運動学Ⅱ 後期期末試験
問題一覧
1
寛骨(腸骨、恥骨、坐骨)、仙骨、尾骨
2
寛骨の連結、恥骨結合、仙腸関節
3
寛骨臼を形成し、股関節を構成する
4
骨盤輪に構造的安定性をもたらす, 骨盤帯へのストレスの軽減
5
正常な恥骨結合の場合、作用力は内側に向いている。そのため、骨盤の後方には相対的に外側に開こうとする力が働き、仙腸関節が伸張される。伸張されたことにより、仙腸関節には抵抗力が生まれ、内側に閉まる力が生じる。つまり、骨盤には前後ともに内側に閉まろうとする力がかかるため、骨盤が安定する。そのため、仙腸関節は骨盤の安定性には関与していない。
6
人体の荷重(P)は仙腸関節を介して腸骨へと伝わり、床反力(R)は股関節を介して腸骨と恥骨結合へと伝わっていく。腸骨に向かった床反力と同じく腸骨に伝わっている荷重は相殺され、恥骨結合に向かう床反力は線維性結合組織からなる恥骨間円板によって吸収される。この恥骨間円板によって、骨盤帯のストレスはある程度軽減されている。
7
骨盤帯へのストレス緩和, 荷重伝達の安定化
8
安定性を意図して作られている, 半関節である
9
仙骨のうなずき運動(前傾)である, 矢状面上における腸骨に対する仙骨岬角の前方への回転である
10
矢状面上における仙骨に対する腸骨の前方への回転, アウトフレアが起こる, 仙腸関節の安定性は低下する
11
腰椎ー骨盤リズム
12
60°
13
骨盤傾斜角は、仙骨岬角と恥骨結節上縁を結ぶ線と坐骨を通る垂平線がなす角度のことであり、正常角度は60°である。
14
PSIS(上後腸骨棘)と恥骨結節上縁を結ぶ線と坐骨を通る水平線がなす角度で、正常角度は30°である。
15
生理的前傾角は、矢状面上におけるASIS(上前腸骨棘)を通る水平線とPSIS(上後腸骨棘)を通る水平線との間の距離で求めることができ、2~2.5横指(2~2.5㎝)が正常値である。
16
骨盤の直立位は、地面に90°に立っているときの骨盤のことを言う。脊柱は、生理的湾曲が存在しているため、骨盤も一定の傾きが存在する。正常な傾きを表したものが骨盤傾斜角と生理的前傾角であり、骨盤傾斜角は60°か寛骨のみで求めた角度であれば30°、生理的前傾角はASISとPSISとの距離が2~2.5横指でやや前傾している状態である。脊柱の生理的彎曲により生まれる骨盤傾斜角と生理的前傾角によって傾いている状態が骨盤の直立位である。
17
腰椎骨盤リズム
18
骨盤前傾と腰椎伸展, 骨盤後傾と腰椎屈曲
19
腰椎の伸展により、髄核は前方に移動し、椎間孔は狭小化され、椎間関節は圧迫される。
20
腰椎の屈曲により、髄核は後方に移動し、椎間孔は拡大し、椎間関節は離開する。
21
骨盤前傾と腰椎屈曲, 骨盤後傾と腰椎伸展
22
股関節60°屈曲, 腰椎45°屈曲
23
骨盤前傾=股関節屈曲, 骨盤前方回旋=股関節外旋, 骨盤挙上=股関節内転, 骨盤後傾=股関節伸展
24
股関節運動に必要な筋のうち、何の筋が弱いのかを確かめ証明することができるテストである。
25
端坐位にて片脚を胸の前で抱えて、背臥位姿勢にさせる。, 背臥位になったら、セラピスト役の人は抱えている足をさらに押し込む(股関節屈曲増強させる)。, 同時に腰椎前彎が無いか床と腰椎の間に手を入れて、腰椎が付いていることを確認し、反対脚の状況を確認して、あてはまる項目すべてに〇をする。
26
反対の足が上に上がってきた(床から浮いている)
27
反対の足の膝が伸びてきた(または80°以上屈曲しない)
28
反対の足が外転した
29
反対の足が外旋した
30
トーマステストでは、対側の股関節が可動域を超える屈曲をすることで、骨盤は後傾し、検査速下肢は相対的に伸展する。そのため、股関節屈筋群の伸張性が低下している場合は、短縮した筋の作用に応じた検査側下枝の運動が起こる。
31
臼状関節
32
×
33
×
34
〇
35
×
36
〇
37
×
38
〇
39
〇
40
〇
41
×
42
〇
43
寛骨臼の角度は180°と非常に浅いため、本来は不安定な構造である。そこに線維軟骨性の関節唇が加わることで、関節窩の深さを補完し、安定性を確保している。
44
大腿骨頸部中央線、大腿骨骨幹部中央線
45
125度
46
大腿骨頸部中央線、大腿骨顆部を通る水平線
47
15度
48
大腿骨頭中心への垂直線、大腿骨頭中心と寛骨臼上外側縁
49
35度
50
大腿骨頭中心、膝関節中心
51
大腿骨骨幹部中央線
52
6度、大腿骨頸部の存在によって骨幹部が外側に位置しているから。
53
×
54
重力&床反力、関節唇、関節腔内の陰圧
55
寛骨臼、大腿骨頭、を用いて説明できていればOK
56
関節唇、密封、陰圧、22㎏を用いて説明できていればOK!
57
関節包、靭帯、骨格筋
58
強靭な関節包、凹んだ筒状、関節唇と結合、靭帯の補助を用いて説明できていればOK!
59
下前腸骨棘ー転子間
60
恥骨ー小転子
61
関節窩縁の坐骨部ー大転子内側
62
大腿骨頭窩ー月上面の先端付近
63
伸展, 屈曲
64
回転分力、安定化分力
65
深層外旋六筋
66
内転
67
挙上、内転
68
同側、側屈
69
トレンデレンブルグ徴候
70
挙上、下制
71
デュシャンヌ歩行
72
体幹側屈
73
脛骨大腿関節、膝蓋大腿関節、近位脛腓関節
74
外側顆、内側顆
75
顆間切痕
76
滑車溝、膝蓋大腿
77
〇
78
脛骨高原
79
広く、凹状
80
狭く、凸状
81
1/2
82
①関節面の形状が一致していない(大腿骨も脛骨も凸面・脛骨の方が小さい) ②関節包が薄く、安定化機構にならない ③筋の付着部が関節運動中心に近く力学的効率と安定化機構が劣る(モーメントアームが短く、筋収縮によるトルクの作用が生じにくいため、筋が安定化機構にならない)
83
175度
84
①初期運動の10度~20度まで純粋な転がりのみ②20度~徐々に転がりが加わってくる
85
下腿、外旋
86
終末強制回旋
87
大腿骨内側顆の形状、前十字靭帯の張力、大腿四頭筋の外側への働き
88
内側顆の滑車面は滑車溝に地下ずくに連れて外側にカーブしているため、脛骨は進展に伴い外側に湾曲した経路を通ることになるため、下腿の外旋が起こる。
89
膝窩筋
90
半月板、靭帯
91
内側側副靭帯と結合している, 大腿四頭筋、半膜様筋と結合している
92
外側側副靭帯と結合していない, 大腿四頭筋、半膜様筋、膝窩筋と結合する
93
内縁より外苑の方が分厚い, 線維性軟骨である
94
接触面を広げ、圧縮力を分散させる。脛骨関節面の窪みを増大させる。
95
下腿の外旋→外側半月板は前進、内側半月板は後退, 膝関節屈曲→両半月板は後退
96
脛骨内側顆ー大腿骨内側上顆後方
97
腓骨頭ー大腿骨外側上顆後方
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13問 • 8ヶ月前問題一覧
1
寛骨(腸骨、恥骨、坐骨)、仙骨、尾骨
2
寛骨の連結、恥骨結合、仙腸関節
3
寛骨臼を形成し、股関節を構成する
4
骨盤輪に構造的安定性をもたらす, 骨盤帯へのストレスの軽減
5
正常な恥骨結合の場合、作用力は内側に向いている。そのため、骨盤の後方には相対的に外側に開こうとする力が働き、仙腸関節が伸張される。伸張されたことにより、仙腸関節には抵抗力が生まれ、内側に閉まる力が生じる。つまり、骨盤には前後ともに内側に閉まろうとする力がかかるため、骨盤が安定する。そのため、仙腸関節は骨盤の安定性には関与していない。
6
人体の荷重(P)は仙腸関節を介して腸骨へと伝わり、床反力(R)は股関節を介して腸骨と恥骨結合へと伝わっていく。腸骨に向かった床反力と同じく腸骨に伝わっている荷重は相殺され、恥骨結合に向かう床反力は線維性結合組織からなる恥骨間円板によって吸収される。この恥骨間円板によって、骨盤帯のストレスはある程度軽減されている。
7
骨盤帯へのストレス緩和, 荷重伝達の安定化
8
安定性を意図して作られている, 半関節である
9
仙骨のうなずき運動(前傾)である, 矢状面上における腸骨に対する仙骨岬角の前方への回転である
10
矢状面上における仙骨に対する腸骨の前方への回転, アウトフレアが起こる, 仙腸関節の安定性は低下する
11
腰椎ー骨盤リズム
12
60°
13
骨盤傾斜角は、仙骨岬角と恥骨結節上縁を結ぶ線と坐骨を通る垂平線がなす角度のことであり、正常角度は60°である。
14
PSIS(上後腸骨棘)と恥骨結節上縁を結ぶ線と坐骨を通る水平線がなす角度で、正常角度は30°である。
15
生理的前傾角は、矢状面上におけるASIS(上前腸骨棘)を通る水平線とPSIS(上後腸骨棘)を通る水平線との間の距離で求めることができ、2~2.5横指(2~2.5㎝)が正常値である。
16
骨盤の直立位は、地面に90°に立っているときの骨盤のことを言う。脊柱は、生理的湾曲が存在しているため、骨盤も一定の傾きが存在する。正常な傾きを表したものが骨盤傾斜角と生理的前傾角であり、骨盤傾斜角は60°か寛骨のみで求めた角度であれば30°、生理的前傾角はASISとPSISとの距離が2~2.5横指でやや前傾している状態である。脊柱の生理的彎曲により生まれる骨盤傾斜角と生理的前傾角によって傾いている状態が骨盤の直立位である。
17
腰椎骨盤リズム
18
骨盤前傾と腰椎伸展, 骨盤後傾と腰椎屈曲
19
腰椎の伸展により、髄核は前方に移動し、椎間孔は狭小化され、椎間関節は圧迫される。
20
腰椎の屈曲により、髄核は後方に移動し、椎間孔は拡大し、椎間関節は離開する。
21
骨盤前傾と腰椎屈曲, 骨盤後傾と腰椎伸展
22
股関節60°屈曲, 腰椎45°屈曲
23
骨盤前傾=股関節屈曲, 骨盤前方回旋=股関節外旋, 骨盤挙上=股関節内転, 骨盤後傾=股関節伸展
24
股関節運動に必要な筋のうち、何の筋が弱いのかを確かめ証明することができるテストである。
25
端坐位にて片脚を胸の前で抱えて、背臥位姿勢にさせる。, 背臥位になったら、セラピスト役の人は抱えている足をさらに押し込む(股関節屈曲増強させる)。, 同時に腰椎前彎が無いか床と腰椎の間に手を入れて、腰椎が付いていることを確認し、反対脚の状況を確認して、あてはまる項目すべてに〇をする。
26
反対の足が上に上がってきた(床から浮いている)
27
反対の足の膝が伸びてきた(または80°以上屈曲しない)
28
反対の足が外転した
29
反対の足が外旋した
30
トーマステストでは、対側の股関節が可動域を超える屈曲をすることで、骨盤は後傾し、検査速下肢は相対的に伸展する。そのため、股関節屈筋群の伸張性が低下している場合は、短縮した筋の作用に応じた検査側下枝の運動が起こる。
31
臼状関節
32
×
33
×
34
〇
35
×
36
〇
37
×
38
〇
39
〇
40
〇
41
×
42
〇
43
寛骨臼の角度は180°と非常に浅いため、本来は不安定な構造である。そこに線維軟骨性の関節唇が加わることで、関節窩の深さを補完し、安定性を確保している。
44
大腿骨頸部中央線、大腿骨骨幹部中央線
45
125度
46
大腿骨頸部中央線、大腿骨顆部を通る水平線
47
15度
48
大腿骨頭中心への垂直線、大腿骨頭中心と寛骨臼上外側縁
49
35度
50
大腿骨頭中心、膝関節中心
51
大腿骨骨幹部中央線
52
6度、大腿骨頸部の存在によって骨幹部が外側に位置しているから。
53
×
54
重力&床反力、関節唇、関節腔内の陰圧
55
寛骨臼、大腿骨頭、を用いて説明できていればOK
56
関節唇、密封、陰圧、22㎏を用いて説明できていればOK!
57
関節包、靭帯、骨格筋
58
強靭な関節包、凹んだ筒状、関節唇と結合、靭帯の補助を用いて説明できていればOK!
59
下前腸骨棘ー転子間
60
恥骨ー小転子
61
関節窩縁の坐骨部ー大転子内側
62
大腿骨頭窩ー月上面の先端付近
63
伸展, 屈曲
64
回転分力、安定化分力
65
深層外旋六筋
66
内転
67
挙上、内転
68
同側、側屈
69
トレンデレンブルグ徴候
70
挙上、下制
71
デュシャンヌ歩行
72
体幹側屈
73
脛骨大腿関節、膝蓋大腿関節、近位脛腓関節
74
外側顆、内側顆
75
顆間切痕
76
滑車溝、膝蓋大腿
77
〇
78
脛骨高原
79
広く、凹状
80
狭く、凸状
81
1/2
82
①関節面の形状が一致していない(大腿骨も脛骨も凸面・脛骨の方が小さい) ②関節包が薄く、安定化機構にならない ③筋の付着部が関節運動中心に近く力学的効率と安定化機構が劣る(モーメントアームが短く、筋収縮によるトルクの作用が生じにくいため、筋が安定化機構にならない)
83
175度
84
①初期運動の10度~20度まで純粋な転がりのみ②20度~徐々に転がりが加わってくる
85
下腿、外旋
86
終末強制回旋
87
大腿骨内側顆の形状、前十字靭帯の張力、大腿四頭筋の外側への働き
88
内側顆の滑車面は滑車溝に地下ずくに連れて外側にカーブしているため、脛骨は進展に伴い外側に湾曲した経路を通ることになるため、下腿の外旋が起こる。
89
膝窩筋
90
半月板、靭帯
91
内側側副靭帯と結合している, 大腿四頭筋、半膜様筋と結合している
92
外側側副靭帯と結合していない, 大腿四頭筋、半膜様筋、膝窩筋と結合する
93
内縁より外苑の方が分厚い, 線維性軟骨である
94
接触面を広げ、圧縮力を分散させる。脛骨関節面の窪みを増大させる。
95
下腿の外旋→外側半月板は前進、内側半月板は後退, 膝関節屈曲→両半月板は後退
96
脛骨内側顆ー大腿骨内側上顆後方
97
腓骨頭ー大腿骨外側上顆後方