問題一覧
1
[002-01・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児を受贈者として死因贈与をすることはできない。
正しい
2
[002-02・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児を受遺者として遺贈をすることはできない。
誤り
3
[002-03・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児の父は、胎児の母の承諾を得ても、胎児を認知することはできない。
誤り
4
[002-04・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児の母は、 胎児を代理して認知の訴えを提起することはできない。
正しい
5
[002-05・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児のときに不法行為を受けた者は、出生前にその父母が胎児を代理して加害者とした和解に拘束される。
誤り
6
[003-01・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
不在者の推定相続人は、家庭裁判所に失踪宣告の請求をすることができる。
正しい
7
[003-02・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
死亡の原因となるべき危難に遭遇した者の生死が、その危難が去った後1年間明らかでないことを理由として失踪宣告がされた場合には、失踪宣告を受けた者は、その危難が去った時に死亡したものとみなされる。
正しい
8
[003-03・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
失踪宣告を受けて死亡したものとみなされたAから甲土地を相続したBが、Cに甲土地を売却した後に、Aの失踪宣告が取り消された。この場合において、CがAの生存につき善意であったときは、Bがこれにつき悪意であったとしても、その取消しは、BC間の売買契約による甲土地の所有権の移転に影響を及ぼさない。
誤り
9
[003-04・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
失踪宣告が取り消された場合、失踪宣告によって財産を得た者は、失踪者の生存につき善意であっても、財産を得ることによって受けた利益の全額を失踪者に返還しなければならない。
誤り
10
[003-05・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
失踪宣告を受けて死亡したものとみなされたAが、失踪宣告が取り消される前に、Bから甲土地を買い受けた場合、この売買契約は、失踪宣告がされたことにつきBが善意であるときに限り効力を有する。
誤り
11
[004-01・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
意思能力が欠けた状態で契約を締結した者は、後見開始の審判を受けていなくても、その契約の無効を主張することができる。
正しい
12
[004-02・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
被保佐人が、保佐人の同意を得て、自己の不動産につき第三者との間で売買契約を締結したときは、被保佐人が民法第95条1項各号に掲げる錯誤に陥っており、その錯誤が売買契約の目的及び取引上の社会通念に照らして重要なものであって、かつ、そのことにつき重大な過失がない場合でも、その意思表示の取消しを主張することができない。
誤り
13
[004-03・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
第三者の詐欺によって相手方に対する意思表示をした者は、相手方が第三者による詐欺の事実を知ることができなかった場合にも、その詐欺によって生じた錯誤が錯誤取消しの要件を満たすときは、相手方に対し、その意思表示の取消しを主張することができる。
正しい
14
[004-04・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
被保佐人は、保証契約を締結する前にその行為をすることについて保佐人の同意を得たときは、自己の判断でその保証契約の締結を取りやめることはできない。
誤り
15
[004-05・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
被保佐人と契約を締結しようとする者は、家庭裁判所に対し、利害関係人として、被保佐人に十分な判断能力があることを理由に保佐開始の審判の取消しを請求することができる。
誤り
16
(005-01・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
未成年者は、養親となることができない。
正しい
17
(005-02・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
15歳に達した未成年者は、遺言の証人となることができる。
誤り
18
(005-03・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
一種又は数種の営業を許された未成年者は、その営業に関しては、成年者と同一の行為能力を有する。
正しい
19
(005-04・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
未成年者は、法定代理人の同意を得ずにした法律行為を単独で取り消すことができる。
正しい
20
(005-05・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
未成年者は、代理人となることができない。
誤り
問題一覧
1
[002-01・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児を受贈者として死因贈与をすることはできない。
正しい
2
[002-02・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児を受遺者として遺贈をすることはできない。
誤り
3
[002-03・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児の父は、胎児の母の承諾を得ても、胎児を認知することはできない。
誤り
4
[002-04・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児の母は、 胎児を代理して認知の訴えを提起することはできない。
正しい
5
[002-05・24]胎児に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のどれか。
胎児のときに不法行為を受けた者は、出生前にその父母が胎児を代理して加害者とした和解に拘束される。
誤り
6
[003-01・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
不在者の推定相続人は、家庭裁判所に失踪宣告の請求をすることができる。
正しい
7
[003-02・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
死亡の原因となるべき危難に遭遇した者の生死が、その危難が去った後1年間明らかでないことを理由として失踪宣告がされた場合には、失踪宣告を受けた者は、その危難が去った時に死亡したものとみなされる。
正しい
8
[003-03・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
失踪宣告を受けて死亡したものとみなされたAから甲土地を相続したBが、Cに甲土地を売却した後に、Aの失踪宣告が取り消された。この場合において、CがAの生存につき善意であったときは、Bがこれにつき悪意であったとしても、その取消しは、BC間の売買契約による甲土地の所有権の移転に影響を及ぼさない。
誤り
9
[003-04・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
失踪宣告が取り消された場合、失踪宣告によって財産を得た者は、失踪者の生存につき善意であっても、財産を得ることによって受けた利益の全額を失踪者に返還しなければならない。
誤り
10
[003-05・24]失胎踪宣告に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記のうちどれか。
失踪宣告を受けて死亡したものとみなされたAが、失踪宣告が取り消される前に、Bから甲土地を買い受けた場合、この売買契約は、失踪宣告がされたことにつきBが善意であるときに限り効力を有する。
誤り
11
[004-01・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
意思能力が欠けた状態で契約を締結した者は、後見開始の審判を受けていなくても、その契約の無効を主張することができる。
正しい
12
[004-02・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
被保佐人が、保佐人の同意を得て、自己の不動産につき第三者との間で売買契約を締結したときは、被保佐人が民法第95条1項各号に掲げる錯誤に陥っており、その錯誤が売買契約の目的及び取引上の社会通念に照らして重要なものであって、かつ、そのことにつき重大な過失がない場合でも、その意思表示の取消しを主張することができない。
誤り
13
[004-03・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
第三者の詐欺によって相手方に対する意思表示をした者は、相手方が第三者による詐欺の事実を知ることができなかった場合にも、その詐欺によって生じた錯誤が錯誤取消しの要件を満たすときは、相手方に対し、その意思表示の取消しを主張することができる。
正しい
14
[004-04・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
被保佐人は、保証契約を締結する前にその行為をすることについて保佐人の同意を得たときは、自己の判断でその保証契約の締結を取りやめることはできない。
誤り
15
[004-05・24]意思表示に関する次の記述のうち、正しいものは、後記のどれか。
被保佐人と契約を締結しようとする者は、家庭裁判所に対し、利害関係人として、被保佐人に十分な判断能力があることを理由に保佐開始の審判の取消しを請求することができる。
誤り
16
(005-01・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
未成年者は、養親となることができない。
正しい
17
(005-02・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
15歳に達した未成年者は、遺言の証人となることができる。
誤り
18
(005-03・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
一種又は数種の営業を許された未成年者は、その営業に関しては、成年者と同一の行為能力を有する。
正しい
19
(005-04・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
未成年者は、法定代理人の同意を得ずにした法律行為を単独で取り消すことができる。
正しい
20
(005-05・24)未成年者に関する次の記述のうち、誤っているものは、 後記のうちどれか。
未成年者は、代理人となることができない。
誤り