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3-2-2 心不全
35問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    ジゴキシンが直接阻害するのはどれか。1つ選べ。

    Na+,K+-ATPase

  • 2

    ジゴキシンは、Na+,K+-ATPase阻害作用により、心筋細胞内のNa+濃度上昇を介してCa2+濃度を上昇させる。

  • 3

    メチルジゴキシンは、Na+, K+-ATPase を阻害して、心筋細胞内Ca2+濃度を上昇させて陽性変力作用を示す。

  • 4

    心筋細胞膜のNa+,K+-ATPを阻害し、心筋収縮力増大作用を示す心不全治療薬はどれか。1つ選べ。

    デスラノシド

  • 5

    デスラノシドは、心筋細胞膜のNa+,K+-ATPを阻害し、心筋収縮力増大作用を示す。

  • 6

    強心配糖体に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    心筋細胞膜のNa+/Ca2+交換系を直接抑制し、心筋細胞内Ca2+濃度を増加させる。, 房室伝導時間を短縮し、心電図上PR間隔を短縮する。

  • 7

    ドブタミンは、アドレナリンβ1受容体を刺激してアデニル酸シクラーゼを活性化し、心筋収縮力を増大させる。

  • 8

    コルホルシンダロパートは、アデニル酸シクラーゼを直接活性化し、心筋収縮力を増強する。

    ‪〇

  • 9

    コルホルシンダロパートは、cAMP合成酵素(アデニル酸シクラーゼ)を直接活性化し、cAMP濃度を上昇させることにより心筋収縮力増大作用を示す。

    ‪〇

  • 10

    コルホルシンダロパートは、サイクリック AMP(cAMP)誘導体で、細胞内でcAMPに変換されて心筋収縮力を増強する。

    ‪✕‬

  • 11

    コルホルシンダロパートは、Gsタンパク質を直接活性化し、心筋細胞のアデニル酸シクラーゼ活性を上昇させる。

    ‪✕‬

  • 12

    アミノフィリンは、心筋のアデノシンA1受容体を遮断して細胞内cAMP濃度を上昇させる。

    ‪〇

  • 13

    アミノフィリンは、ホスホジエステラーゼ阻害とともに、心筋のアデノシンA1受容体遮断により細胞内cAMP濃度を上昇させる。

    ‪〇

  • 14

    ミルリノンは、ホスホジエステラーゼⅢを阻害し、心筋細胞内のサイクリックAMP分解を抑制する。

    ‪〇

  • 15

    トロポニンCのCa2+感受性を増大させるとともに、ホスホジエステラーゼⅢを阻害させる強心薬はどれか。1つ選べ。

    ピモベンタン

  • 16

    ピモベンダンは、トロポニンCのCa2+感受性を増大させるとともに、ホスホジエステラーゼⅢを阻害して、強心作用を示す。

  • 17

    ピモベンダンは、トロポニンCのCa2+感受性を低下させ、心筋細胞の収縮力を回復させる。

    ‪✕‬

  • 18

    ブクラデシンは、細胞膜通過後、サイクリックAMPとなり、心筋の収縮力を増強する。

  • 19

    ブクラデシンは、心筋のホスホジエステラーゼ阻害とともに、細胞膜を通過して、細胞内で本剤がcAMPに変化し心筋細胞内cAMP濃度を上昇させる。

  • 20

    エプレレノンの作用として、適切なのはどれか。1つ選べ。

    遠位尿細管及び集合管においてアルドステロン受容体を遮断して、尿中への K+の排泄を抑制する。

  • 21

    ベルイシグアトは、NO非依存的に可溶性グアニル酸シクラーゼを直接活性化する。

  • 22

    ベルイシグアトは、NO非依存的可溶性グアニル酸シクラーゼを活性化作用とNOの可溶性グアニル酸シクラーゼへの感受性上昇作用によりcGMPを増加させる。

  • 23

    リシノプリルは、アンジオテンシンⅡの分解を阻害して、心筋のリモデリングを抑制する。

    ‪✕‬

  • 24

    カンデルサルタン シレキセチルはアンジオテンシン変換酵素を阻害することにより、心筋リモデリングを抑制する。

    ‪✕‬

  • 25

    カルベジロールは、交感神経活性の亢進に起因する頻脈や増大しているレニン分泌を抑制するが、心収縮力を減弱させるので慢性心不全患者には禁忌である。

    ‪✕‬

  • 26

    心房性ナトリウム利尿ペプチド受容体を刺激する心不全治療薬はどれか。1つ選べ。

    ‪カリペリチド

  • 27

    カルペリチドは、心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)受容体を刺激して膜結合型グアニル酸シクラーゼを活性化することで、血管拡張作用と利尿作用を示す。

    ‪〇

  • 28

    カルペリチドは、膜結合型グアニル酸シクラーゼを活性化し、利尿作用を示す。

    ‪〇

  • 29

    カルペリチドは、グアニル酸シクラーゼ内蔵型受容体を遮断して、心臓の前負荷及び後負荷を軽減させる。

    ‪✕‬

  • 30

    ネプリライシン(NEP)を阻害して、ナトリウム利尿ペプチドの分解を抑制するのはどれか。1つ選べ。

    サクビトリル

  • 31

    サクビトリル バルサルタンは、解離後、ネプリライシン(NEP)を阻害して、ナトリウム利尿ペプチドの濃度が上昇し血管拡張作用を示す。

  • 32

    過分極活性化環状ヌクレオチド依存性(HCN)チャネルを遮断し、心拍数を減少させるのはどれか。1つ選べ。

    イバブラジン

  • 33

    イバブラジンは、過分極活性化環状ヌクレオチド依存性(HCN)チャネルを遮断し、心拍数を減少させる。

  • 34

    58歳男性。5年前より健康診断にて高血圧症を指摘されていたが放置していた。1年前には心肥大も指摘され、その頃から労作時に呼吸が苦しくなるようになった。ある日、発作性夜間呼吸困難のため、緊急入院した。入院時に浮腫が認められ、胸部レントゲンで、心肥大の増悪と肺うっ血像が認められた。 この患者に対して、症状の改善や心臓への負荷を軽減するため、作用機序の異なる2つの薬物が治療薬の候補となった。それぞれの主な作用点と作用、主な細胞内の反応、前負荷及び後負荷に及ぼす影響の組合せのうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    2, 5

  • 35

    76歳男性、左室駆出率が低下した心不全(HFrEF)のNYHAⅡに該当する慢性心不全にて、カンデサルタン、ビソプロロールおよびエプレレノンが投与されている。これら薬物の投与下でもわずかに心不全状態が続いているが、幸いなことに他の疾患の併発はない。 処方されている薬物の心不全に対する作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。

    傍糸球体装置からのレニン分泌を抑制して体液量を減少させ、心臓の前負荷を減少させる。, 血管のアンジオテンシンAT1受容体を遮断きて血圧を低下させ、心臓の後負荷を減少させる。

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    問題一覧

  • 1

    ジゴキシンが直接阻害するのはどれか。1つ選べ。

    Na+,K+-ATPase

  • 2

    ジゴキシンは、Na+,K+-ATPase阻害作用により、心筋細胞内のNa+濃度上昇を介してCa2+濃度を上昇させる。

  • 3

    メチルジゴキシンは、Na+, K+-ATPase を阻害して、心筋細胞内Ca2+濃度を上昇させて陽性変力作用を示す。

  • 4

    心筋細胞膜のNa+,K+-ATPを阻害し、心筋収縮力増大作用を示す心不全治療薬はどれか。1つ選べ。

    デスラノシド

  • 5

    デスラノシドは、心筋細胞膜のNa+,K+-ATPを阻害し、心筋収縮力増大作用を示す。

  • 6

    強心配糖体に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    心筋細胞膜のNa+/Ca2+交換系を直接抑制し、心筋細胞内Ca2+濃度を増加させる。, 房室伝導時間を短縮し、心電図上PR間隔を短縮する。

  • 7

    ドブタミンは、アドレナリンβ1受容体を刺激してアデニル酸シクラーゼを活性化し、心筋収縮力を増大させる。

  • 8

    コルホルシンダロパートは、アデニル酸シクラーゼを直接活性化し、心筋収縮力を増強する。

    ‪〇

  • 9

    コルホルシンダロパートは、cAMP合成酵素(アデニル酸シクラーゼ)を直接活性化し、cAMP濃度を上昇させることにより心筋収縮力増大作用を示す。

    ‪〇

  • 10

    コルホルシンダロパートは、サイクリック AMP(cAMP)誘導体で、細胞内でcAMPに変換されて心筋収縮力を増強する。

    ‪✕‬

  • 11

    コルホルシンダロパートは、Gsタンパク質を直接活性化し、心筋細胞のアデニル酸シクラーゼ活性を上昇させる。

    ‪✕‬

  • 12

    アミノフィリンは、心筋のアデノシンA1受容体を遮断して細胞内cAMP濃度を上昇させる。

    ‪〇

  • 13

    アミノフィリンは、ホスホジエステラーゼ阻害とともに、心筋のアデノシンA1受容体遮断により細胞内cAMP濃度を上昇させる。

    ‪〇

  • 14

    ミルリノンは、ホスホジエステラーゼⅢを阻害し、心筋細胞内のサイクリックAMP分解を抑制する。

    ‪〇

  • 15

    トロポニンCのCa2+感受性を増大させるとともに、ホスホジエステラーゼⅢを阻害させる強心薬はどれか。1つ選べ。

    ピモベンタン

  • 16

    ピモベンダンは、トロポニンCのCa2+感受性を増大させるとともに、ホスホジエステラーゼⅢを阻害して、強心作用を示す。

  • 17

    ピモベンダンは、トロポニンCのCa2+感受性を低下させ、心筋細胞の収縮力を回復させる。

    ‪✕‬

  • 18

    ブクラデシンは、細胞膜通過後、サイクリックAMPとなり、心筋の収縮力を増強する。

  • 19

    ブクラデシンは、心筋のホスホジエステラーゼ阻害とともに、細胞膜を通過して、細胞内で本剤がcAMPに変化し心筋細胞内cAMP濃度を上昇させる。

  • 20

    エプレレノンの作用として、適切なのはどれか。1つ選べ。

    遠位尿細管及び集合管においてアルドステロン受容体を遮断して、尿中への K+の排泄を抑制する。

  • 21

    ベルイシグアトは、NO非依存的に可溶性グアニル酸シクラーゼを直接活性化する。

  • 22

    ベルイシグアトは、NO非依存的可溶性グアニル酸シクラーゼを活性化作用とNOの可溶性グアニル酸シクラーゼへの感受性上昇作用によりcGMPを増加させる。

  • 23

    リシノプリルは、アンジオテンシンⅡの分解を阻害して、心筋のリモデリングを抑制する。

    ‪✕‬

  • 24

    カンデルサルタン シレキセチルはアンジオテンシン変換酵素を阻害することにより、心筋リモデリングを抑制する。

    ‪✕‬

  • 25

    カルベジロールは、交感神経活性の亢進に起因する頻脈や増大しているレニン分泌を抑制するが、心収縮力を減弱させるので慢性心不全患者には禁忌である。

    ‪✕‬

  • 26

    心房性ナトリウム利尿ペプチド受容体を刺激する心不全治療薬はどれか。1つ選べ。

    ‪カリペリチド

  • 27

    カルペリチドは、心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)受容体を刺激して膜結合型グアニル酸シクラーゼを活性化することで、血管拡張作用と利尿作用を示す。

    ‪〇

  • 28

    カルペリチドは、膜結合型グアニル酸シクラーゼを活性化し、利尿作用を示す。

    ‪〇

  • 29

    カルペリチドは、グアニル酸シクラーゼ内蔵型受容体を遮断して、心臓の前負荷及び後負荷を軽減させる。

    ‪✕‬

  • 30

    ネプリライシン(NEP)を阻害して、ナトリウム利尿ペプチドの分解を抑制するのはどれか。1つ選べ。

    サクビトリル

  • 31

    サクビトリル バルサルタンは、解離後、ネプリライシン(NEP)を阻害して、ナトリウム利尿ペプチドの濃度が上昇し血管拡張作用を示す。

  • 32

    過分極活性化環状ヌクレオチド依存性(HCN)チャネルを遮断し、心拍数を減少させるのはどれか。1つ選べ。

    イバブラジン

  • 33

    イバブラジンは、過分極活性化環状ヌクレオチド依存性(HCN)チャネルを遮断し、心拍数を減少させる。

  • 34

    58歳男性。5年前より健康診断にて高血圧症を指摘されていたが放置していた。1年前には心肥大も指摘され、その頃から労作時に呼吸が苦しくなるようになった。ある日、発作性夜間呼吸困難のため、緊急入院した。入院時に浮腫が認められ、胸部レントゲンで、心肥大の増悪と肺うっ血像が認められた。 この患者に対して、症状の改善や心臓への負荷を軽減するため、作用機序の異なる2つの薬物が治療薬の候補となった。それぞれの主な作用点と作用、主な細胞内の反応、前負荷及び後負荷に及ぼす影響の組合せのうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    2, 5

  • 35

    76歳男性、左室駆出率が低下した心不全(HFrEF)のNYHAⅡに該当する慢性心不全にて、カンデサルタン、ビソプロロールおよびエプレレノンが投与されている。これら薬物の投与下でもわずかに心不全状態が続いているが、幸いなことに他の疾患の併発はない。 処方されている薬物の心不全に対する作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。

    傍糸球体装置からのレニン分泌を抑制して体液量を減少させ、心臓の前負荷を減少させる。, 血管のアンジオテンシンAT1受容体を遮断きて血圧を低下させ、心臓の後負荷を減少させる。