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工具、ボルト
43問 • 3ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    工具の取り扱いをするときの基礎知識は、 ①( )にあった使い方をする ②常に工具を( )し、すぐに使える状態にする ③使い終わった共有の工具は、所定の場所に戻す ④人の工具を借りるときは、借用書(メモ)を残す

    目的 整備

  • 2

    工具取り扱い時の安全上の留意点は ①工具は使う前に必ず( )し、不完全なものは絶対に使わない ②工具は使っているうちに壊れたり曲がったりすることがあるが、不良工具はすぐ取り替えるようにする ③工具は一定の場所に置き、作業場を散らかさないようにする ④工具を機会の上や落ちやすい場所に置いてはならない ⑤工具が油染みている場合は綺麗に拭き取ってから作業する ⑥工具にはそれぞれの( )が定まっていて、大きさも色々であるため、正しい工具を選んで使う ⑦工具を保管場所に戻す際は員数(ものとその数)を調べ、具合が悪くないことを確かめた上、ひと目で分かるように整頓し保管する

    点検 用途

  • 3

    小ねじや木ねじを締め付けたり取り外したりする工具を( )といい、ハンマーなどで叩いて使えない( )と叩いて使える( )がある

    ドライバー 普通形 貫通形

  • 4

    ドライバーの種類には、ボルト・ナットを回す( )、六角穴付きボルトを回す( )、トルクスねじを回す( )などがある

    ソケットドライバー ヘックスドライバー トルクスドライバー

  • 5

    ドライバーの正しい使い方について ①サイズを間違えないために、ねじ穴に対し、ドライバーの大きさは(大きい・小さい)方から合わせる ②ドライバーはねじに対しては( )に当てる ③ドライバーの押す力:回す力=( ):( )

    大きい 垂直 7 3

  • 6

    ドライバー使用時の注意点として ①たがねの代わりにしてハンマーで叩いたり(貫通形は叩くだけならOK)、ものをこじったりしない ②ねじを締める時に片手に材料、片手にドライバーを持って使用することはなるべく避ける ③電気作業の時は( )を遮断してから行うか、絶縁ドライバーを絶縁手袋などの( )と併用する

    元電源 絶縁保護具

  • 7

    六角穴付きボルトや六角穴付き止めねじを締めたり緩めたりする工具を( )といい、擬宝珠が付いている( )、付いていない( )がある

    六角棒レンチ ボールポイントタイプ ストレートタイプ

  • 8

    六角棒レンチの使い方について、L型タイプは(長い・短い)持ち手を持って早回し、(長い・短い)持ち手を持って本締めをする

    短い 長い

  • 9

    六角棒レンチ使用時の注意点について ①長い持ち手を持って( )しない ②奥まで挿入して( )ながら回す ③力を加えすぎない ④パイプなどで( )をして使用しない ⑤ハンマーなどで衝撃を加えない

    早回し 押し付け 継ぎ足し

  • 10

    ボルト・ナットの締め付け、取り外し時に使う工具のうち、ボルトやナットの横方向からレンチを挿入できるのは( )である

    スパナ

  • 11

    六角ボルト・ナットの組み付け、取り外しに用いる工具のうち、オフセットレンチやリングレンチと呼ばれるのは( )である

    めがねレンチ

  • 12

    スパナがボルト・ナットを( )点で捉えるのに対し、めがねレンチは( )点で捉えるので、どちらも使える場合は( )を使う方が大きな力が加えられるので良い

    2 6 めがねレンチ

  • 13

    ボルト・ナットの締め付け、取り外し時に使われる工具のうち、ウォームギアを回転させて顎の位置を変え、ラックとの幅を調節することにより、数種類のボルト・ナットを回すことのできる道具は( )である

    モンキースパナ

  • 14

    モンキーレンチ使用時の注意点について ①( )に力が加わるような方向には回さない ②大きなモンキーレンチで小さなボルト・ナットを回すときに強いトルクをかけようとするとモンキーレンチの口径部にガタが発生しやすいのでめがねレンチやソケットレンチ等、専用の適正工具を使用する

    アゴ

  • 15

    パイプを回すためのレンチを( )という

    パイプレンチ

  • 16

    ボルト・ナット等ねじの締め付けトルクを測ったり、決められたトルク値に締める場合に使ったりする工具を( )という

    トルクレンチ

  • 17

    六角ボルト・ナットや六角穴付きボルトを締め付けたり緩めたりする時に使う工具のうち、各種ハンドルやアタッチメント類との組み合わせで、複雑な狭い箇所で手の入りにくく、しかも届かないような箇所でも簡単に作業できるように作られたものを( )という

    ソケットレンチ

  • 18

    つかむ・挟む・切断するなどの用途に用いる工具を( )という

    プライヤー

  • 19

    プライヤーの種類について、下図を埋めよ

    プライヤー ペンチ ウォーターポンププライヤー ラジオペンチ ニッパー

  • 20

    様々な工作物の加工・組立作業時に、工作物を相対する2面の口金の間に挟み、強く固定する工具を( )という

    万力

  • 21

    ボルトとは「原則として( )と組んで用いる、おねじを持った品物の総称」である

    ナット

  • 22

    直径1~8mm程度のねじを( )といい、( )とも呼ばれる

    小ねじ ビス

  • 23

    ボルトの種類について、以下の①〜⑥を埋めよ

    六角穴付ボルト 皿ビス なべねじ 六角ボルト トラスネジ 止めねじ

  • 24

    止めねじ使用時の注意点として 平面加工を施したシャフトに止めねじを当てる時は( )部分に当てる

    平面

  • 25

    ボルトの表し方 ( )( )( )( )( )( )( )

    左右ねじ ねじの種類 サイズ ×ピッチ ×長さ 仕上げ・等級 強度区分

  • 26

    ナットとは「主に、軸心部に( )の切ってある品物の名称」である

    めねじ

  • 27

    ナットの種類について、下図を埋めよ

    六角ナット 袋ナット セルフロックナット 四角ナット フランジ付きナット 溝付き丸ナット 溝付き丸ナット用専用工具

  • 28

    ねじを締める時に、ねじと被締結物との間に挟む金属板のことを( )という

    座金

  • 29

    座金には( )と( )の2種類がある

    平座金 ばね座金

  • 30

    座金を取り付ける順番は一般的に、( )が上、( )が下になるように取り付ける

    ばね座金 平座金

  • 31

    ばね座金を入れる目的は( )と( )である

    ゆるみ止め 脱落防止

  • 32

    上ナットを固定して下ナットを逆に回すことで緩みにくくするゆるみ止めの方法を( )という

    ダブルナット

  • 33

    ねじやボルトに締付力を発生させるためにボルトに加える回転力を( )といい、その適正値を( )という

    締め付けトルク 適正締付トルク

  • 34

    電気配線の端子等の適正締付トルクは一般的な固定、締結に比べて(大きい・小さい)

    小さい

  • 35

    機械の組立などにおいて、ボルトが適正に締め付けられているかどうかの確認や、ボルトが緩んでいないかの確認のために、ボルト、ナット、座金及び母材に対しては行うマーキングを( )という

    合いマーク

  • 36

    ボルトの先端などに容器を当てて、接着剤を数滴塗布するだけでらねじ接合面に浸透して24時間で完全に硬化させることができるものをゆるみ止め剤、別名( )( )といい

    ロックタイト ネジロック

  • 37

    機械材料は( )と( )に大別され、前者はさらに( )と( )に分けられる

    金属材料 非金属材料 鉄鋼材料 非鉄金属材料

  • 38

    機械材料に外力を加えた時にどのような性質を持つかという力学的性質のことを( )という

    機械的性質

  • 39

    機械材料の機械的性質は以下の4つである ①( )・・・引張力、圧縮力に耐える力(引張強さ、圧縮強さ) 変形しても破壊されなければこれに含まれる ②( )・・・変形(キズつき)にくい性質 ③( )・・・破壊しにくい性質(粘り強さ) ④( )・・・繰り返し応力に耐える性質

    強さ 硬さ 靱性 疲れ強さ 疲労強度

  • 40

    炭素含有量が0.02%未満のものを鉄、0.02~2.14%のものを( )、2.14~6.67%のもの( )という

    鋼 鋳鉄

  • 41

    炭素鋼(鋼)は炭素量が増えると硬さは( )し、引張強さは( )し、伸びは( )くなる

    増 増 小さ

  • 42

    非鉄金属材料について アルミニウム・・・軽量で耐熱性、耐食性、導電性、鋳造性、加工性に優れ、靱性があるが、( )は弱い 銅・・・導電性や熱伝導性が良好で、( )が優れている チタン・・・高張力鋼に匹敵するほど強く、( )や( )が高い

    引張り強さ 展延性 耐熱性 耐食性

  • 43

    ステンレス鋼を表す金属材料記号は( )である

    SUS304

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    潤滑、タップ・ヘリサート

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    潤滑、タップ

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    潤滑、タップ

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    はめあい、軸受、キー

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    はめあい、軸受、キー

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    23問 • 3ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    工具の取り扱いをするときの基礎知識は、 ①( )にあった使い方をする ②常に工具を( )し、すぐに使える状態にする ③使い終わった共有の工具は、所定の場所に戻す ④人の工具を借りるときは、借用書(メモ)を残す

    目的 整備

  • 2

    工具取り扱い時の安全上の留意点は ①工具は使う前に必ず( )し、不完全なものは絶対に使わない ②工具は使っているうちに壊れたり曲がったりすることがあるが、不良工具はすぐ取り替えるようにする ③工具は一定の場所に置き、作業場を散らかさないようにする ④工具を機会の上や落ちやすい場所に置いてはならない ⑤工具が油染みている場合は綺麗に拭き取ってから作業する ⑥工具にはそれぞれの( )が定まっていて、大きさも色々であるため、正しい工具を選んで使う ⑦工具を保管場所に戻す際は員数(ものとその数)を調べ、具合が悪くないことを確かめた上、ひと目で分かるように整頓し保管する

    点検 用途

  • 3

    小ねじや木ねじを締め付けたり取り外したりする工具を( )といい、ハンマーなどで叩いて使えない( )と叩いて使える( )がある

    ドライバー 普通形 貫通形

  • 4

    ドライバーの種類には、ボルト・ナットを回す( )、六角穴付きボルトを回す( )、トルクスねじを回す( )などがある

    ソケットドライバー ヘックスドライバー トルクスドライバー

  • 5

    ドライバーの正しい使い方について ①サイズを間違えないために、ねじ穴に対し、ドライバーの大きさは(大きい・小さい)方から合わせる ②ドライバーはねじに対しては( )に当てる ③ドライバーの押す力:回す力=( ):( )

    大きい 垂直 7 3

  • 6

    ドライバー使用時の注意点として ①たがねの代わりにしてハンマーで叩いたり(貫通形は叩くだけならOK)、ものをこじったりしない ②ねじを締める時に片手に材料、片手にドライバーを持って使用することはなるべく避ける ③電気作業の時は( )を遮断してから行うか、絶縁ドライバーを絶縁手袋などの( )と併用する

    元電源 絶縁保護具

  • 7

    六角穴付きボルトや六角穴付き止めねじを締めたり緩めたりする工具を( )といい、擬宝珠が付いている( )、付いていない( )がある

    六角棒レンチ ボールポイントタイプ ストレートタイプ

  • 8

    六角棒レンチの使い方について、L型タイプは(長い・短い)持ち手を持って早回し、(長い・短い)持ち手を持って本締めをする

    短い 長い

  • 9

    六角棒レンチ使用時の注意点について ①長い持ち手を持って( )しない ②奥まで挿入して( )ながら回す ③力を加えすぎない ④パイプなどで( )をして使用しない ⑤ハンマーなどで衝撃を加えない

    早回し 押し付け 継ぎ足し

  • 10

    ボルト・ナットの締め付け、取り外し時に使う工具のうち、ボルトやナットの横方向からレンチを挿入できるのは( )である

    スパナ

  • 11

    六角ボルト・ナットの組み付け、取り外しに用いる工具のうち、オフセットレンチやリングレンチと呼ばれるのは( )である

    めがねレンチ

  • 12

    スパナがボルト・ナットを( )点で捉えるのに対し、めがねレンチは( )点で捉えるので、どちらも使える場合は( )を使う方が大きな力が加えられるので良い

    2 6 めがねレンチ

  • 13

    ボルト・ナットの締め付け、取り外し時に使われる工具のうち、ウォームギアを回転させて顎の位置を変え、ラックとの幅を調節することにより、数種類のボルト・ナットを回すことのできる道具は( )である

    モンキースパナ

  • 14

    モンキーレンチ使用時の注意点について ①( )に力が加わるような方向には回さない ②大きなモンキーレンチで小さなボルト・ナットを回すときに強いトルクをかけようとするとモンキーレンチの口径部にガタが発生しやすいのでめがねレンチやソケットレンチ等、専用の適正工具を使用する

    アゴ

  • 15

    パイプを回すためのレンチを( )という

    パイプレンチ

  • 16

    ボルト・ナット等ねじの締め付けトルクを測ったり、決められたトルク値に締める場合に使ったりする工具を( )という

    トルクレンチ

  • 17

    六角ボルト・ナットや六角穴付きボルトを締め付けたり緩めたりする時に使う工具のうち、各種ハンドルやアタッチメント類との組み合わせで、複雑な狭い箇所で手の入りにくく、しかも届かないような箇所でも簡単に作業できるように作られたものを( )という

    ソケットレンチ

  • 18

    つかむ・挟む・切断するなどの用途に用いる工具を( )という

    プライヤー

  • 19

    プライヤーの種類について、下図を埋めよ

    プライヤー ペンチ ウォーターポンププライヤー ラジオペンチ ニッパー

  • 20

    様々な工作物の加工・組立作業時に、工作物を相対する2面の口金の間に挟み、強く固定する工具を( )という

    万力

  • 21

    ボルトとは「原則として( )と組んで用いる、おねじを持った品物の総称」である

    ナット

  • 22

    直径1~8mm程度のねじを( )といい、( )とも呼ばれる

    小ねじ ビス

  • 23

    ボルトの種類について、以下の①〜⑥を埋めよ

    六角穴付ボルト 皿ビス なべねじ 六角ボルト トラスネジ 止めねじ

  • 24

    止めねじ使用時の注意点として 平面加工を施したシャフトに止めねじを当てる時は( )部分に当てる

    平面

  • 25

    ボルトの表し方 ( )( )( )( )( )( )( )

    左右ねじ ねじの種類 サイズ ×ピッチ ×長さ 仕上げ・等級 強度区分

  • 26

    ナットとは「主に、軸心部に( )の切ってある品物の名称」である

    めねじ

  • 27

    ナットの種類について、下図を埋めよ

    六角ナット 袋ナット セルフロックナット 四角ナット フランジ付きナット 溝付き丸ナット 溝付き丸ナット用専用工具

  • 28

    ねじを締める時に、ねじと被締結物との間に挟む金属板のことを( )という

    座金

  • 29

    座金には( )と( )の2種類がある

    平座金 ばね座金

  • 30

    座金を取り付ける順番は一般的に、( )が上、( )が下になるように取り付ける

    ばね座金 平座金

  • 31

    ばね座金を入れる目的は( )と( )である

    ゆるみ止め 脱落防止

  • 32

    上ナットを固定して下ナットを逆に回すことで緩みにくくするゆるみ止めの方法を( )という

    ダブルナット

  • 33

    ねじやボルトに締付力を発生させるためにボルトに加える回転力を( )といい、その適正値を( )という

    締め付けトルク 適正締付トルク

  • 34

    電気配線の端子等の適正締付トルクは一般的な固定、締結に比べて(大きい・小さい)

    小さい

  • 35

    機械の組立などにおいて、ボルトが適正に締め付けられているかどうかの確認や、ボルトが緩んでいないかの確認のために、ボルト、ナット、座金及び母材に対しては行うマーキングを( )という

    合いマーク

  • 36

    ボルトの先端などに容器を当てて、接着剤を数滴塗布するだけでらねじ接合面に浸透して24時間で完全に硬化させることができるものをゆるみ止め剤、別名( )( )といい

    ロックタイト ネジロック

  • 37

    機械材料は( )と( )に大別され、前者はさらに( )と( )に分けられる

    金属材料 非金属材料 鉄鋼材料 非鉄金属材料

  • 38

    機械材料に外力を加えた時にどのような性質を持つかという力学的性質のことを( )という

    機械的性質

  • 39

    機械材料の機械的性質は以下の4つである ①( )・・・引張力、圧縮力に耐える力(引張強さ、圧縮強さ) 変形しても破壊されなければこれに含まれる ②( )・・・変形(キズつき)にくい性質 ③( )・・・破壊しにくい性質(粘り強さ) ④( )・・・繰り返し応力に耐える性質

    強さ 硬さ 靱性 疲れ強さ 疲労強度

  • 40

    炭素含有量が0.02%未満のものを鉄、0.02~2.14%のものを( )、2.14~6.67%のもの( )という

    鋼 鋳鉄

  • 41

    炭素鋼(鋼)は炭素量が増えると硬さは( )し、引張強さは( )し、伸びは( )くなる

    増 増 小さ

  • 42

    非鉄金属材料について アルミニウム・・・軽量で耐熱性、耐食性、導電性、鋳造性、加工性に優れ、靱性があるが、( )は弱い 銅・・・導電性や熱伝導性が良好で、( )が優れている チタン・・・高張力鋼に匹敵するほど強く、( )や( )が高い

    引張り強さ 展延性 耐熱性 耐食性

  • 43

    ステンレス鋼を表す金属材料記号は( )である

    SUS304