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専攻科 看護学 2017

問題数43


No.1

問1) 国民健康保険制度について正しいものはどれか。 1. 保険料は全国一律である。 2. 70歳以上は全て被保険者である。 3. 未就学児は一部負担は2割である。 4. 平成24年現在医療保険の約4割を占める。

No.2

問2)看護職員の養成について誤っているものはどれか。 1. 平成8年に看護師について統合分野を創設した。 2. 平成22年の法改正で保健師、助産師の修業年限が1年以上になった。 3. 平成16年から看護師国家試験問題に必修問題が出題された。 4. 平成16年から就業経験10年以上の准看護師を対象に通信教育が開設された。

No.3

問3)がん患者の緩和ケアについて正しいものはどれか。 1. 余命の延長を目標とする。 2. 入院治療が原則である。 3. がんの治癒を目的とした治療を優先する。 4. がんの診断とともに開始される。

No.4

下困難のある患者への食事援助について誤っているものはどれか。 1. メニューを説明し患者の希望に応じて口に運ぶ。 2. 嚥下機能の改善により食事形態を変える。 3. 常に坐位の姿勢を保てるようにする。 4. 口中に食べ物があるときは話しかけは控える。

No.5

感染対策について正しいものはどれか。 1. 結核菌の消毒にはエタノールが有効である。 2. 黄色ブドウ球菌による食中毒は加熱によって防ぐ。 3. 緑膿菌には逆性石けんが有効である。 4. ウイルスは60°C・30分の熱処理で死滅する。

No.6

問6)エコノミー症候群について正しいものはどれか。 1. 初期症状の一つに胸痛がある。 2. 予防方法として時々深呼吸をする。 3. 表在静脈に血栓が生じて起こる。 4. 長時間立位の姿勢で起こる。

No.7

問7)呼吸困難に対する看護について誤っているものはどれか。 1. 起座位をとらせて安静にする。 2. 浮腫の有無を確認する。 3. COPDには高濃度の酸素を与える。 4. 過呼吸発作の場合は可能であれば5~10秒の息止めを誘導する。

No.8

問8)ボディメカニクスについて正しいものはどれか。 1. ルートやカテーテルの巻き込みに注意する。 2. 移動速度は速くする。 3. 患者側の重心を分散させる。 4. 立位に際し両足は左右に開 く。

No.9

問9)クリティカルシンキングについて正しいものはどれか。 1. 看護過程の内アセスメントに用いる。 2. 自分の意見を主張することが重要である。 3. 新しい情報を得るアンテナを張る。 4. 物事を批判的、否定的にみる。

No.10

問10)看護記録について誤っているものはどれか。 1. スタンダードケアプランは必要なものを選んで使う。 2. 客観的データを書く時アセスメントを混在させないよう注意する。 3. 患者の様子で気になる部分は叙述型を用いる。 4. フローシートは観察したこと、医師の指示を全て1枚にまとめる。

No.11

問11)母子保健統計について誤っているものはどれか。 1. 妊産婦死亡率を国際比較する場合、出生10万対でみる。 2. 死産率は、通常出産(出生+死産)千対率で表される。 3. 死産の原因は、胎児側と母側の2つの側面がある。 4. 乳児突然死症候群は年々増加している。

No.12

問12)乳児死亡で誤っているものはどれか。 1. 乳児死亡率は、生後1年未満の死亡数を出生対で観察する。 2. 生後1週未満の早期新生児死亡は、先天的な要因によることが多い。 3. 乳児死亡の原因で最も多いのは、不慮の事故である。 4. 平成26年の乳児死亡率は2.1で、欧米諸国と比較して低率である。

No.13

問13)「健やか親子21」について誤っているものはどれか。 1. 「健やか親子21」は21世紀の母子保健のビジョンである。 2. 平成27年から10年後を目標に第2次計画が開始されている。 3. 第1次計画の目標値で、低出生体重児の減少が達成された。 4. 第2次計画の基盤課題には、切れ目ない妊産婦・乳幼児への保健対策がある。

No.14

14)母子保健施策について誤っているものはどれか。 1. 母子健康手帳は、妊娠がわかったらすぐに市町村に届け、交付してもらう。 2. 低体重児とは2,500g未満をいい、医療機関は速やかに市町村に届ける。 3. 妊婦健康診査の項目には、HTLV-1抗体検査、性器クラミジア検査がある。 4. 先天代謝異常等検査は、20種類以上の疾患が早期発見できるタンデムマス法が実施されている。

No.15

問15)出生について正しいものはどれか。 1. 平成26年の出生数は、昭和41年の「ひのえうま」の年より多い。 2. 合計特殊出生率低下傾向は、主に20歳代の出生率の低下によるものである。 3. 平成27年の都道府県別合計特殊出生率をみると低いのは、沖縄、島根、宮崎である。 4. 母の年齢別にみた出生率は25~29歳代が一番高い。

No.16

問16)女性のライフステージにおいて誤っているものはどれか。 1. 第2次性徴の発現は、卵巣から分泌されるエストロゲンによって起こる。 2. 更年期障害は個人差が大きく、治療の必要な人もいる。 3. 満18歳を過ぎても初経が起こらないものを原発性無月経という。 4. 現在、乳がんの生涯の患率は、20人に1人である。

No.17

問17)性感染症について誤っているものはどれか。 1. 一般的に、罹患率は女性に比べて男性が高く、症状も強く出ることが多い。 2. 性感染症の予防は、正しい知識をもつことから始まる。 3. 性器クラミジアは、現在で最も頻度が高い。 4. HIV感染妊婦からの児への垂直感染の確率は、25~30%であるといわれている。

No.18

問18)女性の喫煙について正しいものはどれか。 1. わが国における成人女性の喫煙率は上昇している。 2. 喫煙の被害は、男性より女性の方が大きい。 3. 妊娠中の喫煙は、低出生体重児の出生率が3倍といわれている。 4. 母親の喫煙と乳幼児突然死症候群との関連はないと報告されている。

No.19

問19)児童虐待予防について誤っているものはどれか。 1. 「こんにちは赤ちゃん事業」として4か月未満児のいる家庭への全戸訪問がある。 2. 児童相談所に寄せられた虐待相談件数は年々増加している。 3. 医療機関からの市町村への情報提供は、出産後から行われている。 4. エジンバラ産後うつ質問票によるスクリーニングが利用されている。

No.20

問20)次の組み合わせで誤っているものはどれか。 1. 風疹感染―難聴 2. ヒト免疫不全ウイルス感染症―分娩時感染 3. 児頭骨盤不適合―レオポルド触診法第1段 4. 胎児発育不全―全妊娠の8〜10%

No.21

21)小児の心疾患について誤っているものはどれか。 1. 小児の先天性心疾患は、全出生の約1~5%にみられる。 2. 乳幼児期の重度の心不全症状として、体重増加不良や成長発達遅延を伴うことが多い。 3. 妊婦健診時のエコー検査や乳児健診時に発見される。 4. 単独の心房中隔欠損症は、先天性心疾患のなかで最も多い疾患である。

No.22

問22)アレルギー性疾患について誤っているものはどれか。 1. 食物アレルギーは、経口摂取のみで引き起こされる。 2. 即時型食物アレルギーの有病率は急増しており、乳幼児期で5~10%といわれている。 3. 喘息児は、鼻炎、結膜炎、皮膚炎、食物アレルギーを合併する。 4. わが国では、全人口の約3人に1人がなんらかのアレルギー疾患に罹患している。

No.23

問2 3)乳幼児の成長発達について誤っているものはどれか。 1. 体重が3倍になるのは、生後1年ごろである。 2. お座りは、生後5か月ごろにできるようになる。 3. 可逆の指さしの有無は、1歳6か月健診の項目のひとつである。 4. 「ちょうだい、どうぞ」ができるようになるのは10か月ごろが目安である。

No.24

問24)新生児について正しいものはどれか。 1. 遷延性黄疸は母乳育児が原因となる。 2. 成熟児の関節はかたい。 3. 蒙古斑は日本人の子どもの50%以上でみられる。 4. モロー反射が消失するのは6か月ごろである。

No.25

問25)現在、乳幼児期の定期予防接種のうちで誤っているものはどれか。 1. 日本脳炎 2. B型肝炎 3. インフルエンザ菌b型(Hib) 4. おたふくかぜ

No.26

問26)糖尿病について誤っているものはどれか。 1. 初回検査で血糖値とHbA1cを同時に測定し、いずれも糖尿病型を示した場合は糖尿病と診断する。 2. 平成23年の患者調査によると医療機関を受診している総患者数は1.210万人である。 3. 平成25年全死因のうち糖尿病が占める割合は1.1%である。 4. 糖尿病は遺伝素因のほかに生活習慣がその発症に密接にかかわっている

No.27

感染対策について正しいものはどれか。 1. 結核菌の消毒にはエタノールが有効である。 2. 黄色ブドウ球菌による食中毒は加熱によって防ぐ。 3. 緑膿菌には逆性石けんが有効である。 4. ウイルスは60°C・30分の熱処理で死滅する。

No.28

問27) 結核について誤っているものはどれか。

No.29

問30)生活習慣病について誤っているものはどれか。 脂質異常症は虚血性心疾患の危険因子である。 2. 日本肥満学会の定義では、BM1が18.5未満を低体重(やせ)と判定している。 3. 国民健康・栄養調査によると平成25年の肥満者の割合は男性約40%、女性30%である。 4. 脳卒中は、昭和26年から55年までの30年間日本人の死亡原因の第1位を占めている。

No.30

問31)難病について誤っているものはどれか。 1. 「難病の患者に対する医療等に関する法律」は平成26年に成立している。 2. 平成25年度末の特定疾患医療受給者証所持者数は100万人を超えていない 3. 昭和47年に定められた難病対策要綱のきっかけとなった疾患は「スモン」である。 4. 平成25年度末の特定疾患医療受給者証所持者のうち最も多い疾患は「パーキンソン病関連疾患」である。

No.31

問32)ブレスローの7つの健康習慣の項目でないものはどれか。 1. 喫煙をしない。 2. 毎日朝食を摂る。 3. 不要な間食をしない。 4. 毎日外出する。

No.32

問33)「健康日本21(第2次)」の目標について誤っているものはどれか。 1. 収縮期血圧の平均値の低下 2. 介護保険サービス利用者の増加の抑制 3. 糖尿病治療継続者の割合の増加 4. 75歳以上のがんの年齢調整死亡率の減少

No.33

問35)介護保険制度について誤っているものはどれか。 1. 平成26年4月末において要支援認定者数は要介護認定者数より多い。 2. 市町村は介護保険事業計画を策定しなければならない。 3. 平成12年4月から実施されている。 4. 第1号被保険者は65歳以上の者である。

No.34

問3 7)認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクⅢはどれか。 1. 著しい精神症状や周辺症状あるいは重篤な身体疾患がみられ、専門医療を必要とする。 2. 日常生活に支障を来すような症状・行動や意志疎通の困難さがひんぱんにみられ、常に介護を必要とする。 3. 何らかの認知症を有するが、日常生活は家庭内および社会的にほぼ自立している。 4. 日常生活に支障を来すような症状・行動や意志疎通の困難さがときどきみられ、介護を必要とする。

No.35

問41)災害看護について正しいものはどれか。 1. 災害は、自然災害と人為災害のどちらかに分類される。 2. 災害の直後の看護師の役割は、感染症の予防が最優先である。 3. トリアージタッグは、原則として対象者の左手首に装着する。 4. DPATは、被災地で精神医療や精神保健活動の支援をおこなう。

No.36

2)災害医療について正しいものはどれか。 1. DMATは、災害対策基本計画に位置付けられている。 2. 災害拠点病院は、平成28年現在324か所が設置されている。 3. 二次医療圏には原則2か所の地域災害医療センターの設置が義務付けられている。 4. DMATの派遣は被災した市町村長が独自に要請することができる。

No.37

問4 3)訪問看護について誤っているものはどれか。 1. 管理者は、原則保健師か看護師である。 2. 介護保険法に基づく訪問看護ステーションの開設には市町村の指定が必要である。 3. 訪問看護ステーションは、常勤換算で2.5人以上の看護職員が必要である。 4. 介護保険制度における訪問看護は、要介護認定を受けないと利用ができない。

No.38

問44)障害福祉施策について正しいものはどれか。 1. 地域における精神保健活動の第一線機関は地域活動支援センターである。 2. 障害者総合支援法の対象には難病患者も含まれる。 3. 障害支援区分は、障害の程度により1から7区分に分けられる。 4. 発達障害者支援センターは各市町村に設置が義務づけられている。

No.39

問4 5)障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスで誤っているものはどれか。 1. 就労移行支援 2. 共同生活援助 3. 自立訓練 4. 地域生活相談援助

No.40

問46)精神障害者の入院医療について誤っているものはどれか。 1. 入院患者の約半数は任意入院である。 2. 平成26年の病院報告では精神病床の平均在院日数は281.2日である。 3. 入院は必要ないが社会の受け皿がないため退院できない状態を社会的入院という。 4. 精神病床利用率は平成22年から増加傾向にある。

No.41

問47)統合失調症の陰性症状で誤っているものはどれか。 1. 感覚鈍麻 2. 両価性(アンビバレンス) 3. 思考化声 4. 離人症

No.42

問48)統合失調症の病型の組み合わせで正しいものはどれか。 1. 破瓜型— 思春期一 予後不良 2. 緊張型-20代後半以降一予後不良 3. 妄想型一 20代前半一 予後良好 4. 弛緩型 — 60代前後 — 予後良好

No.43

問49)気分障害(躁うつ病)の治療法で誤っているものはどれか。 1. 電気けいれん療法 2. ハロペリドール 3. ピラジナミド 4. SSRI

No.44

問50)アルコール関連障害で正しいものはどれか。 1. アルコール依存症の治療は抗酒薬の投与が最優先である。 2. 急性アルコール中毒で起こるせん妄は意識障害の一つである。 3. アルコール関連精神障害でのせん妄は、断酒後24時間以内に生じる。 4. コルサコフ症候群の主な症状は動眼精神麻痺、せん、失調性歩行である

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