しょうこうろん
もんだい
問題一覧
1
呼吸数, 脈拍数, 血圧, 意識状態, 体温
2
胃潰瘍で入院した患者が、日中は症状なく血圧120/70 mmHg、脈拍数58 /分、 体温 36.7 °Cであった。 しかし、夕食後、悪心とともに上腹部痛を訴え、大量の吐血を 認めた。体温は 36.2 °Cで、血圧は90/60 mmHg、脈拍数110/分へと変動した。, 肺炎で入院した患者が、朝の体温は37℃であったが、午後になり 急激に39℃の高熱を来たし、夜間は再び37℃に低下した。, 高血圧で入院加療中の80歳代の男性。午前中は元気で会話しており、血圧142/78mmHg、 脈拍64/分であった。夕方、急に意識がなくなり、呼びかけに返事せず、疼痛刺激に対する 反応が鈍くなった。体温36℃、血圧220/90mmHg、脈拍数68/分であった。, PCR 検査でコロナウイルス感染と診断され入院した70歳代の男性。入院後、体温37.8°C、 軽度の呼吸困難を認め、経皮酸素飽和度(SpO2、正常97~98%)は94%であった。翌朝は 体温36°C台に低下したが、午後になり急激に悪寒戦慄を訴え、39°Cの高熱を来たし、 SpO2は89%に低下した。
3
体温中枢は視床下部にある, 体表の体温に比べ、中心体温は正確性がある, 発熱とは37.5℃以上をいう, 発熱患者では、体表の外傷や発赤の有無を確認する, 熱型を把握することは重要である
4
発熱は生体の防御反応の一つである, 白血球の機能や免疫応答の機能を促進する, 病原菌の増殖を抑制する, 発熱後直ちに解熱薬を使用すると熱型がわからず、診断を遅らせることがある
5
稽留熱とは高熱が持続する熱型, 弛張熱とは日内変動が1℃以上の高熱で、低くても37℃以上の熱がみられる熱型, 間欠熱とは日内変動が1℃以上の高熱で、平熱時は37℃以下になる熱型
6
低体温とは35℃以下をいう, 意識状態が低下し、幻覚や錯乱をきたすことがある, 除脈になり、中心温度が20℃前後では心室細動をきたす, 体表の循環障害やチアノーゼの有無を確認する, 低体温が進行すると震えを感じなくなる
7
体温が30℃前後になると除脈傾向がみられる, 体温が35℃以下となると低体温症という, 体温が30℃以下が持続すると心房細動がみられる
8
増殖
9
促進
10
促進
11
横隔膜, 肋間筋
12
腹直筋, 胸鎖乳突筋
13
努力性の呼吸, 1分間に25回の呼吸, 息を吐くときに口をすぼめる
14
咳嗽の中枢は延髄下部にある, 細菌・異物のみを喀痰として喀出する, 生体の防御機構としての生理的反射である, 吸気後、声帯を閉じ胸腔内圧を高めた後急激に解放する
15
右気管支への分岐角が小さいため
16
肺癌, 肺結核, 薬剤性咳嗽
17
白色漿液性 ーーー 気管支喘息, 粘性痰 ーーー 気管支炎, 黄色粘性 ーーー 肺炎, 血性痰 ーーー 肺癌, 泡沫状 ーーー 肺水腫
18
CO2に対する中枢化学受容体の感受性の低下, 呼吸中枢における呼吸刺激の低下
19
80-100mmHg
20
35-45mmHg
21
チェーンストークス呼吸
22
クスマール呼吸
23
心不全, 気管支喘息発作時
24
飛沫感染である。, 突然の高熱で発症する。, 潜伏期間は1~3日である。
25
高齢者, 医療従事者, 弁膜症術後, 慢性閉塞性肺疾患, 冠動脈バイパス術後
26
空気感染する, 肺以外の臓器にも病巣を形成する
27
高齢者, 免疫力低下, 医療従事者
28
腺癌は小細胞癌より多い。, 小細胞癌は非小細胞癌に比べ悪性度が高く転移しやすい。
29
小細胞癌は喫煙と関連がある, 脳転移を認める, 骨転移を認める
30
遠隔転移の有無, 原発巣の大きさ, リンパ節転移の有無
31
左心不全による心拍出量の低下, 左房圧の上昇, 肺静脈のうっ血, 肺うっ血による肺水腫, 肺胞における酸素交換の低下
32
洞性頻脈, 洞不全症候群, 心房粗動, 心室頻拍, 発作性上室性頻拍
33
急性大動脈解離, 閉塞性動脈硬化症, 異型大動脈縮窄症
34
高安動脈炎, 急性大動脈解離
35
心房細動のときにみられる, 絶対性不整脈と呼ばれている, 精査ののち抗凝固療法を行う
36
房室ブロック, 上室性期外収縮, 心室性期外収縮
37
跳ね返るように触れる脈 → 大動脈弁閉鎖不全症, 左右で脈の触れが異なる(触れない) → 高安動脈炎, 上肢はよく触れるが下肢の脈が弱い → 異型大動脈縮窄症
38
奇脈, 低血圧, 頚静脈怒張
39
上室性期外収縮, 心室性期外収縮
40
意識消失は一過性である, 一過性の脳虚血によってみられる
41
洞不全症候群, 完全房室ブロック
42
洞不全症候群, 完全房室ブロック
43
急性大動脈解離, 迷走神経反射, 重症大動脈弁狭窄症
44
基礎疾患や既往の確認は大切である, 失神したときの状況に確認は大切である, 痙攣・不随意運動・硬直・失禁などの有無に注意, 常用薬を確認する, 発作の時間、体勢、などを確認する
45
肺塞栓症, 心臓粘液腫, 大動脈弁狭窄症, 急性大動脈解離, 閉塞性肥大型心筋症
46
肺, 気管支
47
トライツ靭帯付着部より口側の上部消化管からの出血で起こる, 食道, 胃, 十二指腸
48
消化管全ての部位からの出血で見られる, 黒色便が見られる, 血便がある
49
食道動脈瘤, マロリーワイス症候群, 食堂癌, 急性胃腸粘膜病変, 胃腸瘍、十二指腸潰瘍, 胃がん
50
肝硬変症バットキアリ症候群肝外門脈閉鎖症等が起きる
51
門脈系の血流阻害
52
門脈圧の上昇
53
うっ滞拡張により側腹血行路に静脈瘤を形成
54
碑種
55
鼻腔等航空から食堂と咽頭に通じる期間, 12から14センチ, 前方は鼻腔と口腔, 上方は頭蓋底, 後方は頸椎
56
呼吸機能, 発音機能, 嚥下機能
57
栄養障害, 脱水, 窒素, 誤嚥性肺炎
58
胸痛, 嚥下困難
59
腹部膨満感は患者が自覚する。腹部の膨らみやはる感覚, 腹部膨隆は他覚的に腹部が隆起している状態
60
腹部膨満が腹部主体が局所的が重要
61
腹水は腹腔内の体液が溜まることである, 胡蝶は、腸管のガスが異常に増えた状態
62
動脈血管壁の病変によって、大動脈の1部が瘤のように拡張するかを嚢を形成する疾患
63
腹腔内臓器から腹外に出たもの臓器が飛び出している状態
64
液状を含んだ 嚢状構造物が膵臓にできる疾患の総称
65
高K血症
66
尿管閉塞による膀胱腫瘍、前立腺癌, 尿路閉塞による肝臓癌尿管癌子宮脱肛門脱直腸脱など
67
腎機能障害, 溶血性貧血, ADAM T S 13インヒビター陽性, 発熱, 精神神経症状
68
気導聴力と骨動導聴力の両方が低下する
69
鼓膜穿孔
70
一側性の低音障害型感音難聴, めまいと難聴を繰り返す
71
高齢者、肝障害、腎障害、心不全、呼吸不全などでは、乳酸アシドーシスに要注意
72
両側性
73
糖尿病ケトアシドーシス, 高血糖高浸透圧症候群
74
ホルモン過剰分泌症状で乳汁漏出と無月経はセットで起こる
75
顆粒球減少症
76
亜急性甲状腺炎
77
大腿骨近位部骨折
78
即時型アレルギー検査, 遅延型アレルギー検査, 内服負荷試験
79
水痘の登校禁止期間は、すべての発疹が痂皮化するまで, 主の症状は、水筒のある発疹、発熱, 飛沫感染接触感染, 第5類
80
仰臥位だと踵骨部、仙骨部、肘骨部、肩甲骨部、後頭部, 側臥位だと外踝部、膝関節、大転子部、腸骨部、肋骨部、肩峰突起部, 腹臥位では、趾部膝関節、肩峰突起部
81
1
82
COVID19 感染症は、飛沫核感染、接触感染によって発症する。
問題一覧
1
呼吸数, 脈拍数, 血圧, 意識状態, 体温
2
胃潰瘍で入院した患者が、日中は症状なく血圧120/70 mmHg、脈拍数58 /分、 体温 36.7 °Cであった。 しかし、夕食後、悪心とともに上腹部痛を訴え、大量の吐血を 認めた。体温は 36.2 °Cで、血圧は90/60 mmHg、脈拍数110/分へと変動した。, 肺炎で入院した患者が、朝の体温は37℃であったが、午後になり 急激に39℃の高熱を来たし、夜間は再び37℃に低下した。, 高血圧で入院加療中の80歳代の男性。午前中は元気で会話しており、血圧142/78mmHg、 脈拍64/分であった。夕方、急に意識がなくなり、呼びかけに返事せず、疼痛刺激に対する 反応が鈍くなった。体温36℃、血圧220/90mmHg、脈拍数68/分であった。, PCR 検査でコロナウイルス感染と診断され入院した70歳代の男性。入院後、体温37.8°C、 軽度の呼吸困難を認め、経皮酸素飽和度(SpO2、正常97~98%)は94%であった。翌朝は 体温36°C台に低下したが、午後になり急激に悪寒戦慄を訴え、39°Cの高熱を来たし、 SpO2は89%に低下した。
3
体温中枢は視床下部にある, 体表の体温に比べ、中心体温は正確性がある, 発熱とは37.5℃以上をいう, 発熱患者では、体表の外傷や発赤の有無を確認する, 熱型を把握することは重要である
4
発熱は生体の防御反応の一つである, 白血球の機能や免疫応答の機能を促進する, 病原菌の増殖を抑制する, 発熱後直ちに解熱薬を使用すると熱型がわからず、診断を遅らせることがある
5
稽留熱とは高熱が持続する熱型, 弛張熱とは日内変動が1℃以上の高熱で、低くても37℃以上の熱がみられる熱型, 間欠熱とは日内変動が1℃以上の高熱で、平熱時は37℃以下になる熱型
6
低体温とは35℃以下をいう, 意識状態が低下し、幻覚や錯乱をきたすことがある, 除脈になり、中心温度が20℃前後では心室細動をきたす, 体表の循環障害やチアノーゼの有無を確認する, 低体温が進行すると震えを感じなくなる
7
体温が30℃前後になると除脈傾向がみられる, 体温が35℃以下となると低体温症という, 体温が30℃以下が持続すると心房細動がみられる
8
増殖
9
促進
10
促進
11
横隔膜, 肋間筋
12
腹直筋, 胸鎖乳突筋
13
努力性の呼吸, 1分間に25回の呼吸, 息を吐くときに口をすぼめる
14
咳嗽の中枢は延髄下部にある, 細菌・異物のみを喀痰として喀出する, 生体の防御機構としての生理的反射である, 吸気後、声帯を閉じ胸腔内圧を高めた後急激に解放する
15
右気管支への分岐角が小さいため
16
肺癌, 肺結核, 薬剤性咳嗽
17
白色漿液性 ーーー 気管支喘息, 粘性痰 ーーー 気管支炎, 黄色粘性 ーーー 肺炎, 血性痰 ーーー 肺癌, 泡沫状 ーーー 肺水腫
18
CO2に対する中枢化学受容体の感受性の低下, 呼吸中枢における呼吸刺激の低下
19
80-100mmHg
20
35-45mmHg
21
チェーンストークス呼吸
22
クスマール呼吸
23
心不全, 気管支喘息発作時
24
飛沫感染である。, 突然の高熱で発症する。, 潜伏期間は1~3日である。
25
高齢者, 医療従事者, 弁膜症術後, 慢性閉塞性肺疾患, 冠動脈バイパス術後
26
空気感染する, 肺以外の臓器にも病巣を形成する
27
高齢者, 免疫力低下, 医療従事者
28
腺癌は小細胞癌より多い。, 小細胞癌は非小細胞癌に比べ悪性度が高く転移しやすい。
29
小細胞癌は喫煙と関連がある, 脳転移を認める, 骨転移を認める
30
遠隔転移の有無, 原発巣の大きさ, リンパ節転移の有無
31
左心不全による心拍出量の低下, 左房圧の上昇, 肺静脈のうっ血, 肺うっ血による肺水腫, 肺胞における酸素交換の低下
32
洞性頻脈, 洞不全症候群, 心房粗動, 心室頻拍, 発作性上室性頻拍
33
急性大動脈解離, 閉塞性動脈硬化症, 異型大動脈縮窄症
34
高安動脈炎, 急性大動脈解離
35
心房細動のときにみられる, 絶対性不整脈と呼ばれている, 精査ののち抗凝固療法を行う
36
房室ブロック, 上室性期外収縮, 心室性期外収縮
37
跳ね返るように触れる脈 → 大動脈弁閉鎖不全症, 左右で脈の触れが異なる(触れない) → 高安動脈炎, 上肢はよく触れるが下肢の脈が弱い → 異型大動脈縮窄症
38
奇脈, 低血圧, 頚静脈怒張
39
上室性期外収縮, 心室性期外収縮
40
意識消失は一過性である, 一過性の脳虚血によってみられる
41
洞不全症候群, 完全房室ブロック
42
洞不全症候群, 完全房室ブロック
43
急性大動脈解離, 迷走神経反射, 重症大動脈弁狭窄症
44
基礎疾患や既往の確認は大切である, 失神したときの状況に確認は大切である, 痙攣・不随意運動・硬直・失禁などの有無に注意, 常用薬を確認する, 発作の時間、体勢、などを確認する
45
肺塞栓症, 心臓粘液腫, 大動脈弁狭窄症, 急性大動脈解離, 閉塞性肥大型心筋症
46
肺, 気管支
47
トライツ靭帯付着部より口側の上部消化管からの出血で起こる, 食道, 胃, 十二指腸
48
消化管全ての部位からの出血で見られる, 黒色便が見られる, 血便がある
49
食道動脈瘤, マロリーワイス症候群, 食堂癌, 急性胃腸粘膜病変, 胃腸瘍、十二指腸潰瘍, 胃がん
50
肝硬変症バットキアリ症候群肝外門脈閉鎖症等が起きる
51
門脈系の血流阻害
52
門脈圧の上昇
53
うっ滞拡張により側腹血行路に静脈瘤を形成
54
碑種
55
鼻腔等航空から食堂と咽頭に通じる期間, 12から14センチ, 前方は鼻腔と口腔, 上方は頭蓋底, 後方は頸椎
56
呼吸機能, 発音機能, 嚥下機能
57
栄養障害, 脱水, 窒素, 誤嚥性肺炎
58
胸痛, 嚥下困難
59
腹部膨満感は患者が自覚する。腹部の膨らみやはる感覚, 腹部膨隆は他覚的に腹部が隆起している状態
60
腹部膨満が腹部主体が局所的が重要
61
腹水は腹腔内の体液が溜まることである, 胡蝶は、腸管のガスが異常に増えた状態
62
動脈血管壁の病変によって、大動脈の1部が瘤のように拡張するかを嚢を形成する疾患
63
腹腔内臓器から腹外に出たもの臓器が飛び出している状態
64
液状を含んだ 嚢状構造物が膵臓にできる疾患の総称
65
高K血症
66
尿管閉塞による膀胱腫瘍、前立腺癌, 尿路閉塞による肝臓癌尿管癌子宮脱肛門脱直腸脱など
67
腎機能障害, 溶血性貧血, ADAM T S 13インヒビター陽性, 発熱, 精神神経症状
68
気導聴力と骨動導聴力の両方が低下する
69
鼓膜穿孔
70
一側性の低音障害型感音難聴, めまいと難聴を繰り返す
71
高齢者、肝障害、腎障害、心不全、呼吸不全などでは、乳酸アシドーシスに要注意
72
両側性
73
糖尿病ケトアシドーシス, 高血糖高浸透圧症候群
74
ホルモン過剰分泌症状で乳汁漏出と無月経はセットで起こる
75
顆粒球減少症
76
亜急性甲状腺炎
77
大腿骨近位部骨折
78
即時型アレルギー検査, 遅延型アレルギー検査, 内服負荷試験
79
水痘の登校禁止期間は、すべての発疹が痂皮化するまで, 主の症状は、水筒のある発疹、発熱, 飛沫感染接触感染, 第5類
80
仰臥位だと踵骨部、仙骨部、肘骨部、肩甲骨部、後頭部, 側臥位だと外踝部、膝関節、大転子部、腸骨部、肋骨部、肩峰突起部, 腹臥位では、趾部膝関節、肩峰突起部
81
1
82
COVID19 感染症は、飛沫核感染、接触感染によって発症する。