応用微生物学Ⅱ
問題一覧
1
プロバイオティクスは腸内常在菌のバランスを変えることにより宿主に保健効果を示す生きた微生物である。一方で、プレバイオティクスは大腸に常在する有用菌を増殖させるか、あるいは、有害な細菌の増殖を抑制することで宿主に有益な効果をもらたす難消化性食品成分である。
2
益虫に害が小さく自然環境への悪影響が少ない, 特定の害虫・菌のみに効果を示し、効果が出るのに時間がかかる
3
サトウキビなどから得られる糖蜜や、トウモロコシなどのデンプン、木質系・草本系バイオマスの分解によって得られる糖質の微生物発酵によって、燃料や化成品を生産する技術
4
バイオエタノール, バイオブタノール
5
ポリヒドロキシアルカン酸, ポリグルタミン酸, ポリリジン, バクテリアアセルロース, ポリリン酸, ポリ乳酸
6
ラムノリピド(右), ソロホリピド(左)
7
サーファクチン(上) アルスロファクチン(下)
8
酵母による, 低い, 原酒, 清酒, ビール, ワイン, 醸造酒を, 高い, 焼酎, ウイスキー, ブランデー, リキュール, 梅酒
9
カビなどのアミラーゼででんぷんを糖化しつつ発酵する方法 清酒など
10
白ワインは果皮を取り除き果汁のみでつくられるが、赤ワインはそれらと果汁を一緒に絞り取り、染み出させてつくる。
11
ビールの発酵は、上面発酵と下面発酵があり上面発酵はSaccharomyces cerevisiaeによって常温で2週間発酵されるが、下面発酵はSaccharomyces pastrianusによって比較的低温で1週間、その後タンク内で2〜3週間発酵させることで作られる。
12
麹菌のアミラーゼによるでんぷんの糖化, 糖化でできたグルコースをエタノールに変換
13
麹菌, デフェリフェリクシン, 鉄, フェリクシン, 赤橙
14
玄米の千粒重が大きい, タンパク質含量が少ない, カリウム含量が少ない, 吸収率が良い, 消化性が良い
15
胚芽, タンパク質, 脂肪, 無機質, ビタミン, 酵母, 麹菌, 雑味成分, 加熱成分, 着色成分, タンパク質
16
1000粒の米の重さのことであり、およそ20〜30gである。26g以上を大粒米という
17
心白とは、米粒の中心に白色不透明な部分のこと。 大粒米に限られ、吸水性、消化性が良く、麹の破精込みもよく、酒造米に適している。
18
ショ糖 麦芽糖 ブドウ糖
19
胚芽, ぬか層, 2%, 0.1%
20
白米のβ型のでんぷんをα型に変える。
21
穀類にカビを繁殖させ、種々の酵素を生成させたもの。
22
蒸米の溶解糖化を行う各種酵素を生産して、酵母によるアルコール発酵の基質となる糖分を供給する, 清酒酵母の増殖、発酵を促進する各種栄養素を供給する, プロテアーゼ処理, リパーゼ処理, 麹菌の代表生産物により清酒独特の風味を形成する, 酢酸菌イソアミル, 吟醸香, 酵母
23
種麹を用いて、麹室で麹を作る工程
24
添え、踊り、仲、添、2.4、留、仲、2.1
25
上槽:発酵の終わったもろみを液状(清酒)と固型(粕)に分離すること 1.中だれ, 2.新酒, 3.生酒
26
日本酒の甘さや辛さを示す指標であり、清酒の比重に依存している。 糖が多いと比重が大きくなりマイナスに傾くが、アルコールが多いと比重が小さくなりプラスに傾く
27
火落, 乳酸菌, メバロン酸, 変敗, 白濁, 酸, 香り
28
アルコール添加なし, アルコール20%前後で、水で希釈されないお酒
29
水、大麦、ホップ
30
二条大麦
31
大きさはそれほど変わらない, パンがふっくらするグルテンはない, でんぷんが多い, 吸収率が良い
32
ビール特有の良好な香味, ホップのタンニンが過剰なタンパク質を沈殿, 雑菌の生育阻止, 泡立ちをよくする
33
麦芽比率50%以上であること。, 副原料の重量の合計は使用麦芽の重量の5%の範囲内であること。
34
麦, 米, トウモロコシ, コウリャン, ばれいしょ, デンプン, 糖類, 苦味料, 着色料
35
果実, コリアンダー, 香辛料, ハーブ, 野菜, そば、ごま, 含糖物質、食塩、味噌, 花, 茶、コーヒー、ココア, 牡蠣、こんぶ、わかめ、鰹節
36
麦芽比率50%未満, 麦芽比率50%以上, 以外, 副原料, 蒸留酒
37
麦芽を使わず、大豆やえんどう豆などを発酵させたものと 麦芽比率50%未満の発泡酒にスピリッツを加えたものがある。
38
CO2と共に液表に浮かび、その後基底に沈む, 液表に浮かばず、発酵終了後に沈む, メリビオースを資化する, 温水, ホップ, 酵母
39
12, 18, 8, ジベレリン, デンプン, 酵素生成促進, アミラーゼ, プロテアーゼ
40
無水亜硫酸またはピロ亜硫酸カリウムK2S2O5, 野生微生物の殺菌及び抑制, 酵素的酸化防止, 色素、タンニン成分の溶出促進, 清澄保持効果, 正常な熟成, 酢酸菌・乳酸菌などによる腐敗防止
41
加熱殺菌, 濾過, 缶ビール, 瓶ビール
42
タンニンの溶出を少なくするために 種子を速やかに取り除く 圧搾した果汁をすぐに発酵させる
43
大麦を使う点でビール醸造と似ているが、仕込み液を煮沸しないので発酵性糖が多い麦汁となる。
44
ワイン, 熟成, 65, 72, グレープブランデー, フルーツブランデー, コニャック, グラッパ
45
ウォッカ, ジン, ラム, テキーラ
46
本格焼酎 サツマイモ、米、麦などを原料とし、単式蒸留器により蒸留したもの 黄麹菌、清酒 黒麹菌、泡盛 白麹菌、焼酎
47
パイチオウ, コウリャンや小麦が原料、焼酎に相当する
48
大豆や小麦などの植物性原料に麹菌を生育させて麹とし、これを食塩水中で発酵・熟成させたもの
49
大豆にほぼ等量の小麦を加えたものを麹の原料とするもの
50
大豆にほぼ等量の小麦を加えたものを麹の原料とし、熟成もろみに米を糖化した甘酒を加え、製造工程において色訳の濃化を抑制したもの
51
大豆単独または大豆に少量の小麦を加えたものを麹の原料とするもの
52
大豆、食塩、米、米みそ、裸麦、麦みそ、大豆、豆みそ
53
アルコールデヒドロゲナーゼ, アセトアルデヒドデヒドロゲナーゼ
54
酢酸菌, 表面発酵, 種酢, 酢酸発酵
55
もち米, うるち米
56
酵母による発酵過程がなく、麹の酵素作用だけで糖化・熟成される
57
麦芽比率50%以上であること。, 副原料の重量の合計は使用麦芽の重量の5%の範囲内であること。
英語(岸本)
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ユーザ名非公開 · 16問 · 2年前英語(岸本)
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10問 • 1年前問題一覧
1
プロバイオティクスは腸内常在菌のバランスを変えることにより宿主に保健効果を示す生きた微生物である。一方で、プレバイオティクスは大腸に常在する有用菌を増殖させるか、あるいは、有害な細菌の増殖を抑制することで宿主に有益な効果をもらたす難消化性食品成分である。
2
益虫に害が小さく自然環境への悪影響が少ない, 特定の害虫・菌のみに効果を示し、効果が出るのに時間がかかる
3
サトウキビなどから得られる糖蜜や、トウモロコシなどのデンプン、木質系・草本系バイオマスの分解によって得られる糖質の微生物発酵によって、燃料や化成品を生産する技術
4
バイオエタノール, バイオブタノール
5
ポリヒドロキシアルカン酸, ポリグルタミン酸, ポリリジン, バクテリアアセルロース, ポリリン酸, ポリ乳酸
6
ラムノリピド(右), ソロホリピド(左)
7
サーファクチン(上) アルスロファクチン(下)
8
酵母による, 低い, 原酒, 清酒, ビール, ワイン, 醸造酒を, 高い, 焼酎, ウイスキー, ブランデー, リキュール, 梅酒
9
カビなどのアミラーゼででんぷんを糖化しつつ発酵する方法 清酒など
10
白ワインは果皮を取り除き果汁のみでつくられるが、赤ワインはそれらと果汁を一緒に絞り取り、染み出させてつくる。
11
ビールの発酵は、上面発酵と下面発酵があり上面発酵はSaccharomyces cerevisiaeによって常温で2週間発酵されるが、下面発酵はSaccharomyces pastrianusによって比較的低温で1週間、その後タンク内で2〜3週間発酵させることで作られる。
12
麹菌のアミラーゼによるでんぷんの糖化, 糖化でできたグルコースをエタノールに変換
13
麹菌, デフェリフェリクシン, 鉄, フェリクシン, 赤橙
14
玄米の千粒重が大きい, タンパク質含量が少ない, カリウム含量が少ない, 吸収率が良い, 消化性が良い
15
胚芽, タンパク質, 脂肪, 無機質, ビタミン, 酵母, 麹菌, 雑味成分, 加熱成分, 着色成分, タンパク質
16
1000粒の米の重さのことであり、およそ20〜30gである。26g以上を大粒米という
17
心白とは、米粒の中心に白色不透明な部分のこと。 大粒米に限られ、吸水性、消化性が良く、麹の破精込みもよく、酒造米に適している。
18
ショ糖 麦芽糖 ブドウ糖
19
胚芽, ぬか層, 2%, 0.1%
20
白米のβ型のでんぷんをα型に変える。
21
穀類にカビを繁殖させ、種々の酵素を生成させたもの。
22
蒸米の溶解糖化を行う各種酵素を生産して、酵母によるアルコール発酵の基質となる糖分を供給する, 清酒酵母の増殖、発酵を促進する各種栄養素を供給する, プロテアーゼ処理, リパーゼ処理, 麹菌の代表生産物により清酒独特の風味を形成する, 酢酸菌イソアミル, 吟醸香, 酵母
23
種麹を用いて、麹室で麹を作る工程
24
添え、踊り、仲、添、2.4、留、仲、2.1
25
上槽:発酵の終わったもろみを液状(清酒)と固型(粕)に分離すること 1.中だれ, 2.新酒, 3.生酒
26
日本酒の甘さや辛さを示す指標であり、清酒の比重に依存している。 糖が多いと比重が大きくなりマイナスに傾くが、アルコールが多いと比重が小さくなりプラスに傾く
27
火落, 乳酸菌, メバロン酸, 変敗, 白濁, 酸, 香り
28
アルコール添加なし, アルコール20%前後で、水で希釈されないお酒
29
水、大麦、ホップ
30
二条大麦
31
大きさはそれほど変わらない, パンがふっくらするグルテンはない, でんぷんが多い, 吸収率が良い
32
ビール特有の良好な香味, ホップのタンニンが過剰なタンパク質を沈殿, 雑菌の生育阻止, 泡立ちをよくする
33
麦芽比率50%以上であること。, 副原料の重量の合計は使用麦芽の重量の5%の範囲内であること。
34
麦, 米, トウモロコシ, コウリャン, ばれいしょ, デンプン, 糖類, 苦味料, 着色料
35
果実, コリアンダー, 香辛料, ハーブ, 野菜, そば、ごま, 含糖物質、食塩、味噌, 花, 茶、コーヒー、ココア, 牡蠣、こんぶ、わかめ、鰹節
36
麦芽比率50%未満, 麦芽比率50%以上, 以外, 副原料, 蒸留酒
37
麦芽を使わず、大豆やえんどう豆などを発酵させたものと 麦芽比率50%未満の発泡酒にスピリッツを加えたものがある。
38
CO2と共に液表に浮かび、その後基底に沈む, 液表に浮かばず、発酵終了後に沈む, メリビオースを資化する, 温水, ホップ, 酵母
39
12, 18, 8, ジベレリン, デンプン, 酵素生成促進, アミラーゼ, プロテアーゼ
40
無水亜硫酸またはピロ亜硫酸カリウムK2S2O5, 野生微生物の殺菌及び抑制, 酵素的酸化防止, 色素、タンニン成分の溶出促進, 清澄保持効果, 正常な熟成, 酢酸菌・乳酸菌などによる腐敗防止
41
加熱殺菌, 濾過, 缶ビール, 瓶ビール
42
タンニンの溶出を少なくするために 種子を速やかに取り除く 圧搾した果汁をすぐに発酵させる
43
大麦を使う点でビール醸造と似ているが、仕込み液を煮沸しないので発酵性糖が多い麦汁となる。
44
ワイン, 熟成, 65, 72, グレープブランデー, フルーツブランデー, コニャック, グラッパ
45
ウォッカ, ジン, ラム, テキーラ
46
本格焼酎 サツマイモ、米、麦などを原料とし、単式蒸留器により蒸留したもの 黄麹菌、清酒 黒麹菌、泡盛 白麹菌、焼酎
47
パイチオウ, コウリャンや小麦が原料、焼酎に相当する
48
大豆や小麦などの植物性原料に麹菌を生育させて麹とし、これを食塩水中で発酵・熟成させたもの
49
大豆にほぼ等量の小麦を加えたものを麹の原料とするもの
50
大豆にほぼ等量の小麦を加えたものを麹の原料とし、熟成もろみに米を糖化した甘酒を加え、製造工程において色訳の濃化を抑制したもの
51
大豆単独または大豆に少量の小麦を加えたものを麹の原料とするもの
52
大豆、食塩、米、米みそ、裸麦、麦みそ、大豆、豆みそ
53
アルコールデヒドロゲナーゼ, アセトアルデヒドデヒドロゲナーゼ
54
酢酸菌, 表面発酵, 種酢, 酢酸発酵
55
もち米, うるち米
56
酵母による発酵過程がなく、麹の酵素作用だけで糖化・熟成される
57
麦芽比率50%以上であること。, 副原料の重量の合計は使用麦芽の重量の5%の範囲内であること。