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令和6年8月 デザイン・サンプリング
18問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    問2 有害物質のA・B 測定における単位作業場所の設定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (2) 単位作業場所が広く測定点の数が多いため、1作業日中にサンプリングを終了できない場合には、測定を2作業日に分けて行うようにする。

  • 2

    問3 有害物質のA 測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (5) 単位作業場所が著しく狭く、かつ、単位作業場所における空気中の有害物質の濃度がほぼ均一であることが明らかなため、測定点の数を4点とした場合には、4点のうちいずれか1点で2回繰り返し測定を行うことによって、測定値の総数を5とする。

  • 3

    問4 有害物質のB 測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (4) 圧電天秤方式の相対濃度計を用いて鉱物性粉じんのB 測定を行う場合は、測定時間を2分に合わせて、連続して5回の測定を行い、指示値の最大値をB 測定値とする。

  • 4

    問5 個人サンプリング法による測定(C・D 測定)の対象に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (1) 粉じんの測定は、個人サンプリング法による測定の対象とはならない。

  • 5

    問6 個人サンプリング法による測定(C・D 測定)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、「均等ばく露作業」とは、労働者がばく露する測定対象物質の量がほぼ均一であると見込まれる作業をいう。

    (5) 有害物質の発生源に近接する場所において作業が行われる場合であって、気中濃度が最も高くなると思われる時間が15 分未満で複数回生じるときは、その時間の合計が15 分となるようにD 測定の試料空気の採取を行う。

  • 6

    問7 次の有害物質のうち、常温・常圧(25℃、1気圧)において、液体でないものはどれか。

    (1) アクリルアミド

  • 7

    問8 有害物質の物性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (3)シアン化水素の蒸気密度は、空気より大きい。

  • 8

    問9 有害物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いる捕集器具又はろ過材Ⓑとの次の組合せのうち、不適当なものはどれか。

    4 ヨウ化メチル シリカゲル管

  • 9

    問10 流量計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (3) 捕集装置とポンプの間に接続した面積式流量計では、捕集装置の圧力損失が大きくなるに従って、流量計の指示値は真の流量より小さくなる。

  • 10

    問11 固体捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (2) 二硫化炭素の捕集には、シリカゲル管は適さない。

  • 11

    問12 ろ過捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (2) 多孔状フィルターのポアサイズは、捕集できる粒子の大きさの下限を示すものである。

  • 12

    問13 液体捕集法及び直接捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (1)液体捕集では、測定対象物質と反応しない捕集液を用いる。

  • 13

    問14 相対濃度指示方法による測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (1) 測定をする前に行う感度合わせのための標準散乱板値は、型式が異なればその値は異なるが、同じ型式であれば同じ値である。

  • 14

    問15 検知管による測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (5) 個人サンプリング法によるC 測定では、妨害物質の有無にかかわらず、検知管を使用することはできない。

  • 15

    問16 環境空気中の放射性物質Ⓐとその試料捕集方法Ⓑとの次の組合せのうち、不適当なものはどれか。

    4 放射性タリウム 固体捕集法

  • 16

    問18 正規分布、対数正規分布及び環境空気中の有害物質の濃度分布に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (2) 正規分布の算術平均値と標準偏差をそれぞれμ、σ とすると、この分布に従う変数がμ - 2 σ からμ + 2 σ の範囲に入る確率は、およそ68 %である。

  • 17

    問19 作業環境測定において測定すべき事項Ⓐと、その測定点の床面からの高さⒷとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

    2 酸素欠乏危険場所における酸素及び硫化水素の濃度 50 cm ~ 150 cm

  • 18

    問20 有害物質の作業環境測定結果の評価に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (4) C 測定及びD 測定が行われた場合、D 測定の測定値が、管理濃度を超えていれば、C 測定の結果にかかわらず、第3管理区分となる。

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  • 1

    問2 有害物質のA・B 測定における単位作業場所の設定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (2) 単位作業場所が広く測定点の数が多いため、1作業日中にサンプリングを終了できない場合には、測定を2作業日に分けて行うようにする。

  • 2

    問3 有害物質のA 測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (5) 単位作業場所が著しく狭く、かつ、単位作業場所における空気中の有害物質の濃度がほぼ均一であることが明らかなため、測定点の数を4点とした場合には、4点のうちいずれか1点で2回繰り返し測定を行うことによって、測定値の総数を5とする。

  • 3

    問4 有害物質のB 測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (4) 圧電天秤方式の相対濃度計を用いて鉱物性粉じんのB 測定を行う場合は、測定時間を2分に合わせて、連続して5回の測定を行い、指示値の最大値をB 測定値とする。

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    問5 個人サンプリング法による測定(C・D 測定)の対象に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (1) 粉じんの測定は、個人サンプリング法による測定の対象とはならない。

  • 5

    問6 個人サンプリング法による測定(C・D 測定)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、「均等ばく露作業」とは、労働者がばく露する測定対象物質の量がほぼ均一であると見込まれる作業をいう。

    (5) 有害物質の発生源に近接する場所において作業が行われる場合であって、気中濃度が最も高くなると思われる時間が15 分未満で複数回生じるときは、その時間の合計が15 分となるようにD 測定の試料空気の採取を行う。

  • 6

    問7 次の有害物質のうち、常温・常圧(25℃、1気圧)において、液体でないものはどれか。

    (1) アクリルアミド

  • 7

    問8 有害物質の物性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (3)シアン化水素の蒸気密度は、空気より大きい。

  • 8

    問9 有害物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いる捕集器具又はろ過材Ⓑとの次の組合せのうち、不適当なものはどれか。

    4 ヨウ化メチル シリカゲル管

  • 9

    問10 流量計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (3) 捕集装置とポンプの間に接続した面積式流量計では、捕集装置の圧力損失が大きくなるに従って、流量計の指示値は真の流量より小さくなる。

  • 10

    問11 固体捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (2) 二硫化炭素の捕集には、シリカゲル管は適さない。

  • 11

    問12 ろ過捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (2) 多孔状フィルターのポアサイズは、捕集できる粒子の大きさの下限を示すものである。

  • 12

    問13 液体捕集法及び直接捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (1)液体捕集では、測定対象物質と反応しない捕集液を用いる。

  • 13

    問14 相対濃度指示方法による測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (1) 測定をする前に行う感度合わせのための標準散乱板値は、型式が異なればその値は異なるが、同じ型式であれば同じ値である。

  • 14

    問15 検知管による測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (5) 個人サンプリング法によるC 測定では、妨害物質の有無にかかわらず、検知管を使用することはできない。

  • 15

    問16 環境空気中の放射性物質Ⓐとその試料捕集方法Ⓑとの次の組合せのうち、不適当なものはどれか。

    4 放射性タリウム 固体捕集法

  • 16

    問18 正規分布、対数正規分布及び環境空気中の有害物質の濃度分布に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (2) 正規分布の算術平均値と標準偏差をそれぞれμ、σ とすると、この分布に従う変数がμ - 2 σ からμ + 2 σ の範囲に入る確率は、およそ68 %である。

  • 17

    問19 作業環境測定において測定すべき事項Ⓐと、その測定点の床面からの高さⒷとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

    2 酸素欠乏危険場所における酸素及び硫化水素の濃度 50 cm ~ 150 cm

  • 18

    問20 有害物質の作業環境測定結果の評価に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    (4) C 測定及びD 測定が行われた場合、D 測定の測定値が、管理濃度を超えていれば、C 測定の結果にかかわらず、第3管理区分となる。