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五十嵐先生

五十嵐先生
89問 • 1年前
  • 真剣佑の左腕
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    問題一覧

  • 1

    脳性麻痺評価の目的は、子供が(1)で(2)を知ることである。また、(3)がどのように行われているか、(4)は何かを明らかにすることである

    運動発達の段階, 何ができて何ができないか, 運動, 運動発達を阻害している因子

  • 2

    心身機能・構造に関する評価で行う項目は何か

    運動発達評価, 姿勢反射評価, 筋緊張の評価, 関節可動域テスト, 筋力テスト

  • 3

    運動発達評価について ・運動発達検査には、正常な子どもの暦年齢に対応した運動発達段階の指標を遂行可能か否かを測定する(1)と、子どもが示す自発的な個々の姿勢・運動パターンを観察するという手法で持って分析する(2)がある

    量的評価, 質的評価

  • 4

    量的評価の検査結果は(1)や(2)で表される

    運動年齢、MA, 運動指数、MQ

  • 5

    筋緊張の評価について ・筋緊張亢進は(1)による(2)と、(3)による(4)とに分けられる

    錐体路障害, 痙縮, 錐体外路障害, 固縮

  • 6

    痙縮を評価する方法として1964年頃にアシュワースが開発した(1)がある。1987年にボナハンらにより(2)が発表され、広く用いられている。この評価法は(3)を(4)段階に評価する

    アシュワーススケール, アシュワーススケール変法、MAS, 他動的に関節を動かした時の抵抗, 6

  • 7

    活動制限に対する評価項目は何か

    姿勢・基本動作分析, ADL評価

  • 8

    ADL評価において、乳児の場合では(1)が獲得され維持できるかをみる必要がある

    生活のリズム

  • 9

    参加の評価を指標として、作業遂行の問題に対する症例の認識を評価する(1)と、症例が到達すると予測される結果に対して、介入後の到達度を測定する(2)が臨床的に意義のある変化に反応性を示しており、参加を評価できる帰結的評価と言える

    COPM, ゴール達成スケーリング、GAS

  • 10

    ・多くの施設で、1つの集団を区分分けする判別的尺度として(1)が使用されている ・経時的な変化の観察、治療効果の判定を行う評価的尺度として(2)、(3)、(4)が開発されている

    粗大運動能力分類システム、GMFCS, 粗大運動能力尺度、GMFM, 子どもの能力低下評価表、PEDI, 子どものための機能的自立度評価、WeeFIM

  • 11

    機能障害に対する理学療法アプローチについて ・治療方法としては、姿勢、運動の神経−筋メカニズムを対象とする(1)、(2)などがある

    神経発達学的治療法、NDT, ボイタ法

  • 12

    問題解決を基盤とする介入理論で、主体(子ども)と環境、そして両者を関係づける課題の相互作用という視点からとらえるものは何か

    課題指向型アプローチ

  • 13

    痙直型四肢麻痺の理学療法において、1人で立位が取れない場合でも(1)や(2)を利用し、立位保持を経験させる

    プロンボード, スーパインボード

  • 14

    痙直型四肢麻痺の理学療法について ・近年、歩行器はSRCやウォーカーのような押すタイプよりも、(1)などの引くタイプの方が(2)も(3)もよいとする研究報告があり、適用の際には十分に留意する必要がある

    PCW, 直立姿勢, 歩行効率

  • 15

    痙直型両麻痺の評価について ・麻痺の(1)、および(2)のために、脳性麻痺児のための(3)が用いられることが多くなっている

    重症度評価, 予後予測, 粗大運動能力分類システム、GMFCS

  • 16

    痙直型両麻痺の評価について ・(1)を評価し、(2)を行うために(3)や(4)使用される

    粗大運動能力, 治療効果の判定, 粗大運動能力尺度、GMFM, 脳性麻痺簡易運動テスト、SMTCP

  • 17

    痙直型両麻痺の運動発達検査の具体的な評価法として、(1)や(2)、(3)が使用される

    DENVER II(デンバー発達判定法), 新版K式発達検査, 遠城寺式乳幼児分析的発達検査法

  • 18

    痙直型両麻痺の姿勢・動作分析からは、今後生じやすい(1)や(2)が予想できる

    二次障害, 正常発達からの逸脱

  • 19

    痙直型両麻痺の筋緊張の具体的な評価法としては、(1)や(2)が使用される

    修正版タールディユ・スケール、MTS, 修正版アシュワース尺度、MAS

  • 20

    痙直型両麻痺で筋緊張が亢進している場合、ROMは関節を(1)ため、ゆっくり動かす必要がある

    他動的に動かす速度に影響を受ける

  • 21

    痙直型両麻痺において、割り座予防のためには、(1)、(2)を促す必要があり、(3)や(4)の獲得、座位姿勢の維持のみならず、(5)を可能とすることを目標とする

    腹臥位における体幹伸展, 下肢の分離運動, 長座位, 端座位, 積極的な重心移動

  • 22

    痙直型両麻痺において、立位では下肢に(1)がみられ、股関節の内転・内旋・伸展、膝関節の伸展、足関節の底屈を呈するが、股関節、膝関節には(2)が存在することが多いために完全伸展位にはならない場合が多い

    伸展共同パターン, 屈曲拘縮

  • 23

    股関節の屈曲拘縮は(1)を招き、そのため腰椎の(2)が増強する

    骨盤の前傾, 前彎

  • 24

    痙直型両麻痺の立位での発達促進において、(1)や(2)などを使い他動的に(3)させ、その中で自発的な(4)を獲得させる

    補助具, 立位補助具, 立位を経験, 体重の移動

  • 25

    痙直型両麻痺では独歩を獲得する例も多いが、歩行補助具として(1)や歩行器を用いる場合もある

    ロフストランド杖

  • 26

    立脚側の股関節が内転・内旋傾向にあるため遊脚側の骨盤を挙上させることが困難で、体幹の立脚側への側屈や歩行補助具を使用することで遊脚期下肢の振り出しを行う。この時、内反尖足を呈しやすいため(1)を用いることも多い

    短下肢装具

  • 27

    痙直型両麻痺における代表的な歩行器として(1)がある

    PCW

  • 28

    痙直型両麻痺の学齢期以降の理学療法について ・就学により(1)ことで関節拘縮を生じやすくなる ・近年では筋緊張緩和の目的で(2)が用いられる ・麻痺した筋であっても(3)は確認されている

    座位で過ごす時間が長くなる, A型ボツリヌス毒素療法(Botox), 筋力強化の効果

  • 29

    痙直型両麻痺の学齢期以降の理学療法での注意 ・理学療法の目的として(1)や(2)を目指すが、(1)や(2)は子どもたちにとっては(3)や(4)である

    姿勢の保持, 移動の獲得, 遊び, 他の目的のためのスキル

  • 30

    痙直型片麻痺の評価において、姿勢反応の検査で行うことは何か

    hand orientation, 減捻性立ち直り反応時間の評価, 上肢の保護伸展反応の検査, 下肢の保護伸展反応の検査

  • 31

    橈側への触覚刺激で回外運動を引き起こし、少し遅れて尺側刺激で回内運動を引き起こす視覚に依存しない反応をなんというか

    hand orientation

  • 32

    それぞれの姿勢のアライメントを回復する姿勢反応である(1)の(2)にどの程度の(3)を持っているか把握しておくことが重要

    減捻性立ち直り反応, 反応時間, 左右差

  • 33

    座位保持が可能となってくる段階では、転倒に対する(1)の評価が必要となる

    上肢の保護伸展反応

  • 34

    上肢の保護伸展反応では(1)、(2)、(3)、(4)について評価する

    反応の速度, 肘伸展の程度, 手の接地部位, 接地後の体重負荷能力

  • 35

    つかまり立ちを始める段階では(1)の評価が必要となる

    下肢の保護伸展反応

  • 36

    下肢の保護伸展反応として全方向への(1)の評価を行う

    ステップ反応

  • 37

    歩行の段階では、下肢の保護反応の1つである(1)を評価する

    ホップ反応

  • 38

    片麻痺児でホップ反応を獲得できるまでに麻痺側下肢機能の改善は見られるか

    改善する例は少ない

  • 39

    片麻痺の理学療法においては、(1)を優先する。関節のもつ(2)を可能にすることで、(3)が発達してくる

    運動性の獲得, 自由度すべての方向の自発運動, 支持性

  • 40

    片麻痺児の歩行獲得後の治療について ・中枢部の(1)の軽減が上肢や下肢に現れる(2)を軽減していく。そのため、(3)を高めていくことが治療において重要となる

    非対称性, 非対称的活動, 体幹、骨盤の運動性

  • 41

    片麻痺児の歩行獲得後の治療について ・歩容の改善は(1)が減少することで実現することができるが、(2)に伴い、(3)をみることになる

    体幹中枢部の非対称性, 歩行速度の向上, 上肢の屈筋痙縮の増加

  • 42

    痙直型片麻痺児の装具療法について ・歩行スピードが速くなり、小走りするようになると(1)し、足部の(2)が優位となり(3)が困難となってくる ・このような下肢の痙縮の高まりに対して、プラスチック製の(4)を処方することが多くなる ・最近ではカラフルな(4)や(5)などの改良が加えられている

    下肢の筋緊張が亢進, 尖足を伴う伸展パターン, 踵接地, AFO, ジフレット継ぎ手

  • 43

    痙直型片麻痺の整形外科手術について ・従来から尖足変形に対しては(1)が行われている ・歩行改善のため、(2)の適応をなることがある

    アキレス腱延長術, ボツリヌス毒素療法

  • 44

    アテトーゼ型脳性麻痺の評価について ・個体発達的視点からの(1)、(2)、(3)がその構成要素である

    総合的評価, 神経系障害に対する評価, 筋骨格系障害に対する評価

  • 45

    アテトーゼ型脳性麻痺の評価について ・総合的評価は、脳性麻痺という障害をもつ発達途上の人間としての評価を目的とし、(1)、GMFM、GMFCSなどの(2)、(3)と(4)が含まれる

    運動発達評価, 粗大運動機能評価, 姿勢および運動の分析, 日常生活動作の評価

  • 46

    アテトーゼ型脳性麻痺の評価について ・神経系障害に対する評価には(1)、(2)と(3)、(4)と(5)が含まれる

    筋緊張検査, 原始反射評価, 姿勢反応評価, 不随意運動の評価, 協調性検査

  • 47

    アテトーゼ型脳性麻痺の評価について ・筋骨格系障害に対する評価には(1)が含まれる

    関節可動域検査

  • 48

    アテトーゼ型脳性麻痺の具体的な評価項目を答えろ

    運動発達検査, 粗大運動機能評価, 姿勢、および運動の分析と日常生活動作の評価, 筋緊張検査、深部腱反射と病的反射の評価, 原始反射と姿勢反応評価, 協調性検査, 関節可動域検査

  • 49

    アテトーゼ型脳性麻痺の運動発達評価では、(1)やAIMSなど標準化された運動発達年齢を客観的に評価する

    DENVER II(デンバー発達判定法)

  • 50

    アテトーゼ型脳性麻痺の姿勢および運動分析と日常生活動作の評価について ・客観的なADL評価として(1)を適用する ・(2)は脳性麻痺児にとって困難と考えられる。ADLも多分に含んだ子どもの能力低下に関する評価質問表であり、(3)することが可能である

    機能的自立度評価、WeeFIM, 子どもの能力低下評価表、PEDI, 加齢変化を客観的に評価

  • 51

    (1)、(2)の歪みがあれば姿勢や動作に影響する

    視知覚, 認知機能の問題や身体像

  • 52

    アテトーゼ型脳性麻痺の筋緊張検査について ・純粋型の場合、(1)が感じられるが、緊張型は(2)や(3)が感じられる ・筋緊張は姿勢により変化する場合があり、(4)の変化が問題になる

    過度な弛緩や動揺, 持続性の抵抗感, 急激で大きい動揺, 姿勢変換時の筋緊張

  • 53

    アテトーゼ型脳性麻痺の筋緊張検査について ・頸椎の過伸展が習慣化している場合、この場合は(1)や(2)、(3)や(4)を伴う

    四肢のしびれ, 冷感, 膀胱直腸障害, 母指球筋の筋萎縮

  • 54

    アテトーゼ型脳性麻痺の協調性検査について ・全身の協調性、局所の協調性を観察する必要があり、(1)を評価する ・(1)が食事動作、更衣動作、整容動作の中で活用できるか否かの判断が必要となり(2)が重要になる

    目と手の協調性, 作業療法士との情報交換

  • 55

    アテトーゼ型脳性麻痺のROM検査について ・緊張型のROM異常は、筋緊張更新による自発運動の減少、そして運動範囲の狭小化による非対称性のROM制限である ・このようなROMの問題は、新しい運動機能を獲得したとき、(1)による機能を獲得したときなど、その代償運動の要となる関節運動の異常性が増したときに起こりやすい

    異常な代償運動

  • 56

    アテトーゼ型脳性麻痺のROM検査について ・(1)は生涯にわたって快適な座位を保証する点から、その変化については特に注意を払う必要があり、定期的な評価を必要とする

    脊柱と股関節の可動域

  • 57

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での評価について ・総合的評価として(1)、(2)、(3)、神経系に対する評価として、(4)、(5)、(6)を行う

    運動発達評価, 粗大運動機能評価, 姿勢および運動の分析, 筋緊張検査, 深部腱反射と病的反射の評価, 原始反射と姿勢反応評価

  • 58

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での評価について ・背臥位では(1)が認識されているか、左右非対称の程度とともに評価する ・腹臥位では(2)を保持する能力と支持点、頭部の立ち回り反応を評価する

    身体の正中線, 抗重力姿勢

  • 59

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での評価について ・軽度の障害であれば神経学的な異常性は発達遅延の中に滞在するため、判断にはある程度の時間を要するので、(1)が必要になる

    月単位の評価と経過観察

  • 60

    アテトーゼ型脳性麻痺の幼児期での評価について ・乳児期の評価に加え、総合的評価として(1)、神経系障害に対する評価として(2)、筋骨格系障害に対する評価として(3)を行う

    日常生活動作の評価, 協調性検査, ROM検査

  • 61

    アテトーゼ型脳性麻痺の学齢期での評価について ・粗大運動機能評価より、最大能力を獲得できたと判断できれば、機能の獲得ではなく(1)の方向へ目標を再設定する ・そのような観点から、心身ともに無理なく安全に学校生活を送ることを可能にする配慮が必要であり、(2)、(3)、(4)の適用に関する評価が重要となる

    機能維持と生活改善, 座位保持装置, 車いす, 歩行器

  • 62

    アテトーゼ型脳性麻痺の学齢期での評価について ・二次成長期以降は、筋骨格系の問題がさらに多くなる ・この時期以降に、(1)を伴う(2)が不随意運動に滞在する場合、頚髄症による神経症状を疑う

    末梢優位の筋萎縮, 四肢の痙縮

  • 63

    アテトーゼ型脳性麻痺の成人期での評価について ・評価の内容は日常生活動作、ROMにより示される変形の程度、(1)や(2)などに向かう ・(3)が顕著となり、二次的問題に対する治療のための評価が多くなる ・これらが原因で、運動機能が低下し、活動性が下がる。運動機能の評価ととも、(4)も評価の対象となる

    習慣性姿勢, 運動によって起こる痛み, 加齢に伴う変化, 活動性や体力

  • 64

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での理学療法について ・発達指標を獲得していく段階で、(1)を経験させる。特に(2)を目的とした丁寧な運動練習は重要である

    正中線上での運動, 頸部のコントロール向上

  • 65

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での理学療法について ・四肢、頸部と体幹との間に、目的物の手を伸ばす運動を含んだ意味の(1)を経験させながら、発達を促進する ・全身運動に影響を及ぼすATNR、STNR、TLRなどは、姿勢変換の際に出現しやすい。これらの(2)は(3)した上で、運動練習を行う

    左右対称姿勢, 異常姿勢反射, 可能な限り抑制

  • 66

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での理学療法について ・姿勢保持、あるいは姿勢変換を経験させる場合に、(1)により運動の支点を失い、結果的に不安定かつ過剰な運動となる点に注意する ・座位の練習では左右対称姿勢を起点として(2)のため、自分の手足へのリーチを誘導する ・筋緊張の動揺と不随意運動は、心身の不安定とともに(3)されるので、適切な操作手技を施すことが重要である

    同時収縮の障害, ボディイメージ獲得, 無理な身体操作で誘発

  • 67

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での理学療法において ・筋緊張が低下している場合は、(1)を促し、亢進している場合には、(2)を作れるような身体操作を施す ・乳児期の原始反射の抑制のためには、家族の理解に基づく(3)も必要となる

    近位関節の同時収縮, 安静安楽な状態, 家庭環境の整備

  • 68

    アテトーゼ型脳性麻痺の幼児期での理学療法について ・座位の練習では(1)と(2)を結びつける ・膝立ち位では股関節と体幹の伸展位から屈曲位、あるいはその逆方向への(3)を学習する

    体幹の回旋運動, 物をもつという目的, 段階的運動

  • 69

    アテトーゼ型脳性麻痺の幼児期での理学療法について ・立位の練習では姿勢反射が抑制された中で、(1)や(2)を確認しながら、体幹、股関節、膝関節の段階的運動を学習する ・歩行困難なGMFCS IV〜Vレベルであっても、(3)を与える目的で、心身に無理のない範囲でSCRウォーカーなどを使用し、歩行練習を試みる

    安定した立ち直り反応, 平衡反応の出現, 抗重力位での移動経験

  • 70

    アテトーゼ型脳性麻痺の幼児期の理学療法について ・何の姿勢における運動を練習していく場合でも、四肢の末梢に出現する不随意は(1)でコントロールする ・緊張型で安静安楽な状態が容易に作れない場合、(2)を目的とした(3)が実施されることがある

    中枢部の身体操作, 筋緊張の抑制, 薬物療法

  • 71

    アテトーゼ型脳性麻痺の成人期での理学療法について ・(1)は自分で行えるような教育や指導も必要になる ・頚髄症が悪化し、著しくADLが低下するような場合は(2)を検討する ・疼痛のコントロールのために、(3)、(4)、(5)を併用する場合がある

    基本的な身体管理, 観血療法, 運動療法, 薬物療法, 物理療法

  • 72

    知的障害児の観察評価において、繰り返し行われる(1)、自分を傷つける(2)、物を投げたりする(3)などを注意深く観察する

    常同行為, 自傷行為, 攻撃的行為

  • 73

    知的障害児の理学療法について ・できる限り(1)に介入する。生後早い時期から(2)を開始し、(3)を増やす

    早期, 運動療法, 運動経験

  • 74

    知的障害児の理学療法について ・運動の繰り返しや(1)を引く出すことによって(2)を図る ・より(3)の姿勢をとらせて(4)、(5)を発達させる

    探索動作, 運動の多様化, 抗重力位, 立ち直り反応, バランス機能

  • 75

    知的障害児の理学療法について ・(1)を基盤にして四肢の(2)や(3)を促す ・多様な(4)を工夫して、(5)を修正する

    体幹の安定性, 支持性, 巧緻性, 感覚入力, 感覚鈍麻、過敏

  • 76

    ディシュンヌ型筋ジストロフィーの評価について ・動作観察による評価では、階段昇降を含む全ての姿勢保持、姿勢変換、移動動作を確認し、(1)や(2)などの(3)を確認し、(4)を行う

    動揺性歩行, 登はん性起立, 特徴的運動様式, ステージの判定

  • 77

    DMDの評価について ・ハンドリング(1)による評価は、発達期では(1)して可能な動作を確認い、発達援助の課題を見出すことを目的とする

    援助

  • 78

    DMDの検査による評価について ・(1)は、四肢だけでなく、(2)、(3)について最も頻繁に行うべき検査である ・(4)は、(5)を配慮して全身を検査する

    ROM, 体幹, 脊柱, MMT, 疲労

  • 79

    DMDの検査による評価について ・(1)で仮性肥大や筋萎縮を評価する ・(2)は、トータルな呼吸指標として(3)       %肺活量、1回換気量、胸郭・肺コンプライアンスの指標として(4)      気道分泌物喀出能力の指標として(5)が必要である

    四肢計測, 呼吸機能検査, 胸郭と腹部の周経, 最大強制吸気量、MIC, 最大呼気流速、CPF

  • 80

    DMDの検査による評価について ・(1)は『厚生労働省筋ジス研究班』が作成した、基本的動作検査表、ADL身辺動作検査表が適切 ・(2)では、安静時と運動時の脈拍、血圧の変化と回復度合いを評価する ・(3)および(4)の状況は他部門より情報を得る

    ADL検査, 心肺機能の検査, 知的障害, 障害受容

  • 81

    DMDの理学療法について ・大原則は、その時々の最高機能をより長く維持するために、筋力を保ちつつも(1)を維持することを(2)に取り組むことである

    ROM, 頑張りすぎず

  • 82

    DMDの理学療法について ステージ1:(1)出生〜(2)歳ごろ ・低下している筋力を援助しつつ(3)を促す

    最高機能にいたる発達期, 5, 運動発達

  • 83

    DMDの理学療法について ステージ1〜3:(1):5歳〜(2)歳頃 ・この時期の(3)、(4)は進行防止上とくに重要である ・(5)や(6)での朗読などで、呼吸機能を積極的に維持

    機能後退が始まる進行期, 9, 他動的ストレッチ, 自己ストレッチ(蹲踞), 深呼吸, 大声

  • 84

    DMDの理学療法について ステージ3〜5:(1):9〜(2)歳頃 ・急速に低下する(3)に対し、ストレッチ以外に(4)や(5)などで日常的に管理する ・呼吸機能維持のために(6)を保つ自動的、他動的練習を開始する

    急速に歩行不能となる進行期, 11, ROM, 装具, 起立補助具, 脊柱、胸郭の可動性

  • 85

    DMDの理学療法について ステージ5〜7:(1):11〜(2)歳頃 ・ROM低下は四肢だけでなく(3)にも及ぶので、(4)なども動員して練習、管理する ・(5)に負担をかけずに生活の充実を図るために、(6)や(7)環境改善などの生活援助を積極的に進める ・用手による(8)方法、(9)方法を行いつつ、呼吸が楽な姿勢設定を探求する

    移動不能となる進行期, 17, 体幹, 装具や姿勢保持具, 心臓, 電動車いす, パソコン入力支援, 胸郭圧迫, 体位排痰

  • 86

    DMDの理学療法について ステージ7、8〜:(1):17歳〜 ・四肢および胸郭、脊柱の(2)、および(3)についてプログラム化する ・この時期に致命傷となる(4)するために換気向上と排痰は重要 ・姿勢保持時の痛みや褥瘡は(5)により生じる

    臥位状態となる進行末期, 可動性練習, ポジショニング, 感染症を予防, るい痩

  • 87

    DMDの装具療法について ・ステージ3〜5で用いられるのは(1) ・ステージ4で用いられるのは(2)

    下肢変形予防装具、器具, 歩行援助用の装具

  • 88

    DMDの移動補助具について ・ステージ5〜:(1) ・ステージ5、6〜:(2)

    自走型車いす, 電動車いす

  • 89

    DMDのステージ6、7〜は座位保持装置などの(1)を用いる

    生活支援用具

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    問題一覧

  • 1

    脳性麻痺評価の目的は、子供が(1)で(2)を知ることである。また、(3)がどのように行われているか、(4)は何かを明らかにすることである

    運動発達の段階, 何ができて何ができないか, 運動, 運動発達を阻害している因子

  • 2

    心身機能・構造に関する評価で行う項目は何か

    運動発達評価, 姿勢反射評価, 筋緊張の評価, 関節可動域テスト, 筋力テスト

  • 3

    運動発達評価について ・運動発達検査には、正常な子どもの暦年齢に対応した運動発達段階の指標を遂行可能か否かを測定する(1)と、子どもが示す自発的な個々の姿勢・運動パターンを観察するという手法で持って分析する(2)がある

    量的評価, 質的評価

  • 4

    量的評価の検査結果は(1)や(2)で表される

    運動年齢、MA, 運動指数、MQ

  • 5

    筋緊張の評価について ・筋緊張亢進は(1)による(2)と、(3)による(4)とに分けられる

    錐体路障害, 痙縮, 錐体外路障害, 固縮

  • 6

    痙縮を評価する方法として1964年頃にアシュワースが開発した(1)がある。1987年にボナハンらにより(2)が発表され、広く用いられている。この評価法は(3)を(4)段階に評価する

    アシュワーススケール, アシュワーススケール変法、MAS, 他動的に関節を動かした時の抵抗, 6

  • 7

    活動制限に対する評価項目は何か

    姿勢・基本動作分析, ADL評価

  • 8

    ADL評価において、乳児の場合では(1)が獲得され維持できるかをみる必要がある

    生活のリズム

  • 9

    参加の評価を指標として、作業遂行の問題に対する症例の認識を評価する(1)と、症例が到達すると予測される結果に対して、介入後の到達度を測定する(2)が臨床的に意義のある変化に反応性を示しており、参加を評価できる帰結的評価と言える

    COPM, ゴール達成スケーリング、GAS

  • 10

    ・多くの施設で、1つの集団を区分分けする判別的尺度として(1)が使用されている ・経時的な変化の観察、治療効果の判定を行う評価的尺度として(2)、(3)、(4)が開発されている

    粗大運動能力分類システム、GMFCS, 粗大運動能力尺度、GMFM, 子どもの能力低下評価表、PEDI, 子どものための機能的自立度評価、WeeFIM

  • 11

    機能障害に対する理学療法アプローチについて ・治療方法としては、姿勢、運動の神経−筋メカニズムを対象とする(1)、(2)などがある

    神経発達学的治療法、NDT, ボイタ法

  • 12

    問題解決を基盤とする介入理論で、主体(子ども)と環境、そして両者を関係づける課題の相互作用という視点からとらえるものは何か

    課題指向型アプローチ

  • 13

    痙直型四肢麻痺の理学療法において、1人で立位が取れない場合でも(1)や(2)を利用し、立位保持を経験させる

    プロンボード, スーパインボード

  • 14

    痙直型四肢麻痺の理学療法について ・近年、歩行器はSRCやウォーカーのような押すタイプよりも、(1)などの引くタイプの方が(2)も(3)もよいとする研究報告があり、適用の際には十分に留意する必要がある

    PCW, 直立姿勢, 歩行効率

  • 15

    痙直型両麻痺の評価について ・麻痺の(1)、および(2)のために、脳性麻痺児のための(3)が用いられることが多くなっている

    重症度評価, 予後予測, 粗大運動能力分類システム、GMFCS

  • 16

    痙直型両麻痺の評価について ・(1)を評価し、(2)を行うために(3)や(4)使用される

    粗大運動能力, 治療効果の判定, 粗大運動能力尺度、GMFM, 脳性麻痺簡易運動テスト、SMTCP

  • 17

    痙直型両麻痺の運動発達検査の具体的な評価法として、(1)や(2)、(3)が使用される

    DENVER II(デンバー発達判定法), 新版K式発達検査, 遠城寺式乳幼児分析的発達検査法

  • 18

    痙直型両麻痺の姿勢・動作分析からは、今後生じやすい(1)や(2)が予想できる

    二次障害, 正常発達からの逸脱

  • 19

    痙直型両麻痺の筋緊張の具体的な評価法としては、(1)や(2)が使用される

    修正版タールディユ・スケール、MTS, 修正版アシュワース尺度、MAS

  • 20

    痙直型両麻痺で筋緊張が亢進している場合、ROMは関節を(1)ため、ゆっくり動かす必要がある

    他動的に動かす速度に影響を受ける

  • 21

    痙直型両麻痺において、割り座予防のためには、(1)、(2)を促す必要があり、(3)や(4)の獲得、座位姿勢の維持のみならず、(5)を可能とすることを目標とする

    腹臥位における体幹伸展, 下肢の分離運動, 長座位, 端座位, 積極的な重心移動

  • 22

    痙直型両麻痺において、立位では下肢に(1)がみられ、股関節の内転・内旋・伸展、膝関節の伸展、足関節の底屈を呈するが、股関節、膝関節には(2)が存在することが多いために完全伸展位にはならない場合が多い

    伸展共同パターン, 屈曲拘縮

  • 23

    股関節の屈曲拘縮は(1)を招き、そのため腰椎の(2)が増強する

    骨盤の前傾, 前彎

  • 24

    痙直型両麻痺の立位での発達促進において、(1)や(2)などを使い他動的に(3)させ、その中で自発的な(4)を獲得させる

    補助具, 立位補助具, 立位を経験, 体重の移動

  • 25

    痙直型両麻痺では独歩を獲得する例も多いが、歩行補助具として(1)や歩行器を用いる場合もある

    ロフストランド杖

  • 26

    立脚側の股関節が内転・内旋傾向にあるため遊脚側の骨盤を挙上させることが困難で、体幹の立脚側への側屈や歩行補助具を使用することで遊脚期下肢の振り出しを行う。この時、内反尖足を呈しやすいため(1)を用いることも多い

    短下肢装具

  • 27

    痙直型両麻痺における代表的な歩行器として(1)がある

    PCW

  • 28

    痙直型両麻痺の学齢期以降の理学療法について ・就学により(1)ことで関節拘縮を生じやすくなる ・近年では筋緊張緩和の目的で(2)が用いられる ・麻痺した筋であっても(3)は確認されている

    座位で過ごす時間が長くなる, A型ボツリヌス毒素療法(Botox), 筋力強化の効果

  • 29

    痙直型両麻痺の学齢期以降の理学療法での注意 ・理学療法の目的として(1)や(2)を目指すが、(1)や(2)は子どもたちにとっては(3)や(4)である

    姿勢の保持, 移動の獲得, 遊び, 他の目的のためのスキル

  • 30

    痙直型片麻痺の評価において、姿勢反応の検査で行うことは何か

    hand orientation, 減捻性立ち直り反応時間の評価, 上肢の保護伸展反応の検査, 下肢の保護伸展反応の検査

  • 31

    橈側への触覚刺激で回外運動を引き起こし、少し遅れて尺側刺激で回内運動を引き起こす視覚に依存しない反応をなんというか

    hand orientation

  • 32

    それぞれの姿勢のアライメントを回復する姿勢反応である(1)の(2)にどの程度の(3)を持っているか把握しておくことが重要

    減捻性立ち直り反応, 反応時間, 左右差

  • 33

    座位保持が可能となってくる段階では、転倒に対する(1)の評価が必要となる

    上肢の保護伸展反応

  • 34

    上肢の保護伸展反応では(1)、(2)、(3)、(4)について評価する

    反応の速度, 肘伸展の程度, 手の接地部位, 接地後の体重負荷能力

  • 35

    つかまり立ちを始める段階では(1)の評価が必要となる

    下肢の保護伸展反応

  • 36

    下肢の保護伸展反応として全方向への(1)の評価を行う

    ステップ反応

  • 37

    歩行の段階では、下肢の保護反応の1つである(1)を評価する

    ホップ反応

  • 38

    片麻痺児でホップ反応を獲得できるまでに麻痺側下肢機能の改善は見られるか

    改善する例は少ない

  • 39

    片麻痺の理学療法においては、(1)を優先する。関節のもつ(2)を可能にすることで、(3)が発達してくる

    運動性の獲得, 自由度すべての方向の自発運動, 支持性

  • 40

    片麻痺児の歩行獲得後の治療について ・中枢部の(1)の軽減が上肢や下肢に現れる(2)を軽減していく。そのため、(3)を高めていくことが治療において重要となる

    非対称性, 非対称的活動, 体幹、骨盤の運動性

  • 41

    片麻痺児の歩行獲得後の治療について ・歩容の改善は(1)が減少することで実現することができるが、(2)に伴い、(3)をみることになる

    体幹中枢部の非対称性, 歩行速度の向上, 上肢の屈筋痙縮の増加

  • 42

    痙直型片麻痺児の装具療法について ・歩行スピードが速くなり、小走りするようになると(1)し、足部の(2)が優位となり(3)が困難となってくる ・このような下肢の痙縮の高まりに対して、プラスチック製の(4)を処方することが多くなる ・最近ではカラフルな(4)や(5)などの改良が加えられている

    下肢の筋緊張が亢進, 尖足を伴う伸展パターン, 踵接地, AFO, ジフレット継ぎ手

  • 43

    痙直型片麻痺の整形外科手術について ・従来から尖足変形に対しては(1)が行われている ・歩行改善のため、(2)の適応をなることがある

    アキレス腱延長術, ボツリヌス毒素療法

  • 44

    アテトーゼ型脳性麻痺の評価について ・個体発達的視点からの(1)、(2)、(3)がその構成要素である

    総合的評価, 神経系障害に対する評価, 筋骨格系障害に対する評価

  • 45

    アテトーゼ型脳性麻痺の評価について ・総合的評価は、脳性麻痺という障害をもつ発達途上の人間としての評価を目的とし、(1)、GMFM、GMFCSなどの(2)、(3)と(4)が含まれる

    運動発達評価, 粗大運動機能評価, 姿勢および運動の分析, 日常生活動作の評価

  • 46

    アテトーゼ型脳性麻痺の評価について ・神経系障害に対する評価には(1)、(2)と(3)、(4)と(5)が含まれる

    筋緊張検査, 原始反射評価, 姿勢反応評価, 不随意運動の評価, 協調性検査

  • 47

    アテトーゼ型脳性麻痺の評価について ・筋骨格系障害に対する評価には(1)が含まれる

    関節可動域検査

  • 48

    アテトーゼ型脳性麻痺の具体的な評価項目を答えろ

    運動発達検査, 粗大運動機能評価, 姿勢、および運動の分析と日常生活動作の評価, 筋緊張検査、深部腱反射と病的反射の評価, 原始反射と姿勢反応評価, 協調性検査, 関節可動域検査

  • 49

    アテトーゼ型脳性麻痺の運動発達評価では、(1)やAIMSなど標準化された運動発達年齢を客観的に評価する

    DENVER II(デンバー発達判定法)

  • 50

    アテトーゼ型脳性麻痺の姿勢および運動分析と日常生活動作の評価について ・客観的なADL評価として(1)を適用する ・(2)は脳性麻痺児にとって困難と考えられる。ADLも多分に含んだ子どもの能力低下に関する評価質問表であり、(3)することが可能である

    機能的自立度評価、WeeFIM, 子どもの能力低下評価表、PEDI, 加齢変化を客観的に評価

  • 51

    (1)、(2)の歪みがあれば姿勢や動作に影響する

    視知覚, 認知機能の問題や身体像

  • 52

    アテトーゼ型脳性麻痺の筋緊張検査について ・純粋型の場合、(1)が感じられるが、緊張型は(2)や(3)が感じられる ・筋緊張は姿勢により変化する場合があり、(4)の変化が問題になる

    過度な弛緩や動揺, 持続性の抵抗感, 急激で大きい動揺, 姿勢変換時の筋緊張

  • 53

    アテトーゼ型脳性麻痺の筋緊張検査について ・頸椎の過伸展が習慣化している場合、この場合は(1)や(2)、(3)や(4)を伴う

    四肢のしびれ, 冷感, 膀胱直腸障害, 母指球筋の筋萎縮

  • 54

    アテトーゼ型脳性麻痺の協調性検査について ・全身の協調性、局所の協調性を観察する必要があり、(1)を評価する ・(1)が食事動作、更衣動作、整容動作の中で活用できるか否かの判断が必要となり(2)が重要になる

    目と手の協調性, 作業療法士との情報交換

  • 55

    アテトーゼ型脳性麻痺のROM検査について ・緊張型のROM異常は、筋緊張更新による自発運動の減少、そして運動範囲の狭小化による非対称性のROM制限である ・このようなROMの問題は、新しい運動機能を獲得したとき、(1)による機能を獲得したときなど、その代償運動の要となる関節運動の異常性が増したときに起こりやすい

    異常な代償運動

  • 56

    アテトーゼ型脳性麻痺のROM検査について ・(1)は生涯にわたって快適な座位を保証する点から、その変化については特に注意を払う必要があり、定期的な評価を必要とする

    脊柱と股関節の可動域

  • 57

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での評価について ・総合的評価として(1)、(2)、(3)、神経系に対する評価として、(4)、(5)、(6)を行う

    運動発達評価, 粗大運動機能評価, 姿勢および運動の分析, 筋緊張検査, 深部腱反射と病的反射の評価, 原始反射と姿勢反応評価

  • 58

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での評価について ・背臥位では(1)が認識されているか、左右非対称の程度とともに評価する ・腹臥位では(2)を保持する能力と支持点、頭部の立ち回り反応を評価する

    身体の正中線, 抗重力姿勢

  • 59

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での評価について ・軽度の障害であれば神経学的な異常性は発達遅延の中に滞在するため、判断にはある程度の時間を要するので、(1)が必要になる

    月単位の評価と経過観察

  • 60

    アテトーゼ型脳性麻痺の幼児期での評価について ・乳児期の評価に加え、総合的評価として(1)、神経系障害に対する評価として(2)、筋骨格系障害に対する評価として(3)を行う

    日常生活動作の評価, 協調性検査, ROM検査

  • 61

    アテトーゼ型脳性麻痺の学齢期での評価について ・粗大運動機能評価より、最大能力を獲得できたと判断できれば、機能の獲得ではなく(1)の方向へ目標を再設定する ・そのような観点から、心身ともに無理なく安全に学校生活を送ることを可能にする配慮が必要であり、(2)、(3)、(4)の適用に関する評価が重要となる

    機能維持と生活改善, 座位保持装置, 車いす, 歩行器

  • 62

    アテトーゼ型脳性麻痺の学齢期での評価について ・二次成長期以降は、筋骨格系の問題がさらに多くなる ・この時期以降に、(1)を伴う(2)が不随意運動に滞在する場合、頚髄症による神経症状を疑う

    末梢優位の筋萎縮, 四肢の痙縮

  • 63

    アテトーゼ型脳性麻痺の成人期での評価について ・評価の内容は日常生活動作、ROMにより示される変形の程度、(1)や(2)などに向かう ・(3)が顕著となり、二次的問題に対する治療のための評価が多くなる ・これらが原因で、運動機能が低下し、活動性が下がる。運動機能の評価ととも、(4)も評価の対象となる

    習慣性姿勢, 運動によって起こる痛み, 加齢に伴う変化, 活動性や体力

  • 64

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での理学療法について ・発達指標を獲得していく段階で、(1)を経験させる。特に(2)を目的とした丁寧な運動練習は重要である

    正中線上での運動, 頸部のコントロール向上

  • 65

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での理学療法について ・四肢、頸部と体幹との間に、目的物の手を伸ばす運動を含んだ意味の(1)を経験させながら、発達を促進する ・全身運動に影響を及ぼすATNR、STNR、TLRなどは、姿勢変換の際に出現しやすい。これらの(2)は(3)した上で、運動練習を行う

    左右対称姿勢, 異常姿勢反射, 可能な限り抑制

  • 66

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での理学療法について ・姿勢保持、あるいは姿勢変換を経験させる場合に、(1)により運動の支点を失い、結果的に不安定かつ過剰な運動となる点に注意する ・座位の練習では左右対称姿勢を起点として(2)のため、自分の手足へのリーチを誘導する ・筋緊張の動揺と不随意運動は、心身の不安定とともに(3)されるので、適切な操作手技を施すことが重要である

    同時収縮の障害, ボディイメージ獲得, 無理な身体操作で誘発

  • 67

    アテトーゼ型脳性麻痺の乳児期での理学療法において ・筋緊張が低下している場合は、(1)を促し、亢進している場合には、(2)を作れるような身体操作を施す ・乳児期の原始反射の抑制のためには、家族の理解に基づく(3)も必要となる

    近位関節の同時収縮, 安静安楽な状態, 家庭環境の整備

  • 68

    アテトーゼ型脳性麻痺の幼児期での理学療法について ・座位の練習では(1)と(2)を結びつける ・膝立ち位では股関節と体幹の伸展位から屈曲位、あるいはその逆方向への(3)を学習する

    体幹の回旋運動, 物をもつという目的, 段階的運動

  • 69

    アテトーゼ型脳性麻痺の幼児期での理学療法について ・立位の練習では姿勢反射が抑制された中で、(1)や(2)を確認しながら、体幹、股関節、膝関節の段階的運動を学習する ・歩行困難なGMFCS IV〜Vレベルであっても、(3)を与える目的で、心身に無理のない範囲でSCRウォーカーなどを使用し、歩行練習を試みる

    安定した立ち直り反応, 平衡反応の出現, 抗重力位での移動経験

  • 70

    アテトーゼ型脳性麻痺の幼児期の理学療法について ・何の姿勢における運動を練習していく場合でも、四肢の末梢に出現する不随意は(1)でコントロールする ・緊張型で安静安楽な状態が容易に作れない場合、(2)を目的とした(3)が実施されることがある

    中枢部の身体操作, 筋緊張の抑制, 薬物療法

  • 71

    アテトーゼ型脳性麻痺の成人期での理学療法について ・(1)は自分で行えるような教育や指導も必要になる ・頚髄症が悪化し、著しくADLが低下するような場合は(2)を検討する ・疼痛のコントロールのために、(3)、(4)、(5)を併用する場合がある

    基本的な身体管理, 観血療法, 運動療法, 薬物療法, 物理療法

  • 72

    知的障害児の観察評価において、繰り返し行われる(1)、自分を傷つける(2)、物を投げたりする(3)などを注意深く観察する

    常同行為, 自傷行為, 攻撃的行為

  • 73

    知的障害児の理学療法について ・できる限り(1)に介入する。生後早い時期から(2)を開始し、(3)を増やす

    早期, 運動療法, 運動経験

  • 74

    知的障害児の理学療法について ・運動の繰り返しや(1)を引く出すことによって(2)を図る ・より(3)の姿勢をとらせて(4)、(5)を発達させる

    探索動作, 運動の多様化, 抗重力位, 立ち直り反応, バランス機能

  • 75

    知的障害児の理学療法について ・(1)を基盤にして四肢の(2)や(3)を促す ・多様な(4)を工夫して、(5)を修正する

    体幹の安定性, 支持性, 巧緻性, 感覚入力, 感覚鈍麻、過敏

  • 76

    ディシュンヌ型筋ジストロフィーの評価について ・動作観察による評価では、階段昇降を含む全ての姿勢保持、姿勢変換、移動動作を確認し、(1)や(2)などの(3)を確認し、(4)を行う

    動揺性歩行, 登はん性起立, 特徴的運動様式, ステージの判定

  • 77

    DMDの評価について ・ハンドリング(1)による評価は、発達期では(1)して可能な動作を確認い、発達援助の課題を見出すことを目的とする

    援助

  • 78

    DMDの検査による評価について ・(1)は、四肢だけでなく、(2)、(3)について最も頻繁に行うべき検査である ・(4)は、(5)を配慮して全身を検査する

    ROM, 体幹, 脊柱, MMT, 疲労

  • 79

    DMDの検査による評価について ・(1)で仮性肥大や筋萎縮を評価する ・(2)は、トータルな呼吸指標として(3)       %肺活量、1回換気量、胸郭・肺コンプライアンスの指標として(4)      気道分泌物喀出能力の指標として(5)が必要である

    四肢計測, 呼吸機能検査, 胸郭と腹部の周経, 最大強制吸気量、MIC, 最大呼気流速、CPF

  • 80

    DMDの検査による評価について ・(1)は『厚生労働省筋ジス研究班』が作成した、基本的動作検査表、ADL身辺動作検査表が適切 ・(2)では、安静時と運動時の脈拍、血圧の変化と回復度合いを評価する ・(3)および(4)の状況は他部門より情報を得る

    ADL検査, 心肺機能の検査, 知的障害, 障害受容

  • 81

    DMDの理学療法について ・大原則は、その時々の最高機能をより長く維持するために、筋力を保ちつつも(1)を維持することを(2)に取り組むことである

    ROM, 頑張りすぎず

  • 82

    DMDの理学療法について ステージ1:(1)出生〜(2)歳ごろ ・低下している筋力を援助しつつ(3)を促す

    最高機能にいたる発達期, 5, 運動発達

  • 83

    DMDの理学療法について ステージ1〜3:(1):5歳〜(2)歳頃 ・この時期の(3)、(4)は進行防止上とくに重要である ・(5)や(6)での朗読などで、呼吸機能を積極的に維持

    機能後退が始まる進行期, 9, 他動的ストレッチ, 自己ストレッチ(蹲踞), 深呼吸, 大声

  • 84

    DMDの理学療法について ステージ3〜5:(1):9〜(2)歳頃 ・急速に低下する(3)に対し、ストレッチ以外に(4)や(5)などで日常的に管理する ・呼吸機能維持のために(6)を保つ自動的、他動的練習を開始する

    急速に歩行不能となる進行期, 11, ROM, 装具, 起立補助具, 脊柱、胸郭の可動性

  • 85

    DMDの理学療法について ステージ5〜7:(1):11〜(2)歳頃 ・ROM低下は四肢だけでなく(3)にも及ぶので、(4)なども動員して練習、管理する ・(5)に負担をかけずに生活の充実を図るために、(6)や(7)環境改善などの生活援助を積極的に進める ・用手による(8)方法、(9)方法を行いつつ、呼吸が楽な姿勢設定を探求する

    移動不能となる進行期, 17, 体幹, 装具や姿勢保持具, 心臓, 電動車いす, パソコン入力支援, 胸郭圧迫, 体位排痰

  • 86

    DMDの理学療法について ステージ7、8〜:(1):17歳〜 ・四肢および胸郭、脊柱の(2)、および(3)についてプログラム化する ・この時期に致命傷となる(4)するために換気向上と排痰は重要 ・姿勢保持時の痛みや褥瘡は(5)により生じる

    臥位状態となる進行末期, 可動性練習, ポジショニング, 感染症を予防, るい痩

  • 87

    DMDの装具療法について ・ステージ3〜5で用いられるのは(1) ・ステージ4で用いられるのは(2)

    下肢変形予防装具、器具, 歩行援助用の装具

  • 88

    DMDの移動補助具について ・ステージ5〜:(1) ・ステージ5、6〜:(2)

    自走型車いす, 電動車いす

  • 89

    DMDのステージ6、7〜は座位保持装置などの(1)を用いる

    生活支援用具