病理 10章までのゼミナール
問題一覧
1
循環障害, 炎症, 代謝異常, 先天異常、遺伝子異常, 腫瘍
2
心筋梗塞、脳出血、肺うっ血
3
患者のために行われた薬物治療などの医療行為が,新たな病気を引きおこす 場合がある。こうしておきる病気のこと。
4
水俣病, イタイイタイ病, 四日市喘息
5
看護は,単に慣習的に行うのではなく,科学的根拠に基づいて行うことが求められているからである。
6
素因、遺伝子、染色体の異常、内分泌障害、免疫機能の異常
7
栄養障害、物理的因子、化学的因子
8
発赤, 発熱(局所の熱感), 疼痛, 腫脹, 炎症の5徴候
9
萎縮は、いったん成熟した組織や臓器が、後天的にその容積の減少をきたすことであり、低形成は、発生や成熟の異常に基づく先天的なものである。
10
肥大は、細胞の容積を増加させるような適応現象であり、過形成は、細胞の数が増加する現象である。
11
壊死(ネクローシス), アポトーシス
12
融解壊死, 凝固壊死, 乾酪壊死
13
炭粉沈着, リポフスチン沈着, メラニン沈着, ヘモジデリン沈着
14
組織の修復過程で新たにつくられる毛細血管に富む組織である。
15
かたい白色調の膠原線維のみからなる組織
16
創傷が治癒するとき、断端が完全に密着して、後に肉芽組織が盛り上がらないで治癒するものを一次治癒といい、肉芽組織を経て緻密な結合組織が盛り上がるように治癒するものを二次治癒という
17
膿瘍は、現局性に組織が欠損して新たに生じた腔の中に、好中球や壊死物のかたまりである膿汁を含む状態である。 一方、蓄膿は、生体に本来ある腔や体腔などに膿汁が貯留した状態である。
18
処理のしにくい特異な病原体によって生じることがほとんどである
19
結核, 梅毒, ハンセン病, サルコイドーシス
20
T細胞, B細胞, ナチュラルキラー細胞, マクロファージ
21
lgG, lgA, lgM, lgD, lgE
22
2回目以降の免疫反応でおもに産生される。唯一胎盤を通過して胎児に移行することができる, ある抗原にはじめて生体がさらされた際につくられる, 消化管などの粘膜で感染防御にはたらく, B細胞の分化に関係している, Ⅰ型アレルギーに関与している
23
先天的に免疫系のいずれかの部分に欠陥がある, ほかの疾患に伴って生じる持続性免疫不全症, 抗がん薬などの免疫制御効果のある薬物を使用しているとき, 放射線照射, 副腎皮質ステロイド剤や免疫制御薬を大量に使用している場合, 人免疫不全ウイルス(HIV)の感染
24
いったん感作された抗原に2回目以降に接触した際、即座におこる免疫反応である。炎症部分にしばしば多数の好酸球が観察されることも特徴である。
25
自己の抗原に反応するリンパ球の排除がうまくいかない 場合に自己免疫が生じる
26
バセドウ病, 関節リウマチ, 橋本甲状腺炎, 1型糖尿病
27
臓器移植では、患者の免疫系の中にドナーの臓器が移植されるため、一方的な免疫反応を生じる。一方、造血幹細胞移植においては双方向の免疫反応が生じる
28
経口感染, 経気動感染, 接触感染, 経皮感染, 母子感染
29
バリア機構, 非特異的な免疫応答, 特異的な免疫応答
30
菌交代現象により、病気を発症した場合のこと。
31
ウイルス, 細菌類, 真菌, 原虫, 寄生虫, プリオン
32
インフルエンザ, 麻疹, 風疹, ポリオ, 流行性耳下腺炎, ウイルス性肝炎, 日本脳炎, HIV感染症, エイズ
33
細菌性赤痢, コレラ, 百日咳, 破傷風, ジフテリア, 結核, 淋菌感染症
34
発疹チフス, つつが虫病, 紅斑熱
35
オウム病, トラコーマ
36
梅毒, 回帰熱, ワイル病
37
カンジダ症, クリプトコックス症, アスペルギルス症
38
アメーバ赤痢, トキソプラズマ症, トリコモナス症
39
回虫症, アニサキス症, エキノコックス症
40
クールー, クロイツフェルト-ヤコブ病
41
特定の薬物に対する耐性を得た菌
42
医療機関や介護施設、在宅医療の現場において、患者が原疾患とは別の罹患した感染症。医療従事者が施設内で感染した場合も該当する。
43
薬剤耐性菌による感染, 免疫能の低下した易感染宿主への感染, 重複感染
44
血液からもれだした水分が、細胞内や組織間隙、体腔内に過剰に貯留した状態
45
毛細血管圧の上昇, 腎性浮腫, 肝性浮腫, がんによる浮腫, 血管壁透過性の亢進, リンパ管の閉塞または狭窄
46
充血はある部分の動脈を流れる血が異常に増えることであるのに対して、うっ血は静脈の血が流れなくなりたまることである
47
組織の生理機能の亢進, 自律神経による動脈の拡張, 炎症, 温熱、紫外線
48
静脈が圧迫されたり詰まったりして、血液の流れが妨げられたり、心臓のポンプとしての働きが弱ったりすることが原因
49
なんらかの原因でできた血液のかたまりができることが、血栓症。 血管の外から中に入ってきた遊離物が血流に乗って運ばれ、抹消の血管腔を閉塞した状態を、塞栓症という。
50
血管がつまって、組織が死んでしまった状態
51
貧血性梗塞, 出血性梗塞
52
食道静脈瘤, メドゥサの頭, 痔核
53
140, 90, 135, 85
54
生活指導、食事療法、薬物療法を組み合わせて行う。
55
本態性高血圧症, 続発性高血圧症(二次性高血圧症)
56
血圧の調節は、おもに神経性因子(自律神経系)と、体液性因子(ホルモン)が行っている
57
血液凝固機序の促進によって、全身の微小血管内で多発性に小血栓が形成される状態である。
58
低酸素、低血圧となって全身の臓器、組織が障害された状態
59
循環血液量減少性, 心原性ショック, 血液分布異常性ショック, アナフィラキシーショック, 心外閉塞、拘束性ショック
60
脂質異常症, 高血圧症, 糖尿病, 喫煙
61
糖尿病網膜症, 糖尿病性腎症, 糖尿病性神経障害
62
遺伝的要因, 肥満や過食, ストレス, 薬物やウイルスなど
63
脾臓から血液の流れに乗って肝臓に運ばれ、肝細胞で代謝される
64
溶血性黄疸, 肝性黄疸, 閉塞性黄疸
65
胆石, 尿路結石, 唾石
66
加齢に伴い各臓器はしだいに萎縮する。これによって、機能、外界からの刺激、損傷に対する免疫能力が低下し、さまざまな病態が出現する。
67
心肺停止, 自発呼吸の停止, 瞳孔散大
68
脳全体が不可逆的に機能を喪失した状態
69
呼吸、心臓は拍動しているが、運動や知覚、知能の活動がほとんど欠如した状態が長期にわたって続いている場合
70
停止, 数日以内に停止, なし, なし, 残っている, 脈動している, あり, あり
71
個体発生から出生にいたる過程、またはそれ以前の時点で障害を受けることにより生じる
72
遺伝学的要因が全ての原因、または原因の一部となって発症する疾患
73
フェルニルケトン尿症, ハンチントン病
74
骨形成不全症, ダウン症候群, ターナー症候群, クラインフェルター症候群, ハンチントン病, SGA性低身長症, 血友病, 母斑症
75
超音波検査, 母体血清マーカー検査, 絨毛検査、羊水検査, 母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT), 着床前診断
76
新生児マウスクリーニング, 遺伝学的検査, 遺伝子治療, 遺伝カウンセリング
77
悪性上皮性腫瘍ががん腫、悪性非上皮性腫瘍が肉腫である
78
良性腫瘍は、遅い速度で成長し、周囲の組織に浸潤しない。これに対して、悪性腫瘍は急速に成長し、周囲の組織に浸潤し、転移する
79
タバコの煙, 産業廃棄物, アスベスト, 水や空気に含まれる汚染物質
80
リンパ行性転移, 血行性転移, 播種転移
81
脳腫瘍, 軟部腫瘍, 血液腫瘍
82
手術治療, 薬物療法, 放射線治療
83
主にがんの組織を用いて、多数の遺伝子を同時に調べ、遺伝子変異を明らかにすることにより、一人一人の体質や病状に合わせて治療などを行う医療
84
がん, 脳卒中, 虚血性心疾患, 慢性閉塞性肺疾患, 結核, 歯周病, 2型糖尿病
85
確定的影響にはしきい線量があり、確率的影響にはしきい線量はない
86
増殖因子に関するもの hst-1, 増殖因子受容体型チロシンキナーゼに関するもの her2,kit,met,ret, 非受容体型チロシンキナーゼに関するもの abl など, 低分子量 G タンパク質 K‒ras,N‒ras など, セリン‒スレオニンキナーゼに関するもの raf など, 転写因子 c‒myc など, 細胞周期やアポトーシスに関するもの cyclinD1,bcl‒2 など
87
RB 網膜芽細胞腫,骨肉腫,乳がん, p53 大腸がん , 胃がん,肺がん,乳がん,子宮のがん,骨肉腫, WT1 腎芽腫, APC 大腸がん, DCC 大腸がん, NF1 神経線維腫症, BRCA1, 2 乳がん,卵巣がん
88
大, 長, やや劣る, 良好, 多, 高い, 容易, ホルマリン
89
小, 短, 優れている, 難〜不可能, 少, 低い, 難, アルコール
90
Ⅳ型アレルギーは、抗原に接触してから約 48 時間後に反応がおこるため、遅延型アレルギーともいわれる
91
Ⅱ型やⅢ型のアレルギーが、抗体を介して生じる液性免疫による反応であるのに対して、Ⅳ型アレルギーは、感作された T 細胞によって引きおこされる細胞性免疫による反応である
心理学
心理学
ユーザ名非公開 · 6問 · 1年前心理学
心理学
6問 • 1年前解剖生理1-1 おしお先生
解剖生理1-1 おしお先生
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栄養食事療法 辻元先生
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看護援助論2 長谷川55点
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ユーザ名非公開 · 15問 · 9ヶ月前病態4 高山
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15問 • 9ヶ月前問題一覧
1
循環障害, 炎症, 代謝異常, 先天異常、遺伝子異常, 腫瘍
2
心筋梗塞、脳出血、肺うっ血
3
患者のために行われた薬物治療などの医療行為が,新たな病気を引きおこす 場合がある。こうしておきる病気のこと。
4
水俣病, イタイイタイ病, 四日市喘息
5
看護は,単に慣習的に行うのではなく,科学的根拠に基づいて行うことが求められているからである。
6
素因、遺伝子、染色体の異常、内分泌障害、免疫機能の異常
7
栄養障害、物理的因子、化学的因子
8
発赤, 発熱(局所の熱感), 疼痛, 腫脹, 炎症の5徴候
9
萎縮は、いったん成熟した組織や臓器が、後天的にその容積の減少をきたすことであり、低形成は、発生や成熟の異常に基づく先天的なものである。
10
肥大は、細胞の容積を増加させるような適応現象であり、過形成は、細胞の数が増加する現象である。
11
壊死(ネクローシス), アポトーシス
12
融解壊死, 凝固壊死, 乾酪壊死
13
炭粉沈着, リポフスチン沈着, メラニン沈着, ヘモジデリン沈着
14
組織の修復過程で新たにつくられる毛細血管に富む組織である。
15
かたい白色調の膠原線維のみからなる組織
16
創傷が治癒するとき、断端が完全に密着して、後に肉芽組織が盛り上がらないで治癒するものを一次治癒といい、肉芽組織を経て緻密な結合組織が盛り上がるように治癒するものを二次治癒という
17
膿瘍は、現局性に組織が欠損して新たに生じた腔の中に、好中球や壊死物のかたまりである膿汁を含む状態である。 一方、蓄膿は、生体に本来ある腔や体腔などに膿汁が貯留した状態である。
18
処理のしにくい特異な病原体によって生じることがほとんどである
19
結核, 梅毒, ハンセン病, サルコイドーシス
20
T細胞, B細胞, ナチュラルキラー細胞, マクロファージ
21
lgG, lgA, lgM, lgD, lgE
22
2回目以降の免疫反応でおもに産生される。唯一胎盤を通過して胎児に移行することができる, ある抗原にはじめて生体がさらされた際につくられる, 消化管などの粘膜で感染防御にはたらく, B細胞の分化に関係している, Ⅰ型アレルギーに関与している
23
先天的に免疫系のいずれかの部分に欠陥がある, ほかの疾患に伴って生じる持続性免疫不全症, 抗がん薬などの免疫制御効果のある薬物を使用しているとき, 放射線照射, 副腎皮質ステロイド剤や免疫制御薬を大量に使用している場合, 人免疫不全ウイルス(HIV)の感染
24
いったん感作された抗原に2回目以降に接触した際、即座におこる免疫反応である。炎症部分にしばしば多数の好酸球が観察されることも特徴である。
25
自己の抗原に反応するリンパ球の排除がうまくいかない 場合に自己免疫が生じる
26
バセドウ病, 関節リウマチ, 橋本甲状腺炎, 1型糖尿病
27
臓器移植では、患者の免疫系の中にドナーの臓器が移植されるため、一方的な免疫反応を生じる。一方、造血幹細胞移植においては双方向の免疫反応が生じる
28
経口感染, 経気動感染, 接触感染, 経皮感染, 母子感染
29
バリア機構, 非特異的な免疫応答, 特異的な免疫応答
30
菌交代現象により、病気を発症した場合のこと。
31
ウイルス, 細菌類, 真菌, 原虫, 寄生虫, プリオン
32
インフルエンザ, 麻疹, 風疹, ポリオ, 流行性耳下腺炎, ウイルス性肝炎, 日本脳炎, HIV感染症, エイズ
33
細菌性赤痢, コレラ, 百日咳, 破傷風, ジフテリア, 結核, 淋菌感染症
34
発疹チフス, つつが虫病, 紅斑熱
35
オウム病, トラコーマ
36
梅毒, 回帰熱, ワイル病
37
カンジダ症, クリプトコックス症, アスペルギルス症
38
アメーバ赤痢, トキソプラズマ症, トリコモナス症
39
回虫症, アニサキス症, エキノコックス症
40
クールー, クロイツフェルト-ヤコブ病
41
特定の薬物に対する耐性を得た菌
42
医療機関や介護施設、在宅医療の現場において、患者が原疾患とは別の罹患した感染症。医療従事者が施設内で感染した場合も該当する。
43
薬剤耐性菌による感染, 免疫能の低下した易感染宿主への感染, 重複感染
44
血液からもれだした水分が、細胞内や組織間隙、体腔内に過剰に貯留した状態
45
毛細血管圧の上昇, 腎性浮腫, 肝性浮腫, がんによる浮腫, 血管壁透過性の亢進, リンパ管の閉塞または狭窄
46
充血はある部分の動脈を流れる血が異常に増えることであるのに対して、うっ血は静脈の血が流れなくなりたまることである
47
組織の生理機能の亢進, 自律神経による動脈の拡張, 炎症, 温熱、紫外線
48
静脈が圧迫されたり詰まったりして、血液の流れが妨げられたり、心臓のポンプとしての働きが弱ったりすることが原因
49
なんらかの原因でできた血液のかたまりができることが、血栓症。 血管の外から中に入ってきた遊離物が血流に乗って運ばれ、抹消の血管腔を閉塞した状態を、塞栓症という。
50
血管がつまって、組織が死んでしまった状態
51
貧血性梗塞, 出血性梗塞
52
食道静脈瘤, メドゥサの頭, 痔核
53
140, 90, 135, 85
54
生活指導、食事療法、薬物療法を組み合わせて行う。
55
本態性高血圧症, 続発性高血圧症(二次性高血圧症)
56
血圧の調節は、おもに神経性因子(自律神経系)と、体液性因子(ホルモン)が行っている
57
血液凝固機序の促進によって、全身の微小血管内で多発性に小血栓が形成される状態である。
58
低酸素、低血圧となって全身の臓器、組織が障害された状態
59
循環血液量減少性, 心原性ショック, 血液分布異常性ショック, アナフィラキシーショック, 心外閉塞、拘束性ショック
60
脂質異常症, 高血圧症, 糖尿病, 喫煙
61
糖尿病網膜症, 糖尿病性腎症, 糖尿病性神経障害
62
遺伝的要因, 肥満や過食, ストレス, 薬物やウイルスなど
63
脾臓から血液の流れに乗って肝臓に運ばれ、肝細胞で代謝される
64
溶血性黄疸, 肝性黄疸, 閉塞性黄疸
65
胆石, 尿路結石, 唾石
66
加齢に伴い各臓器はしだいに萎縮する。これによって、機能、外界からの刺激、損傷に対する免疫能力が低下し、さまざまな病態が出現する。
67
心肺停止, 自発呼吸の停止, 瞳孔散大
68
脳全体が不可逆的に機能を喪失した状態
69
呼吸、心臓は拍動しているが、運動や知覚、知能の活動がほとんど欠如した状態が長期にわたって続いている場合
70
停止, 数日以内に停止, なし, なし, 残っている, 脈動している, あり, あり
71
個体発生から出生にいたる過程、またはそれ以前の時点で障害を受けることにより生じる
72
遺伝学的要因が全ての原因、または原因の一部となって発症する疾患
73
フェルニルケトン尿症, ハンチントン病
74
骨形成不全症, ダウン症候群, ターナー症候群, クラインフェルター症候群, ハンチントン病, SGA性低身長症, 血友病, 母斑症
75
超音波検査, 母体血清マーカー検査, 絨毛検査、羊水検査, 母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT), 着床前診断
76
新生児マウスクリーニング, 遺伝学的検査, 遺伝子治療, 遺伝カウンセリング
77
悪性上皮性腫瘍ががん腫、悪性非上皮性腫瘍が肉腫である
78
良性腫瘍は、遅い速度で成長し、周囲の組織に浸潤しない。これに対して、悪性腫瘍は急速に成長し、周囲の組織に浸潤し、転移する
79
タバコの煙, 産業廃棄物, アスベスト, 水や空気に含まれる汚染物質
80
リンパ行性転移, 血行性転移, 播種転移
81
脳腫瘍, 軟部腫瘍, 血液腫瘍
82
手術治療, 薬物療法, 放射線治療
83
主にがんの組織を用いて、多数の遺伝子を同時に調べ、遺伝子変異を明らかにすることにより、一人一人の体質や病状に合わせて治療などを行う医療
84
がん, 脳卒中, 虚血性心疾患, 慢性閉塞性肺疾患, 結核, 歯周病, 2型糖尿病
85
確定的影響にはしきい線量があり、確率的影響にはしきい線量はない
86
増殖因子に関するもの hst-1, 増殖因子受容体型チロシンキナーゼに関するもの her2,kit,met,ret, 非受容体型チロシンキナーゼに関するもの abl など, 低分子量 G タンパク質 K‒ras,N‒ras など, セリン‒スレオニンキナーゼに関するもの raf など, 転写因子 c‒myc など, 細胞周期やアポトーシスに関するもの cyclinD1,bcl‒2 など
87
RB 網膜芽細胞腫,骨肉腫,乳がん, p53 大腸がん , 胃がん,肺がん,乳がん,子宮のがん,骨肉腫, WT1 腎芽腫, APC 大腸がん, DCC 大腸がん, NF1 神経線維腫症, BRCA1, 2 乳がん,卵巣がん
88
大, 長, やや劣る, 良好, 多, 高い, 容易, ホルマリン
89
小, 短, 優れている, 難〜不可能, 少, 低い, 難, アルコール
90
Ⅳ型アレルギーは、抗原に接触してから約 48 時間後に反応がおこるため、遅延型アレルギーともいわれる
91
Ⅱ型やⅢ型のアレルギーが、抗体を介して生じる液性免疫による反応であるのに対して、Ⅳ型アレルギーは、感作された T 細胞によって引きおこされる細胞性免疫による反応である