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臨床検査医学⑦

問題数100


No.1

血液中の免疫グロブリンの大部分は、IgG、IgA、IgMで占められており、中でも(    )が最も多い。

No.2

IgGは(   )本のポリペプチド鎖で構成される蛋白質である

No.3

胎盤を通過することができ、生まれた直後の赤ちゃんを感染症から守るのに役立つのは、免疫グロブリンの(   )である。

No.4

アレルギーの分類の中で、Ⅰ型アレルギーは(    )と分類される

No.5

Ⅰ型アレルギー患者では、血液中の(  )が増加していることが多い

No.6

I型アレルギーとは、(   )に結合したIgEに対応するアレルゲンが結合し、ヒスタミンなどが放出されることで起こる反応である。

No.7

感作されたT細胞によって引き起こされる細胞性免疫の過剰反応であるI型アレルギーでは、接触性皮膚炎などがあり、抗原に接触してから(  )後に反応がピークに達する。

No.8

免疫の仕組みは正常な状態で自己の細胞や組織に対して、反応を起こさないようになっている。これを(   )という。

No.9

自分の身体の成分を抗原とする免疫反応が起こり、自己抗体が産生されたり、自己反応性細胞傷害性T細胞によって組織が障害されてしまう疾患を(   )という。

No.10

関節リウマチの検査所見はCRP高値、赤血球沈降反応亢進、血小板数・白血球数増加、( )増加などが見られる

No.11

全身性エリトマトーデスは顔面に見られる蝶形紅斑を特徴とし、その50%〜80%が( )を合併すると言われている。

No.12

関節リウマチの分類基準で、2010ACR/EULAR新分類基準では従来のリウマトイド因子に加えて、(   )がスコアリングに用いられている。

No.13

全身性エリテマトーデスの治療には(    )の大量投与が行われる

No.14

全身性エリテマトーデスをはじめとする膠原病は、(    )、特に細胞の核成分に反応する抗体が産生されることが特徴的である。

No.15

次の病原微生物のうち、最も小さいのはどれか?

No.16

性感染症とは性行為に伴う(    )によって病原性微生物に感染する疾患群の総称である。

No.17

微生物には(    )は含まれない。

No.18

経口感染し、消化管で増殖するポリオウイルス、ロタウイルス、ノロウイル などは、臨床的に(    )と称される。

No.19

感染者の便で、直接的・間接的に汚染された飲食物の摂取により生じる疾患として(    )がある。

No.20

( )の代表は、性感染症である。

No.21

( )の感染経路は飛沫核感染である。

No.22

院内感染の特徴は、(    )による感染症が起こりやすいことと、易感染(性)宿主が多いので日和見感染症が起こりやすいことである。

No.23

核酸検査には、(   )と核酸増幅法があり、(   )と比較して核酸増幅法は、検出感度が極めて高い。

No.24

院内感染のアウトブレイクを疑う基準は、1例目の発見から4週間以内に、同一病棟において新規に同一菌種による感染症の発症症例が計( )例以上特定された場合を基本とする。

No.25

アウトブレイクを疑う基準の例外5菌種「( ) 、VRSA, MDRP、VRE、MDRA」については、保菌も含めて1例目の発見をもってアウトブレイクに準じた感染対策を実施する必要がある。

No.26

薬剤感受性試験の方法としては、微量検体希釈法と(   )が一般に用いられている。

No.27

結核の検査としては、核酸増幅法、ツベルクリン反応、(    )などがある。

No.28

梅毒の検査としては、梅毒トレポネーマ核酸増幅検査、梅毒血清反応、(     )がある。

No.29

梅毒の診断のための特異的な検査として(    )があり、TP菌体や菌体成分を抗原に用いる方法である。

No.30

HIVのスクリーニング検査の結果が陽性の場合、HIV抗体確認試験と(    )による血液中のHIV検出を同時に行うことが推奨されている

No.31

インフルエンザの検査として、2001年頃から(    )による迅速診断が可能な検査キットが使われ始め現在では汎用されている。

No.32

化膿連鎖球菌が産生する、赤血球膜を破壊する毒素のことを( )という。

No.33

新型コロナウイルスの付着面での生存期間は、プラスチック表面で最大(    )とされており、環境面に付着したウイルスが手を介して目、鼻、口から入る接触感染の原因となる。

No.34

新型コロナウイルスの日本国内の流行は新たな変異株の出現で繰り返す傾向であるが、感染者の急増で入院できずに自宅で死亡する重症患者が相次いだ2021年の第5波は(    )によるものであった。

No.35

新型コロナウイルスの核酸検出検査はreal-timePCR法により定量的に評価可能であるが、国立感染症研究所プロトコルの検出限界は(   )コピー/tubeである。

No.36

新型コロナウイルスの治療薬で抗炎症作用を目的とする薬剤は(   )である。

No.37

悪性腫瘍で、上皮細胞由来の固形腫瘍を(   )という。

No.38

悪性腫瘍で、間質細胞由来の固形腫瘍を(   )という。

No.39

悪性腫瘍の3つの特徴で、(   )は良性腫瘍にもみられる。

No.40

( )によると、正常細胞から増殖異常、発がんと進展する際、複数の遺伝子が多段階の過程で変異、蓄積するとしている。

No.41

がん細胞は新たな変異獲得にて、浸潤、転移、(   )と進展していく

No.42

( )とは、腫瘍細胞がテロメラーゼを発現させ、テロメアを伸張 することにより、無限の増殖能力を獲得すること。

No.43

がんの形態学的病理診断として、細胞診と(    )がある。

No.44

がんの形態学的病理診断としての組織診断には、生検、(   )、切除組織、病理解剖などがある。

No.45

がんの画像診断の代表的な物にはコンピュータ断層撮影、(    )、放射性同位素を利用した核医学検査がある

No.46

古典的な腫瘍マーカーとしてのがん関連の抗原には、CA19-9、CA125, ( )などが有る。

No.47

遺伝子診断には病原体のDNA、RNA検査など、ヒト以外の遺伝情報を明らかにする(    )がある

No.48

遺伝子検査の測定法には、PCR法の核酸増幅法と、FISH法やササンブロット法の(    )がある。

No.49

がんの新しい治療戦略として、高精度な技術を用いたゲノム解析、分子病態の明確化と治療法開発の統合による個別化がん治療が推進されている。これを(    )という。

No.50

( )検査とがんコンパニオン診断との違いは、対象(疾患、遺伝子数、バリアント)、解釈、エビデンス、二次的所見、遺伝カウンセリング対応などである。

No.51

近年のわが国における疾病構造は変化しており、主要死因では(    )が約6割を占め、増加傾向にある。

No.52

食生活指導のために検査される項目はどれか

No.53

希望者が自己負担で受ける「任意接種」に該当するものはどれか

No.54

2008年より、(   )はメタボリックシンドロームの診断に利用されている。

No.55

妊産婦の(    )を行うにあたり、最も重要なことは、妊娠の有無についての確認である。

No.56

予防としてのワクチンが開発されていない感染症はどれか

No.57

血中濃度が薬効や副作用の発現と関係が見られる薬物の血中濃度の監視を行い、より適切な血中薬物濃度となるように用法・用量を調節していくことを(    )という。

No.58

臓器移植において、(    )のためのHLA抗原検査および抗体確認のためのダイレクトクロスマッチ検査は重要である。

No.59

心筋は、他の筋肉に比べ約10倍の酸素を必要とする。

No.60

生体が生命活動を維持するため、栄養素を燃焼する事によりATPを生成し、ATPに貯蓄されたエネルギーを細胞の小器官が利用している。

No.61

脂質の消化は、胆汁酸によって可溶化される。

No.62

胃がんの発生過程においてヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の関与が示唆されている。

No.63

染色体の数や形態の異常を伴わない遺伝子の異常による病気は、遺伝子疾患として扱われる

No.64

がん細胞は、アポトーシス機構を阻害することができないので、アポトーシスから逃れられない

No.65

コンパニオン診断薬とは、特定の治療薬との組み合わせによって有用な情報を提供する診断薬のことである。

No.66

組織は同一の構造や機能を持つ細胞の集まりである。組織は基本的に、上皮組織、支持組織、筋組織、(    )からなる。

No.67

血液成分に関する次の記述で誤っているものはどれか。 1.赤血球は骨髄でできる。 2.白血球はリンパ球、単球、顆粒球に分類される。 3.白血球数の基準範囲は13~35万/μLである。

No.68

リンパ球のうち、がん細胞などの異物を退治するのは( )である。

No.69

継続して常時介護を必要とする要介護状態では、(    )を利用出来る。

No.70

遺伝子検査の子宮頸がんにおけるヒトパピローマウイルス、悪性リンパ腫におけるEBウイルスなどの発がんウイルス検査は( )にあたる。

No.71

放射線療法の光子線治療や粒子線治療は、(     )になる

No.72

がんの薬物療法では様々な殺細胞性の抗がん薬が用いられるが、核酸代謝やDNA合成酵素を阻害するものは何でしょうか?

No.73

心臓の左心室から出された血液が全身を巡って右心房に戻ってくるまでの循環時間は50~60秒である。

No.74

陳旧性心筋梗塞の時期には、壊死した心筋の割合に応じて心臓全体の収縮力が低下し、心不全をもたらす。

No.75

心筋梗塞の診断では、運動負荷をかけながら心電図をとることもある。

No.76

大腸がんでの内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、現在、早期がんの標準的な治療となっている。

No.77

急性肝炎では一過性の肝機能障害の後、ほとんどが治癒の状態となる。

No.78

前立腺がんは腎臓に転移しやすい。

No.79

再生不良性貧血では血清鉄とフェリチンが増加する。

No.80

白血病は、染色体に突然変異が生じることから発症する。

No.81

糖尿病診断の際の空腹時血糖の測定には、10時間以上の絶食が望ましい。

No.82

腎臓は、脂質の合成、貯蔵、分泌に関与する代謝の中心臓器である。

No.83

B細胞が分化した形質細胞は、特定の抗原に特異的に反応する抗体を産生し、血液中に放出する。

No.84

Ⅰ型アレルギーとは、ある抗原に対してIgG型の抗体がすでに産生されている状態で、同じ抗原に2回目以降に曝された際に、即時に起こる免疫反応をいう。

No.85

HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)は、哺乳によって新生児に移行することが知られている。

No.86

梅毒血清反応(STS)は非トレポネーマ脂質抗体を検出する検査であるが、梅毒に対する検出感度が高く、抗体の消長が臨床経過とよく一致する。

No.87

がん治療の放射線療法のうち、電粒子線治療は電磁波による治療で一般的な✕線やγ線を用いる。

No.88

がん疼痛の薬物療法であるオピオイド製剤には、規定の量がないため、鎮痛効果の発現に個人差が大きく、有効な投与量の限界がない。

No.89

末梢血液中 で(     )は顆粒球に分類される。

No.90

体内のアンモニアは、主として肝臓で代謝され無害な(    )となって排泄される。

No.91

臨床判断値とは、病気の診断や治療の目安となる値で、予防医学的閾値、治療閾値と( )がある。

No.92

( )のある患者が、微生物が血管内に侵入する可能性のある処置を受けた場合は、特に感染性心内膜炎を発症する危険性が高い。

No.93

抗結核薬のイソニアジドおよび(     )の二者に耐性をもつ結核菌を多剤耐性結核菌と呼ぶ。

No.94

血便、便柱細小、残便感など排便に関する症状が多いのは、(     ) やS状結腸に発生したがんに起きやすい症状である。

No.95

(     )はC型肝炎の診断で最も感度が高く、信頼性の高い検査法である。

No.96

脂肪肝の治療で重要なのは(    )である。

No.97

尿路結石症の症状のひとつに(    )がある。

No.98

白血病は、増加する細胞の分化段階の違いにより分類されるが、成熟傾向のある細胞が増加する白血病を(     )に分類する。

No.99

急性リンパ性白血病(ALL)の約(    )は小児期に発症する。

No.100

甲状腺腫瘍の種類には、乳頭がん、未分化がん、髄様がんなどがあるが、90%以上は( )である。

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