国民の健康を保持、増進し適正な成長、発育、生活習慣病予防のために、厚生労働省、農林水産省、文部科学省が連携し策定した10項目食生活指針
農林水産省と厚生労働省が策定したもので、1日に何を食べたら良いかをコマ形でわかりやすく示したもの食事バランスガイド
口腔から大腸までの消化に関する器官および消化液を分泌する消化腺をいいます。消化器官
咀嚼した食物を口腔から食道へ送り込む輸送運動のことです。嚥下
脂肪または油脂を分解してできる透明の液で、甘味があります。グリセリン
咀嚼した食物を口腔から食道へ送り込む輸送(嚥下)運動を行う器官咽喉
嚥下運動や蠕動運動によって、食物の口腔から胃までの輸送を行う器官です。なお、消化
の働きはありません。食道
消化液のうち胆汁、膵液、腸液を分泌し、胃でかゆ状にされた食物を本格的に消化す
る器官十二指腸
膵液に含まれている酵素
タンパク質の消化酵素の役割トリプシン
十二指腸で消化された食物に、胆汁、膵液、腸液を混ぜ合わせ、栄養素の大部分を吸収する器官小腸
3大栄養素の1つ
細胞膜の構成成分や血液成分となってカラダを構成し、熱やエネルギーになったり、カラダの調子を整えたりする働きをします。タンパク質
タンパク質のうち、豆類や大豆の加工食品に多く含まれているもの植物性タンパク質
必須アミノ酸の1つ
植物性たんぱく質に多量に含まれ、
成長に深く関与し、
血液中の窒素の濃度を調整する作用があるバリン
必須アミノ酸の1つ
たんぱく質の生成・分解を調整する
ことによって、肝機能の円滑化や
筋肉の強化、疲労改善、免疫力の向上などに効果を発揮します。ロイシン
必須アミノ酸の1つ
甲状腺ホルモンの分泌を促し
成長促進するほか、神経機能を補助、
肝臓の機能強化、血管拡張作用、
筋肉強化、疲労回復など幅広く活躍します。イソロイシン
必須アミノ酸の1つ
成長促進作用があるほか、肝臓に脂肪が
蓄積する脂肪肝の予防、新陳代謝の促進、胃炎の改善などの作用があるスレオニン
必須アミノ酸の1つ
肉類、卵、乳製品、魚介類などの
動物性タンパク質に多く含まれているリジン
必須アミノ酸の1つ
牛肉、魚肉、レバー、牛乳、小麦などに
多く含まれ、ヒスタミンの
血中濃度を下げて
アレルギーを起こしにくくする働きメチオニン
必須アミノ酸の1つ
脳や神経細胞の間で情報を伝達するフェニールアラニン
必須アミノ酸の1つ
乳製品、種実類、大豆など
主に動物性タンパク質に多く存在トリプトファン
3大栄養素の1つ
熱やエネルギーになったり、細胞膜の
構成成分や血液成分といった
カラダの構成成分になる働きをする
一方、摂りすぎると肥満や
動脈硬化などの原因になる脂質
脂から分解される脂肪酸
動物の脂に多く含まれる動物性脂肪飽和脂肪酸
油から分解される脂肪酸
植物の油に多く含まれる植物性脂肪不飽和脂肪酸
EPAとも呼ばれる
血液の流れをよくし、動脈硬化の
予防効果があるエイコサペンタエン酸
血中のコレステロールの低下や
脳の働きを活発にする作用のほか
認知症の予防にも効果があるドコサヘキサエン酸
LDLコレステロールのこと
動物性脂肪の1つ
血管の内壁に付着し、動脈硬化を
引き起こす悪玉コレステロール
HDLコレステロールのこと
動物性脂肪の1つ
体内で不要になったコレステロールや
血管の内壁に付着した悪玉コレステロールを
除去する善玉コレステロール
食品の食感や風味を出したり
食品の保存性を高めるために
水素を添加する過程で発生する脂肪酸
マーガリンやショートニングなどを
使用している食品に多く含まれる
大量に摂取すると心疾患を引き起こすトランス脂肪酸
糖質が分解されエネルギーとして使われ
余った糖質(ブドウ糖)が結合したもの
カラダのエネルギー源となるグリコーゲン
糖質が分解されたもの
体内に吸収されたのち、エネルギーとして
使われるブドウ糖
食物繊維のこと
以前は不要なものと言われてきた
近年では重要視されている6番目の栄養素
腸内の状態
ビフィズス菌や乳酸菌を増やして
腸内の状態を整える事が大切腸内環境
腸内細菌の1つ
大腸菌の増殖を抑える働きがある
年齢を重ねるごとに減少ビフィズス菌
脂溶性ビタミンの1つ
発育を促進する、皮膚や粘膜を正常に保つ
視力を正常に保つ働きがある
「美容ビタミン」とも呼ばれるビタミンA
植物性食品に含まれる
体内に摂取されてから「ビタミンA」に
変わるBカロテン
ビタミンAのこと
動物性食品にだけ存在
植物性食品にはBカロテンとして含まれており、体内でビタミンAに変わって働く
皮膚や粘膜を正常に保つ働きがある美容ビタミン
ビタミンAが不足すると発症しやすい病気
疲れ目や視力低下など目のトラブルを
引き起こす
「トリ目」とも呼ばれる夜盲症
脂溶性ビタミンの1つ
骨や歯を形成する、筋力を維持する
カルシウムの吸収を補助するビタミンD
脂溶性ビタミンの1つ
細胞や皮膚の老化を防止する
発ガンを抑制する、血管を強化する
「若返りビタミン」とも呼ばれるビタミンE
「活性酸素」を抑える働き
カラダを老化から守る抗酸化成分
ビタミンA、C、Eやポリフェノールなど抗酸化作用
ビタミンEのこと
酸化を抑える抗酸化作用と
生体膜の安定化作用がある若返りビタミン
脂溶性ビタミンの1つ
血液を凝固させ内出血を防ぐ働きビタミンK
水溶性ビタミンの1つ
成長を促進する、心臓の機能を正常に
保つ、食欲を増進する
「疲労回復ビタミン」とも呼ばれるビタミンB1
ビタミンB1のこと
エネルギー代謝を高める作用
糖質がエネルギーに変わるときの補酵素として働く疲労回復ビタミン
水溶性ビタミンの1つ
成長を促進、粘膜を保護
動脈硬化を予防
「発育ビタミン」とも呼ばれるビタミンB2
国民の健康を保持、増進し適正な成長、発育、生活習慣病予防のために、厚生労働省、農林水産省、文部科学省が連携し策定した10項目食生活指針
農林水産省と厚生労働省が策定したもので、1日に何を食べたら良いかをコマ形でわかりやすく示したもの食事バランスガイド
口腔から大腸までの消化に関する器官および消化液を分泌する消化腺をいいます。消化器官
咀嚼した食物を口腔から食道へ送り込む輸送運動のことです。嚥下
脂肪または油脂を分解してできる透明の液で、甘味があります。グリセリン
咀嚼した食物を口腔から食道へ送り込む輸送(嚥下)運動を行う器官咽喉
嚥下運動や蠕動運動によって、食物の口腔から胃までの輸送を行う器官です。なお、消化
の働きはありません。食道
消化液のうち胆汁、膵液、腸液を分泌し、胃でかゆ状にされた食物を本格的に消化す
る器官十二指腸
膵液に含まれている酵素
タンパク質の消化酵素の役割トリプシン
十二指腸で消化された食物に、胆汁、膵液、腸液を混ぜ合わせ、栄養素の大部分を吸収する器官小腸
3大栄養素の1つ
細胞膜の構成成分や血液成分となってカラダを構成し、熱やエネルギーになったり、カラダの調子を整えたりする働きをします。タンパク質
タンパク質のうち、豆類や大豆の加工食品に多く含まれているもの植物性タンパク質
必須アミノ酸の1つ
植物性たんぱく質に多量に含まれ、
成長に深く関与し、
血液中の窒素の濃度を調整する作用があるバリン
必須アミノ酸の1つ
たんぱく質の生成・分解を調整する
ことによって、肝機能の円滑化や
筋肉の強化、疲労改善、免疫力の向上などに効果を発揮します。ロイシン
必須アミノ酸の1つ
甲状腺ホルモンの分泌を促し
成長促進するほか、神経機能を補助、
肝臓の機能強化、血管拡張作用、
筋肉強化、疲労回復など幅広く活躍します。イソロイシン
必須アミノ酸の1つ
成長促進作用があるほか、肝臓に脂肪が
蓄積する脂肪肝の予防、新陳代謝の促進、胃炎の改善などの作用があるスレオニン
必須アミノ酸の1つ
肉類、卵、乳製品、魚介類などの
動物性タンパク質に多く含まれているリジン
必須アミノ酸の1つ
牛肉、魚肉、レバー、牛乳、小麦などに
多く含まれ、ヒスタミンの
血中濃度を下げて
アレルギーを起こしにくくする働きメチオニン
必須アミノ酸の1つ
脳や神経細胞の間で情報を伝達するフェニールアラニン
必須アミノ酸の1つ
乳製品、種実類、大豆など
主に動物性タンパク質に多く存在トリプトファン
3大栄養素の1つ
熱やエネルギーになったり、細胞膜の
構成成分や血液成分といった
カラダの構成成分になる働きをする
一方、摂りすぎると肥満や
動脈硬化などの原因になる脂質
脂から分解される脂肪酸
動物の脂に多く含まれる動物性脂肪飽和脂肪酸
油から分解される脂肪酸
植物の油に多く含まれる植物性脂肪不飽和脂肪酸
EPAとも呼ばれる
血液の流れをよくし、動脈硬化の
予防効果があるエイコサペンタエン酸
血中のコレステロールの低下や
脳の働きを活発にする作用のほか
認知症の予防にも効果があるドコサヘキサエン酸
LDLコレステロールのこと
動物性脂肪の1つ
血管の内壁に付着し、動脈硬化を
引き起こす悪玉コレステロール
HDLコレステロールのこと
動物性脂肪の1つ
体内で不要になったコレステロールや
血管の内壁に付着した悪玉コレステロールを
除去する善玉コレステロール
食品の食感や風味を出したり
食品の保存性を高めるために
水素を添加する過程で発生する脂肪酸
マーガリンやショートニングなどを
使用している食品に多く含まれる
大量に摂取すると心疾患を引き起こすトランス脂肪酸
糖質が分解されエネルギーとして使われ
余った糖質(ブドウ糖)が結合したもの
カラダのエネルギー源となるグリコーゲン
糖質が分解されたもの
体内に吸収されたのち、エネルギーとして
使われるブドウ糖
食物繊維のこと
以前は不要なものと言われてきた
近年では重要視されている6番目の栄養素
腸内の状態
ビフィズス菌や乳酸菌を増やして
腸内の状態を整える事が大切腸内環境
腸内細菌の1つ
大腸菌の増殖を抑える働きがある
年齢を重ねるごとに減少ビフィズス菌
脂溶性ビタミンの1つ
発育を促進する、皮膚や粘膜を正常に保つ
視力を正常に保つ働きがある
「美容ビタミン」とも呼ばれるビタミンA
植物性食品に含まれる
体内に摂取されてから「ビタミンA」に
変わるBカロテン
ビタミンAのこと
動物性食品にだけ存在
植物性食品にはBカロテンとして含まれており、体内でビタミンAに変わって働く
皮膚や粘膜を正常に保つ働きがある美容ビタミン
ビタミンAが不足すると発症しやすい病気
疲れ目や視力低下など目のトラブルを
引き起こす
「トリ目」とも呼ばれる夜盲症
脂溶性ビタミンの1つ
骨や歯を形成する、筋力を維持する
カルシウムの吸収を補助するビタミンD
脂溶性ビタミンの1つ
細胞や皮膚の老化を防止する
発ガンを抑制する、血管を強化する
「若返りビタミン」とも呼ばれるビタミンE
「活性酸素」を抑える働き
カラダを老化から守る抗酸化成分
ビタミンA、C、Eやポリフェノールなど抗酸化作用
ビタミンEのこと
酸化を抑える抗酸化作用と
生体膜の安定化作用がある若返りビタミン
脂溶性ビタミンの1つ
血液を凝固させ内出血を防ぐ働きビタミンK
水溶性ビタミンの1つ
成長を促進する、心臓の機能を正常に
保つ、食欲を増進する
「疲労回復ビタミン」とも呼ばれるビタミンB1
ビタミンB1のこと
エネルギー代謝を高める作用
糖質がエネルギーに変わるときの補酵素として働く疲労回復ビタミン
水溶性ビタミンの1つ
成長を促進、粘膜を保護
動脈硬化を予防
「発育ビタミン」とも呼ばれるビタミンB2