しい道具

  • 57

    学問研究が中心に書かれている人類の利益になることをテーマにしたベーコンの未完の物語を何というか。

    『ニュー・アトランティス』

  • 58

    自然に対する先入観を捨てて自然のありのままの真理を見つめ、それに従うもののみが自然を支配できる言葉は何か。

    自然は、服従することによって支配される

  • 59

    人間が本来持っている精神や感覚の誤りに基づく先入観や偏見を何のイドラというか。

    権威のイドラ

  • 60

    個々の人間が資質や環境に応じて身に着けた主観的な偏見を何のイドラというか。

    洞窟のイドラ

  • 61

    人間同士の交わりの中で言葉の不適当な仕様から生じる先入観や偏見を何のイドラというか 。

    市場のイドラ

  • 62

    権威を無批判に受容する先入観や偏見を何のイドラというか。

    劇場のイドラ

  • 63

    18世紀の経験論では事物の存在そのものを否定し、何のみを存在するものと認めるようになったか。

    知覚する精神または知覚した観念

  • 64

    経験論を大成し、民主政治の基本理念を示したイギリスの社会契約論者は誰か。

    ジョン・ロック

  • 65

    認識論においてすべての観念はどのような経験によって誰の心に書かれて構成されるとしたか。

    後天的な経験によってタブラ・ラサの心に書かれて構成されるとした。

  • 66

    タブラ・ラサの意味を答えよ。

    白紙

  • 67

    ロックの経験論は誰の説に対抗するものであったか。

    デカルト

  • 68

    ロックの経験論を観念論の方向へ転回させ、「存在するとは知覚されることである」と主張したのは誰か。

    ジョージ・バークリー

  • 69

    経験論を存在するのはモノ本体ではなく、単なる知覚の束に他ならないと考えたのは誰か。

    ディヴット・ヒューム

  • 70

    すべての認識は理性そのものから得た原理を基礎としてのみ成立するとする考えを何というか。

    合理論

  • 71

    近代哲学の祖、合理論の先駆者といわれる人物は誰か。

    デカルト

  • 72

    一般原則から出発してここの事実を立証する方法を帰納法に対して何というか。

    演繹法(えんえきほう)

  • 73

    疑うことのできない心理を発見するために、方法として一切を疑ってみることを何というか。

    方法的懐疑

  • 74

    学問の方法と自然学の基礎などを論じたデカルト著書は何か。

    『方法序説』

  • 75

    すべて疑ってみても疑いつつある自分は確実に存在しているというデカルトの第一原則を何というか。

    cogito ergo sum(我思う、故に我あり)

  • 76

    神や善悪など、人間が生まれながらに持っているとされる観念を何というか。

    生得観念

  • 77

    思惟(しい)を属性とする精神と、延長を属性とする物体とは、異なる原理に基づく実体であると考える思想は何か。

    物心二元論

  • 78

    良識によって情念を統御(とうぎょ)した、自由で気高い精神の在り方をデカルトは何と呼んだか。

    高邁(こうまい)の精神

  • 79

    物質的世界が現実に存在することを我々に明示する事実は何であるだろうか。

    我々の受ける外的拘束感

  • 80

    機械論的自然観の対義語は何か。

    目的論的自然観

  • 81

    世界と人間の在り方を精神的な理念あるいは観念によって論じるドイツ哲学の潮流を何というか。

    ドイツ観念論

  • 82

    イギリス経験論と大陸合理論を統合したカントの認識論における代表的著作は何か。

    『純粋理性批判』

  • 83

    倫理的領域では限界を持つ理性が、実践の領域ではどのような意義を持つのかを検討したカントの著作は何か。

    『実践理性批判』

  • 84

    先天的という意味をもつ言葉は何か。

    アプリオリ

  • 85

    理性と感性を調和させる働きとして、美的な判断力や目的論的な判断力について論じた、カントの著作は何か。

    『判断力批判』

  • 86

    因果関係によって生起する自然界の事物のみを対象とする、人間の認識能力のことをカントは何というか。

    理論理性

  • 87

    認識できず、思惟することしかできないものを何というか。

    物自体

  • 88

    理論的認識を超えた行為の問題に関して、自ら法則を立てて自らの意思に命令を下す理性のことを何というか。

    実践理性

  • 89

    実践理性が自ら打ち立てるあらゆる理性的生存者に普遍的に妥当する道徳上の法則、規則のことを何というか。

    道徳法則

  • 90

    条件付きの命令で、普遍性を持たず、道徳的法則とはなりえない命令を何というか。

    仮言命法

  • 91

    行為の具体的内容を持たないために普遍性を持つ無条件の命令を何というか。

    定言命法

  • 92

    個人的な行動の基準あるいは原則のことをカントは何と言っているか。

    格率

  • 93

    表面的には道徳的に見えるが、道徳法則に対する義務の念から行われたのではない行為の性格を何というか。

    適法性

  • 94

    道徳法則に対する尊厳と義務の念から行われた行為の性格を何というか。

    道徳性

  • 95

    善への純粋な意欲を動機とする意思を何というか。

    善意志

  • 96

    人間の行為が道徳性を持つために必要とされるものは、道徳法則に対する尊敬の念とあと一つは何か。

    義務

  • 97

    他者から何の働きかけもなく、自ら打ち立てた行為の原則に自ら従うことを何というか。

    自立

  • 98

    人々が相互の人格を目的としあうような、理想的社会を何というか。

    目的の国

  • 99

    国際平和機関の必要性を説いたカントの著書を何というか。

    『永遠平和のために』

  • 問題一覧

  • 1

    天上にあって天候や農耕を司る、古代中国の人々が信仰の対象とした超越者のことを何というか。

  • 2

    天上の超越者の意思のことを何というか。

    天命

  • 3

    秦による中国統一までの戦乱の時代を何というか。

    春秋・戦国時代

  • 4

    戦乱によって周の儀礼に基づく政治体制が崩れる中で、新たな価値を求めて登場した思想家の一群を何というか。

    諸子百家

  • 5

    孔子の教えを中心とする思想家あるいは学問を何というか。

    儒教

  • 6

    人と人との間に生まれ出る自然な親愛の情で、孔子の思想の中核をなす心のあり方を何というか。

  • 7

    上の根底をなす心情で、親に対する親愛の情と兄に対する親愛の情を何というか。

    孝悌(こうてい)

  • 8

    上の核心をなす心情で、自己の両親に誠実であることと、他者への思いやりを何というか。

    忠恕(ちゅうじょ)

  • 9

    内面的な仁が好意や態度として外面化したものを何というか。

  • 10

    法律と刑罰で行われる政治主義に対して、支配者の道徳的権威によって行われる政治を何というか。

    徳治主義

  • 11

    孔子の死後、弟子達が彼の言行を記録した書物を何というか。

    論語

  • 12

    知・仁・勇を兼ね備え、礼を体現している孔子が理想とした聖人を何というか。

    君子

  • 13

    ギリシア・ローマの古典文化復興運動をなんというか。

    ルネサンス

  • 14

    ルネサンスの訳は何か。

    文芸復興

  • 15

    時代や地域、文化領域の枠を超えて捉えたルネサンスの概念のことを何というか。

    広義のルネサンス(再生)

  • 16

    広義のルネサンス(再生)の中核をなす文化運動のことを何というか

    狭義(きょうぎ)のルネサンス(イタリアルネサンス)

  • 17

    『神曲』の著者であるフィレンツェの詩人は誰か。

    ダンテ

  • 18

    『カンツォニエーレ』の作者で知られる人文主義者は誰か。

    ペトラルカ

  • 19

    中性的人間からの解放を求めた思想を何というか。

    人文主義(ヒューマニズム)

  • 20

    多彩な分野で能力を発揮する人間を思想とする人間像を何というか。

    万能人

  • 21

    『モナリザ』や『最後の晩餐』の著者は誰か。

    レオナルド・ダ・ヴィンチ

  • 22

    人間の尊厳は自由意志にあることを説いた『人間の尊厳について』の著者は誰か。

    ピコ・デラ・ミランドラ

  • 23

    カトリック教会を批判し、ルターに影響を与えた、人文主義の王とも呼ばれた人物は誰か。

    エラスムス

  • 24

    古代ギリシア・ローマの古典に戻ろうとした人文主義思想の運動のことを何というか。

    北方ルネサンス

  • 25

    『ユートピア』の作者は誰か。

    トマス・モア

  • 26

    『君主論』の作者は誰か。

    マキャヴェッリ

  • 27

    カトリック教会の腐敗と堕落に対する批判と改革の運動をなんというか 。

    宗教改革

  • 28

    カトリック教会内部で行われた改革運動のことを何というか 。

    対抗宗教改革

  • 29

    罪に対するバツの免除を認める証書を何というか 。

    免罪符

  • 30

    上のものに疑問を投げかけ、宗教改革の発端を作り出したドイツの神学者は誰か 。

    ルター

  • 31

    人は福音を信じることによってのみ義とされるというルターの説を何というか 。

    信仰義認説

  • 32

    信仰のよりどころを教会や僧侶ではなく、聖書にのみ求めるルターの立場を何というか。

    聖書中心主義

  • 33

    信仰において誰もが神に従える者であるというルターの考えを何というか 。

    万人司祭主義

  • 34

    祖国フランスに追われ、神の権威に基づく政治体制を確立した改革者は誰か。

    カルヴァン

  • 35

    人間の運命や救いはすでに神によってあらかじめ定められているというカルヴァンの説を何というか。

    予定説

  • 36

    各人の職業は神がその人を召してつかせたものであるという職業観を何というか。

    職業召命観

  • 37

    スペインに創設されたローマカトリック教会の伝道集団を何というか 。

    イエズス会

  • 38

    カントの説明から尊厳とはどのようなことであるか 。

    交換不可能な価値

  • 39

    人間は物体と精神との生きた結合として何になることができるか 。

    事物の奴隷、神

  • 40

    人間はどのようなことによって自然現象の中に合理的法則を求めていったか 。

    観察と実験

  • 41

    宇宙の中心に地球が位置し、その周りをすべての天体が回るという説を何というか。

    天動説

  • 42

    すべての惑星が太陽を中心にその周りをまわるという説を何というか 。

    地動説

  • 43

    『天体の回転について』の著者で地動説を発展させた人は誰か。

    コペルニクス

  • 44

    コペルニクスが地動説を発展させ、宇宙は無限であり、無数の世界が存在すると唱え、火刑にあった人物は誰か。

    ブルーノ

  • 45

    太陽を中心とする惑星運行の法則を発見した人は誰か。

    ケプラー

  • 46

    自作の望遠鏡によって天体を観測し、コペルニクスの地動説を裏付けた自然科学者は誰か。

    ガリレオ・ガリレイ

  • 47

    ガリレオ・ガリレイが宗教裁判にかけられるきっかけとなった著書は何か。

    『天文対話』

  • 48

    万有引力・微分積分・光学の三大発見をしたイギリスの数学者・物理学者は誰か。

    ニュートン

  • 49

    経験の源泉を、感覚を主とする経験に求める考え方を何というか。

    経験論

  • 50

    経験論とよく比較される理性重視の考え方を何というか。

    合理論

  • 51

    合理論の立場の祖と呼ばれる人物は誰か。

    フランシス・ベーコン

  • 52

    科学によって自然法則を認識し、それによって自然を征服するという思想を表す言葉は何か。

    知は力なり

  • 53

    個々の経験から出発して、それらに共通の一般的論理体系を求めていく学問方法を何というか 。

    帰納法

  • 54

    人間の陥りやすい先入観や偏見をベーコンは何と言ったか。

    イドラ

  • 55

    観察・実験の重要性を説明したベーコンの著書は何か。

    『ノヴム・オルガヌム』

  • 56

    『ノヴム・オルガヌム』 の意味は何か。

    新しい道具

  • 57

    学問研究が中心に書かれている人類の利益になることをテーマにしたベーコンの未完の物語を何というか。

    『ニュー・アトランティス』

  • 58

    自然に対する先入観を捨てて自然のありのままの真理を見つめ、それに従うもののみが自然を支配できる言葉は何か。

    自然は、服従することによって支配される

  • 59

    人間が本来持っている精神や感覚の誤りに基づく先入観や偏見を何のイドラというか。

    権威のイドラ

  • 60

    個々の人間が資質や環境に応じて身に着けた主観的な偏見を何のイドラというか。

    洞窟のイドラ

  • 61

    人間同士の交わりの中で言葉の不適当な仕様から生じる先入観や偏見を何のイドラというか 。

    市場のイドラ

  • 62

    権威を無批判に受容する先入観や偏見を何のイドラというか。

    劇場のイドラ

  • 63

    18世紀の経験論では事物の存在そのものを否定し、何のみを存在するものと認めるようになったか。

    知覚する精神または知覚した観念

  • 64

    経験論を大成し、民主政治の基本理念を示したイギリスの社会契約論者は誰か。

    ジョン・ロック

  • 65

    認識論においてすべての観念はどのような経験によって誰の心に書かれて構成されるとしたか。

    後天的な経験によってタブラ・ラサの心に書かれて構成されるとした。

  • 66

    タブラ・ラサの意味を答えよ。

    白紙

  • 67

    ロックの経験論は誰の説に対抗するものであったか。

    デカルト

  • 68

    ロックの経験論を観念論の方向へ転回させ、「存在するとは知覚されることである」と主張したのは誰か。

    ジョージ・バークリー

  • 69

    経験論を存在するのはモノ本体ではなく、単なる知覚の束に他ならないと考えたのは誰か。

    ディヴット・ヒューム

  • 70

    すべての認識は理性そのものから得た原理を基礎としてのみ成立するとする考えを何というか。

    合理論

  • 71

    近代哲学の祖、合理論の先駆者といわれる人物は誰か。

    デカルト

  • 72

    一般原則から出発してここの事実を立証する方法を帰納法に対して何というか。

    演繹法(えんえきほう)

  • 73

    疑うことのできない心理を発見するために、方法として一切を疑ってみることを何というか。

    方法的懐疑

  • 74

    学問の方法と自然学の基礎などを論じたデカルト著書は何か。

    『方法序説』

  • 75

    すべて疑ってみても疑いつつある自分は確実に存在しているというデカルトの第一原則を何というか。

    cogito ergo sum(我思う、故に我あり)

  • 76

    神や善悪など、人間が生まれながらに持っているとされる観念を何というか。

    生得観念

  • 77

    思惟(しい)を属性とする精神と、延長を属性とする物体とは、異なる原理に基づく実体であると考える思想は何か。

    物心二元論

  • 78

    良識によって情念を統御(とうぎょ)した、自由で気高い精神の在り方をデカルトは何と呼んだか。

    高邁(こうまい)の精神

  • 79

    物質的世界が現実に存在することを我々に明示する事実は何であるだろうか。

    我々の受ける外的拘束感

  • 80

    機械論的自然観の対義語は何か。

    目的論的自然観

  • 81

    世界と人間の在り方を精神的な理念あるいは観念によって論じるドイツ哲学の潮流を何というか。

    ドイツ観念論

  • 82

    イギリス経験論と大陸合理論を統合したカントの認識論における代表的著作は何か。

    『純粋理性批判』

  • 83

    倫理的領域では限界を持つ理性が、実践の領域ではどのような意義を持つのかを検討したカントの著作は何か。

    『実践理性批判』

  • 84

    先天的という意味をもつ言葉は何か。

    アプリオリ

  • 85

    理性と感性を調和させる働きとして、美的な判断力や目的論的な判断力について論じた、カントの著作は何か。

    『判断力批判』

  • 86

    因果関係によって生起する自然界の事物のみを対象とする、人間の認識能力のことをカントは何というか。

    理論理性

  • 87

    認識できず、思惟することしかできないものを何というか。

    物自体

  • 88

    理論的認識を超えた行為の問題に関して、自ら法則を立てて自らの意思に命令を下す理性のことを何というか。

    実践理性

  • 89

    実践理性が自ら打ち立てるあらゆる理性的生存者に普遍的に妥当する道徳上の法則、規則のことを何というか。

    道徳法則

  • 90

    条件付きの命令で、普遍性を持たず、道徳的法則とはなりえない命令を何というか。

    仮言命法

  • 91

    行為の具体的内容を持たないために普遍性を持つ無条件の命令を何というか。

    定言命法

  • 92

    個人的な行動の基準あるいは原則のことをカントは何と言っているか。

    格率

  • 93

    表面的には道徳的に見えるが、道徳法則に対する義務の念から行われたのではない行為の性格を何というか。

    適法性

  • 94

    道徳法則に対する尊厳と義務の念から行われた行為の性格を何というか。

    道徳性

  • 95

    善への純粋な意欲を動機とする意思を何というか。

    善意志

  • 96

    人間の行為が道徳性を持つために必要とされるものは、道徳法則に対する尊敬の念とあと一つは何か。

    義務

  • 97

    他者から何の働きかけもなく、自ら打ち立てた行為の原則に自ら従うことを何というか。

    自立

  • 98

    人々が相互の人格を目的としあうような、理想的社会を何というか。

    目的の国

  • 99

    国際平和機関の必要性を説いたカントの著書を何というか。

    『永遠平和のために』