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歯科保健指導 Ⅲ ②
100問 • 1年前
  • めためた(めたんこめた)
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    問題一覧

  • 1

    《オーラルディアドコキネシス》 1秒あたり6回以上発声できていれば健全 食べ物を口からこぼさない唇の働き

  • 2

    《オーラルディアドコキネシス》 1秒あたり6回以上発声できていれば健全 上顎にしっかりくっつく舌の働き 食べ物を押しつぶす・飲み込むために必要

  • 3

    《オーラルディアドコキネシス》 1秒あたり6回以上発声できていれば健全 誤嚥せずに食べ物を食道へと送る筋肉の働き

  • 4

    障害3つ 【  】障害

    身体, 知的, 精神

  • 5

    知的障害とは、 発達期(【  】歳未満)において ①遅滞が生じること ②遅滞が明らかであること ③遅滞により適応行動が困難であること の3要因が基準とされていることが多い。

    18

  • 6

    自閉スペクトラム症(ASD)

    口腔衛生管理困難, 口腔組織への自傷行為, こだわりや偏食によるう蝕, 異色による口腔内への残留

  • 7

    ダウン症

    歯の先天性欠如・形態異常, 乳歯の晩期残存, 口唇乾燥, 舌の異常(舌が大きく見えるなど), 上顎の劣成長

  • 8

    脳性麻痺

    歯の咬耗, 歯列不正, 歯の外傷, 服用薬の副作用(歯肉増殖)

  • 9

    統合失調症の患者は不可逆的処置を急がない

  • 10

    高齢化率とは 【  】歳以上の人口が総人口に占める割合をさす

    65

  • 11

    高齢化率 7~14%を【  】という。

    高齢化社会

  • 12

    高齢化率14~21%を【  】という。

    高齢社会

  • 13

    高齢化率21%以上を【  】という。

    超高齢社会

  • 14

    2024年1月1日現在の高齢化率は 【  】%で、超高齢化社会である。

    29.2

  • 15

    日本の高齢化社会は【  】年から 高齢社会は【  】年から 超高齢社会は【  】年から

    1970, 1994, 2007

  • 16

    男性の健康寿命は【  】歳

    72

  • 17

    女性の健康寿命

    75歳

  • 18

    《要介護高齢者》 ①【  】老人 ②要介護【  】老人 ③【  】老人

    寝たきり, 認知症, 虚弱

  • 19

    《介護保険制度》 第1号被保険者

    65歳以上

  • 20

    《介護保険制度》 第2号被保険者

    40〜64歳の医療保険加入者

  • 21

    《介護保険制度》給付条件 40〜64歳の第2号被保険者は、 【  】の特定疾患が原因で介護が必要になった場合に給付される。

    16

  • 22

    介護が必要となった要因1位〜3位

    認知症, 脳血管疾患, 骨折・転倒

  • 23

    「骨」「関節」「筋肉」などの機能低下のために 移動が困難となり、要介護状態になっていたり、 要介護になる危険性が高い状態のこと。

    ロコモティブシンドローム

  • 24

    《ロコモティブシンドローム》 【  】【  】【  】などの 機能低下のために移動が困難となり、 要介護状態になっていたり、 要介護になる危険性が高い状態のこと。

    骨, 関節, 筋肉

  • 25

    ロコモティブシンドロームの要因は、 【  】のない生活や、やせすぎ、【  】があり、腰痛や膝の痛みも感じやすくなる。

    運動習慣, 肥満

  • 26

    ロコモティブシンドロームかどうかをチェックする「ロコチェック」には【  】つの項目がある。

    7

  • 27

    「ロコチェック」に当てはまったので、 関節運動や筋力トレーニングなどの 【  】項目からなる「ロコトレ」を毎日行う。

    2

  • 28

    「ロコモ度テスト」は 【  】を評価するテストであり、 【  】つのテストから診断する。

    移動機能, 3

  • 29

    「ロコトレ」には【  】と【  】がある。

    片脚立ち, スクワット

  • 30

    加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、 握力や下肢筋・体幹筋など 全身の筋力低下が起こる。 または、歩くスピードが遅くなる、 杖や手すりが必要になるなど 身体機能の低下が起こる。

    サルコペニア

  • 31

    サルコペニアになると ①【  】が低下する ②転倒・骨折のリスクが増加する ③着替えや入浴などの日常生活の動作が困難になる ④【  】が上昇する

    歩行速度, 死亡率

  • 32

    指輪っかテストは【  】のチェックである。

    サルコペニア

  • 33

    サルコペニアのAWGSによる診断は 【  】低下と【  】低下を測定し、 骨格筋量指数を測定することで行う。

    握力, 歩行速度

  • 34

    加齢に伴い身体能力や心身の活力が低下した状態

    フレイル

  • 35

    《フレイルの定義》 ①【  】減少 ②【  】 ③【  】の減少 ④【  】の減弱 ⑤【  】の低下

    体重, 主観的疲労感, 日常生活活動量, 身体能力, 筋力

  • 36

    《フレイル》 ①体重減少 ②主観的疲労感 ③日常生活活動量 ④身体能力の減弱 ⑤筋力低下 のうち、【  】項目以上該当でフレイル 【 〜 】項目に該当でフレイル前段階

    3, 1〜2

  • 37

    日常生活動作の判断基準

    ADL

  • 38

    手段的日常生活動作の判断基準

    IADL

  • 39

    口腔清掃自立度判定基準

    改訂BDR指標

  • 40

    改訂BDR指標には、 口腔と義歯の清掃自立状況を評価するため、 「【  】・【  】・【  】」が加わった。

    自発性, 習慣性, 有効性

  • 41

    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)は、 生活自立、準寝たきり、寝たきりを評価する。 屋内での生活は概ね自立しているが、 介助なしには外出しない。 介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活する。

    ランクA1

  • 42

    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)は、 生活自立、準寝たきり、寝たきりを評価する。 屋内での生活は何かしらの介助を要し、 日中もベッドの上での生活が主体であるが 座位を保つ。 介助により車椅子に移乗する。

    ランクB2

  • 43

    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)は、 生活自立、準寝たきり、寝たきりを評価する。 屋内での生活は何かしらの介助を要し、 日中もベッドの上での生活が主体であるが 座位を保つ。 車椅子に移乗し、食事・排泄はベッドから離れて行う。

    ランクB1

  • 44

    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)は、 生活自立、準寝たきり、寝たきりを評価する。 屋内での生活は概ね自立しているが、 介助なしには外出しない。 外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活をしている。

    ランクA2

  • 45

    《認知症高齢者の日常生活自立度》 ほぼ自立している。

    ランクⅠ

  • 46

    《認知症高齢者の日常生活自立度》 家庭外では見守りが必要となる。

    ランクⅡa

  • 47

    《認知症高齢者の日常生活自立度》 家庭内でも見守りが必要となる。

    ランクⅡb

  • 48

    《認知症高齢者の日常生活自立度》 昼中心に要介助が必要

    ランクⅢa

  • 49

    要介護高齢者の現状は何をもとに評価できるか

    障害高齢者の日常生活自立度

  • 50

    《要介護高齢者の口腔内の特徴》 ①【  】障害をもつ場合が多い ②【  】の残渣 ③【  】症を伴う場合が多い ④長く義歯を使用していないことが多い

    摂食嚥下, 剥離上皮, 口腔乾燥

  • 51

    シェーグレン症候群は 全身の【  】に慢性的に炎症が起こり、 【  】が破壊されて乾燥症状が出現する。

    外分泌腺

  • 52

    《高齢者の薬物動態》 【  】や身体機能の低下により有害事象が起こりやすい。

    ポリファーマシー

  • 53

    《要介護高齢者の対応》 ①相互の【  】を得られる人間関係を確立する ②【  】や不安感を与えない ③気力の触発と維持に努める(【  】) ④【  】の拡大を図る ⑤異常の早期発見に努める  転倒骨折に注意する  【  】に注意する

    信頼, 恐怖, 褒める, 自立心, 誤嚥

  • 54

    《要介護高齢者の指導》 ・口腔状況や機能の状況に合わせた指導 ・必要に応じて【  】へも指導 ・効率的な【  】の提案

    介護者, 清掃用具

  • 55

    摂食嚥下とは、 食物を【  】し、口腔・咽頭・食道を経て 胃に送り込むまでの全過程の機能をいう。

    認知

  • 56

    摂食・嚥下障害の原因3つ 【  】原因

    器質的, 機能的, 心理的

  • 57

    食物や唾液などが気管に誤って入ること

    誤嚥

  • 58

    嚥下が上手く機能しないこと

    嚥下障害

  • 59

    誤嚥によって細菌が肺に入り、炎症をおこすこと

    誤嚥性肺炎

  • 60

    誤嚥が起こりやすい

    右肺

  • 61

    摂食行動は【  】にある摂食中枢と満腹中枢に左右される。

    視床下部

  • 62

    咀嚼しながら唾液と混和して食塊を形成するのは【  】期

    準備

  • 63

    食塊を咽頭に送り出す嚥下第1相は【  】期

    口腔

  • 64

    食塊を食道に送り出す嚥下第2相は【  】期

    咽頭

  • 65

    食塊を胃に送り出す嚥下第3相は【  】期

    食道

  • 66

    不随意運動

    咽頭期, 食道期

  • 67

    アルツハイマー認知症でみられる摂食障害は 【  】期に障害がある。

    先行期

  • 68

    ジスキネジアでは【  】に摂食障害がみられる。

    口腔期

  • 69

    誤嚥が起こる廃用症候群やパーキンソン病では 【  】に摂食障害がみられる。

    咽頭期

  • 70

    食道癌では【  】に摂食嚥下障害がみられる。

    食道期

  • 71

    反復唾液嚥下テスト=【  】

    RSST

  • 72

    改訂水飲みテスト=【  】

    MWST

  • 73

    《反復唾液嚥下テスト》 患者は座位で、 【  】および【  】に指の腹を軽くあてる。

    咽頭隆起, 舌骨

  • 74

    《反復唾液嚥下テスト》 咽頭隆起が指腹を乗り越えて上前方に移動し、 元の位置に戻った時点を1回とし、【  】秒間 触診で確認できた回数を計測する。 【  】回以下は×

    30, 2

  • 75

    《改訂水飲みテスト》 シリンジで冷水を【  】ml【  】に注ぐ。 嚥下後に発声させて湿性嗄声がなければ 反復嚥下を【  】回追加して行わせる。

    3, 口腔底, 2

  • 76

    段階的フードテスト(FT)では、嚥下の 【  】の機能、【  】の機能を評価する。

    口腔期, 咽頭期

  • 77

    摂食・嚥下障害な主たる状態は 【  】障害、【  】障害の2要素である。 スクリーニングテストでは、 誤嚥の有無の確認ではなく、直接訓練が可能か、 またVFによる精査が必要であるか確認する。

    口腔期, 咽頭期

  • 78

    VF

    嚥下造影検査

  • 79

    VE

    嚥下内視鏡検査

  • 80

    災害規定病院は【  】が指定する。

    都道府県

  • 81

    基幹災害拠点病院は【  】単位で設置する 【  】次医療圏である。

    都道府県, 3

  • 82

    地域災害拠点病院は【  】で構成される 【  】次医療圏である。

    市区町村, 2

  • 83

    災害派遣医療チーム(【  】)は、 発災直後から【  】時間以内に活動する 訓練を受けた医療チームで4〜5名で構成される。

    DMAT, 48

  • 84

    JDATは、災害発生後おおむね【  】時間以降に 地域歯科保健医療専門職により行われる。

    72

  • 85

    《災害時における歯科保健活動》 フェーズ0は発災直後から【  】時間以内

    24

  • 86

    《災害時における歯科保健活動》 フェーズ1は【  】時間以内

    24〜72

  • 87

    小児・障害児の行動療法には ①【  】条件付け ②【  】条件付けがある。

    レスポデント, オペラント

  • 88

    《小児・障害児の行動変容法》 ①レスポデント条件付け

    エクスポージャー法(系統的脱感作法・フラッディング法), Tell-Show-Do法, 10カウント法

  • 89

    《小児・障害児の行動変容法》 ②オペラント条件付け

    トークンエコノミー法, タイムアウト法, レスポンスコスト法, ボイスコントロール法, シェイピング法

  • 90

    不安を感じる状況に想像上または、 実際に直面させることでその状況に慣れていき、 不安を感じないようになることを目指す行動療法。

    エクスポージャー療法

  • 91

    弱い刺激のものから克服していき、 順に強い刺激に ステップアップしていく方法。

    系統的脱感作法

  • 92

    最初から最も強い不安刺激に晒す方法。

    フラッディング法

  • 93

    ご褒美を活用して、子どもの好ましい行動を自発的に引き出す心理学の行動療法。 【  】法

    トークンエコノミー

  • 94

    小児が極度に非協力であり、 攻撃的行動や破壊的 行動をとった場合、 隔離された場所にしばらくの 間入れておく方法。

    タイムアウト法

  • 95

    トークンエコノミー法との併用。 診療中に小児が望ましくない行動を起こした時、 トークンを取り上げるなどして軽い罰を与える。

    レスポンスコスト法

  • 96

    声の強弱、高低、口調などを適宜調整して 話しかけることにより患者へ働きかける方法。

    ボイスコントロール法

  • 97

    目的とする行動の変化に辿り着くため、 簡単なことからはじめ、徐々に目的に近づける方法。

    シェイピング法

  • 98

    興奮して泣き騒ぎ、術者の話を聞きいれようとしない術者の言うことが十分理解できる健常児に用いる。 知的能力障害のある人や自閉スペクトラム症の者には、パニックを助長させるため禁忌。

    ハンドオーバーマウス法

  • 99

    ロコチェックでは【  】つ該当でロコモティブシンドロームの可能性がある。

    1

  • 100

    フェーズ2は【  】日〜【  】ヶ月

    4, 1

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  • 1

    《オーラルディアドコキネシス》 1秒あたり6回以上発声できていれば健全 食べ物を口からこぼさない唇の働き

  • 2

    《オーラルディアドコキネシス》 1秒あたり6回以上発声できていれば健全 上顎にしっかりくっつく舌の働き 食べ物を押しつぶす・飲み込むために必要

  • 3

    《オーラルディアドコキネシス》 1秒あたり6回以上発声できていれば健全 誤嚥せずに食べ物を食道へと送る筋肉の働き

  • 4

    障害3つ 【  】障害

    身体, 知的, 精神

  • 5

    知的障害とは、 発達期(【  】歳未満)において ①遅滞が生じること ②遅滞が明らかであること ③遅滞により適応行動が困難であること の3要因が基準とされていることが多い。

    18

  • 6

    自閉スペクトラム症(ASD)

    口腔衛生管理困難, 口腔組織への自傷行為, こだわりや偏食によるう蝕, 異色による口腔内への残留

  • 7

    ダウン症

    歯の先天性欠如・形態異常, 乳歯の晩期残存, 口唇乾燥, 舌の異常(舌が大きく見えるなど), 上顎の劣成長

  • 8

    脳性麻痺

    歯の咬耗, 歯列不正, 歯の外傷, 服用薬の副作用(歯肉増殖)

  • 9

    統合失調症の患者は不可逆的処置を急がない

  • 10

    高齢化率とは 【  】歳以上の人口が総人口に占める割合をさす

    65

  • 11

    高齢化率 7~14%を【  】という。

    高齢化社会

  • 12

    高齢化率14~21%を【  】という。

    高齢社会

  • 13

    高齢化率21%以上を【  】という。

    超高齢社会

  • 14

    2024年1月1日現在の高齢化率は 【  】%で、超高齢化社会である。

    29.2

  • 15

    日本の高齢化社会は【  】年から 高齢社会は【  】年から 超高齢社会は【  】年から

    1970, 1994, 2007

  • 16

    男性の健康寿命は【  】歳

    72

  • 17

    女性の健康寿命

    75歳

  • 18

    《要介護高齢者》 ①【  】老人 ②要介護【  】老人 ③【  】老人

    寝たきり, 認知症, 虚弱

  • 19

    《介護保険制度》 第1号被保険者

    65歳以上

  • 20

    《介護保険制度》 第2号被保険者

    40〜64歳の医療保険加入者

  • 21

    《介護保険制度》給付条件 40〜64歳の第2号被保険者は、 【  】の特定疾患が原因で介護が必要になった場合に給付される。

    16

  • 22

    介護が必要となった要因1位〜3位

    認知症, 脳血管疾患, 骨折・転倒

  • 23

    「骨」「関節」「筋肉」などの機能低下のために 移動が困難となり、要介護状態になっていたり、 要介護になる危険性が高い状態のこと。

    ロコモティブシンドローム

  • 24

    《ロコモティブシンドローム》 【  】【  】【  】などの 機能低下のために移動が困難となり、 要介護状態になっていたり、 要介護になる危険性が高い状態のこと。

    骨, 関節, 筋肉

  • 25

    ロコモティブシンドロームの要因は、 【  】のない生活や、やせすぎ、【  】があり、腰痛や膝の痛みも感じやすくなる。

    運動習慣, 肥満

  • 26

    ロコモティブシンドロームかどうかをチェックする「ロコチェック」には【  】つの項目がある。

    7

  • 27

    「ロコチェック」に当てはまったので、 関節運動や筋力トレーニングなどの 【  】項目からなる「ロコトレ」を毎日行う。

    2

  • 28

    「ロコモ度テスト」は 【  】を評価するテストであり、 【  】つのテストから診断する。

    移動機能, 3

  • 29

    「ロコトレ」には【  】と【  】がある。

    片脚立ち, スクワット

  • 30

    加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、 握力や下肢筋・体幹筋など 全身の筋力低下が起こる。 または、歩くスピードが遅くなる、 杖や手すりが必要になるなど 身体機能の低下が起こる。

    サルコペニア

  • 31

    サルコペニアになると ①【  】が低下する ②転倒・骨折のリスクが増加する ③着替えや入浴などの日常生活の動作が困難になる ④【  】が上昇する

    歩行速度, 死亡率

  • 32

    指輪っかテストは【  】のチェックである。

    サルコペニア

  • 33

    サルコペニアのAWGSによる診断は 【  】低下と【  】低下を測定し、 骨格筋量指数を測定することで行う。

    握力, 歩行速度

  • 34

    加齢に伴い身体能力や心身の活力が低下した状態

    フレイル

  • 35

    《フレイルの定義》 ①【  】減少 ②【  】 ③【  】の減少 ④【  】の減弱 ⑤【  】の低下

    体重, 主観的疲労感, 日常生活活動量, 身体能力, 筋力

  • 36

    《フレイル》 ①体重減少 ②主観的疲労感 ③日常生活活動量 ④身体能力の減弱 ⑤筋力低下 のうち、【  】項目以上該当でフレイル 【 〜 】項目に該当でフレイル前段階

    3, 1〜2

  • 37

    日常生活動作の判断基準

    ADL

  • 38

    手段的日常生活動作の判断基準

    IADL

  • 39

    口腔清掃自立度判定基準

    改訂BDR指標

  • 40

    改訂BDR指標には、 口腔と義歯の清掃自立状況を評価するため、 「【  】・【  】・【  】」が加わった。

    自発性, 習慣性, 有効性

  • 41

    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)は、 生活自立、準寝たきり、寝たきりを評価する。 屋内での生活は概ね自立しているが、 介助なしには外出しない。 介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活する。

    ランクA1

  • 42

    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)は、 生活自立、準寝たきり、寝たきりを評価する。 屋内での生活は何かしらの介助を要し、 日中もベッドの上での生活が主体であるが 座位を保つ。 介助により車椅子に移乗する。

    ランクB2

  • 43

    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)は、 生活自立、準寝たきり、寝たきりを評価する。 屋内での生活は何かしらの介助を要し、 日中もベッドの上での生活が主体であるが 座位を保つ。 車椅子に移乗し、食事・排泄はベッドから離れて行う。

    ランクB1

  • 44

    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)は、 生活自立、準寝たきり、寝たきりを評価する。 屋内での生活は概ね自立しているが、 介助なしには外出しない。 外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活をしている。

    ランクA2

  • 45

    《認知症高齢者の日常生活自立度》 ほぼ自立している。

    ランクⅠ

  • 46

    《認知症高齢者の日常生活自立度》 家庭外では見守りが必要となる。

    ランクⅡa

  • 47

    《認知症高齢者の日常生活自立度》 家庭内でも見守りが必要となる。

    ランクⅡb

  • 48

    《認知症高齢者の日常生活自立度》 昼中心に要介助が必要

    ランクⅢa

  • 49

    要介護高齢者の現状は何をもとに評価できるか

    障害高齢者の日常生活自立度

  • 50

    《要介護高齢者の口腔内の特徴》 ①【  】障害をもつ場合が多い ②【  】の残渣 ③【  】症を伴う場合が多い ④長く義歯を使用していないことが多い

    摂食嚥下, 剥離上皮, 口腔乾燥

  • 51

    シェーグレン症候群は 全身の【  】に慢性的に炎症が起こり、 【  】が破壊されて乾燥症状が出現する。

    外分泌腺

  • 52

    《高齢者の薬物動態》 【  】や身体機能の低下により有害事象が起こりやすい。

    ポリファーマシー

  • 53

    《要介護高齢者の対応》 ①相互の【  】を得られる人間関係を確立する ②【  】や不安感を与えない ③気力の触発と維持に努める(【  】) ④【  】の拡大を図る ⑤異常の早期発見に努める  転倒骨折に注意する  【  】に注意する

    信頼, 恐怖, 褒める, 自立心, 誤嚥

  • 54

    《要介護高齢者の指導》 ・口腔状況や機能の状況に合わせた指導 ・必要に応じて【  】へも指導 ・効率的な【  】の提案

    介護者, 清掃用具

  • 55

    摂食嚥下とは、 食物を【  】し、口腔・咽頭・食道を経て 胃に送り込むまでの全過程の機能をいう。

    認知

  • 56

    摂食・嚥下障害の原因3つ 【  】原因

    器質的, 機能的, 心理的

  • 57

    食物や唾液などが気管に誤って入ること

    誤嚥

  • 58

    嚥下が上手く機能しないこと

    嚥下障害

  • 59

    誤嚥によって細菌が肺に入り、炎症をおこすこと

    誤嚥性肺炎

  • 60

    誤嚥が起こりやすい

    右肺

  • 61

    摂食行動は【  】にある摂食中枢と満腹中枢に左右される。

    視床下部

  • 62

    咀嚼しながら唾液と混和して食塊を形成するのは【  】期

    準備

  • 63

    食塊を咽頭に送り出す嚥下第1相は【  】期

    口腔

  • 64

    食塊を食道に送り出す嚥下第2相は【  】期

    咽頭

  • 65

    食塊を胃に送り出す嚥下第3相は【  】期

    食道

  • 66

    不随意運動

    咽頭期, 食道期

  • 67

    アルツハイマー認知症でみられる摂食障害は 【  】期に障害がある。

    先行期

  • 68

    ジスキネジアでは【  】に摂食障害がみられる。

    口腔期

  • 69

    誤嚥が起こる廃用症候群やパーキンソン病では 【  】に摂食障害がみられる。

    咽頭期

  • 70

    食道癌では【  】に摂食嚥下障害がみられる。

    食道期

  • 71

    反復唾液嚥下テスト=【  】

    RSST

  • 72

    改訂水飲みテスト=【  】

    MWST

  • 73

    《反復唾液嚥下テスト》 患者は座位で、 【  】および【  】に指の腹を軽くあてる。

    咽頭隆起, 舌骨

  • 74

    《反復唾液嚥下テスト》 咽頭隆起が指腹を乗り越えて上前方に移動し、 元の位置に戻った時点を1回とし、【  】秒間 触診で確認できた回数を計測する。 【  】回以下は×

    30, 2

  • 75

    《改訂水飲みテスト》 シリンジで冷水を【  】ml【  】に注ぐ。 嚥下後に発声させて湿性嗄声がなければ 反復嚥下を【  】回追加して行わせる。

    3, 口腔底, 2

  • 76

    段階的フードテスト(FT)では、嚥下の 【  】の機能、【  】の機能を評価する。

    口腔期, 咽頭期

  • 77

    摂食・嚥下障害な主たる状態は 【  】障害、【  】障害の2要素である。 スクリーニングテストでは、 誤嚥の有無の確認ではなく、直接訓練が可能か、 またVFによる精査が必要であるか確認する。

    口腔期, 咽頭期

  • 78

    VF

    嚥下造影検査

  • 79

    VE

    嚥下内視鏡検査

  • 80

    災害規定病院は【  】が指定する。

    都道府県

  • 81

    基幹災害拠点病院は【  】単位で設置する 【  】次医療圏である。

    都道府県, 3

  • 82

    地域災害拠点病院は【  】で構成される 【  】次医療圏である。

    市区町村, 2

  • 83

    災害派遣医療チーム(【  】)は、 発災直後から【  】時間以内に活動する 訓練を受けた医療チームで4〜5名で構成される。

    DMAT, 48

  • 84

    JDATは、災害発生後おおむね【  】時間以降に 地域歯科保健医療専門職により行われる。

    72

  • 85

    《災害時における歯科保健活動》 フェーズ0は発災直後から【  】時間以内

    24

  • 86

    《災害時における歯科保健活動》 フェーズ1は【  】時間以内

    24〜72

  • 87

    小児・障害児の行動療法には ①【  】条件付け ②【  】条件付けがある。

    レスポデント, オペラント

  • 88

    《小児・障害児の行動変容法》 ①レスポデント条件付け

    エクスポージャー法(系統的脱感作法・フラッディング法), Tell-Show-Do法, 10カウント法

  • 89

    《小児・障害児の行動変容法》 ②オペラント条件付け

    トークンエコノミー法, タイムアウト法, レスポンスコスト法, ボイスコントロール法, シェイピング法

  • 90

    不安を感じる状況に想像上または、 実際に直面させることでその状況に慣れていき、 不安を感じないようになることを目指す行動療法。

    エクスポージャー療法

  • 91

    弱い刺激のものから克服していき、 順に強い刺激に ステップアップしていく方法。

    系統的脱感作法

  • 92

    最初から最も強い不安刺激に晒す方法。

    フラッディング法

  • 93

    ご褒美を活用して、子どもの好ましい行動を自発的に引き出す心理学の行動療法。 【  】法

    トークンエコノミー

  • 94

    小児が極度に非協力であり、 攻撃的行動や破壊的 行動をとった場合、 隔離された場所にしばらくの 間入れておく方法。

    タイムアウト法

  • 95

    トークンエコノミー法との併用。 診療中に小児が望ましくない行動を起こした時、 トークンを取り上げるなどして軽い罰を与える。

    レスポンスコスト法

  • 96

    声の強弱、高低、口調などを適宜調整して 話しかけることにより患者へ働きかける方法。

    ボイスコントロール法

  • 97

    目的とする行動の変化に辿り着くため、 簡単なことからはじめ、徐々に目的に近づける方法。

    シェイピング法

  • 98

    興奮して泣き騒ぎ、術者の話を聞きいれようとしない術者の言うことが十分理解できる健常児に用いる。 知的能力障害のある人や自閉スペクトラム症の者には、パニックを助長させるため禁忌。

    ハンドオーバーマウス法

  • 99

    ロコチェックでは【  】つ該当でロコモティブシンドロームの可能性がある。

    1

  • 100

    フェーズ2は【  】日〜【  】ヶ月

    4, 1