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問題一覧
1
ホルモン分泌について正しいのはどれか ①プロラクチンは乳腺から分泌される ②卵胞刺激ホルモンは視床下部から分泌される ③エストロゲンは下垂体ホルモン分泌を促進する ④黄体化はプロゲステロンの分泌を促進する ⑤性腺刺激ホルモン放出ホルモンは下垂体から分泌される
④
2
〜は、甲状腺ホルモンの生理作用と認められない。
基礎代謝の低下
3
〜は、膝蓋腱反射に関与しない。
ゴルジ腱器官
4
深部腱反射で誤っているのはどれか ①錘内筋線維が受容となる ②感覚入力はⅠa線維を介する ③運動出力はα運動ニューロンを介する ④Renshaw細胞はα運動ニューロンから入力を受ける ⑤γ運動ニューロンの興奮により深部腱反射は減弱する
⑤
5
伸張反射について誤っているのはどれか ①筋紡錘が筋の長さを検知する ②痙縮では伸張反射が低下する ③伸張反射は単シナプス反射である ④Ia群神経線維はα運動神経に結合する ⑤錘外筋が伸ばされると錘内筋は活動を増す
②
6
感覚 1、痛覚を伝える線維は(Aα線維とB線維、②Aγ線維とB線維、③Aδ線維とC線維)である。 2、眼は通光部に含まないのは(①角膜、②水晶体、③網膜)である。 3、(①下垂体、②松果体、③外側膝状体)は視覚伝導路に含まれる。 4、(視神経乳頭部、②黄斑、③中心窩)は視力がない。 5、網膜の(①前方、②後方、③両方)に結像するのを近視という。
③, ③, ③, ①, ①
7
大脳辺縁系について誤っているのはどれか ①海馬は陳述機能と深い関係がある ②海馬は前頭葉の一部である ③乳頭体は、Papez(パペッツ)回路の一部をなす ④扁桃体は、食欲、性欲に関連した中枢である ⑤大脳辺縁系は発生学的に古い
②
8
球形嚢は、体の〜を感じる
垂直運動
9
何番
①
10
何番
③
11
筋紡錘には〜の求心性神経線維がある。
2種類
12
水溶性ホルモンは、標的細胞の〜にある受容体と結合する。
細胞膜
13
皮膚の侵害受容器はどれか ①毛包受容体 ②Pacini小体 ③Ruffni小体 ④自由神経終末 ⑤Meissner小体
④
14
〜の順応が最も遅い。
自由神経終末
15
何番
②
16
自律神経節前繊維の化学伝達物質は、〜である。
アセチルコリン
17
脳神経に〜は含まれない
交感神経
18
何番
③、④
19
何番
③
20
排卵を誘発するのはどれか ①黄体ホルモン ②オキシトシン上昇 ③卵巣ホルモン ④黄体形成ホルモン ⑤卵胞刺激ホルモン低下
④
21
神経系(2) 1、(①ブローカー野、②ウェルニッケ領野)の障害は運動性失語症の病因になる。 2、(①ブローカー野、②ウェルニッケ領野)の障害は感覚性失語症の病因になる。 3、海馬は(①前頭葉、②後頭葉、③側頭葉、④頭頂葉)にある。 4、後連合野の障害で(①運動、②意志と感情、③認知)異常がよく見られる。 5、人間として最も発達している新皮質は(①感覚野、②運動野、③連合野)である。
①, ②, ③, ③, ③
22
血漿Ca2+濃度の低下により、〜の分泌が促進される
パラソルモン
23
インスリンは、〜作用を持つ
体細胞糖利用の促進
24
何番
①、④
25
何番
⑤
26
脳幹は、上から〜の順に区分される
中脳・橋・延髄
27
血糖値の上昇は、主に〜の分泌を促進する。
インスリン
28
何番
①、⑤
29
何番
⑤
30
甲状腺機能の亢進は、〜の病因になる
基礎代謝の低下
31
何番
①
32
何番
⑤
33
何番
④
34
〜は抗炎症・抗免疫作用を持つ。
糖質コルチコイド
35
ベル・マジャンディーの法則により、脊髄の〜は運動神経
前根
36
何番
②
37
毛様体筋が収縮すると、水晶体は〜。
厚くなる
38
神経系(2) 1、運動野は(①前頭葉、②後頭葉、③側頭葉、④頭頂葉)にある。 2、脳電図のα波は(①前頭葉、②後頭葉、③側頭葉、④頭頂葉)によくみられる。 3、覚醒開眼時に、健常成人の脳波は、(①α波、②β波、③θ波)である。 4、レム睡眠で(①脳波上は徐波、②心拍と呼吸は安定、③骨格筋は弛緩、④運動の消失)である。 5、大脳内部の交連繊維は(①左右大脳半球、②同側大脳半球、③大脳と脊髄など)を連絡する。
①, ②, ②, ④, ①
39
大脳の領野と部位の組合せで正しいのはどれか ①一次運動野ーーー前頭葉 ②一次体性感覚ーー側頭葉 ③聴覚野ーーーーー頭頂葉 ④Broca野ーーーー側頭葉 ⑤Wernicke野ーー後頭葉
①
40
〜の場合は、骨の有機質と無機質の比は一定のままして、骨の量が減少する。
骨粗しょう症
41
深部反射について正しいのはどれか ①感覚入力はⅢ群求心性線維を介する ②運動出力はα運動神経を介する ③錘外筋線維が受容器となる ④反射閾値は一定である ⑤高齢者では亢進する
②
42
神経系(2) 1、神経線維(①Ia、②Ib、③Ⅱ)は伸張反射に関与する。 2、筋紡錘には(①1種類、②2種類、③3種類)の求心性神経線維がある。 3、(①筋紡錘、②ゴルジ腱器官、③錘内筋、④錘外筋)は膝蓋腱反射に関与しない。 4、(①筋紡錘の一次終末、②筋紡錘の二次終末、③ゴルジ腱器官)は筋肉の長さの変化を感じる。 5、Ib抑制は筋肉収縮活動に(①促進する、②抑制する、③影響しない)。
①, ②, ②, ①, ②
43
何番
④
44
光の通行部に含まれないものは、〜である。
網膜
45
前庭感覚は、〜の一種である
特殊感覚
46
神経系(2) 1、(①Ia、②Ⅱ、③ⅢとⅣ)群神経線維は屈曲反射の求心線維にならない。 2、ゴルジ腱器官求心性線維は(①Ia、②Ib、③Ⅱ)群である。 3、膝蓋腱反射は(①伸張反射、②屈曲反射、③表在反射)である。 4、角膜反射の求心路は(①視神経、②動眼神経、③三叉神経)にある。 5、パーキンソン病は(①小脳、②脊髄、③大脳基底核)の機能障害が原因となる疾病である。
①, ②, ①, ③, ③
47
感覚 1、身体内外の情報を刺激として受容するのは主に(①運動系、②感覚系、③自律神経系)の働きである。 2、(①毛包受容体、②自由神経終末、③Pacini小体)は侵害受容器である。 3、筋紡錘は(①皮膚感覚、②深部感覚、③内臓感覚)受容器である。 4、(①自由神経終末、②パチ二小体、③ルフィニ小体)の順応が最も遅い。 5、皮膚感覚点の中に、(①痛点、②温点、③冷点)の密度は最も高い(多い)。
②, ②, ②, ①, ①
48
〜は視力がない。
視神経乳頭部
49
何番
①、③
50
何番
③
51
何番
④
52
網膜の〜に結像するのを近視という
網膜の前方
53
自原抑制について正しいのはどれか ①受容器は筋紡錘である ②単シナプス反射である ③効果器は同名筋である ④反射中枢は中脳にある ⑤求心性神経はIa群である
③
54
起動電位(受容電位)の強さは、刺激の強さによって〜。
変化する
55
脳電図のα波は、〜によく見られる。
後頭葉
56
主たる機能の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。 ①大脳基底核ー深部感覚中継核 ②小脳ーー筋トーヌス制御 ③海馬ーー姿勢調節 ④網様体ーー覚醒水準 ⑤角回ーー視覚中枢
②
57
伸張反射について正しいのはどれか。 ①侵害受容体反射である ②単シナプス反射である ③求心性線維はIb群線維である ④遠心性線維はγ運動線維である ⑤錘内筋線維を支配するのはα運動線維である
②
58
視交叉を切断すると、両眼視野の〜が欠損する
外側(耳側)
59
何番
①、⑤
60
大脳辺縁系とその働きの組合せで正しいのはどれか。 ①海馬ーーー体温調節 ②嗅球ーーー内分泌 ③視床下部ーー長期記憶 ④帯状回ーーー運動学習 ⑤扁桃体ーーー短期記憶
④
61
何番
③
62
何番
⑤
63
痛覚を伝える神経線維は、〜である。
Aδ線維とC線維
64
〜が混濁した状態を白内障という
水晶体
65
何番
②
66
筋紡錘について正しいのはどれか ① 二次終末は核鎖線維に比べ核袋線維との結合が強い ②手の虫様筋に比べ上腕二頭筋で高密度に存在している ③Ⅱ群線維は筋紡錘の動的感受性を調節している ④Ia群線維は核袋線維からの求心線維である ⑤錘内筋はα運動ニューロンに支配される
④
67
反射と脳神経の組合せで正しいのはどれか ①角膜反射ーーーー視神経 ②対光反射ーーーー動眼神経 ③前庭動眼神経ーー三叉神経 ④下顎反射ーーーー顔面神経 ⑤咽頭反射ーーーー副神経
②
68
何番
④
69
基本味覚には〜を含まない
辛味
70
蝸牛は、〜を感じる
音波
71
何番
②、④
72
パゾブレッシンは、〜ホルモンである。
下垂体後葉
73
健常人の安静覚醒時脳波で正しいのはどれか。 ①振り幅はα波よりもβ波の方が大きい ②α波は精神活動によって増加する ③成人型になるのは6歳頃である ④開眼によってβ波は抑制される ⑤成人ではδ波は出現しない
⑤
74
腱をたたいて骨格筋を急速に伸ばすと起こる筋単収縮に関与するのはどれか ①筋紡錘 ②Pacini小体 ③Rffini小体 ④自由神経終末 ⑤Meissner小体
①
75
解剖学的構造のうち、白質に分類されるのはどれか ①視床 ②脳梁 ③被殻 ④淡蒼球 ⑤脊髄前角
②
76
何番
⑤
77
耳小骨の振動は、直接〜に伝導する
前庭窓
78
確認用
あ
79
唾液腺の分泌を促進するのは、〜である。
交感神経と副交感神経の両方
80
角膜反射中枢は、〜にある
脳幹
81
神経線維〜は、伸張反射に関与する。
Ⅰa
82
何番
④
83
ゴルジ腱器官の求心性神経線維は、〜群である。
Ⅰb
84
筋紡錘で正しいのはどれか ①錘外筋の筋線維と平行に存在する ②求心性線維はIb群に属する ③α運動ニューロンの支配を受ける ④一次終末は主に核鎖線維に終止する ⑤二次終末は主に身長の速度を検知する
①
85
視床下部ホルモンは、〜に作用する
下垂体の前葉
86
何番
⑤
87
中枢神経は、〜から構成されている。
脳と脊髄
88
γ運動ニューロンについて誤っているのはどれか。 ①筋紡錘の感受性を調整する ②核袋繊維と核鎖繊維を支配する ③前根の約30%を占める ④ α運動ニューロンより細い ⑤ α運動ニューロンから抑制性支配を受ける
⑤
89
感覚 1、(①角膜、②水晶体、③硝子体)が混濁した状態を白内障という。 2、一次視覚野は(①前頭葉、②後頭葉、③頭頂葉)にある。 3、視交叉を切断すると、両眼視野の(①内側(鼻側)、②外側(耳側)、③全部)が欠損になる。 4、毛様体筋は近くを見るときに(①収縮する、②弛緩する、③変化しない)。 5、蝸牛は体の(①運動を感じない、②回転運動を感じる、③直線運動を感じる)。
②, ②, ②, ①, ①
90
〜は、ステロイドホルモンである。
副腎皮質ホルモン
91
感覚 1、耳小骨は(①外耳、②内耳、③中耳)にある。 2、前庭感覚は(①体性感覚、②内臓感覚、③特殊感覚)の一種である。 3、視床で中継しない感覚は(①視覚、②聴覚、③嗅覚)である。 4、基本味覚は(①塩味、②辛味、③酸味)を含まない。 5、舌の前3分の2の味覚神経は(①三叉神経、②顔面神経、③舌咽神経)である。
③, ③, ③, ②, ②
92
パーキンソン病は、〜の機能障害である。
大脳基底核
93
〜の促進は、副腎髄質ホルモンの機能でない。
消化管運動
94
成長ホルモンの分泌不足は、〜の病因になる。
小人症
95
小脳のプルキンエ細胞から放出される神経伝達物質は、〜である。
γ-アミノ酪酸
96
何番
④
97
一定の持続的な刺激により、活動電位の頻度が〜することを順応という。
低下
98
カルシトニンは、〜作用を持つ。
血漿Ca2+濃度上昇の抑制
99
瞳孔括約筋は、〜の支配を受けている。
副交感神経のみ