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とうがい
100問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    35歳の女性。数年前から時々頭頂部に発作的な痛みがある。気分はイライラし、時々目がかすみ、手足の筋肉がひきつることがある。 脈は弦脈である。 治療の対象となる主たる経絡はどれか。

    足の厥陰肝経

  • 2

    眠りが浅く夢をよくみる。動悸、健忘、倦怠感、 食欲不振、軟便の症状を伴う患者の鍼灸治療について正しいのはどれか。

    心と脾の病証なので主として心包経と脾経との関連経穴を用いる。

  • 3

    50歳の男性。易疲労、腰がだるく手足の厥冷 訴える。顔色はやや黒ずみ、頭髪は薄く聴力の減退がある。

    腎虚証

  • 4

    次の文で示す患者の治療対象とする病証はどれか。「35歳の女性。半年前からやまい、目のかすみ、下肢のしびれ、月経周期の乱れ、月経量の減少がある。

    肝血虚証

  • 5

    次の文で示す患者の治療対象となる経絡はどれか。「40歳の男性。2か月前からの胃の膨満感、食飲不振および軟便があり、下限内側で脛骨の際に沿って陥凹部がみられる。

    足の太陰脾経

  • 6

    次の文で示す患者の治療対象となる主たる経絡はどれか。「53歳の男性。慢性の腰下肢痛があり、全身倦怠感、耳鳴および性欲減退を伴う。脈は細くて弱い。」

    足の少陰腎経

  • 7

    次の文で示す患者の治療対象とする病証で適切なのはどれか。「55 歳の男性。めまい、目のかすみこむら返りを訴える。爪が白く、脈状は細。

  • 8

    次の文で示す患者の病証はどれか。「夜間の潮熱・手足のほてり、盗汗を主症状とし、脈は細、数。随伴症状として不眠や便秘がみられる。」

    陰虚証

  • 9

    次の文で示す患者の治療方針として最も適切なの どれか。倦怠感、四肢無力、食欲不振:腹部膨 満感。泥状便、脈は弱い。」補うのはどれ

    脾気

  • 10

    次の文で示す患者の治療目的で適切なのはどれか。「45歳の女性。痩せ型で低血圧。倦怠感、立ちくらみ、軟便、食欲不振があり、脈は細くて弱い。腹部中央が軟弱であり、脛骨内縁に沿って陥凹がみられる。」

    脾気

  • 11

    適切なのはどれか。。「腰が重だる、夜間を使い く、夜間頻尿を伴い、下肢が冷え、力が入らない。下腹部が軟らかく、尺中の脈は弱い。

  • 12

    適切なのはどれか。か。「52歳の女性。主訴は耳鳴り。顔面紅潮、口が苦い、便秘などの症状がある。肩の張ったようなこり、胸脇苦満がみられる。脈は弦で数。

  • 13

    適切なのはどれか。「29歳の女性。出産後より肩こりが起こった。目のかすみがあり、爪は白っぽい。脈状は細。

    肝の血を補う

  • 14

    適切なのはどれか。67歳の男性。頻尿と残尿感がある。腰のだるさ、足の冷えを伴う。下腹部に抵抗がなく、尺中の脈は弱い。

    腎陽

  • 15

    適切なのはどれか。「72歳の女性。主訴は健忘、動悸があり、夢をよく見る。食欲不振、軟便などがあり、性格的には思い悩む傾向が強い。」

    心と脾

  • 16

    正しいのはどれか。「皮膚がざらつき鼻水がでて、胸が張り、咳がでる。」

    太淵・太白

  • 17

    早朝の無痛性下痢(五更泄瀉)の治療に用いる経絡はどれか。

    足の少陰

  • 18

    次の文で示す患者に対する治療で適切でないのはどれか。「68歳の男性。次第に耳が聞こえなくなり、最近では耳鳴りも伴うようになってきた。耳鼻科では加齢によるものとされた。腰のだるさ。夜間頻尿があり、疲労時には耳鳴りが増強する。」

    痰湿を除く

  • 19

    次の文で示す患者に対する治療法で適切なのはどれか。全て瀉法「50歳の男性。半年前からめまいがある。怒りっぽく顔は赤い。脈は弦数。

    肝経

  • 20

    次の文で示す患者の治療対象となる適切な病証はどれか。「4回の出産を経験した38歳の女性。めまい耳鳴りあり、腰が冷えてだるい。脈は沈。

    腎虚

  • 21

    次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はど れか。「30歳女性。月経周期が短く、胸脇部が張って痛み、怒りっぽくなる。舌質は紅、脈は弦数。

    肝の熱を除く

  • 22

    固摂機能の低下による夜間頻尿で適切な治療はど れか。

    腎の気を補う。

  • 23

    次の文で示す患者の病証に対する適切の治療はどれか。「50歳の男性。よくめまいが起こり、横になると軽減する。顔色は蒼白く疲れやすい。 食欲がなく脈状は細。

    気血を補う

  • 24

    次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。「50歳の男性。失業し心配事が絶えない。不眠、不安、倦怠感を訴える。

    心の気を補う

  • 25

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。 「40歳の女性。1年前から歩きすぎると膝が痛み、眩量と手足のひきつりが時々起こる。脈状は弦脈。」

    曲泉、陰谷

  • 26

    次の文で示す病証に対する適切な治療穴はどれか。「四肢の無力感、息切れ及び食欲不振。顔色が悪く黄色っぽい。舌苔白。脈が弱い。

    太白

  • 27

    東洋医学的な治療原則で誤っているのはどれか。

    瀉虚補実

  • 28

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「55歳の男性。慢性の腰下肢痛がある。倦怠感と耳鳴りを伴う。脈は細弱。

    複溜

  • 29

    次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる絡はどれか。「35歳の女性。約1ヶ月前から食欲不振となり軟便がある。痩せ型で内臓下垂がみられる。

    足の太陰脾経

  • 30

    次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。25 歳の女性。半年前から月経周期の乱れ、血量の減少がある。下肢の筋のひきつり、 目のかすみなどを訴える。

    太衝

  • 31

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。「70歳の女性。加齢とともに難聴になる。腰が冷えてだるい。骨粗鬆症がある。脈は細弱。

    復溜 •経渠

  • 32

    次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「24歳の女性。1年前から月経周期が短くなり量も多くなった。倦怠感、小腹部の下垂感を訴える。」

    太白

  • 33

    疏泄作用の失調から生じた気滞血瘀の肩こりに対し、治療対象となる経絡はどれか。

    厥陰

  • 34

    次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる臓腑はどれか。「48歳の男性。会社員。いつもイライラして眠れない下肋部に圧痛がある。

    肝と胆

  • 35

    次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「48歳の女性。夕方になると下腿がむくむ。下痢ぎみで身体が重だるい。手足が冷える。脈は沈遅。」

    脾陽を補う

  • 36

    次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる適切な経絡はどれか。「30歳の女性。半年前から月経周期が不定期で、経血量は少ない。耳鳴り、めまい、腰のだるさがある。」

    足の少陰

  • 37

    次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でないのはどれか。「25歳の女性。身長 160cm、体重80kg。胸のつかえと口渇を訴え、痰が多く暑がりである。甘いものや油っこいものを好む。」

    肝陽の亢進を抑える

  • 38

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づいた治療穴はどれか。「50歳の女性。食欲不振があり、下痢しやすい。 精神疲労と無力感がある。舌質淡、脈は沈細。

    少府・大都

  • 39

    選穴法則における要穴を応用した配穴法と経穴との組み合わせで正しいのは

    兪募配穴・・・肝兪・期門

  • 40

    虚証に対する鍼治療で適切なのはどれか。

    呼息時に刺入する。

  • 41

    腎精不足による耳鳴りに対し、治療穴として適切なのはどれか。

    太渓

  • 42

    次の文で示す患者の病証に対し、相剋関係に基づき潟法を行う経穴はどれか。「30歳の女性。風邪をひきやすい。薄い鼻汁、息切れ及び倦怠感を伴う。

    火経および金経の火穴

  • 43

    次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経絡はどれか。「60歳の男性。血圧が高く、腹のだるさ、耳鳴り、不眠を伴う。舌質紅。脈は細数

    足の少陰

  • 44

    30歳の男性。就眠後2~3時間して、右眼の奥にえぐられるような激痛が、発作性・周期性に生じる。顔面紅潮、眼の充血、涙流がみらへる。 怒りっぽい。脈は弦数。 この病証に対する難経六十九難に基づく治療穴は どれか。

    行間・少府

  • 45

    東洋医学的治療原則について誤っている記述はど れか。

    秋・冬には浅刺する。

  • 46

    頭痛に対する四総穴で適切なのは

    列欠

  • 47

    足の冷えに用いる刺法で適切なのは

    陰刺

  • 48

    次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる経終はどれか。「45 歳の女性。目尻から側頭部にかけて痛みがある。口も苦く、よくため息をつく。

    足の少陽

  • 49

    湿度が高くなると症状が増悪する痺証はどれか。

    着痺

  • 50

    35歳の女性。コンピューター作業を続けると目が疲れ、物がぼやけて見える。月経量は少ない。爪にツヤがない。舌質淡。脈は細 5臓の病証で適切なの

  • 51

    35歳の女性。コンピューター作業を続けると目が疲れ、物がぼやけて見える。月経量は少ない。爪にツヤがない。舌質淡。脈は細 気血の病証で適切なの

    血虚

  • 52

    虚寒証に対する刺法で適切でないのは

    吸気時に刺入し、呼気時に抜鍼する。

  • 53

    次の文で示す患者の病証に対する治療目的として適切でないのはどれか。 「28歳の女性。湿度が高い日が続くと咳と痰がよくでる。関節痛と倦怠感を伴う。甘い食べ物を好む。

    肝の疏泄を促す。

  • 54

    胃腸疾患に対し、身体部位に基づく配穴法と経穴との組合せで誤っているのはどれか。

    同経配穴一天枢・太白

  • 55

    逆気によるのぼせ・下痢に対する施術で適切な五行穴(五兪穴)はどれか。

    合穴

  • 56

    肝虚証に対して難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。

    陰谷

  • 57

    「本態性高血圧で高降薬を服用している 78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり腰の重だるさがみられ、舌質紅・無苔、脈浮無力。」証に基づいて、鍼灸治療を行う場合の治療対象となる適切な病証はどれか。

    陰虚証

  • 58

    腎気虚による小児夜尿症に対する治療目的として適切なのはどれか。

    固摂作用を高める。

  • 59

    筋のひきつり・けいれんに対して八会穴を用いる場合、正しいのはどれか。

    陽陵泉

  • 60

    次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。 「57歳の女性。体型はやや肥満で、膝の内側に重だるい痛みを訴える。雨の日は症状が増悪し、下肢がむくむ。疲れやすく軟便になりやすい。」

    着痹

  • 61

    次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。 「50 歳の男性。頸肩部のこり、目の疲れと乾燥を訴える。1年前から腰下肢が重だるく、手足がほてる。舌は紅く、脈は細数

    肝腎陰虚

  • 62

    次の文で示す患者に対し、任脈と共に施術対象となる経絡はどれか。「25歳の女性。月経開始1週間前からイライラし、乳房と小腹部(胸腹)のはりがある。月経開始と共に症状は軽減する。」

    足の厥陰経

  • 63

    腎虚証に対し、難経大十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。

    経渠

  • 64

    「67歳の男性。数年にわたる湿性咳嗽と息切れで病院での治療を継続中である。」 虚すればその母を補うの原則に基づく選穴で正しいのはどれか。

    太白

  • 65

    次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「5歳の男児。睡眠中に遺尿し、目覚めてから気がつく。排尿量は比較的多く、四肢が冷える。舌質は淡。脈は沈遅。

    腎陽を補う

  • 66

    次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でな いのはどれか。「45歳の男性。日頃から頭痛、耳鳴りがあり、怒ると症状が悪化する。顔面紅潮、口が苦く寝汗を伴う。舌質は紅。脈は弦数。

    足の陽明胃経を補う

  • 67

    次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「65歳の女性。奥歯が浮いたような感じで鈍痛がある。症状は夜間に強くなる。歯肉の発赤は軽度。耳鳴りを伴う。」

    太渓

  • 68

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で、最も適切なのはどれか。「58歳の管理職女性。胸部に刺すような痛みがあり、夜間に増強する。唇は紫色。脈は結代。」

    瘀血を改善

  • 69

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「30歳の女性。半年前から月経痛があり、月経量が少ない。月経周期は不規則で、不眠、めまい、目のかすみを伴う。

    曲泉・陰谷

  • 70

    50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難である。全身倦怠感があり、腰がだるく、 四肢の冷えがみられ、希薄な痰がでる。 舌質は淡、脈は沈細。

    気虚

  • 71

    50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難である。全身倦怠感があり、腰がだるく、 四肢の冷えがみられ、希薄な痰がでる。 舌質は淡、脈は沈細。 治療方針で正しいのは

    肺腎を補う

  • 72

    「65歳の男性。主訴は動作緩慢と振戦で上肢に歯車様固縮がみられる。不眠、抑うつ、便秘を伴い、舌質はやや淡白。脈は細弱。

    肝血虚

  • 73

    東洋医学的な治療原則として誤っている記述はど れか。

    春夏は深刺する。

  • 74

    次の文で示す患者の病証に対し、適切な治療方針はどれか。「50歳の女性。3か月前から空腹感はあるが食欲がない。口は渇くが水を飲みたがらない。舌質は紅。無苔。脈は細数。」

    胃陰を補う

  • 75

    次の文で示す患者の病証に対する刺法として適切なのはどれか。「45歳の女性。冷感が足先から膝や腰まで上がり、下痢しやすい。

    陰刺

  • 76

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療を行う場合、適切な経穴はどれか。 「32歳の男性。数年前から鈍い腹痛があり、腹をさすると楽になる。倦怠感があり、泥状便がみられる。

    大都・少府

  • 77

    「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹張と下痢がある。寒冷により症状は増強し、温めると軽減する。」

    着痺・痛脾

  • 78

    「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹張と下痢がある。寒冷により症状は増強し、温めると軽減する。」

    小腸経

  • 79

    実熱証に対する刺法で適切なのはどれか。

    疾く刺入し、疾く抜鍼する。

  • 80

    舌診部位と臓腑との組合せで正しいのはどれか

    舌中部・脾

  • 81

    神技(望診)で診るのはどれか。

    顔色

  • 82

    腎を診る舌診部位はどれか。

    舌根部

  • 83

    舌診で舌尖部に配当されるのはどれか

  • 84

    顔面と舌の五臓配当で正しい組合せはどれか。

    オトガイ・舌根

  • 85

    陰虚による舌質の色はどれか。

    紅舌

  • 86

    舌診で気陰両虚の所見はどれか。

    舌体が腫れて大きい。

  • 87

    次の文で示す患者の病証で最もみられる舌所見はどれか。「54歳の女性。主訴は肩こり。2週間前に感冒にかかり咳が強く出た。現在も透明な鼻汁が出て痰が多い。」

    膩苔

  • 88

    陰虚に見られる舌苔はどれか。

    少苔

  • 89

    顔の望診で色を判断できない場合に用いる皮膚の部位はどれか。

    前腕前面部

  • 90

    聞診で用いるのはどれか。

    嗅覚

  • 91

    聞診で診るのはどれか。

    五香

  • 92

    「おくび」について正しい記述はどれか。

    胃気の上逆によって起こる。

  • 93

    胃気の上逆でみられるのはどれか。

    吃逆

  • 94

    胆経の病で見られるのは。

    喘息

  • 95

    次の文で示す患者の病証で最もみられる症状はどれか。「42歳の女性。主訴は月経周期の乱れ・子どもの面倒をみながらの在宅勤務でイライラすることが多い。

    太息

  • 96

    舌質の色で見られるのは

  • 97

    問診でみるのは

    悪寒

  • 98

    痛みの性質と病症との組み合わせで誤っているのは

    隠痛・・・気滞

  • 99

    所見と病証との組合せで正しいのはどれか。

    口淡・・・脾気虚証

  • 100

    六経病証の頭痛分類で正しい組合せはどれか

    頭頂部…厥陰経頭痛

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    問題一覧

  • 1

    35歳の女性。数年前から時々頭頂部に発作的な痛みがある。気分はイライラし、時々目がかすみ、手足の筋肉がひきつることがある。 脈は弦脈である。 治療の対象となる主たる経絡はどれか。

    足の厥陰肝経

  • 2

    眠りが浅く夢をよくみる。動悸、健忘、倦怠感、 食欲不振、軟便の症状を伴う患者の鍼灸治療について正しいのはどれか。

    心と脾の病証なので主として心包経と脾経との関連経穴を用いる。

  • 3

    50歳の男性。易疲労、腰がだるく手足の厥冷 訴える。顔色はやや黒ずみ、頭髪は薄く聴力の減退がある。

    腎虚証

  • 4

    次の文で示す患者の治療対象とする病証はどれか。「35歳の女性。半年前からやまい、目のかすみ、下肢のしびれ、月経周期の乱れ、月経量の減少がある。

    肝血虚証

  • 5

    次の文で示す患者の治療対象となる経絡はどれか。「40歳の男性。2か月前からの胃の膨満感、食飲不振および軟便があり、下限内側で脛骨の際に沿って陥凹部がみられる。

    足の太陰脾経

  • 6

    次の文で示す患者の治療対象となる主たる経絡はどれか。「53歳の男性。慢性の腰下肢痛があり、全身倦怠感、耳鳴および性欲減退を伴う。脈は細くて弱い。」

    足の少陰腎経

  • 7

    次の文で示す患者の治療対象とする病証で適切なのはどれか。「55 歳の男性。めまい、目のかすみこむら返りを訴える。爪が白く、脈状は細。

  • 8

    次の文で示す患者の病証はどれか。「夜間の潮熱・手足のほてり、盗汗を主症状とし、脈は細、数。随伴症状として不眠や便秘がみられる。」

    陰虚証

  • 9

    次の文で示す患者の治療方針として最も適切なの どれか。倦怠感、四肢無力、食欲不振:腹部膨 満感。泥状便、脈は弱い。」補うのはどれ

    脾気

  • 10

    次の文で示す患者の治療目的で適切なのはどれか。「45歳の女性。痩せ型で低血圧。倦怠感、立ちくらみ、軟便、食欲不振があり、脈は細くて弱い。腹部中央が軟弱であり、脛骨内縁に沿って陥凹がみられる。」

    脾気

  • 11

    適切なのはどれか。。「腰が重だる、夜間を使い く、夜間頻尿を伴い、下肢が冷え、力が入らない。下腹部が軟らかく、尺中の脈は弱い。

  • 12

    適切なのはどれか。か。「52歳の女性。主訴は耳鳴り。顔面紅潮、口が苦い、便秘などの症状がある。肩の張ったようなこり、胸脇苦満がみられる。脈は弦で数。

  • 13

    適切なのはどれか。「29歳の女性。出産後より肩こりが起こった。目のかすみがあり、爪は白っぽい。脈状は細。

    肝の血を補う

  • 14

    適切なのはどれか。67歳の男性。頻尿と残尿感がある。腰のだるさ、足の冷えを伴う。下腹部に抵抗がなく、尺中の脈は弱い。

    腎陽

  • 15

    適切なのはどれか。「72歳の女性。主訴は健忘、動悸があり、夢をよく見る。食欲不振、軟便などがあり、性格的には思い悩む傾向が強い。」

    心と脾

  • 16

    正しいのはどれか。「皮膚がざらつき鼻水がでて、胸が張り、咳がでる。」

    太淵・太白

  • 17

    早朝の無痛性下痢(五更泄瀉)の治療に用いる経絡はどれか。

    足の少陰

  • 18

    次の文で示す患者に対する治療で適切でないのはどれか。「68歳の男性。次第に耳が聞こえなくなり、最近では耳鳴りも伴うようになってきた。耳鼻科では加齢によるものとされた。腰のだるさ。夜間頻尿があり、疲労時には耳鳴りが増強する。」

    痰湿を除く

  • 19

    次の文で示す患者に対する治療法で適切なのはどれか。全て瀉法「50歳の男性。半年前からめまいがある。怒りっぽく顔は赤い。脈は弦数。

    肝経

  • 20

    次の文で示す患者の治療対象となる適切な病証はどれか。「4回の出産を経験した38歳の女性。めまい耳鳴りあり、腰が冷えてだるい。脈は沈。

    腎虚

  • 21

    次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はど れか。「30歳女性。月経周期が短く、胸脇部が張って痛み、怒りっぽくなる。舌質は紅、脈は弦数。

    肝の熱を除く

  • 22

    固摂機能の低下による夜間頻尿で適切な治療はど れか。

    腎の気を補う。

  • 23

    次の文で示す患者の病証に対する適切の治療はどれか。「50歳の男性。よくめまいが起こり、横になると軽減する。顔色は蒼白く疲れやすい。 食欲がなく脈状は細。

    気血を補う

  • 24

    次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。「50歳の男性。失業し心配事が絶えない。不眠、不安、倦怠感を訴える。

    心の気を補う

  • 25

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。 「40歳の女性。1年前から歩きすぎると膝が痛み、眩量と手足のひきつりが時々起こる。脈状は弦脈。」

    曲泉、陰谷

  • 26

    次の文で示す病証に対する適切な治療穴はどれか。「四肢の無力感、息切れ及び食欲不振。顔色が悪く黄色っぽい。舌苔白。脈が弱い。

    太白

  • 27

    東洋医学的な治療原則で誤っているのはどれか。

    瀉虚補実

  • 28

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「55歳の男性。慢性の腰下肢痛がある。倦怠感と耳鳴りを伴う。脈は細弱。

    複溜

  • 29

    次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる絡はどれか。「35歳の女性。約1ヶ月前から食欲不振となり軟便がある。痩せ型で内臓下垂がみられる。

    足の太陰脾経

  • 30

    次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。25 歳の女性。半年前から月経周期の乱れ、血量の減少がある。下肢の筋のひきつり、 目のかすみなどを訴える。

    太衝

  • 31

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。「70歳の女性。加齢とともに難聴になる。腰が冷えてだるい。骨粗鬆症がある。脈は細弱。

    復溜 •経渠

  • 32

    次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「24歳の女性。1年前から月経周期が短くなり量も多くなった。倦怠感、小腹部の下垂感を訴える。」

    太白

  • 33

    疏泄作用の失調から生じた気滞血瘀の肩こりに対し、治療対象となる経絡はどれか。

    厥陰

  • 34

    次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる臓腑はどれか。「48歳の男性。会社員。いつもイライラして眠れない下肋部に圧痛がある。

    肝と胆

  • 35

    次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「48歳の女性。夕方になると下腿がむくむ。下痢ぎみで身体が重だるい。手足が冷える。脈は沈遅。」

    脾陽を補う

  • 36

    次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる適切な経絡はどれか。「30歳の女性。半年前から月経周期が不定期で、経血量は少ない。耳鳴り、めまい、腰のだるさがある。」

    足の少陰

  • 37

    次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でないのはどれか。「25歳の女性。身長 160cm、体重80kg。胸のつかえと口渇を訴え、痰が多く暑がりである。甘いものや油っこいものを好む。」

    肝陽の亢進を抑える

  • 38

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づいた治療穴はどれか。「50歳の女性。食欲不振があり、下痢しやすい。 精神疲労と無力感がある。舌質淡、脈は沈細。

    少府・大都

  • 39

    選穴法則における要穴を応用した配穴法と経穴との組み合わせで正しいのは

    兪募配穴・・・肝兪・期門

  • 40

    虚証に対する鍼治療で適切なのはどれか。

    呼息時に刺入する。

  • 41

    腎精不足による耳鳴りに対し、治療穴として適切なのはどれか。

    太渓

  • 42

    次の文で示す患者の病証に対し、相剋関係に基づき潟法を行う経穴はどれか。「30歳の女性。風邪をひきやすい。薄い鼻汁、息切れ及び倦怠感を伴う。

    火経および金経の火穴

  • 43

    次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経絡はどれか。「60歳の男性。血圧が高く、腹のだるさ、耳鳴り、不眠を伴う。舌質紅。脈は細数

    足の少陰

  • 44

    30歳の男性。就眠後2~3時間して、右眼の奥にえぐられるような激痛が、発作性・周期性に生じる。顔面紅潮、眼の充血、涙流がみらへる。 怒りっぽい。脈は弦数。 この病証に対する難経六十九難に基づく治療穴は どれか。

    行間・少府

  • 45

    東洋医学的治療原則について誤っている記述はど れか。

    秋・冬には浅刺する。

  • 46

    頭痛に対する四総穴で適切なのは

    列欠

  • 47

    足の冷えに用いる刺法で適切なのは

    陰刺

  • 48

    次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる経終はどれか。「45 歳の女性。目尻から側頭部にかけて痛みがある。口も苦く、よくため息をつく。

    足の少陽

  • 49

    湿度が高くなると症状が増悪する痺証はどれか。

    着痺

  • 50

    35歳の女性。コンピューター作業を続けると目が疲れ、物がぼやけて見える。月経量は少ない。爪にツヤがない。舌質淡。脈は細 5臓の病証で適切なの

  • 51

    35歳の女性。コンピューター作業を続けると目が疲れ、物がぼやけて見える。月経量は少ない。爪にツヤがない。舌質淡。脈は細 気血の病証で適切なの

    血虚

  • 52

    虚寒証に対する刺法で適切でないのは

    吸気時に刺入し、呼気時に抜鍼する。

  • 53

    次の文で示す患者の病証に対する治療目的として適切でないのはどれか。 「28歳の女性。湿度が高い日が続くと咳と痰がよくでる。関節痛と倦怠感を伴う。甘い食べ物を好む。

    肝の疏泄を促す。

  • 54

    胃腸疾患に対し、身体部位に基づく配穴法と経穴との組合せで誤っているのはどれか。

    同経配穴一天枢・太白

  • 55

    逆気によるのぼせ・下痢に対する施術で適切な五行穴(五兪穴)はどれか。

    合穴

  • 56

    肝虚証に対して難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。

    陰谷

  • 57

    「本態性高血圧で高降薬を服用している 78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり腰の重だるさがみられ、舌質紅・無苔、脈浮無力。」証に基づいて、鍼灸治療を行う場合の治療対象となる適切な病証はどれか。

    陰虚証

  • 58

    腎気虚による小児夜尿症に対する治療目的として適切なのはどれか。

    固摂作用を高める。

  • 59

    筋のひきつり・けいれんに対して八会穴を用いる場合、正しいのはどれか。

    陽陵泉

  • 60

    次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。 「57歳の女性。体型はやや肥満で、膝の内側に重だるい痛みを訴える。雨の日は症状が増悪し、下肢がむくむ。疲れやすく軟便になりやすい。」

    着痹

  • 61

    次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。 「50 歳の男性。頸肩部のこり、目の疲れと乾燥を訴える。1年前から腰下肢が重だるく、手足がほてる。舌は紅く、脈は細数

    肝腎陰虚

  • 62

    次の文で示す患者に対し、任脈と共に施術対象となる経絡はどれか。「25歳の女性。月経開始1週間前からイライラし、乳房と小腹部(胸腹)のはりがある。月経開始と共に症状は軽減する。」

    足の厥陰経

  • 63

    腎虚証に対し、難経大十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。

    経渠

  • 64

    「67歳の男性。数年にわたる湿性咳嗽と息切れで病院での治療を継続中である。」 虚すればその母を補うの原則に基づく選穴で正しいのはどれか。

    太白

  • 65

    次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「5歳の男児。睡眠中に遺尿し、目覚めてから気がつく。排尿量は比較的多く、四肢が冷える。舌質は淡。脈は沈遅。

    腎陽を補う

  • 66

    次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でな いのはどれか。「45歳の男性。日頃から頭痛、耳鳴りがあり、怒ると症状が悪化する。顔面紅潮、口が苦く寝汗を伴う。舌質は紅。脈は弦数。

    足の陽明胃経を補う

  • 67

    次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「65歳の女性。奥歯が浮いたような感じで鈍痛がある。症状は夜間に強くなる。歯肉の発赤は軽度。耳鳴りを伴う。」

    太渓

  • 68

    次の文で示す患者の病証に対する治療方針で、最も適切なのはどれか。「58歳の管理職女性。胸部に刺すような痛みがあり、夜間に増強する。唇は紫色。脈は結代。」

    瘀血を改善

  • 69

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「30歳の女性。半年前から月経痛があり、月経量が少ない。月経周期は不規則で、不眠、めまい、目のかすみを伴う。

    曲泉・陰谷

  • 70

    50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難である。全身倦怠感があり、腰がだるく、 四肢の冷えがみられ、希薄な痰がでる。 舌質は淡、脈は沈細。

    気虚

  • 71

    50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難である。全身倦怠感があり、腰がだるく、 四肢の冷えがみられ、希薄な痰がでる。 舌質は淡、脈は沈細。 治療方針で正しいのは

    肺腎を補う

  • 72

    「65歳の男性。主訴は動作緩慢と振戦で上肢に歯車様固縮がみられる。不眠、抑うつ、便秘を伴い、舌質はやや淡白。脈は細弱。

    肝血虚

  • 73

    東洋医学的な治療原則として誤っている記述はど れか。

    春夏は深刺する。

  • 74

    次の文で示す患者の病証に対し、適切な治療方針はどれか。「50歳の女性。3か月前から空腹感はあるが食欲がない。口は渇くが水を飲みたがらない。舌質は紅。無苔。脈は細数。」

    胃陰を補う

  • 75

    次の文で示す患者の病証に対する刺法として適切なのはどれか。「45歳の女性。冷感が足先から膝や腰まで上がり、下痢しやすい。

    陰刺

  • 76

    次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療を行う場合、適切な経穴はどれか。 「32歳の男性。数年前から鈍い腹痛があり、腹をさすると楽になる。倦怠感があり、泥状便がみられる。

    大都・少府

  • 77

    「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹張と下痢がある。寒冷により症状は増強し、温めると軽減する。」

    着痺・痛脾

  • 78

    「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹張と下痢がある。寒冷により症状は増強し、温めると軽減する。」

    小腸経

  • 79

    実熱証に対する刺法で適切なのはどれか。

    疾く刺入し、疾く抜鍼する。

  • 80

    舌診部位と臓腑との組合せで正しいのはどれか

    舌中部・脾

  • 81

    神技(望診)で診るのはどれか。

    顔色

  • 82

    腎を診る舌診部位はどれか。

    舌根部

  • 83

    舌診で舌尖部に配当されるのはどれか

  • 84

    顔面と舌の五臓配当で正しい組合せはどれか。

    オトガイ・舌根

  • 85

    陰虚による舌質の色はどれか。

    紅舌

  • 86

    舌診で気陰両虚の所見はどれか。

    舌体が腫れて大きい。

  • 87

    次の文で示す患者の病証で最もみられる舌所見はどれか。「54歳の女性。主訴は肩こり。2週間前に感冒にかかり咳が強く出た。現在も透明な鼻汁が出て痰が多い。」

    膩苔

  • 88

    陰虚に見られる舌苔はどれか。

    少苔

  • 89

    顔の望診で色を判断できない場合に用いる皮膚の部位はどれか。

    前腕前面部

  • 90

    聞診で用いるのはどれか。

    嗅覚

  • 91

    聞診で診るのはどれか。

    五香

  • 92

    「おくび」について正しい記述はどれか。

    胃気の上逆によって起こる。

  • 93

    胃気の上逆でみられるのはどれか。

    吃逆

  • 94

    胆経の病で見られるのは。

    喘息

  • 95

    次の文で示す患者の病証で最もみられる症状はどれか。「42歳の女性。主訴は月経周期の乱れ・子どもの面倒をみながらの在宅勤務でイライラすることが多い。

    太息

  • 96

    舌質の色で見られるのは

  • 97

    問診でみるのは

    悪寒

  • 98

    痛みの性質と病症との組み合わせで誤っているのは

    隠痛・・・気滞

  • 99

    所見と病証との組合せで正しいのはどれか。

    口淡・・・脾気虚証

  • 100

    六経病証の頭痛分類で正しい組合せはどれか

    頭頂部…厥陰経頭痛