記憶度
5問
15問
0問
0問
0問
アカウント登録して、解答結果を保存しよう
問題一覧
1
コンクリートの圧縮強度が12N/m㎡に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について、構造計算により安全が確認されたので、スラブ下の支柱を取り外した。
〇
2
コンクリートの有害なひび割れ及びたわみの有無は、支保工を取り外した後に確認した。
〇
3
コンクリート表面が打放し仕上げであったので、型枠緊張材(セパレーター)にコーンを使用した。
〇
4
スリーブには、鋼管を使用し、管径が大きい箇所にはコンクリート打込み時の変形防止のために補強を行った。
〇
5
せき板・支保工・締付け金物などの材料の品質管理・検査は、搬入時に行うとともに、型枠の組立て中にも随時行った。
〇
6
せき板として使用する合板は、直射日光にさらされないように、シート等を使用して保護した。
〇
7
せき板として使用する合板は、特記がなかったので、国産材の活用促進等の観点から、材料に国産の針葉樹を用いたコンクリート型枠用合板で、JASに適合するものを使用した。
〇
8
せき板として日本農林規格(JAS)で規定されているコンクリート型枠用合板は、特記がなかったので、その厚さを12mmとした。
〇
9
セパレーター(丸セパB型)のコーン穴の処理については、コーンを取り外したのち、防水剤入りモルタルを充填した。
〇
10
型枠の強度及び剛性の計算は、打込み時の振動・衝撃を考慮したコンクリート施工時における「鉛直荷重」、「水平荷重」及び「コンクリートの側圧」について行った。
〇
11
型枠の再使用に当たり、せき板とコンクリートとの付着力を減少させ、脱型時にコンクリート表面や型枠の傷を少なくするために、せき板に剝離剤を塗布した。
〇
12
型枠は、作業荷重、コンクリートの自重及び側圧、打込み時の振動及び衝撃、水平荷重等の外力に耐えられるように設計し、組み立てた。
〇
13
型枠は、垂直せき板を取り外した後に、水平せき板を取り外せるように組み立てた。
〇
14
型枠は、足場等の仮設物とは連結させずに設置した。
〇
15
型枠取外し時期を決定するためのコンクリート供試体の養生方法は、工事現場における水中養生とした。
〇
16
計画供用期間の級が標準であったので、構造体コンクリートの圧縮強度が5N/m㎡に達したことを確認し、柱及び壁のせき板を取り外した。
〇
17
構造体コンクリートの圧縮強度が12N/m㎡に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算による安全が確認されたので、スラブ下の支柱を取り外した。
〇
18
構造体コンクリートの圧縮強度が設計基準強度以上に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算により安全であることが確認されたので、コンクリートの材齢にかかわらず梁下の支柱を取り外した。
〇
19
使用後の型枠については、コンクリートに接する面をよく清掃し、締付けボルトなどの貫通孔や破損箇所を修理のうえ、剝離剤を塗布して再使用した。
〇
20
支柱として用いるパイプサポートの高さが3.6mであったので、水平つなぎを高さ1.8mの位置に二方向に設け、かつ、水平つなぎの変位を防止した。
〇
21
支柱は、コンクリート施工時の水平荷重による倒壊、浮き上がり、ねじれなどが生じないよう、水平つなぎ材、筋かい材・控え鋼などにより補強した。
〇
22
上下階の支柱は、平面上において同一位置となるように、垂直に立てた。
〇
23
早強ポルトランドセメントを使用したコンクリートにおいて、コンクリートの材齢によるスラブ下の支柱の最小存置期間は、平均気温が8°Cであったので12日とした。
〇
24
地盤上に支柱を立てるに当たり、支柱がコンクリートの打込み中や打込み後に沈下しないよう、地盤を十分に締め固めるとともに、支柱の下に剛性のある板を敷いた。
〇
25
柱の型枠の加工及び組立てに当たって、型枠下部にコンクリート打込み前の清掃用に掃除口を設けた。
〇
26
梁の側面のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「短期」であり、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃以上であったので、圧縮試験を行わずに取り外した。
〇
27
梁の側面のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「標準」であり、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃以上であったので、圧縮試験を行わずに取り外した。
〇
28
コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の95%に達したので、梁下の支柱を取り外した。
×
29
構造体コンクリートの圧縮強度が12N/m㎡に達し、かつ、施工中の荷重及び外力に対して、構造計算により安全が確認されたので、片持ちスラブ下の支保工を取り外した。
×
30
構造体コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の90%に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算による安全が確認されたので、梁下の支柱を取り外した。
×
31
支柱として使用するパイプサポートは、3本継ぎとし、それぞれ4本のボルトで継いで強固に組み立てた。
×
32
支柱として用いるパイプサポートの高さが3.6mであったので、水平つなぎを高さ2.5mの位置とし、二方向に設けるとともに、水平つなぎの変位を防止した。
×
33
柱及び壁のせき板は、計画供用期間の級が短期であり、コンクリートの打込み後4日間の平均気温が10℃であったので、圧縮強度試験を行わずに取り外した。
×
34
柱及び壁のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「短期」であり、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの打込み後2日間の平均気温が20℃であったので、圧縮強度試験を行わずに取り外した。
×
35
梁を貫通する配管用スリーブには、紙チューブを使用した。
×
36
せき板として使用する材料は、特記がなかったので、広葉樹と針葉樹を複合したコンクリート型枠用合板で、 JASに適合するものを使用した。
〇
37
支柱の取外し時期を決定するためのコンクリート供試体の養生方法は、工事現場における封かん養生とした。
〇
関連する問題集
カラーコーディネーター①
計画-歴史的建築物・近代建築
計画-音
計画-教育・文化施設
計画-電気・照明
計画-避難・防災
計画-車椅子対応
計画-高齢者・バリアフリー対応
計画-病院・商業施設
計画-事務所・駐車場・その他
計画-集合住宅
計画-都市計画
計画-住宅計画
法規02-確認済証が必要となる物件
構造07-構造計算における荷重及び外力
施工01-施工計画
計画-光
施工02-建材等の保管
計画-色
計画-環境問題・自然利用
構造08-構造計算における地震力
構造09-地盤及び基礎構造
施工03-安全確保・作業主任者の選任
カラーコーディネーター②
カラーコーディネーター③
法規03-届出・申請等
構造10-木造建築部材の名称
法規05-住宅の計画
施工04-廃棄物の分類
法規08-構造耐力上主要な部分
構造11-木質構造の接合
法規09-防火区画
施工05-仮設工事
カラーコーディネーター④
法規10-避難施設等
構造12-木造建築物の構造設計
施工06-木造住宅の基礎工事
計画-気候
構造13-壁式鉄筋コンクリート造・補強コンクリートブロック造
施工07-土工事、地業工事、地盤調査
計画-排水
構造14-鉄筋コンクリート構造
施工08-鉄筋工事
法規11-内装制限
構造16-鉄骨構造
インテリアコーディネーター①
計画-換気・衛生
法規12-都市計画区域における道路等
構造17-鉄骨構造の接合
計画-熱
構造18-耐震設計
施工10-コンクリート工事①
計画-温度・湿度
法規13-用途地域
構造19-建築物の構造計画
計画-空調
施工11-コンクリート工事➁
法規16-都市計画区域内の容積率・建蔽率等
構造20-木材及び木質材料
計画-工法・部材・その他用語
法規17-日影規制・高さ制限
インテリアコーディネーター➁-1
施工12-鉄骨工事におけるボルト接合
法規19-防火・準防火地域
計画-給水
構造21-コンクリート①
施工13-鉄骨工事
法規20-建築基準法(用途変更・罰則・その他)
構造22-コンクリート➁
施工14-パネル・補強コンクリートブロック造
法規21-建築士事務所(建築士法)
構造23-鋼材
インテリアコーディネーター➁-2
施工15-木工事
法規22-建築士(建築士法)
法規23-住宅・バリアフリー関連法規
構造24-建築材料(塗料・接着剤・断熱材・鉱物その他)
構造25-建築材料(ガラス・ボード)
施工16-金物・釘打ち・継手・仕口
施工17-防水工事及び屋根工事
施工18-左官工事、タイル工事及び石工事
法規24-省エネ・資源関連法規
施工19-塗装工事
インテリアコーディネーター➁-3
法規25-都市計画法・建設業法・耐震関連その他法規
施工20-建具工事、ガラス工事及び内装工事
法規-建築物の構造強度
施工21-住宅における設備工事
インテリアコーディネーター③-1
施工22-改修工事
施工23-機械・器具・工法・測量
法規-用語
施工24-建築積算
インテリアコーディネーター③-2
施工25-請負契約
施工26-報告・説明・申請・届出
インテリアコーディネーター③-3
インテリアコーディネーター④
法規-建築設備
インテリアコーディネーター⑤
インテリアコーディネーター⑥
01a-施工計画
01b-監理者が行う管理業務
07a-建築物に作用する地震力
07b-建築基準法における荷重及び外力
01-用語・定義
01-環境工学の用語
01a-建築士の職責・業務
01b-技術者倫理等の用語
01d-その他用語等
02a-工事現場の管理等
インテリアコーディネーター⑦
07d-地震時における建築物の振動
インテリアコーディネーター⑧-1
02-面積・高さ・階数
02a-室内の温熱・空気環境
02b-結露
インテリアコーディネーター⑧-2
02a-日本の歴史的建築物
02b-建築物の保存・再生・活用
02d-都市計画
03-材料管理・品質管理
08a-建築物の構造計算に用いる荷重
インテリアコーディネーター⑧-3
過去問研究①インテリア販売
過去問研究②インテリアの歴史
03a-換気
過去問研究③インテリア計画
過去問研究④色彩と造形
過去問研究⑤家具
過去問研究⑥ウィンドウトリートメント
過去問研究⑦各種エレメント
過去問研究⑧構造・構法
過去問研究⑨材料
過去問研究⑩環境工学
過去問研究⑪住宅設備
過去問研究⑫照明
過去問研究⑬表現技法
過去問研究⑭法規
インテリアコーディネーター⑨-1
インテリアコーディネーター⑨-2
インテリアコーディネーター⑨-3
インテリアコーディネーター⑨-4
インテリアコーディネーター⑩
予想問題徹底研究①
インテリアコーディネーター⑪-1
予想問題徹底研究②
インテリアコーディネーター⑪-2
インテリアコーディネーター⑫
インテリアコーディネーター⑬
予想問題徹底研究③
インテリアコーディネーター⑭
インテリアコーディネーター⑮
予想問題徹底研究④
予想問題徹底研究⑤
予想問題徹底研究⑥
予想問題徹底研究⑦
予想問題徹底研究⑧
予想問題徹底研究⑨
予想問題徹底研究⑩
予想問題徹底研究⑪
予想問題徹底研究⑫
合格力判定テスト
03-確認済証
04a-建築工事の届出等
04b-建築基準法
04a-伝熱
05a-建築基準法
09a-木造軸組工法
05a-仮設工事
05b-地盤調査
06a-防火区画等
03a-建築作品
03b-建築図書
05a-防火・防災
11b-鉄筋コンクリート構造
06a-土工事及び土留め工事
04b-建築物の各部に関する記述
04c-特定の用途に供する建築物
06a-日照・日射・採光
07b-避難施設等
07c-内装制限
12a-鉄筋コンクリート構造
12b-鉄筋コンクリート構造の配筋
07a-地業工事
08a-鉄筋工事
07a-照明
09a-型枠工事
08-色彩
08a-避難施設等
08c-仮設建築物
05c-建築物と周辺環境
05e-建築物の各部
09a-音響
09b-吸音・遮音
09a-建築基準法
09b-防火・避難
13a-鉄筋コンクリート構造
13b-許容応力度計算
10a-コンクリート工事の品質管理及び検査
10b-コンクリート工事