疾病Ⅵ 岡田
問題一覧
1
健康な成人の皮膚で正しいのは
外陰部にはアポクリン汗腺が存在する
2
体性感覚はどれ
触覚
3
パッチテストで観察するタイミングは?
48時間後
4
抗ヒスタミン薬の禁忌を三つ答えよ
前立腺肥大, 緑内障, 重症筋無力症
5
Aさん(64歳、男性)は、肺炎のため抗菌薬の投与目的で入院となった。治療開始後3日に全身の皮膚。頑健結膜および口腔粘膜に紅斑と水疱が出現した。バイタルサインは、体温38.5℃、呼吸数24毎分、脈拍80毎分、血圧124/80mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)96%であった
Aさんに出現している症状から考えられる病態はどれか
スティーブンスジョンソン症候群
6
尋常性乾癬の患者への説明で正しいのはどれか
機械的刺激が加わらないように患部を覆う
7
A君(13歳、男子)。2週前から下腿の紫斑、腹痛、膝関節の疼痛が出現し、近くのクリニックを受診した。血尿および蛋白尿も認められたため、病院を紹介され受診した。既往歴および家族歴に特記すべきことはない。
身体所見:体温36.7℃、血圧110/66mmHg。意識清明。腹痛、浮腫なし。両膝関節の軽度の疼痛があるが、腫脹および発赤なし。両下腿に紫斑が散在している。
検査所見:血液所見:赤血球470万/μL、白血球5,600/μL、血小板21万/μL。プロトロンビン活性〈PT活性〉105%(基準値80~120%)、活性化部分トロンボプラスチン時間〈APTT〉32.0秒(基準対照31.2秒)。クレアチニン0.56mg/dL、アルブミン3.7g/dL、CRP0.1mg/dL。補体価(CH 50)41IU/mL(基準値30~45IU/mL)、抗核抗体陰性。尿所見:蛋白3+、潜血2+、赤血球50~99/1視野。
A君の状態から最も考えられる疾患はどれ
紫斑病
8
帯状疱疹について正しいのは
感染の既往として水痘がある
病理学
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1
健康な成人の皮膚で正しいのは
外陰部にはアポクリン汗腺が存在する
2
体性感覚はどれ
触覚
3
パッチテストで観察するタイミングは?
48時間後
4
抗ヒスタミン薬の禁忌を三つ答えよ
前立腺肥大, 緑内障, 重症筋無力症
5
Aさん(64歳、男性)は、肺炎のため抗菌薬の投与目的で入院となった。治療開始後3日に全身の皮膚。頑健結膜および口腔粘膜に紅斑と水疱が出現した。バイタルサインは、体温38.5℃、呼吸数24毎分、脈拍80毎分、血圧124/80mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)96%であった
Aさんに出現している症状から考えられる病態はどれか
スティーブンスジョンソン症候群
6
尋常性乾癬の患者への説明で正しいのはどれか
機械的刺激が加わらないように患部を覆う
7
A君(13歳、男子)。2週前から下腿の紫斑、腹痛、膝関節の疼痛が出現し、近くのクリニックを受診した。血尿および蛋白尿も認められたため、病院を紹介され受診した。既往歴および家族歴に特記すべきことはない。
身体所見:体温36.7℃、血圧110/66mmHg。意識清明。腹痛、浮腫なし。両膝関節の軽度の疼痛があるが、腫脹および発赤なし。両下腿に紫斑が散在している。
検査所見:血液所見:赤血球470万/μL、白血球5,600/μL、血小板21万/μL。プロトロンビン活性〈PT活性〉105%(基準値80~120%)、活性化部分トロンボプラスチン時間〈APTT〉32.0秒(基準対照31.2秒)。クレアチニン0.56mg/dL、アルブミン3.7g/dL、CRP0.1mg/dL。補体価(CH 50)41IU/mL(基準値30~45IU/mL)、抗核抗体陰性。尿所見:蛋白3+、潜血2+、赤血球50~99/1視野。
A君の状態から最も考えられる疾患はどれ
紫斑病
8
帯状疱疹について正しいのは
感染の既往として水痘がある