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生理学小テスト興奮伝導〜シナプス伝達P7~12
50問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ニューロンが発生した活動電位が軸索を電気信号として伝導することを

    興奮の伝導

  • 2

    細胞膜の一部が興奮し活動電位が発生することを

    膜電位の逆転

  • 3

    活動電位隣接する別の神経繊維に伝わることはない

    絶縁性伝導

  • 4

    一度発生した活動電位は途中で大きさを変えない

    不滅衰性伝導

  • 5

    活動電位は細胞膜場を両方向に伝導し得る

    両方向性伝導

  • 6

    髄鞘の欠如している部分を

    ランビエの絞輪

  • 7

    局所電流はこの部分のみで流れる。このような伝導の方式を

    跳躍伝導

  • 8

    太い繊維ほど伝導速度が

    速い

  • 9

    伝導速度が遅いほど温度が

    低い

  • 10

    神経繊維の( )方が伝導障害が起こりやすい

    太い

  • 11

    麻酔に対しては神経繊維が( )方が効果が速く表れる

    細い

  • 12

    A線維は( )線維で運動または感覚に関与

    有髄

  • 13

    Aα線維の役割は2つあり( )の運動(遠心性神経繊維)と( )、( )の知覚に関与

    骨格筋 筋紡錘 腱紡錘

  • 14

    Aβ線維の役割は知覚のみで( )に関与

    触圧覚

  • 15

    Aγ線維の役割は運動のみで( )の運動に関与

    錘内筋

  • 16

    Aδ線維の役割は知覚のみで( )に関与

    温度覚 痛覚(鋭い)

  • 17

    B線維は( )線維で自律神経( )線維に関与

    有髄 節前

  • 18

    C線維は( )線維で自律神経( )線維に関与

    無髄 節後

  • 19

    C線維の知覚は( )に関与

    温度覚 痛覚(鈍い)

  • 20

    Aα線維はAγ線維より伝導速度が速い

  • 21

    Aβ線維は皮膚の温度感覚を伝える

    ×

  • 22

    皮膚の痛覚はⅡ群線維によって伝えられる

    ×

  • 23

    Ⅳ群線維は有髄線維である

    ×

  • 24

    神経細胞の興奮が他の細胞に伝えられること

    興奮の伝達

  • 25

    ニューロンの神経終末とほかのニューロン、筋、線細胞との接合部を

    シナプス

  • 26

    シナプスにおける興奮の伝達は( )という化学物質によってなされる

    神経伝達物質

  • 27

    神 経 線 維 の終 末 は若 干 膨 らんでおり、シナプス小 胞 を含 む。活 動 電 位 が到 達 すると、シナプス間 隙 に神 経 伝 達 物 質 を放 出 する。

    シナプス前終末

  • 28

    前 終 末 と下 膜 の間 の隙 間 で、神 経 伝 達 物 質 はここに放 出 される。

    シナプス間隙

  • 29

    シナプス後 細 胞 の一 部 で、間 隙 に放 出 された神 経 伝 達 物 質 に対 する受 容 体 。 神 経 伝 達 物 質 は受 容 体 に結 合 することで効 果 を及 ぼす。

    シナプス下膜

  • 30

    シナプス伝 達 方 向 は決 まっており、逆 方 向 に伝 達 することはない。

    一方向性伝達

  • 31

    神 経 伝 達 物 質 の放 出 、受 容 体 との結 合 などが行 われるため伝 達 に時 間 がかかる。

    シナプス遅延

  • 32

    シナプスは疲 労 しやすいので、前 ニューロンを繰 り返 し刺 激 すると、シナプス伝 達 の中 断 が起 こる。

    易疲労

  • 33

    シナプス前 終 末 から放 出 される神 経 伝 達 物 質 の作 用 によりシナプス下 膜 に脱 分 極 が起 こるようなシナプス。 この時 の膜 電 位 の変 化

    興奮性シナプス後電位

  • 34

    伝 達 を抑 制 し、シナプス後 細 胞 に活 動 電 位 を発 生 させにくくするシナプスを抑 制 性 シナプスという。 この抑制の方法 には(2つ)

    シナプス前抑制シナプス後抑制

  • 35

    シナプスの興奮によって抑制性神経伝達物質を放出し、シナプス下 膜を過分極させる。この際に生じる電位を

    抑制性シナプス後電位

  • 36

    多 数 のシナプスから刺 激 を受 けた神 経 細 胞 が大 きなシナプス後 電 位 を生 じることを

    加重

  • 37

    一本のシナプス前 ニューロンが多 数 枝 分 かれし、多 数 のニューロンとシナプスを構 成 する こと。求 心 性 情 報 を中 枢 の各 所 へ到 達 させる際 に役 立 つ。

    発散

  • 38

    多数のシナプス前 ニューロンが一 つのニューロンに集 合 すること。情 報 の統 合 に役 立 つ。

    収束

  • 39

    シナプスには頻 繁 に使 用 されると伝 達 機 能 が変 化 する性 質 がある。学 習 ・ 記 憶 ・ 運 動 などに重 要 な役 割 を果 たす。

    シナプス伝達の可塑性

  • 40

    運動神経末端 、自律神経節前線維末端 、副交感神経節後線維末端 、 汗腺を支配する交感神経の末端で放出される。

    アセチルコリン

  • 41

    アセチルコリンを放 出 するニューロンを

    コリン作動性ニューロン

  • 42

    交感神経節後線維末端から放出される

    ノルアドレナリン

  • 43

    ノルアドレナリンを放出するニューロン

    アドレナリン作動性ニューロン

  • 44

    カテコールアミン🟰3つ

    アドレナリンノルアドレナリンドーパミン

  • 45

    抑制性神経伝達物質(2つ)

    グリシン、GABA

  • 46

    興奮性神経伝達物質

    グルタミン酸

  • 47

    全身の血管収縮などに関与

    α受容体

  • 48

    心拍数増加などに関与

    β受容体

  • 49

    節後ニューロンの細胞体に存在

    ニコチン受容体

  • 50

    平滑筋などの効果器に存在

    ムスカリン受容体

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    興奮の伝導

  • 2

    細胞膜の一部が興奮し活動電位が発生することを

    膜電位の逆転

  • 3

    活動電位隣接する別の神経繊維に伝わることはない

    絶縁性伝導

  • 4

    一度発生した活動電位は途中で大きさを変えない

    不滅衰性伝導

  • 5

    活動電位は細胞膜場を両方向に伝導し得る

    両方向性伝導

  • 6

    髄鞘の欠如している部分を

    ランビエの絞輪

  • 7

    局所電流はこの部分のみで流れる。このような伝導の方式を

    跳躍伝導

  • 8

    太い繊維ほど伝導速度が

    速い

  • 9

    伝導速度が遅いほど温度が

    低い

  • 10

    神経繊維の( )方が伝導障害が起こりやすい

    太い

  • 11

    麻酔に対しては神経繊維が( )方が効果が速く表れる

    細い

  • 12

    A線維は( )線維で運動または感覚に関与

    有髄

  • 13

    Aα線維の役割は2つあり( )の運動(遠心性神経繊維)と( )、( )の知覚に関与

    骨格筋 筋紡錘 腱紡錘

  • 14

    Aβ線維の役割は知覚のみで( )に関与

    触圧覚

  • 15

    Aγ線維の役割は運動のみで( )の運動に関与

    錘内筋

  • 16

    Aδ線維の役割は知覚のみで( )に関与

    温度覚 痛覚(鋭い)

  • 17

    B線維は( )線維で自律神経( )線維に関与

    有髄 節前

  • 18

    C線維は( )線維で自律神経( )線維に関与

    無髄 節後

  • 19

    C線維の知覚は( )に関与

    温度覚 痛覚(鈍い)

  • 20

    Aα線維はAγ線維より伝導速度が速い

  • 21

    Aβ線維は皮膚の温度感覚を伝える

    ×

  • 22

    皮膚の痛覚はⅡ群線維によって伝えられる

    ×

  • 23

    Ⅳ群線維は有髄線維である

    ×

  • 24

    神経細胞の興奮が他の細胞に伝えられること

    興奮の伝達

  • 25

    ニューロンの神経終末とほかのニューロン、筋、線細胞との接合部を

    シナプス

  • 26

    シナプスにおける興奮の伝達は( )という化学物質によってなされる

    神経伝達物質

  • 27

    神 経 線 維 の終 末 は若 干 膨 らんでおり、シナプス小 胞 を含 む。活 動 電 位 が到 達 すると、シナプス間 隙 に神 経 伝 達 物 質 を放 出 する。

    シナプス前終末

  • 28

    前 終 末 と下 膜 の間 の隙 間 で、神 経 伝 達 物 質 はここに放 出 される。

    シナプス間隙

  • 29

    シナプス後 細 胞 の一 部 で、間 隙 に放 出 された神 経 伝 達 物 質 に対 する受 容 体 。 神 経 伝 達 物 質 は受 容 体 に結 合 することで効 果 を及 ぼす。

    シナプス下膜

  • 30

    シナプス伝 達 方 向 は決 まっており、逆 方 向 に伝 達 することはない。

    一方向性伝達

  • 31

    神 経 伝 達 物 質 の放 出 、受 容 体 との結 合 などが行 われるため伝 達 に時 間 がかかる。

    シナプス遅延

  • 32

    シナプスは疲 労 しやすいので、前 ニューロンを繰 り返 し刺 激 すると、シナプス伝 達 の中 断 が起 こる。

    易疲労

  • 33

    シナプス前 終 末 から放 出 される神 経 伝 達 物 質 の作 用 によりシナプス下 膜 に脱 分 極 が起 こるようなシナプス。 この時 の膜 電 位 の変 化

    興奮性シナプス後電位

  • 34

    伝 達 を抑 制 し、シナプス後 細 胞 に活 動 電 位 を発 生 させにくくするシナプスを抑 制 性 シナプスという。 この抑制の方法 には(2つ)

    シナプス前抑制シナプス後抑制

  • 35

    シナプスの興奮によって抑制性神経伝達物質を放出し、シナプス下 膜を過分極させる。この際に生じる電位を

    抑制性シナプス後電位

  • 36

    多 数 のシナプスから刺 激 を受 けた神 経 細 胞 が大 きなシナプス後 電 位 を生 じることを

    加重

  • 37

    一本のシナプス前 ニューロンが多 数 枝 分 かれし、多 数 のニューロンとシナプスを構 成 する こと。求 心 性 情 報 を中 枢 の各 所 へ到 達 させる際 に役 立 つ。

    発散

  • 38

    多数のシナプス前 ニューロンが一 つのニューロンに集 合 すること。情 報 の統 合 に役 立 つ。

    収束

  • 39

    シナプスには頻 繁 に使 用 されると伝 達 機 能 が変 化 する性 質 がある。学 習 ・ 記 憶 ・ 運 動 などに重 要 な役 割 を果 たす。

    シナプス伝達の可塑性

  • 40

    運動神経末端 、自律神経節前線維末端 、副交感神経節後線維末端 、 汗腺を支配する交感神経の末端で放出される。

    アセチルコリン

  • 41

    アセチルコリンを放 出 するニューロンを

    コリン作動性ニューロン

  • 42

    交感神経節後線維末端から放出される

    ノルアドレナリン

  • 43

    ノルアドレナリンを放出するニューロン

    アドレナリン作動性ニューロン

  • 44

    カテコールアミン🟰3つ

    アドレナリンノルアドレナリンドーパミン

  • 45

    抑制性神経伝達物質(2つ)

    グリシン、GABA

  • 46

    興奮性神経伝達物質

    グルタミン酸

  • 47

    全身の血管収縮などに関与

    α受容体

  • 48

    心拍数増加などに関与

    β受容体

  • 49

    節後ニューロンの細胞体に存在

    ニコチン受容体

  • 50

    平滑筋などの効果器に存在

    ムスカリン受容体