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S造(各部構造)
20問 • 11ヶ月前
  • やまもとかな
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    問題一覧

  • 1

    露出形式柱脚に使用する「伸び能力のあるアンカーボルト」には、「建築構造用転造ねじアンカーボルト」等があり、軸部の全断面が十分に塑性変形するまでねじ部が破断しない性能がある。(H2916-1)

  • 2

    一般的な根巻形式柱脚における鉄骨柱の曲げモーメントは、根巻鉄筋コンクリート頂部で最大となり、ベースプレートに向かって小さくなるので、根巻鉄筋コンクリートより上部の鉄骨柱に作用するせん断力よりも、根巻鉄筋コンクリート部に作用するせん断力のほうが大きくなる。(H2916-2)

  • 3

    根巻形式柱脚において、柱脚の応力を基礎に伝達するための剛性と耐力を確保するために、根巻鉄筋コンクリートの高さが鉄骨柱せいの 2.5倍以上となるように設計する。(H2916-3)

  • 4

    埋込形式柱脚において、鉄骨柱の剛性は、一般に、基礎コンクリート上端の位置で固定されたものとして算定する。(H2916-4)

    ×

  • 5

    高力ボルト接合となる梁の継手部分に、F10Tの代わりにF14T級の超高力ボルト(遅れ破壊の主原因となる水素に対する抵抗力を高めた高力ボルト)を用いることで、ボルト本数を減らし、スプライスプレートを小さくした。(H2816-1)

  • 6

    高力ボルト摩擦接合の二面せん断の短期許容せん断応力度を、高力ボルトの基準張力(単位N/㎜)とした。(H2816-2)

    ×

  • 7

    露出形式柱脚において、ベースプレートの変形を抑えるために、ベースプレートの厚さをアンカーボルトの径の1.3倍とした。(H2816-3)

  • 8

    埋込形式柱脚において、鉄骨柱の応力は、コンクリートに埋め込まれた部分の上部と下部の支圧により、基礎に伝達する設計とした。(H2816-4)

  • 9

    引張力を負担する筋かいにおいて、接合部の破断強度は、軸部の降伏強度に比べて十分に大きくなるように設計する。(H2615-1)

  • 10

    山形鋼を用いた引張力を負担する筋かいの接合部に高力ボルトを使用する場合、山形鋼の全断面を有効として設計する。(H2615-2)

    ×

  • 11

    圧縮力を負担する筋かいの耐力は、座屈耐力を考慮して設計する。(H2615-3)

  • 12

    筋かいが柱に偏心して取り付く場合、偏心によって生じる応力の影響を考慮して柱を設計する。(H2615-4)

  • 13

    突合せ継手において、梁フランジは、一般に、通しダイアフラムを構成する鋼板の厚みの内部で溶接しなければならない。(H2518-1)

  • 14

    梁の最大耐力は、梁のフランジ、ウェブとも完全溶込み溶接とした場合においても、鋼管フランジの面外変形の影響やスカラップによる断面欠損等を考慮して算定する。(H2518-2)

  • 15

    柱梁接合部における鋼製エンドタブの組立溶接は、直接母材に行うことが望ましい。(H2518-4)

    ×

  • 16

    梁ウェブに設けるスカラップの底には、地震時にひずみが集中しやすいので、スカ ラップを設けないか、ひずみを緩和するスカラップの形状とする必要がある。(H2518-3)

  • 17

    ベースプレートの四周にアンカーボルトを用いた露出型柱脚としたので、柱脚には曲げモーメントは生じないものとし、軸方向力及びせん断力に対して柱脚を設計した。(R0317-1)

    ×

  • 18

    H形鋼梁の横座屈を抑制するため、圧縮側のフランジの横変位を拘束できるように横補剛材を取り付けた。(R0317-2)

  • 19

    曲げ剛性に余裕のあるラーメン架構の梁において、梁せいを小さくするために、建築構造用圧延鋼材SN400Bの代わりにSN490Bを用いた。(R0317-3)

  • 20

    小梁として、冷間成形角形鋼管を使用したので、横座屈が生じないものとして曲げモーメントに対する断面検定を行った。(R0317-4)

  • 問題一覧

  • 1

    露出形式柱脚に使用する「伸び能力のあるアンカーボルト」には、「建築構造用転造ねじアンカーボルト」等があり、軸部の全断面が十分に塑性変形するまでねじ部が破断しない性能がある。(H2916-1)

  • 2

    一般的な根巻形式柱脚における鉄骨柱の曲げモーメントは、根巻鉄筋コンクリート頂部で最大となり、ベースプレートに向かって小さくなるので、根巻鉄筋コンクリートより上部の鉄骨柱に作用するせん断力よりも、根巻鉄筋コンクリート部に作用するせん断力のほうが大きくなる。(H2916-2)

  • 3

    根巻形式柱脚において、柱脚の応力を基礎に伝達するための剛性と耐力を確保するために、根巻鉄筋コンクリートの高さが鉄骨柱せいの 2.5倍以上となるように設計する。(H2916-3)

  • 4

    埋込形式柱脚において、鉄骨柱の剛性は、一般に、基礎コンクリート上端の位置で固定されたものとして算定する。(H2916-4)

    ×

  • 5

    高力ボルト接合となる梁の継手部分に、F10Tの代わりにF14T級の超高力ボルト(遅れ破壊の主原因となる水素に対する抵抗力を高めた高力ボルト)を用いることで、ボルト本数を減らし、スプライスプレートを小さくした。(H2816-1)

  • 6

    高力ボルト摩擦接合の二面せん断の短期許容せん断応力度を、高力ボルトの基準張力(単位N/㎜)とした。(H2816-2)

    ×

  • 7

    露出形式柱脚において、ベースプレートの変形を抑えるために、ベースプレートの厚さをアンカーボルトの径の1.3倍とした。(H2816-3)

  • 8

    埋込形式柱脚において、鉄骨柱の応力は、コンクリートに埋め込まれた部分の上部と下部の支圧により、基礎に伝達する設計とした。(H2816-4)

  • 9

    引張力を負担する筋かいにおいて、接合部の破断強度は、軸部の降伏強度に比べて十分に大きくなるように設計する。(H2615-1)

  • 10

    山形鋼を用いた引張力を負担する筋かいの接合部に高力ボルトを使用する場合、山形鋼の全断面を有効として設計する。(H2615-2)

    ×

  • 11

    圧縮力を負担する筋かいの耐力は、座屈耐力を考慮して設計する。(H2615-3)

  • 12

    筋かいが柱に偏心して取り付く場合、偏心によって生じる応力の影響を考慮して柱を設計する。(H2615-4)

  • 13

    突合せ継手において、梁フランジは、一般に、通しダイアフラムを構成する鋼板の厚みの内部で溶接しなければならない。(H2518-1)

  • 14

    梁の最大耐力は、梁のフランジ、ウェブとも完全溶込み溶接とした場合においても、鋼管フランジの面外変形の影響やスカラップによる断面欠損等を考慮して算定する。(H2518-2)

  • 15

    柱梁接合部における鋼製エンドタブの組立溶接は、直接母材に行うことが望ましい。(H2518-4)

    ×

  • 16

    梁ウェブに設けるスカラップの底には、地震時にひずみが集中しやすいので、スカ ラップを設けないか、ひずみを緩和するスカラップの形状とする必要がある。(H2518-3)

  • 17

    ベースプレートの四周にアンカーボルトを用いた露出型柱脚としたので、柱脚には曲げモーメントは生じないものとし、軸方向力及びせん断力に対して柱脚を設計した。(R0317-1)

    ×

  • 18

    H形鋼梁の横座屈を抑制するため、圧縮側のフランジの横変位を拘束できるように横補剛材を取り付けた。(R0317-2)

  • 19

    曲げ剛性に余裕のあるラーメン架構の梁において、梁せいを小さくするために、建築構造用圧延鋼材SN400Bの代わりにSN490Bを用いた。(R0317-3)

  • 20

    小梁として、冷間成形角形鋼管を使用したので、横座屈が生じないものとして曲げモーメントに対する断面検定を行った。(R0317-4)