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微生物③
16問 • 8ヶ月前
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  • 1

    グラム染色法においてグラム陽性菌とグラム陰性菌を染め分ける原理は、細胞膜の違いを反映している。

    ×

  • 2

    グラム染色法においてルゴール液は、脱色として用いる。

    ×

  • 3

    脱炭素反応には、リジンやオルニチンなどのアミノ酸が用いられる。

  • 4

    グラム染色法において、芽胞はグラム陽性に染まる。

    ×

  • 5

    薬剤感受性検査において菌の菌数を調整する際に、マクファーランド(McF.)標準濁度を用いる。 その標準濁度のMcF.0.5の菌数は、1.5×10^5/mLである。

    ×

  • 6

    脂質の代謝としてリパーゼの産生性を確認する検査において、代表的なリパーゼ産生性が陽性の菌は、Clostridium tetaniである。

    ×

  • 7

    窒素化合物の代謝における加水分解反応のひとつには、トリプトファンがトリプトファナーゼによって加水分解され、インドールピルピン酸を産生する反応系がある。

    ×

  • 8

    オキシダーゼ(チトクロームcオキシダーゼ)は、好気的呼吸における酸素を終末電子(水素)受容体とする電子伝達系に関与する。この酸素をもっているのは、Pseudomonas属、Vibrio属やAeromonas属などである。 一方で、もってない細菌は、クエン酸回路をもたない乳酸菌、酸素を受容体としない呼吸鎖をもつ偏性嫌気性菌などである。さらに、酸素を受容体とする電子伝達系をもっているにも関わらずチトクロームcをもっていない一部の菌を除くグラム陽性菌に対しては、オキシダーゼテストは行わない。通常の検査においてオキシダーゼテストを行う対象菌は、グラム陰性菌である。

  • 9

    TSI寒天培地を用いてグルコースを分解(発酵)によりガスの産生能を観察することができる。 ガス産生能が陽性の菌には、Escherichia coliやshigella属がある。

    ×

  • 10

    グラム染色法の染色手順は、前染色としてクリスタル紫(クリスタルバイオレット)、媒染液としてルゴール液、次いで、脱色液としてエタノール、対比染色(後染色)として、サフラニン液、パイフェル液やフクシン液を用いる。

  • 11

    微生物検査学(ヒトに対して感染症を引き起こす)の対象となる細菌の多くは従属栄養細菌で、利用する炭素源は、糖、アミノ酸、脂肪酸などである。

  • 12

    グラム染色法により染色された菌体が濃紫色の場合はグラム陽性、淡紅色ではグラム陰性と表現する。

  • 13

    細菌の増殖曲線において生菌と死菌が混在しているところは②である。

    ×

  • 14

    酸化的脱アミノ反応は、トリプトファンとフェニルアラニンによるインドールの産生を確認する。

    ×

  • 15

    グラム陰性桿菌をTSI寒天培地に接種し、24時間、35℃で好気的に培養した。 ブドウ糖を発酵したTSI寒天培地の性状は赤い方である。

    ×

  • 16

    グラム染色法においてエタノールでクリスタル紫を定着させる。

    ×

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    グラム染色法においてルゴール液は、脱色として用いる。

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  • 3

    脱炭素反応には、リジンやオルニチンなどのアミノ酸が用いられる。

  • 4

    グラム染色法において、芽胞はグラム陽性に染まる。

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  • 5

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  • 7

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  • 8

    オキシダーゼ(チトクロームcオキシダーゼ)は、好気的呼吸における酸素を終末電子(水素)受容体とする電子伝達系に関与する。この酸素をもっているのは、Pseudomonas属、Vibrio属やAeromonas属などである。 一方で、もってない細菌は、クエン酸回路をもたない乳酸菌、酸素を受容体としない呼吸鎖をもつ偏性嫌気性菌などである。さらに、酸素を受容体とする電子伝達系をもっているにも関わらずチトクロームcをもっていない一部の菌を除くグラム陽性菌に対しては、オキシダーゼテストは行わない。通常の検査においてオキシダーゼテストを行う対象菌は、グラム陰性菌である。

  • 9

    TSI寒天培地を用いてグルコースを分解(発酵)によりガスの産生能を観察することができる。 ガス産生能が陽性の菌には、Escherichia coliやshigella属がある。

    ×

  • 10

    グラム染色法の染色手順は、前染色としてクリスタル紫(クリスタルバイオレット)、媒染液としてルゴール液、次いで、脱色液としてエタノール、対比染色(後染色)として、サフラニン液、パイフェル液やフクシン液を用いる。

  • 11

    微生物検査学(ヒトに対して感染症を引き起こす)の対象となる細菌の多くは従属栄養細菌で、利用する炭素源は、糖、アミノ酸、脂肪酸などである。

  • 12

    グラム染色法により染色された菌体が濃紫色の場合はグラム陽性、淡紅色ではグラム陰性と表現する。

  • 13

    細菌の増殖曲線において生菌と死菌が混在しているところは②である。

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  • 14

    酸化的脱アミノ反応は、トリプトファンとフェニルアラニンによるインドールの産生を確認する。

    ×

  • 15

    グラム陰性桿菌をTSI寒天培地に接種し、24時間、35℃で好気的に培養した。 ブドウ糖を発酵したTSI寒天培地の性状は赤い方である。

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  • 16

    グラム染色法においてエタノールでクリスタル紫を定着させる。

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