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1部1章〜2章 輸液・末梢輸液

1部1章〜2章 輸液・末梢輸液
48問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    医療事故や紛争を起こさないための方策とともに、医療事故や紛争が起きた場合の対応策に取り組む部署。 製造メーカーや製品仕様が変更になる際は、細かな仕様の確認をし、現在と同様に安全に使用できるか、適正使用、輸液ポンプとの相性も含めて検討される。

    医療安全管理部門

  • 2

    院内で起こる様々な感染症から患者・家族、職員の安全を守るために活動を行う部署。主に感染管理認定看護師が中心となり、医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、栄養士 など様々な職種が集まり、院内全体の感染対策活動に従事している。 輸液ラインは感染対策も重要ポイントの1つとなるため検討の際は細かな仕様の確認と、感染管理が問題なく実施できるかを確認される。

    感染管理部門

  • 3

    一般看護全般をとりまとめる部署。院内で輸液ラインを使用するのは圧倒的に看護師が多いため、器材選定時は看護師が安全に使用できるかが重要なポイントとして検討される。

    看護部

  • 4

    輸液ルート関連の器材選定は、麻酔科医が中心になるケースが多い。 緊急性が高いため、求める器材性能が一般病棟と異なる場合がある。麻酔科の先生の要望に合う製品提案ができると、手術部・ICUなどで単独採用となり、その後全体への導入に広がる場合もある。

    手術部

  • 5

    医療機器がいつでも安心して使用できるよう保守・点検を行っており、輸液ルート選定の際には、院内での輸液ポンプとの使用可否の確認が必須となる。医療機器がいつでも安心して使用できるよう保守・点検を行っており、輸液ライン選定の際には院内で使用している輸液ポンプで使えるかを検討される。

    臨床工学部

  • 6

    輸液の目的としては、 A維持輸液 B補充輸液 C水分・電解質などの過不足の補正 がある。

    正しい

  • 7

    電解質輸液を全て選べ

    生理食塩液、細胞外液補充液, 1号輸液(開始液), 2号輸液(脱水補給液), 3号輸液(維持液), 4号輸液(術後回復液)

  • 8

    栄養輸液を全て選べ

    TPN製剤(中心静脈栄養用の製剤), PPN製剤(末梢静脈栄養用の製剤)

  • 9

    その他の輸液を全て選べ

    血漿増量剤(デキストラン系), 浸透圧利尿剤(マンニトール系)

  • 10

    電解質輸液の目的はどれ?

    A.維持輸液, C.水分・電解質などの過不足の補正

  • 11

    栄養輸液の目的はどれ?

    B.補充輸液

  • 12

    その他の輸液の目的はどれ?

    B.補充輸液

  • 13

    A.維持輸液 経口による水分、栄養が摂取できない場合、普段の生命維持の中で発生する(①  )などに含まれながら失われる水分・電解質の補給や、酸塩基平衡の恒常性維持、最低限のエネルギー源補給を行うなど、「(②  )のための輸液」をいう。

    呼吸・汗・便, 生命維持

  • 14

    A.維持輸液 経口による水分、栄養が摂取できない場合、普段の生命維持の中で発生する呼吸・汗・便などに含まれながら (①  ) (②  ) (③  ) を行うなど、 「生命維持のための輸液」をいう。

    失われる水分・電解質の補給, 酸塩基平衡の恒常性維持, 最低限のエネルギー源補給

  • 15

    B.補充輸液 出血や下痢などで発生する水分や電解質の過不足を補正したり、疾病に対する治療薬を投与する「(①  )」をいう。また積極的な栄養投与も補充輸液と考えられる。

    治療的な輸液

  • 16

    C.水分・電解質などの過不足の補正 (①  ) (②  ) (③  ) これらは経口などでの摂取が不可能な場合は輸液によって行われる。

    脱水状態での細胞外液減少の補正, 血液検査による血中の各電解質濃度から推定して行う電解質の補正, 疾病に対する治療薬の投与

  • 17

    C.水分・電解質などの過不足の補正 ・脱水状態での細胞外液減少の補正 ・血液検査による血中の各電解質濃度から推定して行う電解質の補正 ・疾病に対する治療薬の投与 これらは経口などでの摂取が(①  )な場合は輸液によって行われる。

    不可能

  • 18

    末梢輸液は院内の様々な部署で行われる。一般的に輸液を行う際には、(①  )が選択される。ただし、穿刺が困難な場合や、静脈炎を起こしやすい高濃度の薬剤や特殊な薬剤を投与する場合には、血管径が太く血流が多い上・下大静脈(中心静脈)が選択される。即効性を期待する薬を投与する場合は末梢静脈輸液にて行われる。

    上肢の末梢静脈

  • 19

    末梢輸液は院内の様々な部署で行われる。一般的に輸液を行う際には、上肢の末梢静脈が選択される。ただし、穿刺が困難な場合や、(①  )を起こしやすい高濃度の薬剤や特殊な薬剤を投与する場合には、血管径が太く血流が多い上・下大静脈(中心静脈)が選択される。即効性を期待 する薬を投与する場合は末梢静脈輸液にて行われる。

    静脈炎

  • 20

    末梢輸液は院内の様々な部署で行われる。一般的に輸液を行う際には、上肢の末梢静脈が選択される。ただし、穿刺が困難な場合や、静脈炎を起こしやすい高濃度の薬剤や特殊な薬剤を投与する場合には、血管径が太く血流が多い上・下大静脈(中心静脈)が選択される。即効性を期待する薬を投与する場合は(①  )静脈輸液にて行われる。

    末梢

  • 21

    病院では維持輸液等でルート確保されているケースが多いため、同一留置針にて(①  )ルート確保される。

    3日〜1週間

  • 22

    留置針は成人には(①  )、血管の細い方や小児には(②  )が選択されることが多い。

    22G, 24G

  • 23

    輸液中断中、留置針を継続して使用できるよう延長チューブをロック用として併せて接続しておく。この場合の延長チューブは、一般的には (①  )、小児や年配の方には (②  )が選択されることが多い。

    EX3, EX1

  • 24

    開業医では、一般的に(①  )の輸液で終了する。このため、留置針や延長チューブを使用する必要は無く、タコ管付き輸液セットと PSV セットの組み合わせか、静脈針付きの輸液セットにて投与されることが多い。

    短時間

  • 25

    開業医では、一般的に短時間の輸液で終了する。このため、(①  )や(②  )を使用する必要は無く、タコ管付き輸液セットと PSV セットの組み合わせか、静脈針付きの輸液セットにて投与されることが多い。

    留置針, 延長チューブ

  • 26

    開業医では、一般的に短時間の輸液で終了する。このため、留置針や延長チューブを使用する必要は無く、(①  )の組み合わせか、(②  )にて投与されることが多い。

    タコ管付き輸液セット+PSVセット, 静脈針付きの輸液セット

  • 27

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合 ・汎用輸液セット ・混注部付きエクステンションチューブ ・留置針 この場合輸液セットでよく使用される品番は?

    ISA-200E00Z

  • 28

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合 ・汎用輸液セット ・混注部付きエクステンションチューブ ・留置針 この場合留置針でよく使用されるGを2つ答えよ?

    22, 24

  • 29

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合 ・汎用輸液セット ・混注部付きエクステンションチューブ ・留置針 輸液セットは ISA-200E00Z を使用することで、メインルート・側注ルート共に同一物品で使用することができ、院内の物品の統一とコスト対応が可能になる。 輸液ポンプが必要な場合、(①  )シリーズを使用することで、この組み合わせで使用できる。

    FP-970

  • 30

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合② ・混注部付きセーフタッチ輸液セット ・エクステンションチューブ(プラグ有) ・留置針 輸液セットに混注部 (①  ) 個付きもしくは (②  )個付きを使用し、エクステンションチューブはプラグ付き延長チューブ、留置針は 22Gか 24Gが使用されることが多い。 エクステンションチューブをシンプルにすることで、患者の手元の管理がしやすくなる。 輸液ポンプが必要な場合、FP-970シリーズを使用することで、この組み合わせで使用できる。

    1, 2

  • 31

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合② ・混注部付きセーフタッチ輸液セット ・エクステンションチューブ(プラグ有) ・留置針 輸液セットに混注部 1 個付きもしくは 2個付きを使用し、エクステンションチューブはプラグ付き延長チューブ、留置針は 22Gか 24Gが使用されることが多い。 エクステンションチューブを(①  )にすることで、患者の手元の管理がしやすくなる。 輸液ポンプが必要な場合、FP-970シリーズを使用することで、この組み合わせで使用できる。

    シンプル

  • 32

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合② ・混注部付きセーフタッチ輸液セット ・エクステンションチューブ(プラグ有) ・留置針 輸液セットに混注部 1 個付きもしくは 2個付きを使用し、エクステンションチューブはプラグ付き延長チューブ、留置針は 22Gか 24Gが使用されることが多い。 エクステンションチューブをシンプルにすることで、患者の手元の管理がしやすくなる。 輸液ポンプが必要な場合、(①  )を使用することで、この組み合わせで使用できる。

    FP-970

  • 33

    中心静脈とは(①  )を指す。

    上・下大静脈

  • 34

    輸液ポンプでの運用がメインの場合によく使用される物品パターンを2つ答えよ

    輸液ポンプ用セット・混注部付きエクステンションチューブ・留置針, 混注部付きセーフタッチ輸液ポンプ用セット・エクステンションチューブ・留置針

  • 35

    FP-1200 シリーズ、FP-N シリーズの場合、院内で輸液ポンプ用セットで自然滴下も使用することができる。

    正しい

  • 36

    FP-1200 シリーズ、FP-N シリーズの場合、院内で輸液ポンプ用セットで自然滴下も使用することができ、ポンプ用セットとの使用間違いがなくなり、院内の物品統一も可能になる。ただ、汎用タイプに比べコストが(①  )、輸液ポンプを使用しない場合は汎用タイプ、輸液ポンプを使用する場合は輸液ポンプ用とする場合もある。

    高くなるため

  • 37

    FP-1200 シリーズ、FP-N シリーズの場合、院内で輸液ポンプ用セットで自然滴下も使用することができ、ポンプ用セットとの使用間違いがなくなり、院内の物品統一も可能になる。ただ、汎用タイプに比べコストがかかるため、輸液ポンプを使用しない場合は(①  )、輸液ポンプを使用する場合は(②  )とする場合もある。

    汎用タイプ, 輸液ポンプ用タイプ

  • 38

    チューブ径について: 一般的には輸液ルートに近いチューブ径の EX3 が使用されるが、皮膚の弱い方や小児には (①  )が選択される。

    EX1

  • 39

    チューブ径について: 一般的には輸液ルートに近いチューブ径の EX3 が使用されるが、皮膚の弱い方や小児には EX1が選択される。流量は EX3 と EX1 では影響が出るほどの差はない。また、シリンジポンプを使用する際は(①  )の使用が必須となる。

    EX1

  • 40

    EX1 の径と EX3 の径を比較しどちらがシリンジポンプの使用に適しているかを検証した。結果、どちらの試験においても、EX1 の方が適しているという結果となった。 どのような試験を行なったか? 2つ答えよ

    閉塞圧試験, 立ち上がり試験

  • 41

    閉塞圧検知するまでの時間を EX1 と EX3 で比較すると、圧損による影響が EX3の方が(①  )ため、時間がかかる。特に、(②  )の場合に EX1との差が顕著に表れる。 粘度の低い水と、粘度の高いブドウ糖で比較したが、粘度が(③  )なると、EX1 と EX3 とで圧検知するまでの時間が更に開くことがわかった。このため、閉塞圧を早めに検知できる(④  )チューブの方がシリンジポンプでの使用に適していると考えられる。

    大きい, 高設定, 高く, 細径

  • 42

    水での測定時の結果はどちらか? 試験条件:シリンジ50mLを使用し、流量:5mL/h、50mL/hそれぞれで測定を実施する。 シリンジポンプ:SP-80z 1.水をシリンジに充填し、閉塞検知圧設定を「自動」「高い」のそれぞれに設定。 閉塞圧検知の時間と実測圧を測定する。各設定で3 回測定し、平均値を算出する。 2.シリンジにブドウ糖(70%)を充填し、閉塞検知圧設定を「自動」「高い」のそれぞれに設定。 各設定で3回測定し、平均値を算出する。

    5mL/hにおいて、EX1と EX3で同じ閉塞圧でも警報発生までに 1分以上差がある。 EX1の方が早く検知した。

  • 43

    ブドウ糖での測定時の結果はどちらか? 試験条件:シリンジ50mLを使用し、流量:5mL/h、50mL/hそれぞれで測定を実施する。 シリンジポンプ:SP-80z 1.水をシリンジに充填し、閉塞検知圧設定を「自動」「高い」のそれぞれに設定。 閉塞圧検知の時間と実測圧を測定する。各設定で3 回測定し、平均値を算出する。 2.シリンジにブドウ糖(70%)を充填し、閉塞検知圧設定を「自動」「高い」のそれぞれに設定。 各設定で3回測定し、平均値を算出する。

    5mL/hにおいて、EX1と EX3で同じ閉塞圧でも警報発生までに約 2分 30秒差がある。 EX1の方が早く検知した。

  • 44

    立ち上がり試験 (スタートしてから設定した流量までに到達する時間を比較) 結論:シリンジポンプ使用時は、より設定流量に到達する時間が(①  )ことが求められる。低い流量設定の場合、立ち上がり時間は(②  )チューブの方が早い。設定流量が高くなると、立ち上がり時間に差はほとんど見られなかった。低い流量設定の場合、重要な薬を投与される場合が多いので、細径チューブの方がシリンジポンプ使用時には適していると考えられる

    早い, 細径

  • 45

    結果 0.001000mL/sに到達する時間が、EX1の方が早かった。 試験条件:水(カテコラミン代わり)で流量試験を行う。 ①流量:5mL/hで1時間、流量試験 ②流量:10mL/hで1時間、流量試験 ③流量:15mL/h で1 時間、流量試験 この結果になったのはどの条件か?

  • 46

    ニプロの汎用輸液セット(例:ISA)が使用できるので、ランニングコストが安いというメリットがある。ただし、PVC フリーチューブが使用不可であり、流量が最大 300mL/h までしか設定できないので、抗がん剤治療や高流量が必要である薬剤投与には使用できないことがデメリットとなる。

    FP-970シリーズ

  • 47

    小型・軽量で流量が最大 1200mL/hまで設定できる。使用輸液セットはポンプ用輸液セットが必要である。ただし、フリーフロー防止機能がないことがデメリットである。

    FP-1200シリーズ

  • 48

    フリーフロー防止機構を備えており、最大流量が 1200mL/hまで対応(FP-N17は600mL/h まで)しており、ニプロの主力製品である。FP-1200 シリーズ同様、輸液セットはポンプ用輸液セットが必要である。

    FP-Nシリーズ

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    概要

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    問題一覧

  • 1

    医療事故や紛争を起こさないための方策とともに、医療事故や紛争が起きた場合の対応策に取り組む部署。 製造メーカーや製品仕様が変更になる際は、細かな仕様の確認をし、現在と同様に安全に使用できるか、適正使用、輸液ポンプとの相性も含めて検討される。

    医療安全管理部門

  • 2

    院内で起こる様々な感染症から患者・家族、職員の安全を守るために活動を行う部署。主に感染管理認定看護師が中心となり、医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、栄養士 など様々な職種が集まり、院内全体の感染対策活動に従事している。 輸液ラインは感染対策も重要ポイントの1つとなるため検討の際は細かな仕様の確認と、感染管理が問題なく実施できるかを確認される。

    感染管理部門

  • 3

    一般看護全般をとりまとめる部署。院内で輸液ラインを使用するのは圧倒的に看護師が多いため、器材選定時は看護師が安全に使用できるかが重要なポイントとして検討される。

    看護部

  • 4

    輸液ルート関連の器材選定は、麻酔科医が中心になるケースが多い。 緊急性が高いため、求める器材性能が一般病棟と異なる場合がある。麻酔科の先生の要望に合う製品提案ができると、手術部・ICUなどで単独採用となり、その後全体への導入に広がる場合もある。

    手術部

  • 5

    医療機器がいつでも安心して使用できるよう保守・点検を行っており、輸液ルート選定の際には、院内での輸液ポンプとの使用可否の確認が必須となる。医療機器がいつでも安心して使用できるよう保守・点検を行っており、輸液ライン選定の際には院内で使用している輸液ポンプで使えるかを検討される。

    臨床工学部

  • 6

    輸液の目的としては、 A維持輸液 B補充輸液 C水分・電解質などの過不足の補正 がある。

    正しい

  • 7

    電解質輸液を全て選べ

    生理食塩液、細胞外液補充液, 1号輸液(開始液), 2号輸液(脱水補給液), 3号輸液(維持液), 4号輸液(術後回復液)

  • 8

    栄養輸液を全て選べ

    TPN製剤(中心静脈栄養用の製剤), PPN製剤(末梢静脈栄養用の製剤)

  • 9

    その他の輸液を全て選べ

    血漿増量剤(デキストラン系), 浸透圧利尿剤(マンニトール系)

  • 10

    電解質輸液の目的はどれ?

    A.維持輸液, C.水分・電解質などの過不足の補正

  • 11

    栄養輸液の目的はどれ?

    B.補充輸液

  • 12

    その他の輸液の目的はどれ?

    B.補充輸液

  • 13

    A.維持輸液 経口による水分、栄養が摂取できない場合、普段の生命維持の中で発生する(①  )などに含まれながら失われる水分・電解質の補給や、酸塩基平衡の恒常性維持、最低限のエネルギー源補給を行うなど、「(②  )のための輸液」をいう。

    呼吸・汗・便, 生命維持

  • 14

    A.維持輸液 経口による水分、栄養が摂取できない場合、普段の生命維持の中で発生する呼吸・汗・便などに含まれながら (①  ) (②  ) (③  ) を行うなど、 「生命維持のための輸液」をいう。

    失われる水分・電解質の補給, 酸塩基平衡の恒常性維持, 最低限のエネルギー源補給

  • 15

    B.補充輸液 出血や下痢などで発生する水分や電解質の過不足を補正したり、疾病に対する治療薬を投与する「(①  )」をいう。また積極的な栄養投与も補充輸液と考えられる。

    治療的な輸液

  • 16

    C.水分・電解質などの過不足の補正 (①  ) (②  ) (③  ) これらは経口などでの摂取が不可能な場合は輸液によって行われる。

    脱水状態での細胞外液減少の補正, 血液検査による血中の各電解質濃度から推定して行う電解質の補正, 疾病に対する治療薬の投与

  • 17

    C.水分・電解質などの過不足の補正 ・脱水状態での細胞外液減少の補正 ・血液検査による血中の各電解質濃度から推定して行う電解質の補正 ・疾病に対する治療薬の投与 これらは経口などでの摂取が(①  )な場合は輸液によって行われる。

    不可能

  • 18

    末梢輸液は院内の様々な部署で行われる。一般的に輸液を行う際には、(①  )が選択される。ただし、穿刺が困難な場合や、静脈炎を起こしやすい高濃度の薬剤や特殊な薬剤を投与する場合には、血管径が太く血流が多い上・下大静脈(中心静脈)が選択される。即効性を期待する薬を投与する場合は末梢静脈輸液にて行われる。

    上肢の末梢静脈

  • 19

    末梢輸液は院内の様々な部署で行われる。一般的に輸液を行う際には、上肢の末梢静脈が選択される。ただし、穿刺が困難な場合や、(①  )を起こしやすい高濃度の薬剤や特殊な薬剤を投与する場合には、血管径が太く血流が多い上・下大静脈(中心静脈)が選択される。即効性を期待 する薬を投与する場合は末梢静脈輸液にて行われる。

    静脈炎

  • 20

    末梢輸液は院内の様々な部署で行われる。一般的に輸液を行う際には、上肢の末梢静脈が選択される。ただし、穿刺が困難な場合や、静脈炎を起こしやすい高濃度の薬剤や特殊な薬剤を投与する場合には、血管径が太く血流が多い上・下大静脈(中心静脈)が選択される。即効性を期待する薬を投与する場合は(①  )静脈輸液にて行われる。

    末梢

  • 21

    病院では維持輸液等でルート確保されているケースが多いため、同一留置針にて(①  )ルート確保される。

    3日〜1週間

  • 22

    留置針は成人には(①  )、血管の細い方や小児には(②  )が選択されることが多い。

    22G, 24G

  • 23

    輸液中断中、留置針を継続して使用できるよう延長チューブをロック用として併せて接続しておく。この場合の延長チューブは、一般的には (①  )、小児や年配の方には (②  )が選択されることが多い。

    EX3, EX1

  • 24

    開業医では、一般的に(①  )の輸液で終了する。このため、留置針や延長チューブを使用する必要は無く、タコ管付き輸液セットと PSV セットの組み合わせか、静脈針付きの輸液セットにて投与されることが多い。

    短時間

  • 25

    開業医では、一般的に短時間の輸液で終了する。このため、(①  )や(②  )を使用する必要は無く、タコ管付き輸液セットと PSV セットの組み合わせか、静脈針付きの輸液セットにて投与されることが多い。

    留置針, 延長チューブ

  • 26

    開業医では、一般的に短時間の輸液で終了する。このため、留置針や延長チューブを使用する必要は無く、(①  )の組み合わせか、(②  )にて投与されることが多い。

    タコ管付き輸液セット+PSVセット, 静脈針付きの輸液セット

  • 27

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合 ・汎用輸液セット ・混注部付きエクステンションチューブ ・留置針 この場合輸液セットでよく使用される品番は?

    ISA-200E00Z

  • 28

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合 ・汎用輸液セット ・混注部付きエクステンションチューブ ・留置針 この場合留置針でよく使用されるGを2つ答えよ?

    22, 24

  • 29

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合 ・汎用輸液セット ・混注部付きエクステンションチューブ ・留置針 輸液セットは ISA-200E00Z を使用することで、メインルート・側注ルート共に同一物品で使用することができ、院内の物品の統一とコスト対応が可能になる。 輸液ポンプが必要な場合、(①  )シリーズを使用することで、この組み合わせで使用できる。

    FP-970

  • 30

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合② ・混注部付きセーフタッチ輸液セット ・エクステンションチューブ(プラグ有) ・留置針 輸液セットに混注部 (①  ) 個付きもしくは (②  )個付きを使用し、エクステンションチューブはプラグ付き延長チューブ、留置針は 22Gか 24Gが使用されることが多い。 エクステンションチューブをシンプルにすることで、患者の手元の管理がしやすくなる。 輸液ポンプが必要な場合、FP-970シリーズを使用することで、この組み合わせで使用できる。

    1, 2

  • 31

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合② ・混注部付きセーフタッチ輸液セット ・エクステンションチューブ(プラグ有) ・留置針 輸液セットに混注部 1 個付きもしくは 2個付きを使用し、エクステンションチューブはプラグ付き延長チューブ、留置針は 22Gか 24Gが使用されることが多い。 エクステンションチューブを(①  )にすることで、患者の手元の管理がしやすくなる。 輸液ポンプが必要な場合、FP-970シリーズを使用することで、この組み合わせで使用できる。

    シンプル

  • 32

    よく使われる組み合わせ 自然滴下での運用がメインの場合② ・混注部付きセーフタッチ輸液セット ・エクステンションチューブ(プラグ有) ・留置針 輸液セットに混注部 1 個付きもしくは 2個付きを使用し、エクステンションチューブはプラグ付き延長チューブ、留置針は 22Gか 24Gが使用されることが多い。 エクステンションチューブをシンプルにすることで、患者の手元の管理がしやすくなる。 輸液ポンプが必要な場合、(①  )を使用することで、この組み合わせで使用できる。

    FP-970

  • 33

    中心静脈とは(①  )を指す。

    上・下大静脈

  • 34

    輸液ポンプでの運用がメインの場合によく使用される物品パターンを2つ答えよ

    輸液ポンプ用セット・混注部付きエクステンションチューブ・留置針, 混注部付きセーフタッチ輸液ポンプ用セット・エクステンションチューブ・留置針

  • 35

    FP-1200 シリーズ、FP-N シリーズの場合、院内で輸液ポンプ用セットで自然滴下も使用することができる。

    正しい

  • 36

    FP-1200 シリーズ、FP-N シリーズの場合、院内で輸液ポンプ用セットで自然滴下も使用することができ、ポンプ用セットとの使用間違いがなくなり、院内の物品統一も可能になる。ただ、汎用タイプに比べコストが(①  )、輸液ポンプを使用しない場合は汎用タイプ、輸液ポンプを使用する場合は輸液ポンプ用とする場合もある。

    高くなるため

  • 37

    FP-1200 シリーズ、FP-N シリーズの場合、院内で輸液ポンプ用セットで自然滴下も使用することができ、ポンプ用セットとの使用間違いがなくなり、院内の物品統一も可能になる。ただ、汎用タイプに比べコストがかかるため、輸液ポンプを使用しない場合は(①  )、輸液ポンプを使用する場合は(②  )とする場合もある。

    汎用タイプ, 輸液ポンプ用タイプ

  • 38

    チューブ径について: 一般的には輸液ルートに近いチューブ径の EX3 が使用されるが、皮膚の弱い方や小児には (①  )が選択される。

    EX1

  • 39

    チューブ径について: 一般的には輸液ルートに近いチューブ径の EX3 が使用されるが、皮膚の弱い方や小児には EX1が選択される。流量は EX3 と EX1 では影響が出るほどの差はない。また、シリンジポンプを使用する際は(①  )の使用が必須となる。

    EX1

  • 40

    EX1 の径と EX3 の径を比較しどちらがシリンジポンプの使用に適しているかを検証した。結果、どちらの試験においても、EX1 の方が適しているという結果となった。 どのような試験を行なったか? 2つ答えよ

    閉塞圧試験, 立ち上がり試験

  • 41

    閉塞圧検知するまでの時間を EX1 と EX3 で比較すると、圧損による影響が EX3の方が(①  )ため、時間がかかる。特に、(②  )の場合に EX1との差が顕著に表れる。 粘度の低い水と、粘度の高いブドウ糖で比較したが、粘度が(③  )なると、EX1 と EX3 とで圧検知するまでの時間が更に開くことがわかった。このため、閉塞圧を早めに検知できる(④  )チューブの方がシリンジポンプでの使用に適していると考えられる。

    大きい, 高設定, 高く, 細径

  • 42

    水での測定時の結果はどちらか? 試験条件:シリンジ50mLを使用し、流量:5mL/h、50mL/hそれぞれで測定を実施する。 シリンジポンプ:SP-80z 1.水をシリンジに充填し、閉塞検知圧設定を「自動」「高い」のそれぞれに設定。 閉塞圧検知の時間と実測圧を測定する。各設定で3 回測定し、平均値を算出する。 2.シリンジにブドウ糖(70%)を充填し、閉塞検知圧設定を「自動」「高い」のそれぞれに設定。 各設定で3回測定し、平均値を算出する。

    5mL/hにおいて、EX1と EX3で同じ閉塞圧でも警報発生までに 1分以上差がある。 EX1の方が早く検知した。

  • 43

    ブドウ糖での測定時の結果はどちらか? 試験条件:シリンジ50mLを使用し、流量:5mL/h、50mL/hそれぞれで測定を実施する。 シリンジポンプ:SP-80z 1.水をシリンジに充填し、閉塞検知圧設定を「自動」「高い」のそれぞれに設定。 閉塞圧検知の時間と実測圧を測定する。各設定で3 回測定し、平均値を算出する。 2.シリンジにブドウ糖(70%)を充填し、閉塞検知圧設定を「自動」「高い」のそれぞれに設定。 各設定で3回測定し、平均値を算出する。

    5mL/hにおいて、EX1と EX3で同じ閉塞圧でも警報発生までに約 2分 30秒差がある。 EX1の方が早く検知した。

  • 44

    立ち上がり試験 (スタートしてから設定した流量までに到達する時間を比較) 結論:シリンジポンプ使用時は、より設定流量に到達する時間が(①  )ことが求められる。低い流量設定の場合、立ち上がり時間は(②  )チューブの方が早い。設定流量が高くなると、立ち上がり時間に差はほとんど見られなかった。低い流量設定の場合、重要な薬を投与される場合が多いので、細径チューブの方がシリンジポンプ使用時には適していると考えられる

    早い, 細径

  • 45

    結果 0.001000mL/sに到達する時間が、EX1の方が早かった。 試験条件:水(カテコラミン代わり)で流量試験を行う。 ①流量:5mL/hで1時間、流量試験 ②流量:10mL/hで1時間、流量試験 ③流量:15mL/h で1 時間、流量試験 この結果になったのはどの条件か?

  • 46

    ニプロの汎用輸液セット(例:ISA)が使用できるので、ランニングコストが安いというメリットがある。ただし、PVC フリーチューブが使用不可であり、流量が最大 300mL/h までしか設定できないので、抗がん剤治療や高流量が必要である薬剤投与には使用できないことがデメリットとなる。

    FP-970シリーズ

  • 47

    小型・軽量で流量が最大 1200mL/hまで設定できる。使用輸液セットはポンプ用輸液セットが必要である。ただし、フリーフロー防止機能がないことがデメリットである。

    FP-1200シリーズ

  • 48

    フリーフロー防止機構を備えており、最大流量が 1200mL/hまで対応(FP-N17は600mL/h まで)しており、ニプロの主力製品である。FP-1200 シリーズ同様、輸液セットはポンプ用輸液セットが必要である。

    FP-Nシリーズ